2017/12/12 - 2017/12/13
231位(同エリア730件中)
芦花さん
新幹線でで新尾道駅まで輪行し、今治を宿泊地にしたしまなみ海道の往復記です。
文字通りのサイクリストの聖地。ここまで整備されたサイクリングロードは日本随一といっても過言ではありません。
素晴らしい体験でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6時7分発のぞみ1号で品川駅より福山駅→こだまで新尾道到着
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新尾道のあたりは、昨晩雪が降ったのか、屋根は、一面真っ白。
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新尾道駅から坂を下って向島と本州の間をちょっと南下して、一般道の方の尾道大橋(新尾道大橋は自動車専用で自転車通行不可)。
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尾道大橋から福山方面を望む。
今は船を造っていない日立造船の工場を望む -
しなまみ海道のサイクリングロードは、向島の西海岸沿い、つまり岩小島との海峡沿いを走る。
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向島大橋と紅葉
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2番目の橋梁、因島大橋を望む
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サイクリングロードは、青いラインで道しるべしてくれる。
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なんと到着までの距離もプリントしてある。
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橋にアクセスするのは、自転車専用に造られた道路を利用する。
なんて贅沢なんでしょう。しかも案内板つき。 -
オートバイも125CCまでの専用道路もあり、50円で有料ですが、自転車と歩行者は無料。
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これが専用道路。
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しまなみ海道で唯一、自動車道路の下を走るのが、因島大橋。
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因島は、除虫菊畑や柑橘類の畑が多い。
万田発酵の工場もあり、道理で東ちづるさん(因島出身)が万田発酵の宣伝をしてるんですね。 -
3番目の橋梁、生口橋が見えてきた。美しい斜張橋ですが、この後、多々羅大橋の巨大な斜張橋に驚く。
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特徴的な複合斜張橋です。
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総工費350億円、多々羅大橋よりも小さいですが、通常の斜張橋と異なり、橋桁の海寄りが鋼鉄、真ん中と陸側の方がコンクリート製にして、ワイヤーを支える塔のアンバランスな構造を支える、複合型斜張橋となっている。
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かつて、フェリーで訪れた生口島に再上陸!!
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自転車で走ると斜張橋のワイヤーの造形が、次々に目の前を通過して、とても美しい
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橋からの風景は、瀬戸内の穏やかな海と「島並=しまなみ」。
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生口島でランチ
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アナゴ丼1600円でした。
これにみかんが付くところが生口島らしい。 -
かつて訪れた、平山郁夫美術館で記念撮影。
生口島は、平山郁夫画伯の出身地です。 -
港から続く商店街を突っ切る。
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懐かしい「住之江旅館」です。
大林宣彦監督の名作「転校生」の舞台にもなった旅館です。「君の名は。」と同じ男女が入れ替わるという題材をテーマにした映画でした。 -
生口島の西海岸を走る。南国風の風景で、サンセットビーチまで続く。
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そして、巨大な斜張橋、多々羅大橋が現れる!!
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これから専用自転車道で多々羅大橋に挑戦する
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途中、生口島のレモンの碑
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レモンと多々羅大橋です。
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かつては自転車道の有料だったらしいが、各種スポンサー様のお陰で、無料開放。ありがとうございます。
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広島側から4番目の橋梁、広島県と愛媛県をつなぐ多々羅大橋は、日本最長の斜張橋。世界でも第5位。これが自転車で走行出来てしまうのです。
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上を見上げるとこんな感じで、このデカさに驚きます。
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主塔を下から見上げると、ちょっと高所恐怖症のような感覚に陥る。
高さは200メートル越えだそうです。 -
逆ワイ字型の特殊な構造が、鳴き龍のような効果を生み出します。
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これは真上から。うーん、すごい迫力でした。
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県境です。愛媛県に入ります。
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そして大三島に到着。
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ヤマト運輸さんもスポンサーです。ありがとう。
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サイクリングサンクチュアリとロードに書いてあります。
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そしてサイクリングの聖地碑と記念撮影。
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正真正銘のサイクリングの聖地ですね。
この言葉に間違いなし。 -
だって、自動車の道路よりも、サイクリングロード(歩道?)の方が、アスファルトのクオリティーが高いのです(一部ですが。。。)。
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そして、海難所という鼻栗水道を望む。
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5番目の橋梁、大三島橋
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その前に展望台に行ってみる
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ここは立ち寄り必須です。
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平山郁夫画伯が選んだというアングルで撮影
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瀬戸内海を行き交う船の景色は、本当に美しいです。
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椿と瀬戸内海。
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12月ならではの紅葉と展望台
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そして、アーチ橋、大三島橋を渡る。しまなみ海道中一番古い(1979年)、かつ唯一のアーチ橋だそうです。
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大三島の造船所。
造船所って、見どころあります。巨大なタンカーがゴロゴロあって、こちらも迫力満点。産業観光としてもっと売り出してもいいのではと思います。 -
そして6番目の橋梁、伯方・大島大橋。
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瀬戸内海の島が浮いているように見える
陽炎か? -
最後の7番目の橋梁、来島海峡大橋。これも巨大すぎる!!
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なんと自動販売機もサイクリング仕様。
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橋桁の高さが尋常じゃない!!
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そして最後の橋梁までの専用道路を登る。
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専用道路もその造形は、おしゃれです。
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真冬にも関わらず、まるで南国の夏のような美しいビーチ。
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全長4キロの大橋を自転車で渡る。
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自転車道は、当然ながら橋の端っこなので、景色も大迫力!!
巨大な船舶を上から望む。 -
そして、宿に到着。当然ながら専用スタンドも設置されている。
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なんと、部屋まで自転車持ち込みOK。
正真正銘のサイクリストの聖地です
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