2017/12/13 - 2017/12/13
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tabizukusiさん
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新年、明けおめでございます。
今年も行ける限りに、自分の体とお金と相談しながら、旅を続けて行きたいと思っております。
まずは昨年暮れに尋ねた京都、奈良の旅の続きから・・・。
京都2日目
この日は鞍馬から貴船まで・・・久しぶりの軽い山登り=ハイキングを楽しみます。
鞍馬・貴船日帰り切符(1800円)を購入し、鞍馬から貴船神社までの軽い山登りを楽しみます。
軽装でも大丈夫な軽い山登りなのに、日ごと年齢には勝てず、このハイキングで左ひざを痛めてしまいました"(-""-)"
のちの観光も変更せざるを得ないほど、左ひざの痛みは強烈で・・・
ゆういつ嬉しかったのが、貴船神社で引いたおみくじが大吉だったこと。
京都の神社以外で大吉を引いたことがないので、やっぱ京都とは相性いいのかも(^^♪
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ホテルの朝食会場「京わさび」
朝食付きのプランではなかったけど、チェックイン時に2日分付けてもらいました。
その場で現金払い。
1食1200円ちょっと。 -
京都のおばんざい。バイキングなので取り放題。
カレーやスクランブルエッグなんかもあった。和洋折衷てやつね。
よくばりで食いしん坊な私。ぜ~んぶ食べたい。
で、いつものように朝からてんこ盛り^_^; -
京阪電車に乗って鞍馬に行きます。(途中、出町柳からは叡山鉄道へ乗り換え)
ホテルの京阪電車の最寄駅は「深草」だけど、食べすぎたので「東福寺」までふた駅分歩くとします。
てくてくてく・・・あ~さぶい。 -
出町柳駅からは叡山電鉄で鞍馬まで行きますよ。
-
2両編成のかわいい電車。
-
鞍馬駅に到~着。
ほとんどの乗客は手前の「貴船口」で降りていきました。
先に貴船神社にお参りしてから、山を登って鞍馬まで行くコースかな。
私はその逆のコースで行きますよ。 -
鞍馬駅の前では巨大な天狗がお出迎え。
この天狗さん、2017年1月の大雪で大事な大事な鼻を負傷してしまったんだって。根っこからポキッと折れてしまったんだそう。
しばらくは特注の絆創膏が貼られていたんだって。見たかった~。絆創膏を貼られた天狗さん。 -
鞍馬駅を出て左に曲がると見えてきましたよ。「山門」
階段を上りきったところで愛山費300円を払い入山します。
貴船側から上る時にも300円払わないといけませんよ。 -
この山門の向かって右側でお金を払います。
この山門は明治44年の再建だそうですが、左側の扉だけは1182年~1184年のものなんだって。 -
山門を抜け、正面にある観音様の蓮華から流れ落ちる「環浄水」で手口を清めます。
-
さぁ、いよいよ石段を登って登山開始です。
体力に自信がないという人は日本一短いケーブルカー「鞍馬山ケーブルカー」で少しだけ登山をはしょる事ができるのですが、この日は動いていませんでした。
ま、最初から乗る気なかったけどね。 -
途中には「放生池」という名の池がありました。
-
覗いてみると地味な鯉さん達がすみっちょに固まっていました。
水の透明度は高かったです。 -
魔王の碑
寺に魔王とは・・・。
これ650万年前に金星から地球に降り立った「護法魔王尊」なる者の存在を示す不思議な碑であり、その上から「魔王の滝」が流れ落ちてるんだって。 -
それがこの滝の説明。
650万年前って恐竜の時代? -
で、これがその滝。
なんか水の落ち方が変だな~と良~く見てみると。 -
つららができてました。
滝、凍ってるよ~。ぶるるっ -
ガオ~。
魔王の化身でしょうか。
私、辰年なんで龍怖くないですよ!(^^)! -
途中には「由岐神社」なるものがあったので旅の安全を祈願するとします。
-
お手水舎で手口を清めましょう。
-
この神社、パワースポットとして人気があるんだって。
由岐神社は縁結び、火難除け、安産、縁結びのご利益がもらえるパワースポットで、そのパワーの源とされているのが真ん中にずど~んとそびえ立っている「ご神木 大杉」なんだって。
樹齢600年ほどの大木です。
安産も縁結びも私には縁がないなぁ~(:_;) -
国譲りの神とも呼ばれている「大己貴命(オホナムチノミコト)」が御祭神なんだって。
一応、ご挨拶してきました。 -
階段が多くてたいへ~ん。
老体には堪えるわ。 -
てくてく歩いているとまたなんか出てきた。
-
貞明皇后だかって人が休憩した場所なんだって。
誰?それ?
このあたりに来た時、携帯が鳴った。知らない番号だったから無視していたら今度はメールが入って来た。
職場からだった。
職員の一人がギックリ腰になったから勤務変更してほしいって。しょうがないのでこっちから電話掛けなおしたよ。山の中だから電波状態悪いのなんの。
旅に出るって言ってなかったから掛けてきたんだろうけど、海外だったら無理だったね。 -
なかなか鞍馬寺にたどり着かない。
ここまで結構な距離を歩いている気がする。 -
いい感じの景色が広がってる。
上るの大変だけどやっぱ山はいいね。 -
やっと着いた。
龍がお出迎え。ささ、手を清めましょ。 -
本殿でございますよ。
源義経(牛若丸)が幼少の頃を過ごした寺なんだそうですよ。 -
本殿金堂の前(五角形になっているところ)でお参りしている人がいたんだけど、無知な私は理由がわかりませんでした。
後で調べてみたら、この石床が最強のパワースポットなんだそうです。
一応見よう見まねで石床のところに立ってご挨拶してきました。 -
狛虎さ~ん。
通常、寺には「狛犬」が鎮座されておりますが、ここ鞍馬寺では「トラ」が鎮座しています。
「阿吽の虎」というのだそうです。あ・う・ん
こっちは口を閉じているから「吽(うん)」の方かな。 -
でこっちが「阿(あ)」の方ですね。
虎はご本尊の一尊である毘沙門天王のお使いであるといわれている神獣で、虎の月、虎の日、寅の刻に毘沙門天王が出現されることから、鞍馬寺では特に大切にされているそうです。
勉強になりました。 -
さぁ、再びこの門をくぐって山登り再開です。
「山深く登っていますのでこれより先、ご注意書きに書かれているマムシや毒虫にはくれぐれもご注意下さい。」だって。
今は冬だから大丈夫だよね。 -
また階段だ。
頑張ろう・・・自分に喝を入れる。 -
息継ぎの水
牛若丸が休憩がてら喉を潤したんだって。
私もちょっと飲んでみた。 -
このあたりに来ると木の根っこが凄い事になっていた。
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「木の根道」ってのがあるんだけど、そこかなと思い込んで歩きながら写真撮ってたけど、後になって違うことに気が付いた。
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でもさ、本当に凄かったのよ。自然てすっごいな。
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樹齢も相当いっているんだろうなぁ~。
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木の一本一本が神々しい。
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で、たどり着いた。
こっちが本家の「木の根道」 -
この辺りは岩盤が地表近くまで迫っているので木の根が地中深く入り込むことが出来ず、杉の根が地表に露出した状態になっているんだって。
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ここで牛若丸が跳躍の練習をしたという言い伝えがあるんだって。
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「木の根道」を過ぎたあたりから疲れがピークに差し掛かり、さすがに写真を撮る元気も無くなってきた。
天気も悪くなって雪も舞って来たよ。
遊歩道も狭くとっても歩きづらい。本当に自然に近い状態。 -
やっと建物が見えてきた。
貴船に到着ですよ。
長かった~。
すでに足がガクブルになってます。
つづく。
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