川西・猪名川旅行記(ブログ) 一覧に戻る
10日の15時に開通した新名神、開通区間は高槻JCTから川西ICの間です。<br /><br />早速、その新名神を、茨木千提寺ICから川西ICまで走ってみることにしました。<br /><br />川西は、清和源氏武士団発祥の地、源氏縁の多田神社と満願寺をお参りします。<br /><br />お昼はインターネットで見つけた、蕎麦屋「隠れ庵」で。<br /><br />雰囲気のある神社仏閣と美味しいお蕎麦で、トリプル満足の川西です。<br /><br />【写真は、まだ車が走っていない新名神です】

開通したばかりの新名神で川西へ、多田神社、お蕎麦の隠れ庵、満願寺

76いいね!

2017/12/15 - 2017/12/15

9位(同エリア134件中)

2

64

のーとくん

のーとくんさん

10日の15時に開通した新名神、開通区間は高槻JCTから川西ICの間です。

早速、その新名神を、茨木千提寺ICから川西ICまで走ってみることにしました。

川西は、清和源氏武士団発祥の地、源氏縁の多田神社と満願寺をお参りします。

お昼はインターネットで見つけた、蕎麦屋「隠れ庵」で。

雰囲気のある神社仏閣と美味しいお蕎麦で、トリプル満足の川西です。

【写真は、まだ車が走っていない新名神です】

旅行の満足度
5.0
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 新名神、ナビにはまだ入っていません。<br />茨木千提寺(せんだいじ)ICと思われる辺りを目的地として、セットしました。<br />そこに近づくと、新名神への看板がありました。

    新名神、ナビにはまだ入っていません。
    茨木千提寺(せんだいじ)ICと思われる辺りを目的地として、セットしました。
    そこに近づくと、新名神への看板がありました。

  • ICのゲートを通ります。

    ICのゲートを通ります。

  • 次のICである箕面とどろみICの辺りの風景です。<br />開通したばかりで、まだまだ走る車はほとんど見かけません。

    次のICである箕面とどろみICの辺りの風景です。
    開通したばかりで、まだまだ走る車はほとんど見かけません。

  • 終点の川西ICでおりて、10分強で多田神社に着きます。<br />駐車場は西門近く、そこから境内を歩き、この石段をおりて撮りました。<br />上には南大門です。

    終点の川西ICでおりて、10分強で多田神社に着きます。
    駐車場は西門近く、そこから境内を歩き、この石段をおりて撮りました。
    上には南大門です。

  • 多田神社の前には猪名川が流れ、その流れに気泡が発生しています。

    多田神社の前には猪名川が流れ、その流れに気泡が発生しています。

  • 石段を上がったところにある南大門です。<br />多田院時代は仁王門でした。<br />明治4年の神仏分離の時、仁王像はこれから行く満願寺に移設されました。

    石段を上がったところにある南大門です。
    多田院時代は仁王門でした。
    明治4年の神仏分離の時、仁王像はこれから行く満願寺に移設されました。

  • 龍の手水です。

    龍の手水です。

  • 石の鳥居の向こうに随神門が見えます。

    石の鳥居の向こうに随神門が見えます。

  • 授与所には、神馬みくじが。<br />かわいい神馬です。

    授与所には、神馬みくじが。
    かわいい神馬です。

  • 随神門をくぐります。

    随神門をくぐります。

  • 拝殿です。

    拝殿です。

  • 狛犬良いですね。

    狛犬良いですね。

  • 素晴らしい狛犬です。

    素晴らしい狛犬です。

  • 拝殿の前の賽銭箱には、笹竜胆(源氏)と三つ葉葵(徳川家)が合体した紋が。<br />社殿神廟は、徳川四代将軍家綱公によるものだからでしょうか。

    拝殿の前の賽銭箱には、笹竜胆(源氏)と三つ葉葵(徳川家)が合体した紋が。
    社殿神廟は、徳川四代将軍家綱公によるものだからでしょうか。

  • 見上げれば彫り物。

    見上げれば彫り物。

  • 提燈にもが一体した紋が。

    提燈にもが一体した紋が。

  • 境内には、凛とした雰囲気が漂います。

    境内には、凛とした雰囲気が漂います。

  • 塀も良い感じ。

    塀も良い感じ。

  • 御本殿です。<br />手前の木は、キャプテンロー(唐椿)です。<br />寛文年間(1661~1672)旧多田院の檀家薩摩藩主島津家より贈られたもので、国内最大のものです。

    御本殿です。
    手前の木は、キャプテンロー(唐椿)です。
    寛文年間(1661~1672)旧多田院の檀家薩摩藩主島津家より贈られたもので、国内最大のものです。

  • 神馬舎のご神馬。<br />御神馬としては現在第一位のものとされています。

    神馬舎のご神馬。
    御神馬としては現在第一位のものとされています。

  • 境内の日の光を強調してみました。

    境内の日の光を強調してみました。

  • 遥拝所、お伊勢さんの、でしょうね。

    遥拝所、お伊勢さんの、でしょうね。

  • 今、時の人若乃花、横綱時代に奉納されたようですね。

    今、時の人若乃花、横綱時代に奉納されたようですね。

  • 随神門をくくります。

    随神門をくくります。

  • 随神門の屋根瓦、獅子が。

    随神門の屋根瓦、獅子が。

  • 山茶花が咲いています。<br />駐車場の方に向かいます。

    山茶花が咲いています。
    駐車場の方に向かいます。

  • 田尻稲荷社の鳥居です。

    田尻稲荷社の鳥居です。

  • 立派な稲荷社です。<br />稲荷社を護る屋根もあります。

    立派な稲荷社です。
    稲荷社を護る屋根もあります。

  • 六所宮です。

    六所宮です。

  • 六所宮の狛犬は、人なつっこい。

    六所宮の狛犬は、人なつっこい。

  • 吽形はより優しい感じが。

    吽形はより優しい感じが。

  • 駐車場から撮った西門です。<br />昼食のため能勢電鉄の多田駅に向かいます。

    駐車場から撮った西門です。
    昼食のため能勢電鉄の多田駅に向かいます。

  • 隠れ庵は、イズミヤ多田店と線路の間にあります。

    隠れ庵は、イズミヤ多田店と線路の間にあります。

  • 天ぷらざるそばです。<br />美味しい。<br />天ぷらも美味しい。

    天ぷらざるそばです。
    美味しい。
    天ぷらも美味しい。

  • お昼のサービス、+100円で玉子丼をつけることが出来ます。<br />これも美味しいです。

    お昼のサービス、+100円で玉子丼をつけることが出来ます。
    これも美味しいです。

  • 食べているときに店の人が看板を下ろしていくのに気が付きました。<br />下りてみると、売り切れたようです。<br />ギリギリのところで間に合ったようです。<br />ラッキーでした。<br />これから満願寺へ行きます。

    食べているときに店の人が看板を下ろしていくのに気が付きました。
    下りてみると、売り切れたようです。
    ギリギリのところで間に合ったようです。
    ラッキーでした。
    これから満願寺へ行きます。

  • 満願寺の駐車場から石段を上ります。

    満願寺の駐車場から石段を上ります。

  • 特徴ある山門です。<br />明治初期に洋風の様式を取り入れて建立された山門です。

    特徴ある山門です。
    明治初期に洋風の様式を取り入れて建立された山門です。

  • 立派な仁王像です。

    立派な仁王像です。

  • 先ほどお参りした多田神社の南大門から移設された仁王さまです。

    先ほどお参りした多田神社の南大門から移設された仁王さまです。

  • 門の中央には龍が。

    門の中央には龍が。

  • 山門をくぐると、参道は下り坂になります。

    山門をくぐると、参道は下り坂になります。

  • 参道を進んでいくと石段があります。

    参道を進んでいくと石段があります。

  • 石段を上がって、まず鐘を撞きます。

    石段を上がって、まず鐘を撞きます。

  • 鐘楼の鬼瓦です。

    鐘楼の鬼瓦です。

  • さらに石段を上がったところに金堂があります。

    さらに石段を上がったところに金堂があります。

  • 金堂の内部です。<br />阿弥陀如来をお祀りしています。

    金堂の内部です。
    阿弥陀如来をお祀りしています。

  • 金堂の瓦、神秀山満願寺の文字が。

    金堂の瓦、神秀山満願寺の文字が。

  • ちょっとおとなしい感じの鬼瓦ですね。

    ちょっとおとなしい感じの鬼瓦ですね。

  • 金堂の右の方には、毘沙門堂。

    金堂の右の方には、毘沙門堂。

  • 左の方には、修行大師が。

    左の方には、修行大師が。

  • 上には龍が。

    上には龍が。

  • 石段を下りて、観音堂です。<br />ご本尊の十一面観音は秘仏ですが、春の彼岸に拝観できます。

    石段を下りて、観音堂です。
    ご本尊の十一面観音は秘仏ですが、春の彼岸に拝観できます。

  • 観音堂に対面して、一願不動尊が。<br />水をかけさせていただきます。

    観音堂に対面して、一願不動尊が。
    水をかけさせていただきます。

  • 山門のほうへ行きます。

    山門のほうへ行きます。

  • 階段を下りていきます。

    階段を下りていきます。

  • 途中、本坊があります。<br />茶房かのんができたようです。<br />次、入ってみようと思います。

    途中、本坊があります。
    茶房かのんができたようです。
    次、入ってみようと思います。

  • 内側から見た山門です。

    内側から見た山門です。

  • こちらには「大悲門」が。<br />駐車場に戻って、川西ICへ向かいます。

    こちらには「大悲門」が。
    駐車場に戻って、川西ICへ向かいます。

  • 川西ICの風景です。

    川西ICの風景です。

  • 茨木千提寺PAに入ってみました。

    茨木千提寺PAに入ってみました。

  • なかは自販機とトイレのみ。<br />トイレには洗髪コーナーがあます。

    なかは自販機とトイレのみ。
    トイレには洗髪コーナーがあます。

  • 外には、足裏マッサージの場所が。<br />靴を脱いで挑戦してみましたが、痛くて途中でリタイア。<br />その他健康のための器具が置かれています。

    外には、足裏マッサージの場所が。
    靴を脱いで挑戦してみましたが、痛くて途中でリタイア。
    その他健康のための器具が置かれています。

  • 茨木千提寺ICおりて、しばらく走りました。<br />信号待ちの時、横をみると草むらが揺れている。<br />よく見るとたくさんのスズメさんが。<br /><br />(おしまい)

    茨木千提寺ICおりて、しばらく走りました。
    信号待ちの時、横をみると草むらが揺れている。
    よく見るとたくさんのスズメさんが。

    (おしまい)

76いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • まつじゅんさん 2017/12/21 10:54:32
    神戸ジャンクションに繋がるともっと便利でしょうね。
    のーとくんさん

    いつも私の拙いページへのご訪問ありがとうございます。
    新名神が部分開通したのですね。
    橋脚落下などで遅れていると聞いていたのですが、神戸ジャンクションから高槻に抜ける事が出来ると、私にとっては東西宝塚トンネルの渋滞を避けて、便利になります。
    娘夫婦が川西能勢口に住んでいるので、川西ICからは10kmくらい距離がありますが、あのトンネル渋滞を避ける事が出来ると、楽になりそうです。
    また、私も4月から川西市平野に転居する予定ですので、新居から10分位で川西ICとなり、便利になって喜んでおります。
    お忙しい年末でしょうが、来年もよろしくお願いいたします。

    良いお年を!。

    matujyunn

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2017/12/21 12:18:59
    RE: 神戸ジャンクションに繋がるともっと便利でしょうね。
    まつじゅんさん
    こんにちは〜
    書き込みありがとうございます。
    西に向かおうとすると、あの渋滞をっと思ってしまいますね。
    ちょっと逡巡してしまいます。
    早くつながってくれないかなと、ずっと思っていたので、一部開通ですが、早速通ってみました。
    来年の春には、神戸JCTまでつながるとのことなので、期待しています。
    そのころ、まつじゅんさんは川西に移られるのですね。
    車を使った4トラの旅には、便利ですね。

    良いお年を。
    そして、よい御旅を。

    のーとくん

のーとくんさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP