2017/11/23 - 2017/11/25
19790位(同エリア30115件中)
りんごさん
社員旅行で初台湾。
さすがに一人旅のようには行動できず、写真もほとんどなし。
旅行記というにはあまりにお粗末な内容ですので、単なる備忘ってことで。
ただ、結論から言うと、ハマりました。
これは近いうちに再訪せねば。
表紙写真は迪化街。
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いきなり機内食スタート。午前便だったので朝食メニュー。空港ですでに飲み食いしてたので、あまり手をつけず。
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桃園では入国審査がすごい行列、1時間くらいかかった記憶。こればっかりはしょうがないけど。
空港内コンビニでは八角の香りの洗礼を受け、無事にクリア。人によっては全くダメらしいけど、私はむしろ「おいしそうなにおい」との認識で完全勝利(笑)
で、さっそくバス移動で九份へ。社員旅行って感じだー。車窓から台北101が見えました。 -
九份到着。台北市内は暑いくらい晴れてたのに、こっちは曇りで小雨模様。雨が多いとは聞いていたけど。
九分 旧市街・古い町並み
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かの有名なお茶屋さんの写真をとりあえず撮っておく。でも時間帯も光もイマイチ。やる気のない一枚。
九份茶坊 カフェ
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夕方に再度撮影、うん、九份は夕方以降がオススメです。足元暗くなるから石段には注意が必要になるけど。
九份茶坊 カフェ
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自由散策時間はお決まりコースっぽい露店街を同部署の人たちとぶらぶらと。晩御飯前だったけど、千と千尋のご両親が食べて豚になった食べ物をいただきました。外側がプルンプルンで中に甘辛い何かが入ってるエキゾチックな味の食べ物、名前失念。写真もなし。一人だったら絶対撮影してるんだけどなー、さすがになー(苦笑)今回の旅行はそんなのばかりで、食べ物写真が皆無に近い。残念。
九分 旧市街・古い町並み
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九份の上の方の展望台のような場所から見た景色。
この後集合して会食してホテルへ移動。会食は台湾料理ということだったけど、出て来るもの全部が全部口に合って困った。美味しいものしかないやん、ここ。この時点でだいぶハマった自覚あり。 -
夜は有志で士林夜市へ。でも会食で満腹につき、サラっとかすめた程度で終了。もっとじっくり見たり食べたりしたかったなー。とは言っても臭豆腐はしっかり食べた。揚げたのは全然臭くなくて、拍子抜けするくらい美味しくいただきました。
はい、一日目終了。写真少な!笑士林観光夜市 市場
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二日目は夜の会食まで自由行動、部署の人たちとまずは朝食から。
訪れた店は円山老崔蒸包、メニューは小型の肉まんみたいなの(牛・豚)と酸辣湯のみ、というお店。程よい酸味が心地よい熱々のスープと蒸し立ての肉まんは前夜食べ過ぎた胃袋にもスイスイ入っていく。豚も牛も大変美味しゅうございました。人数いるとこういうときにいいね、一人だと片方しか食べられないところだった。
台北はこの日も快晴、雨に降られることもなく、気持ちよく過ごせました。 -
MRTで移動して気づけば迪化街へ。ここがそんなに有名な場所だったというのは帰国後にガイドブックをきちんと読み直してから知りました。(出発前に買ったものの、流し読みしかしてなかったダメダメな人)
天気良すぎて暑かったのでお茶買って休憩。さっぱりしたくて韃靼そば茶。ラテなんかもあったけど、お茶系メニューとの価格差が無視できないレベル。コーヒー類は高い傾向。 -
永楽市場。私の大好きな雰囲気、ほんっと市場が好き。
永楽布業商場 市場
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グロテスクな生肉もフォトジェニックになれる市場マジック。
永楽布業商場 市場
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店の外まで伸びる行列があったので何事かと思ったら、皆さんこちらのお弁当が目当てのようで。林合發油飯店だと思われる。もう美味しいに違いないってビジュアル。一人だったら並んでたかもしれない(笑)
林合發油飯店 地元の料理
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快晴の迪化街。上司のおじさんがカラスミ探しに出かけた間に、ずらっと並ぶドライフルーツ屋さんで試食を堪能。日本人とみるとしきりにマンゴーをお勧めされたけど(そして同行者の一人は無類のマンゴー好きで狂喜してたけど)あいにく私はそこまで…だったので、レモンやらオリーブやら別のものを試させてもらってました。ヒットしたのはドライ梅干し、疲れが一気に飛びそうなクエン酸がたまらない。
…ドライ梅干しって変な表現だな、でもそうとしか言えない。迪化街 散歩・街歩き
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迪化街を後にして行天宮まで移動、石頭鍋でランチ。松江自助石頭火鍋城にて。ここ有名店らしいですね、後から知ったんですが。最初にお肉(牛・豚・羊、ミックスもOK)をオーダーして、他の具材は冷蔵庫からセルフで持ち出し。野菜から練り物から唐揚げまで多彩で、あれもこれもと目移りしまくり。材料が揃ったら、お店の人が調理してくれるのでじっと待つ。この間、勝手にお鍋触ったら注意された(笑)
お鍋はいわずもがな絶品。スープそのものはあっさりしてるんだけど、最初にごま油使って材料を炒めるのと、多種多様な具材のお陰で、奥行きのある味になってました。締めにいただいた麺がまた最高。このお店はぜひぜひまた行きたいまた食べたい。
写真は後日近所の中華食材店で見つけた鍋具材のひとつ、石頭鍋に入れたのと同一のもの。練り物の中に魚卵系の何かが入ってて、最後まで皆で「これは何だろう」って言い合った一品。東京で再会できるとは。
隣に見切れて写ってるのは油条かな。帰国後に中華食材店行くと「台湾で食べたアレだ」みたいなのがいっぱい見つかってめちゃくちゃ楽しい。 -
食後は行天宮にお参りして、スーパーに立ち寄って少しお買い物、ホテルまで戻って一旦解散。お昼寝の誘惑が一瞬あったものの、限りある時間をエンジョイすべく、同室女子とスタバへ。台湾スタバらしく東方美人茶などオーダーしてみる。結構いいお値段したけど、ポットでたっぷり出てきた。独特のとろみがなんか癖になるお茶。窓際カウンター席でとりとめもない話をしながら、外の大量バイクにアジアを感じるティータイムでした。
この日の夜の会食は北京料理だったそうで、全体にあっさりした味付けでこれまた箸が進みまくり。お酒飲めないので食に全力投球、満腹でホテルに戻って荷物整理して就寝。二日目終了、明日は最終日。 -
最終日の自由時間は午前中のみ。この日は思い切って個人行動。「明日の朝食どうする?一緒に来る?あ、一人?いいよぉ~分かった」というこのゆるい感じ、会社の皆さんありがとう。そんなわけで朝6時にはホテルを出て、目当てのお店へお散歩がてらてくてく。
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豆乳スープがどうしても飲んでみたくて、世界豆漿大王に到着。ホテルのすぐ側にも別のお店があったんだけど、あまりに近すぎて味気なかったので、わざわざ20~30分歩いてこちらへ。旅先での散歩は欠かせません。
世界豆漿大王 (本店) 地元の料理
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壁には日本語メニュー完備。ありがたい。「中国語は漢字だからまだ分かる」という人もたくさんいるけど、私はセンスがないのかイマイチ…いっそ英語にしてくれー、と思うこと多数。。。
世界豆漿大王 (本店) 地元の料理
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選んだメニュー、まずは豆乳スープ。飲んだことない割に想像通りの味だったけど笑、想像通り美味しかった。ふわふわのおぼろ状になった豆乳がスープをいっぱいに含んだ油条に絡まって口の中でジュワーっと旨味が広がる感じがもうたまらん。夢中ですすってしまった。
世界豆漿大王 (本店) 地元の料理
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もう一品、大根餅もオーダー、なんか好きで。焼きたて熱々の大根餅に程よい甘辛さのタレがよく合います。卵入りにしたから割とボリューミー。と言いつつペロリと完食ですが。
他のメニューも全部美味しそうだった。卵焼きのクレープみたいなやつとか、もち米のおにぎりとか、湯気の立つ蒸篭で運ばれてた何かとか。でもとりあえず我慢、一人ご飯の悲しさ。世界豆漿大王 (本店) 地元の料理
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どこからともなく現れた猫ちゃん。客席の足元にベタっと寝そべって大人しくしてました。
そういえば街中では普通に野良犬みたいのがいっぱいいてびっくりした。日本じゃもうほとんど見ない野良犬。世界豆漿大王 (本店) 地元の料理
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食後もてくてくお散歩続行。この日はあいにくの雨模様だったけど。せっかくなので雙連朝市でも覗いてみようと雙連駅方面へ。駅の近くにあったこのお店も美味しそうだったなー。
朝市は野菜ありお肉お魚ありパンありケーキあり、もちろん屋台ご飯もあり、と非常に楽しい空間でした。試食させてもらったカステラが未だかつて食べたことないレベルのふわふわしっとりさでびっくりした。朝食後じゃなかったら買って帰ってた。永和世紀豆漿大王 アジア料理
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この朝の散歩の最中で立ち寄ったスタバにて、ステンレスボトル購入。このデザインでこのサイズのものは日本じゃ売ってないのです。一瞬迷ったけど、近くにいた欧米人集団が「これ可愛い~」と言い出したので、あわてて即購入(笑)お値段は日本とほとんど変わらず。あ、ドリンクチケットはつかないから、その分は高いかな。
写真は帰国後に嬉しがって撮りました。これ使うようになってから、スタバ店員さんから声かけられる率上がった気がする。 -
お見苦しい画像でスミマセン。
街歩きを楽しみながらホテルへ戻り、同室女子と再度お出かけ、足の角質取りにチャレンジ。足湯でじっくりふやかされた角質が面白いように削られていく。同室女子はキャッキャと大喜びで、スタッフさんも「かき氷みたいね~」とノリノリだったんですが、無言で施術観察する私にはスタッフさんも無言で対抗、静かな時間が流れてました。しかし仕上がった踵に触ったときはそのスベスベふんわり加減に思わず「すごーい」と声を上げてしまった。スタッフさんにんまり。 -
角質取りの後はランチに出かける同室女子と別れて個人行動ふたたび。昼ごはんを求めてブラブラ。で、見つけたこちらのお店。
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これ見た瞬間ときめいた、「一人でもいろんなもの食べられるやん!」って(笑)会計システムもよく分からないまま、とりあえずお皿を手に取りおかず選びスタート。味の想像ができないものを率先して取っていくスタイル、なんか食へのチャレンジャー精神が強化されたこの旅行。
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ビュッフェ用のお皿におかずを盛っていくスタイルもあれば、先にご飯を詰めてもらったお弁当箱でのっけ弁を作っていくスタイルもあるらしいことがお会計エリアで判明。のっけ弁コースは持ち帰り用だったみたい。どういう料金体系が最後まで分からなかったけど、言われるがままに100元お支払い。定額だったのかなー。
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持ち帰りのお客さんがほとんどで、店内は空いてました。後で会社の人にこの写真見せたら「よくこんなとこ一人で入ろうと思ったね」と驚かれてしまった。
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で、選んだおかずたち。最後お会計のところでご飯をよそってもらえるんだけど、マンガ飯みたいなご飯になりかけたので「半分にして」とリクエストしたところ、ばっさり半分に(笑)このほか、セルフでスープもいただけました。
おかずはどれもこれも家庭的な感じで、一見味が濃そうな色合いですが、実際はそこまででもなく。一切ハズレなくすべて口に合いました。プルプルの豚足美味しかったなぁ。味の染みた厚揚げも良かった。ソーセージが甘いのは予想外だったけど。 -
ランチの後は集合時刻までひたすらぶらぶらして過ごす。十分にお腹いっぱいだったはずが、見かけた葱餅がどーしても気になってお買い上げ。調理過程見てるのも楽しい。最後にヘラで縦に叩いてふんわりさせるテクニックは「なるほど!」って感じでした。
雙城美食一条街 市場
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焼きたての葱餅、美味しくないわけがない。正直、この旅一番ってくらい美味しかった。熱々の外側がサクっと、内側はふんわりもっちり、香ばさとピリリとした刺激、はーもうため息。思い出しただけでため息。
最後にいいもん食べたわぁ、と大満足でホテルに戻り、バスで空港まで移動。保安検査も出国検査もスムーズに済ませ、同僚と免税店を冷やかして周り、最後搭乗口の自販機で甘い豆乳を購入してグビリ。雙城美食一条街 市場
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帰りの機内食はイタリアンなトマトパスタかアジアンなチキンの二択、迷わずチキン。台湾の延長線上の味付けでご飯が進むー。デザートのアイスまで完食。間違いなく胃袋拡張してる。。。実際、帰国後体重が2キロほど増えていて慌てました。
とにかく食べ物が予想以上に合った台湾。レトロな街並みも可愛い雑貨類もいいんだけど、私はやっぱり食べ物重視、なんせ食べ逃したものがいっぱい。胡椒餅も豆花も魯肉飯も食べてない!そんなわけで再訪を誓いつつ帰宅。お疲れ様でした。 -
余談ですが台湾ガイドブックでその存在を知り、旅行中に実際に見かけ、帰国後に気になって気になってレシピ本を先に買ってしまったこのお鍋、大同電鍋。悩みに悩んでついに購入してしまいました。使いこなせるのかなー、という心配はさておき、一度の訪問でここまでさせてしまう台湾、おそるべし。
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この旅行記へのコメント (3)
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- pomomiさん 2018/01/27 22:34:08
- 台湾マニアの世界へようこそ!
- りんごさん、おひさしぶりーふでございます。
そして4トラにお帰りなさいまし(笑)
お元気そうでなによりです。
ぷにぷに肉は肉圓(バーワン)ですね。
千と千尋、テレビで観たはずなのに、すっかり忘れていました。
初台湾にしてはディープグルメ攻めてますねー。
いきなり大同電鍋とか、すごいっす!
勝手にスイッチ切れて、ちょー適当でも使えるそうですね。
先日、台湾好きの方達と集まったんですが、
「どういうきっかけで好きになったか?」という話になり
みな「全然期待してなかったのに、また行きたくなった」とおっしゃってます。
いい意味で裏切られるみたいです。
私は今年か来年あたりを久々の海外目標にしています。
完全に浦島太郎なので、逆にりんごさんに教えてもらいたいです。
スタバのマグ、めっちゃ素敵!思わず二度見しました。
レオナルドダヴィンチのビーナスの誕生みたい。
この色味好きだわー☆
pomomi
- りんごさん からの返信 2018/03/11 20:17:13
- RE: 台湾マニアの世界へようこそ!
- こんにちは、またしてもお返事が遅くて申し訳ございません。
おひさしぶりーふ返しでございます。
バーワン、それそれ!それでした。肉なんとか、とは記憶していたのですが、
これに限らず中華圏の漢字表記はどうにも漢字と発音が結びつかなくて、
駅の名前や店の名前もなかなかきちんと覚えられません…。
ディープグルメは同行させていただいた会社の皆様のおかげですー。
台湾リピーターの方にホイホイついて行ったら素敵グルメが味わえました。
この他力本願っぷり、ひとり旅と違って誰かと一緒だと油断しまくりで、
調べるのもついついズボラになってしまいます(苦笑)
電鍋さんはその後毎日(本当に毎日)活躍してもらってます。
ほったらかしにできるのが私の性格に合ってた模様です♪
台北、とっても気に入ったので、5月に再訪を決めました。今度は友人たちと。
LCC利用の弾丸旅ですが、めいっぱい美味しいものが食べられるように
pomomiさんの旅行記で予習がんばりまーす。
- りんごさん からの返信 2018/03/11 20:18:47
- RE: 台湾マニアの世界へようこそ!
- あわわ、一部返信内容が前回分と重複してますね、大変失礼いたしました。
おひさしブリーフ、気をつけなければ…大汗
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