2017/12/07 - 2017/12/13
1884位(同エリア2853件中)
Yuriさん
ポルトガルは近年行きたい国のひとつでした。
12月のお安いツアーを発見。
ポルトガルの12月は東京より5度高いとのことで参加決定。
しかし12月は雨期でした。
晴れ女の私にしては、雨降り旅でした。
今回は5泊7日の駆け足旅。
素材を生かしたシンプルな料理は毎食楽しみでした。
ワインも美味しい。
人気の巡礼の道 最終点のスペインにも行けました。
ずぶ濡れになったり傘はかかせない旅でしたが、
終わってみれば、満足の旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
成田空港からエールフランス航空でパリ経由でポルトガルへ。
青天の中、冠雪の山々。 -
13:30 初めての夕食。
エールフランス航空 フレンチ美味。
食前酒はシャンパン。セボン!
14:30から就寝タイム。機内は暗くなる。
その後、ナッツのアイスクリームが出たとか。
寝ていて気付かず。友は起こしてくれなかった。 -
9時AMの朝食。
ペンネアラビアータに茄子のソテー
ポテトサラダ ブラマンジェのパイナップルソースかけ
どれも美味。エールフランスにして良かった、とこの時点では
思いました。 -
パリ シャルルドゴール空港 15時半着
パリ発⇒ポルトへ
かなり遅れて出発。理由は不明。 -
パリ⇒ポルト間の機内 所要時間 2時間半
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機内から見えるリスボンの夜景
ネオンがとても、とても美しかった。期待が高まります。 -
12月8日 曇り空
大型バスで「ベレンの塔」へ。 -
ベレンの塔
16C、テージョ川を行き交う船の監視と要塞として建立された見張り塔。
司馬遼太郎氏が、塔の優美な姿を「テージョ川の公女」と賞賛。 -
広場に描かれた大理石の世界地図。
日本は1541年となっている。
これは1543年の種子島上陸に先立ち、ポルトガル船が豊後に漂着した
年号を示したもの。 -
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「発見のモニュメント」
1960年に建てられた、大航海時代に活躍した国民的英雄32名の像。
フランシスコ・ザビエル像は一番左から2人目。 -
一番右 大航海時代を導いたエンリケ航海王子。
3人目 ヴァスコ・ダ・ガマ 欧州→アフリカ→印度への航海に成功、
ポルトガルは海洋国家の基礎を築いた。 -
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世界遺産 ジェロニモス修道院へ。
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工事中でシートが張られているのは残念
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印度航路開拓者のヴァスコ・ダ・ガマ(1469~1524)の石棺
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教会奥の礼拝堂に王家一族の墓が集められている。
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回廊
右のアーチには大航海時代を象徴する、ロープや貝、異国の動植物などの
モチーフが彫り込まれている。 -
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ランチ店へ向かいます。
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ポルトガルのサラダは、
トマト、キュウリ、人参、レタス、レモンが多い。
ドレッシングはさっぱりとして美味しい。 -
ボルトガル名物
いわしの塩焼
日本人には慣れ親しんだお味で
美味しく頂きました。
半年後に「NHKのきょうの料理」で、
ポルトガルに行った料理家の高山なおみさんが
いわしもポテトも皿上のものを全部くずして混ぜて食べるのが
ポルトガル流と話していた。
その説明はお店でもなかったのが残念。 -
ポルトガルの名物 デザートのエッグタルト。
甘くて美味しかった。 -
歩きながら撮ったので少しぼけている、お店の中。
お店の方達は親切で、ポルト酒をほんの少しだけれど、小さい器で
ふるまってくれた。
お土産に考えていたので、味見ができて良かった。 -
お店の外の風景
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午後は シントラ へ行きました。
王侯貴族の夏の避暑地。英国詩人バイロンが「エデンの園」と讃えた街。
リスボンから北西約30km。日帰り観光地として人気。
14C ジョアン1世が王宮の基礎を築いた、絢爛豪華な夏の離宮。
白鳥の広間 宮廷舞踏会に使われた。
白鳥は夫婦円満の象徴だそうです。 -
同じく「白鳥の広間」
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「カササギの間」
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アズレージョが美しくて。。
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ジュリアス・シーザーの間
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美しいタイル模様
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ベランダもタイルが美しい。
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「紋章の広間」
天井に16世紀王侯貴族の紋章が掲げられている。
貴族以外にヴァスコ・ダ・ガマの紋章もある。
壁のアズレージョ(絵タイル)は18C製。 -
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台所
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シャンデリアが豪華です。
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このタイルも素敵。
王宮の夏の離宮とあって、豪華かつ品格がありました。 -
通りにはクリスマスツリーが。
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有名なお菓子店「ピリキータ」は
広場からすぐの路地にあり、店内は満員。 -
人気のお菓子「ケイジャータ」を買って、バス内で頂いた。
チーズタルトらしい。 -
バスでロカ岬に移動しました。
十字架の塔に刻まれた詩人ルイス・デ・カモンイスによる詩の一部
「ここに地終わり、海始まる」 -
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リスボンの西約20Km
ユーラシア大陸の最西端に位置する「ロカ岬」
目前には大西洋が広がる -
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焼き栗の屋台。
並んだものの、理由は不明だが、
終了となり買えなかった。
残念。 -
夜、ホテルでのディナー
野菜のスープ -
鶏肉とポテト、いんげん。
味付けは、シンプルに塩コショウの感じです。
美味しかった。
ポルトガルの食事のサービスは、お皿に盛りつけてくるのではなく、
スタッフが大皿を持って、客の皿にサーブしていくシステム。
そのため、このような雑な置き方となりますが、美味しければよいのだ。 -
ホテルのレストラン内。
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ホテルの前の風景。
このホテル、リスボンから車で30分位も離れた場所にある。
立地には少々不満。
3泊した。食事は美味しかった。
このホテルのフロントに切手を貼った絵葉書を、投函して欲しいと
お願いしたが、ハガキはパリの友達に届かなかった。
今までいろんな旅先のホテルから絵葉書を送ったけれど、
届かなかったのは初めて。 残念! -
12月9日 土曜日
トマールの「世界遺産」キリスト修道院へ。
12Cに活躍した、テンプル騎士団の本拠地。 -
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約400年にわたって建設された為、多様な建築様式が見られる。
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アズレージョが美しい回廊
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テンプル騎士団の円堂内。
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彫刻や壁画が美しい。
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ランチのお店
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ポテトサラダのような。
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写真がぶれていてすみません。
豚肉とあさりのアレンテージョ
美味しかったです。 -
このツアーでは必ずデザートがつくのが嬉しかった。
日を追う毎に疲れもたまるので、甘いものはほっとします。 -
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ランチ後は、バターリャへ移動します。
バターリャはボルトガル語で「戦い」を意味するそうで、スペインからの
独立をかけた戦いに勝利したことに由来した土地名。 -
世界遺産「勝利のサンタ・マリア修道院」
1385年、ジョアン1世がスペインとの戦いに勝利。
戦前に聖母マリアに祈願した王が、聖母に感謝して修道院を建立。 -
ポルトガル建築の粋が終結。
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聖母とキリストの生涯を描いたステンドグラス
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マヌエル様式を用いた王の回廊のアーチには植物や果物などが
彫刻され、レース編みのような狭間飾りが美しい。 -
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バターリャをあとにして、オビドスへ向かいます
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オビドス
1288年、ディニス王と王妃イザベルが婚礼旅行でオビドスに滞在した際、
王から結婚祝いとして王妃に送られた街。
以降、1883年まで、代々の王妃に継承され、街の美しさから
「谷間の真珠」と呼ばれた。 -
土曜日で、スペインからの観光客が大勢訪れていると
事前に情報が。 -
オビドスの市内
クリスマスを楽しむスペインの人々 -
ミニーちゃんも登場。
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城門をくぐります。
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ポルタ・ダ・ヴィラ
1380年完成の街への入口となる城門 -
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ブドウ畑の丘にある、中世の城壁に囲まれた小さな街
白壁の家々 -
城壁内の狭い石畳の道を歩きます。
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結構な人が訪れています。
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モダンなクリスマスツリー
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焼き栗の店があり、ロカ岬で買えなかったので、
こちらで購入。 -
イタリアの焼き栗を想像して買いましたが、
味はいまひとつでした。 -
ホテルに戻って、夕食。
写真がぶれていて申し訳ないです。
バカリャウ(干し鱈)入りのピラフと人参、いんげんのソテー
美味しかったです。 -
夕食後、オプショナルツアーでリスボン市内へ「ファドショー」を
見に行きます。
観光客向けのお店でした。 -
フォークダンスも入り楽しい雰囲気です。
欧米人のツアー団体も多かったです。
3日目は長い一日でした。
続きは 12月のポルトガル(2)をお読み頂ければ幸いです。
4日目 コインブラ→ポルト歴史地区
5日目 サンチャゴ・デ・コンテスポーラ観光
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