2017/11/14 - 2017/11/22
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East of Edenさん
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白沙から麗江に戻り、麗江に一泊。
麗江は一泊でいいや。翌日は、虎跳峡にトレッキングに。
SIMカードを買ったり、プラグやイヤホンを買ったりとかで、なかなか出かけられず。電気屋でクレジットカードが使えず(Weiboは使えるが)、現金が無いと言ったら、お姉さんがついてきてということで、30分くらい麗江の旧市街と新市街の銀行巡りをするはめに。たかが1000円くらいの話だが、すごい執念。
午後2時ころのバスでついに出発 バスで1時間半のはずが、虎跳峡の直前でトイレ休憩のため、2時間に。
バスの中であったフランス人グループと一緒にトレッキングをすることに。
虎跳峡は、急な上り坂があるが、それほど大変ではない。お年寄りとかちいさい子はきついだろう。
1泊2日の予定だったのだが、2泊3日に。麗江に早く戻っても人が多いだけだし、ということで。
今回の中国・ラオス旅行で、一番楽しい思い出。
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Qiaotouのバス停で降りて、入場券を買って。。。車道を登っていく
トラックが多く、砂ぼこりがすごい
きれいな花の咲いている家があって、寄らしてもらった。 -
車道から山道に入ると、急な上り坂。かなり急。虎跳峡で一番急ともいえる。
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高速道路とトンネルの工事中で
できあがると、観光バスで来て写真撮って終わり、回りはおみやげ物屋さんばっかり、という、いかにも中国らしい、つまんない観光地になるんだろうか。 -
どんどん登っていく。途中、道が分からなくなり、村人が大声で、あっちだっていっているんだろう、どっちかわからず、
幸いにして道があっていた。
午後4時近くになったので -
一緒のフランス人の提案で、このFriendshipゲストハウスに一泊。120Yuan 英語はほんの少し通じる。このゲストハウスのある村、昔の中国の田舎を感じさせる美しい村だった。竹やぶがあって、柿と梨がなって、なんか、2泊くらいしたかった。通り過ぎるだけにはもったい無い所。
右の黄色いのは、トウモロコシ。家畜のえさ、ということだが、粉にしておかゆにして食べることもある。これがなかなかおいしい。 -
ゲストハウスの猫
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夜になり、フランス人の二人に、Qiaotouであったスペイン人とベルギー人カップル、そしてチェコ人と中国人の二人が加わって、食事をしながらいろんな話をする。政治とか経済とか文化とか。日本人はなぜ過労死をするのかとか、なぜ休暇があっても取らないのかとか。。。チェコ人がやたらアメリカのこと悪く言っていたな。中国の方がまし、と。
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山がきれい
明日も晴れそう -
翌日ゲストハウスを8時ごろに出発。このころは、ティナゲストハウスからの3時のバスに間に合うかも、って思っていたので、早めに出発。
ちょっと上ったところから、28曲の山道が始まる、頑張れ、って書いてあるのだが。。Qiaotouの登りに比べれば大したことはなかった。 -
天気がよく、ほどよく乾燥しているので、気持ちがいい
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竹やぶがきれい
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川がかなり下に見える。
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次の村、Halfway ゲストハウスにつく。おい、まだ半分か?という感じだが。
梨とリンゴが食べたい、っていうと、むいてくれた。
おいしかった。お金は受け取ってくれなかった。 -
昼食はテラスで
ここでチェコ人と中国人の二人と合流し、4人になる。
道中、英語、中国語、フランス語が混じる。中国語とフランス語の勉強には最高だった。 -
ヤギがそこらに居る。
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村人に出会うと、最初に聞かれるのは、どこの人?
日本人というと、えっ?違う方を見て、そうなの?みたいな表情。これって反日教育のせいか?
でも、すぐに普通に話しかけてくる。そういうことが2回ほどあった。 -
Halfway ゲストハウスとティナゲストハウスの中間くらいにあった滝
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もう少しでティナゲストハウス
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ティナゲストハウスではちょうど乗り合いマイクロバスが出発するところだったが、敢えて乗らず、フランス人二人ともう一泊することにした。
二人は、麗江に比べてこっちの方がずっといい、と。はげしく同意。
ティナゲストハウスからさらに40分くらい歩いて、チベットゲストハウスに
ここで泊まる。英語はまあまあ通じる
部屋は普通。100Yuan。レストランからの展望がよい ここでお茶のみながらコンピュータをする -
夕食はフランス人の女性が、ラクレットが食べたくてしょうがない、というもんで、チベットのチーズフォンデュを頼んだ。ここのオーナーはチベット人なので、チーズがある。そば粉のパンケーキにつつんで食べる。
でも、なんか違う、ということで、かなり頂いた。フランス人の男性の方は、この直前に地元のお酒を飲んで調子がさらに悪くなり、部屋に戻ってしまった。 -
そして、今回の旅行で一回は食べたかった、松茸の炒め物。
なんてぜいたくな。。
日本の松茸と同じ味。
日本円で1200円くらいだったか。フランス人は、それほど好きではないらしい。 -
ゲストハウスのおばあちゃんの80歳の誕生日ということで、招待された。
おばあちゃんは現役でゲストハウスで働いている。
おばあちゃん、80年の激動の中国の歴史を見てきたんだ。
中国語でちょっと会話できた。もっと聞きたかった。昔の話。もっと中国語ができれば。。。
孫たちは、ひたすらスマホゲーム。
この大家族は、チベットだけでなく、地元のナシ族、そして、朝鮮族からなる。みんなすごくいいひと、最後にケーキでハッピーバースデーを歌って。楽しかった
チベットゲストハウスに来てよかった。 -
翌日は川に下る。下りは45分ほどで、川に降りられる。
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ここでフランス人グループとお別れ。今度は彼らの地元ノルマンディーでラクレットを食べようって約束して。
青い屋根の小屋まで下がって ここからティナゲストハウスの方に帰ることができるらしい -
一人で歩く
途中で30人ほどの観光客グループとすれ違う -
村のおばちゃんとすれ違い、一人なの~と言われて、背負ったかごから梨を出してくれた。
友情の梨
とってもあまかった -
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村に上ってきた。
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いろんな野菜や果物
バナナもある -
これ、くるみ
雲南省は、豊かだね。 -
各家に絵が描いてある。そして、トンバの象形文字も
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村に戻り、ゲストハウスに戻り
ゲストハウスのキムさんに麗江まで送ってもらった。もちろんお金は払ったが。
キムさんはお父さんお母さんが北朝鮮の人。北朝鮮の激動の時代を見てきたんだろう。
奥さんは40歳だけど妊娠中 中国の一人っ子政策がなくなり、もう一人って思ったそうだ。
もう一人の子はハイティーン
親戚が以前は北朝鮮から来ていたが。ビザは不要だと。最近はこれなくなったって。
日本語も少し話せる。とてもいいひと。
とっても楽しいトレッキングだった。また来たい。雲南。
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