2017/12/06 - 2017/12/10
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Akutaさん
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3日目 ミュンヘン
天候:雨のち、みぞれ
以下の日程の3日目です。
1、初日 関空→フランクフルト
https://4travel.jp/travelogue/11308652
2、2日目
ローテンブルグ、ニュルンベルグ
https://4travel.jp/travelogue/11310664
3、3日目
地下鉄やトラムをつかって終日自由行動。
4、4日目
ミュンヘン、フランクフルト、関空と帰ります。
https://4travel.jp/travelogue/11312793
本日は、団体行動ではなく、終日フリータイムです。
行きたいときに、行きたいところへ行きます。
ほとんど傘を差しながらの写真撮影、水平バランスが悪いですが
ご容赦いただきたく。
以下、本日のコメント。
1、1日乗車券を購入。売り場はどこだ?
2、BMW本社へ行く、地下鉄の行き先は?
3、ニンフェンベルグ城へ行く、トラムの番号は?
4、レジデンツへ行く
5、ダルマイヤーの本店でお茶をする
6、マリエン広場 ※写真
と○TBの伝家の宝刀「てんこ盛り」です。
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本日は4:30ごろ目覚めました。
7:00から朝食、量は少な目です。
8:00からオプションのノイシュヴァンシュタイン城のツアーがありますが
我々は申込みしませんでした。 -
8時過ぎにホテルを出発
ミュンヘン中央駅までホテルから徒歩5分くらい。 -
天気は予報と違って雨です、予報は吹雪。
空は鉛色です。 -
ミュンヘン中央駅に到着、「i」マークのツアーインフォメーションを探します。
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地下に降りて探します。
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ツアーインフォメーション発見、「CITYCARD」の案内が出ていました。
地下鉄、トラムなど1日取り放題でレジデンツやニンフェンベルグの入場割引があるとか。
一人で11,9ユーロ、二人分で19,9ユーロなら こちらですね。
こんな人マークがあると直感でわかりますね。
※1施設1ユーロ程度の割引でした。微妙かも。 -
「ベルリッツ通っていたやろ!」と家内に言われ
窓口の人に話しかけます。
CITY CARDをGET。 -
センターの中に打刻機械があります。
窓口の人に刻印を押すように指示されて愚直に従います。 -
打刻後のCITY CARD
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地下に、スーパーがあり、チェックしておきます。
ほぼ自動的なデフォルト行動です。
ドイツの文房具。
いい感じの来年の手帳など心が動きましたが、すでに手配済みなので我慢します。 -
まずはBMWに行くので、U1の乗り場です。
アバウトな我々は間違えて逆方向に乗ってしまいました。
3月にバンコクでチャオプラヤ川で乗り間違えた教訓が生かせられていません。
しかし一度間違えると絶対覚えます。 -
車両の中には、ナビのモニタがあり、安心です。
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こんな感じの車両です。
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中央駅からはU1でこの駅をめざし
この駅でU1からU3に乗り換え
最寄りの駅は「Olympiazentrum」です。 -
ちなみに、車両のドアは半自動、こいつをタッチします。
大阪人のように何回もこれを押しているせっかちなゲルマンもいました。
レバー式のものもありました。 -
4気筒の本社ビル発見、駅から見えます。
おおおっ!という感じ。
アルプスの青空と雪の白のマーク -
博物館は10時からオープンでした、現在9:30
入口はロックされています。寒いのと30分前なので本社のショールームに。 -
ミニクーパーと記念撮影
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本社ショールームの様子、ショップもあります、もちろん、入場無料。トイレも無料。
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ショップにはTシャツ、トートバッグから小物まで。
Tシャツ39ユーロ、「うーんどうしょうかな?」 -
BMW博物館から本社まで巨大な歩道橋がかかっています。
クリスマスツリーも巨大です。 -
巨大な歩道橋を真下からのアングルです。
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次はニンフェンブルグ城へいくため、いったん中央駅まで戻ります。
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地下鉄の車両の中、ちなみに
地下鉄の駅の幅と高さは大阪の地下鉄の駅の1.5倍くらいです。 -
車両の内部の様子。
本日金曜日、すいてますね。 -
トラムに乗ります。終点を要確認。
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車両の中の刻印機、我々は刻印済です。
抜き打ちチェックで引っかかると容赦ないようです。
「融通がきかない国民気質とか」 -
雨足が強まった外。
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ナビがあるので旅人には安心です。
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徒歩十分でニンフエンブルグ城に到着。
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チケット売り場の料金表、CITY CARD持参の人は1ユーロ安いです。
本来6ユーロが5ユーロ。 -
チケットを購入、離宮の内部へ。
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天候が良くないですが、まずまずの入です。
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このような天井画
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夏の避暑地なので、冬は陰鬱としています。
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そこそこの人です。
高コストなシャンデリア、オセロができる床。 -
働く人、ご苦労さんです。
「労働者諸君!」と寅さんを思い出します。 -
売店の様子。
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ローカーに預けさせられたリュックサックなどの荷物を回収します。
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外からの離宮、この池は結構広いです。
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トラムの駅に戻ります。
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デジタル時刻表示版で確認。日本と同じ交通システムのレベルです。
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このあたりの新聞の自動販売機。
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トラム到着。今日は寒いです。
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中央駅に着きました、とりあえずDMストアをチェック。
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今度は、Sバーンで マリエン広場へ
「マリエンプラッツ駅」 -
Sバーンはこんな感じの車両です。
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カリーヴルストを注文、ポテトが多いですが
カリーヴルストを一口、「うまいっ!」 傘を差しながら。 -
雨が冷たいので暖かい飲み物を。二杯いただきました。
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雨の日の情景
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雨の日の情景その2
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歩いてレジデンツに向かいます。
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バイエルン王のマキシミリアンI世の銅像、
ふーむ?
「山川世界史」を読み返さなければ。 -
チケットを買って入場、いきなり度胆をぬかれる古い像。
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ここもすごいです。王宮の博物館。豪華絢爛。
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天井画のズーム。
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気になる構図の絵画
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濃い絵画です。
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ここでも手持ちのカバン等を預けなければなりません。
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預けの引換券です。なくしたら絶対にNGです。
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雨がやんで来ました。
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別の角度からバイエルン王
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こんどは、本日のハイライト ダルマイヤーの本店に向かいます。
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入口で待ち時間20分くらいと言われましたが、5分くらいで席に。
アップルパイと生クリームを注文。
アップルパイはアップルのうまみ凝縮。 -
コーヒーを注文、クッキー付
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紅茶を注文、「ワンミニッツ!」と言って砂時計を置いていきます。
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本店のコーヒー、缶入りは結構な良いお値段です。
私は昨日スーパーで150G×2個購入したのでパスです。 -
他に食料品も販売しています。
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マリエン広場に戻ります。
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日本のかに道楽のエビドイツ版、動きませんが。
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野菜なども販売しています。
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ここでトートと飴を買いました。
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皆様、アルコール系の暖かい飲み物や冷たい飲み物を楽しんでいます。
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しばらく散歩です。地下鉄の駅まで戻ります。
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マリエン広場
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だんだん、暗くなってきまて、夕闇に浮かび上がる販売ブース。
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いい感じの屋台
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地下鉄の駅まで歩きます。
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歩きながら撮影。
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歩きながら撮影、その2。
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このイルミネーションもいい感じです。
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屋根の上の船の形のもの。なんというのでしょうか?
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ホテル到着。
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マリエン広場のお店で買ったトートと飴。
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dmストアで買った物。
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BMWのショールームのショップで買ったトート。
マグカップや、コーヒーを入れて帰ります。
スーツケースが23Kgを超えるとまずいので。
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