2017/12/07 - 2017/12/13
639位(同エリア1248件中)
Yuriさん
ポルトガル(2)は 5泊7日旅の4日目からです。
リスボン郊外ホテルに3泊して、
4日目からポルト近くのエスピーニョのホテルで2泊。
見所は
① 世界遺産コインブラ大学
② ポルト市内とサンベント鉄道駅構内のアズレージョ
② 世界遺産 巡礼の道 最終点のスペインの
サンチャゴ・デ・コンポステーラ寺院
終わってみれば、お値打ち度満点の満足の旅でした。
感謝!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
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4日目
3泊したリスボン郊外のホテルとお別れ。
ポルト郊外のホテルへバスで移動します。 -
トイレ休憩のSHOP
種類も豊富なお土産 -
コインブラ市内へ入ります
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コインブラ市内は建物も可愛い印象
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サンタ・クルス修道院
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コインブラはリスボン、ポルトに次ぐ第3の教育の都市。
人口15万人。13C後半創設。
世界遺産 コインプラ大学 -
コインブラ大学の学生さんがボールペンを販売していた。
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世界遺産 「コインブラ大学」
ポルトガル最古の最高学府。 -
コインブラ大学内の図書館
30万冊以上の蔵書 -
上階の図書館はとても素敵ですが、撮影禁止でした。
小さなこうもりが本の害虫を駆除するのでこうもりを住みつかせているそうです。 -
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サンタクルス修道院
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ポルトガル 第二の都市 ポルトに着きました。
ポルトの街並 -
サンフランシスコ教会
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ランチの店
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店内
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チーズとサラミの前菜
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たこのリゾット
湯気で曇ってしまって残念。
このリゾットがこの旅の中で一番美味しかったと
皆さん絶賛。 たこが柔らかくて美味しかった。
お店のスタッフもフレンドリーでした。 -
プディング
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旧市街の「壺を持つ女性の像」
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大聖堂
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ポルト歴史地区 サン・ベント駅 (1900年建造)
ドロウ川まで行くものの、風雨が強くてびしょ濡れになり、バスに戻る人も
多かった。 -
サンベント駅構内の2万枚のアズレージョを見学。
ポルトガルの歴史を物語るシーンが描かれている -
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ホテルに戻って 夕食。
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5日目
朝食バイキング -
月曜朝8時、通勤や仕事の車多く、渋滞です
約248km離れた、スペインの巡礼の道の到達点 サンチャゴ・コンポステーラ
へ3時間のドライブ。 -
トイレ休憩時の売店
スペインへの道の途中なので、スイスのチョコレートなど買いました。 -
サンチャゴ・デ・コンポステーラ 巡礼の道は全工程が世界遺産に登録されています。
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「歓喜の丘」 大聖堂を目指す巡礼者
スペインへの道の途中で
聖ヤコブ像が
サンチャゴ・デ・コンポステーラ寺院を指している小高い丘に登る。 -
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キリストの弟子の1人の聖ヤコブの遺骸は、1世紀頃に殉教して以来行方が分からなかったが、800年後にサンチャゴ・デ・コンポステーラの地で奇跡的に見つかったそうです。
この奇跡の物語が伝わり、巡礼者の列が続くようになりサンティアゴはローマやエルサレムと並ぶキリスト三大聖地のひとつに。
数か月、数年を費やして巡礼の道 全長900Kmを途中にピレネー山脈を越える難所もあるが 苦難を通して、一層、信仰が高まったそうです
長い巡礼の道を歩いてきた人達が、大聖堂まで5km手前のこの丘に立ち、
大聖堂の塔を眺めた時、感動に胸が震えたことは想像するに難くないでしょう。 -
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サンチャゴ・デ・コンポステーラ市内の
ランチ店へ。 -
店内はお洒落です。
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タパス料理(小皿料理ですが大皿に盛ってありました)
チーズ
ソーセージときのこのパイ包み。 -
ポテトコロッケ
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スパニッシュオムレツとサラダ
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アーモンド粉の焼き菓子
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アラメダ公園
日本にゆかりの椿、あじさい、つつじなど咲いていました。 -
「2人のマリア」像 Two Mariaに公園で出会いました。
2人のマリアはかつて実在した人物で、街の有名人でした。
大学生に人気で、若者たちは2人にワインをおごるのを楽しみにしていたそうです
2人はフランコ独裁体制の時代を生き、家族がフランコの反対勢力だったために迫害を受けたそうです。
派手な服装で出歩くなどの奇行で当局に目をつけられていましたが、街の人たちはそこに自由への叫びを見出し、ひそかにふたりを支援したそうです。
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青果店の店先
飾り方がお洒落。 -
サンチャゴ・デ・コンポステーラ寺院の塔が見えます。
巡礼の人達は、長い巡礼の果てに、寺院を見て、
安堵したことでしょう。 -
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司教がお住まいの建物
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世界各地からやってくる巡礼者の最終目的地、それが旧市街の中心にそびえるサンティアゴ・デ・コンポステラ大聖堂。
建設が始まったのは11世紀のことで、以後さまざまな時代の建築様式を取り入れて増改築が繰り返されてきました。
地下には聖ヤコブの墓があります。
巡礼者のためのミサは毎日正午と夜7時30分から。
巡礼者が増える夏期は入り口に長い行列ができるほど混み合います。
現在行なわれている修復工事は2020年終了予定。 -
春から秋なら、この広場に巡礼者たちの姿が絶えないことでしょう。
初冬のこの日は2組の巡礼者に出会いました。
1組は疲れ切った様子の老夫婦でした。 -
修復中のブルーシート
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寺院内部も素晴らしい。
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上方に修復中の布がかかっていて残念でした。
大天使ガブリエルとミカエル像が美しいです。 -
豪華なシャンデリア
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お土産SHOP
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案内人にホテルの庭が綺麗と言われて、見に来たが、
冬なので花は咲いていないが綺麗なホテルでした。 -
帰りも3時間バスに乗って、ポルトガルへ戻りました。
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夕食前に、ホテルから歩いて7分のスーパーマーケットへ行きたい希望者が多く、30分で戻ってと添乗員に言われ走って行きました。
ポルトガル独特の塩漬けの干し鱈(バカリャウ)。
このバカリャウを食べる大きさにカットして、水に浸して4日位毎日水を変えて塩を出す。グリルにしたり、ピラフに入れたり。
← バカリャウ(干しだら)が無造作に置かれていて、店中が臭かった。 -
ポルトガルのワインは安くて美味しい。
100円から売ってるとツアー仲間が言っていた。
男性客は買い出しに来たみたいにお酒を大量に買っていた。 -
夕食
ホテルが違っても、ポルトガル料理は美味しかった。 -
6日目
早朝の便で帰国の為、ホテルが用意してくれた朝食。
サンドイッチ、りんご、ジュース -
ポルトガルの空港内
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空港のDUTY FREE SHOP
主なるお土産は缶詰、オリーブ油、ワインなど。 -
オリーブ油3点セット ?15
缶が可愛い。 -
ポルトガル土産 クラウス社の石鹸 650円位します。
包紙がレトロで可愛いと人気。 -
ポルトガルからパリでエールフランス航空に乗り換えた。
シャンパンをお願いした所、カップに半分しか。。
行きの便では並々と注いでくれたのに。。。 -
食事メニュー
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夕食イマイチ。
行きのエアフランスは美味しくて感激したのに、
帰りの便はこんなに違うことに驚きました。
肉、人参、ジャガイモの肉じゃが カリフォルニア風
中東風サラダ
パッションフルーツタルト
カマンベールチーズ -
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朝食
夕食同様、行きのパリ便に比べるとお粗末。
上方のパンは固くて。下のパンはパサパサ。
スクランブルエッグとホウレンソウのクリーム煮 りんごのジュレ -
でも無事に帰国できましたので、
エールフランスさん、有難う!
12月のポルトガルツアーは価格もお安くてお値打ち!
ポルトガルは日本とも関係の深いお国。
日本人と同じ位の体格の人が多いし、温厚な感じで親しみやすい。
料理も日本人の口に合う。ひと月は暮らせそう。
お値段を考えたら、こんなに盛沢山の内容を有難う!の言葉しかありません。
ツアーのお仲間、添乗員さん、旅行会社さんに感謝!
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