2017/11/22 - 2017/11/27
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East of Edenさん
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なぜラオスか?理由は沢山ある。
インドの山奥に行く時間が無かった。電話とインターネットの繋がりやすいところに行く必要があった。フランス語を話すチャンスがある。ラオスは行ったことが無い。前から自分は日本人というよりもラオスで自転車タクシーの運転手(想像)に似ていると思っていたが、本当のラオスの自転車タクシー運転手にあってみたかった。インターネットで秘境トレッキングの場所を探していたところ、ラオスのムアンシン(Muang Sing)がよさそうだったこと。
ラオスのムアンシントレッキングをするはずだったのだが、天気予報はあたり。。。
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中国の雲南省から陸路でラオスに行くことも考えたが、日数が少なく飛行機で。昆明→ビエンチャン→ルアンナムサというルートで。
ビエンチャンからルアンナムサはLao Skyway。片道50ドル。なかなかよかった。 -
ルアンナムサの空港から町まで、乗り合いトラックで、5000キップ。80円くらい。
ルアンナムサ
やっちまったか? -
ルアンナムサの中心街
これじゃない~
やっちまったな。この中途半端な、退屈そうな田舎町に来てしまった。 -
Phou Iu III Guesthouseに泊まる。
よかった。マネージャーの人はちょっと日本語が話せる。
中庭にプールあり。 -
街の中心にナイトマーケットがある。
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屋根のある立派な市場
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よく夢に見るようなマーケットではないが。
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ゲストハウスの人お勧めのマネチャンゲストハウスの食堂。
タケノコのスープを頼む。
味、普通~ 感動全くなし。 その割にまあまあ高い。14000キップだったか。180円くらい?
このゲストハウスはLonely Planetにも載っていて人気のようだ。食事中にもヒッピーっぽい兄ちゃんたちが入ってきた。といっても、頑張ってヒッピーっぽいことしてま~す、みたいな。ヒッピーカーストでは、下の方、スードラといったところか。 -
またナイトマーケットに戻り、というか、やることがないので、同じところをぐるぐる回る。
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オレンジを買って、ゲストハウスで食べて寝る。
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翌朝は、マネチャンのとなりのとなりの、中国語の看板の出ていた店。
ラオヌードルを肉無しで頼む。ここはおいしかった。12000キップ。
ハーブ沢山。辛醤もおいしい。 -
マネチャンのとなりで自転車を借りて、モーニングマーケットに行く。ナイトマーケットとは違う場所。中心街から外れている。
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この時期も果物の種類がいっぱい。
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食堂がいくつも並んでいる。
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魚も。
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この縛ってあるのは、バッファローの皮。これを揚げたものが、右上の袋に入ったもの、とお姉さんが手ぶりで教えてくれた。
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豚の血も売っている。インドシナに来たな。
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肉屋さん
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ハチの巣は蜂の子が入っている。左には、殺されたリスと殺されたコウモリの無残な姿。
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この色鮮やかなやつを食べてみたかった。どれが何かわからんが、とりあえず、指で指してどんぶりに入れてもらった。
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これが、おいしかった。
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小豆あんのまんじゅうがあるかと思い、中国語で豆沙包と言ってみると、通じた。
おいしかった。 -
帰りに、ルアンナムサ博物館に。
写真は撮れないが、民族衣装とか農具とか、それなりの楽しんだ。 -
この後自転車でBan Nam Di村へ。
ここには滝がある。町の人たちの憩いの場所らしい -
小川が流れ、ちいさな滝が
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Ban Nam Di村
鬼太郎の父さんの住むような家がある -
デコボコで自転車こぐの大変
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田園風景
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途中で買った果物。
リンゴの出来損ないみたいな
まあまあ食べられる -
自転車を返して、ムアンシンに行く準備
Phou Iu III Guesthouseに停まっているキャンピングカーがフランスのナンバープレートなので、聞いてみる。
なんと、フランス→ドイツ→ポーランド→バルト三国→ロシア→カザフスタン→中国→ラオスと何か月かかけてきたということだ。子供連れで。学校どうしてるんだろう。 -
これもフランスから。
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ムアンシンに向かう12時半のバスに乗ろうと長距離バス乗り場(町の中心から歩いて7-8分)に行く。
これがムアンシン行きのバス。ヤバそ~。 -
12時半になっても出発する気配が無く、近くの食堂でお昼ご飯を。
肉を入れないで、と言ったが、通じないようなので、何度もNoMeatと繰り返し、結局肉入りを作ったので、あ~あと思ったら、オレのじゃなかった。オレのやつはちゃんと肉無しで作ってくれたのだった。何度も言ってごめんなさい。 -
バスの後ろにくたびれた犬。
中国の雲南省もそうだったけど、こういう犬が多い。日本のチンみたいなやつ。 -
ぶるぶる震えているが、大丈夫か?
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1時半になっても出発しない
いっぱいにならないと出発しないらしい。後進国ではよくあるが、こういういい加減さが後進国から脱却lできない原因になっているのでは? -
運転手の奥さんと子供が乗っている。家族経営か?
出発間際に赤いTシャツのお姉さんが乗ってきて、そのお姉さんが眞鍋かをり見たいな美人で、顔が小さくて。
でも、シケ臭い。そして顔がなんか泥で汚れている。何族かわからんが、少数民族っぽい柄のスカートというか腰巻をしている。 -
乗って5分くらいしたら、ガソリンスタンドへ。お金をもらったのでガソリンが入れられるということか。
後進国では普通。
眞鍋かをり似の美人はなんかの木の実をむしゃむしゃ食べ続けている。 -
トイレ休憩。といってもトイレはない。
そこらでするだけ。こんなバスは、インドでも、フィリピンでもなかったな。
眞鍋かをり似の美人も出て行って、スカートをまくるもんで半ケツが見えてしまう。
その後、ケーッペってタンを吐くし、しかも窓開けて。。。
口を開けると真っ黒だし。この辺の少数民族はお歯黒の習慣があるらしい。
こういうワイルドな、野性的だという意味で、女性は、女性としてどうなんだろう。
大都会に連れて行って、行儀作法を教えて、髪の毛整えて、お歯黒とって、化粧して、ちゃんとした服着たら、すごくいい女の出来上がり。。。なんか、ロマンがあるな~ -
天気予報より1日遅れで、雨が降ってきた。グーグルマップによれば中国国境付近。
やっぱり、予想通り、バスの調子が悪い。デコボコのぬかるみの道。前に進まない。
ギアの問題か?修理を始める。
幸い15分くらいで動き出した。半日かからなくてよかった。 -
ムアンシンの町について、途中で降りる。ルアンナムサでとまったゲストハウスと同じ系列のPhou Iu Guesthouseに泊まる。
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ムアンシンはゴールデントライアングルで栽培された麻薬(オピアム)の集散地だった。麻薬取引が下火になった現在、産業は無い。あるのは観光産業、といっても、貧乏なトレッカーが来るぐらいだから、経済効果は少ないだろう。
やたらシケた町。写真は一つもない。
夕飯に入った食堂。重慶串串というのが人気らしく、いくつかお店がある。いくつか注文したが、塩辛く、あまりおいしくない。 -
ゲストハウスの人がアカ族のお祭りがある、ということで、自転車に乗って雨の中45分くらい走ってやってきた。道はぬかるみ。結構大変。でもお祭りはやってました。
近隣のアカ族の人たちが集まるということでにぎやか。 -
このゲートから入るように、とガイドブックに書いてあった。村の人に災いがもたらされないように。
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お店が並ぶ。
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ぬかるみで何度も滑りそうになる。
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レッドカーペットが敷かれ、アカ族の偉い人達が入ってくる、らしい。
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民族衣装を着たアカ族の女性はが並ぶ。
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ここを偉い人がくぐり、アカ族の女性は長い竹の筒を地面にたたいて音を出す。
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多くの人たちはここで見るだけ。
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テントに入れてもらう。
アカ族は、漢族や後で見るラオス人よりも、雲南省でみた少数民族とよく似ている。そして日本人に似ている。美人が多い。そして衣装がかわいい。
女の子たちは、休憩中はスマホをいじって、自撮りとかしている。
アカ族は少数民族の中では豊かな方だが、ラオスでは、少数民族はラオス人にとって奴隷のような存在らしい
そして、ラオス人はタイでは奴隷のような存在ということだ。
というと、少数民族は、タイ人の奴隷の奴隷。 一方で、彼らの同じような顔の日本人がかつて名誉白人とか言われて。ばからしい -
演説とか表彰とかばかりでつまらないので、そろそろお昼にするか、ということで。
他の人の食べているものを指さし、これが来た。
冷たいヌードル。すっぱくて、ちょっと甘くて、なかなかおいしい、が、
おなか大丈夫かな~と不安
4000キップ、50円くらい -
そうしているうちに、歌とかダンスが始まり
AKBっぽい曲で、歌って踊る -
伝統的な歌や踊りもある。なんか、ミャオミャオって言っているように聞こえる。
11時ころに来て3時ころまでいて、また雨の中自転車でムアンシンに戻る。 -
ムアンシンに戻り、自転車で町はずれの、食堂に。
そばみたいな色の乾麺があったので、注文する。
ムアンシンは、中国語がけっこう通じるので、ちょっと安心。そう、お金も1万は、イーワンだった。肉いらない 不要肉も通じるし -
ここも野菜いっぱい
まあまあおいしかった。 -
これじゃあ足りないので、ナイトマーケット(といってもかなりショボい)でキノコ入りのラーブを買ってゲストハウスで食べる
今のところ、おなかは大丈夫
雨は降り続き、翌日から2泊3日のトレッキングを泣く泣くあきらめ、飛行機を変更して天気のいいビエンチャンに。
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