2017/12/16 - 2017/12/17
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ポテのお散歩さん
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臼杵と言えば『石仏』しか知らなかったが 調べるうちに『石畳が美しい城下町であること。 大友宗麟と深い関係がある事。』を知り とても興味を持った。 1泊だけの限りある時間だから 宇佐神宮を諦めて臼杵だけを巡ることにした。
臼杵城は戦国時代の武将 大友義鎮(ヨシシゲ)が丹生島城(にゅうじま城)として築城したのが始まり。 義鎮は【宗麟】という号とフランシスコという洗礼名を持つキリシタン大名だった。
戦国時代の大名は一時期キリシタンになる大名が多かった。 必ずしも神への信仰心が強かったわけではなく、もっと実利的な目的があった。
★ キリシタンになると外国との貿易の利益が得られること
★ 鉄砲や大砲などの武器と火薬を手に入れられること
★ 医術をはじめとする外国の進んだ西洋文化が輸入出来ること
などである。
また宗麟の家臣には・吉弘鑑理 ・戸次鑑連 ・臼木鑑速 という大友三老を筆頭に 優れた武将陣がいた。
宗麟は海外貿易による経済力と優れた武将陣 巧みな外交により、最盛期には九州九ヶ国の内 六ヶ国を支配するまでになった。 しかしキリシタン大名であるがゆえに 収めている国々の中で始終ゴタゴタが絶えなかった。
★ 寺社を否定する行動をとる
★ 戦場においても礼拝を続ける
★ 宗麟自身の性格にも色々な問題があった
次第に人心が離れ、他家へ内通する者や寝返る者が後を絶たなかった。
そんな中 大友氏の力が弱まっているのを見て、薩摩の島津義久が陣地に攻めて来て大友軍は大敗する。 「こんな大将の下では戦えない」と、ほとんどの家臣が逃走や裏切る中 立花道雪(戸次鑑連)・高橋紹運・立花宗成の三人だけは最後まで宗麟の忠臣として戦ったが、大友家単独では島津軍に対抗出来なくなる。
宗麟は豊臣秀吉を頼り 豊臣傘下に加わることで軍事的支援を要請した。 大友家滅亡寸前のところで豊臣の援軍が到着し、島津軍を破った。
宗麟は一気に戦局が好転していく中で病に倒れ 島津義久の降伏直前に病死した。 秀吉は大友義統(ヨシムネ 宗麟の子)に豊後一国を安堵し、宗麟には日向国を与えようとしたが これを辞退・もしくは その直前に死去したとされている。
***童門冬二著「立花宗成」 ウィキペデイア 臼杵市パンフレット等参考および抜粋***
★★★臼杵についてはトラベラー《前日光さん》 《白い華さん》の旅行記を参考にさせて頂きました。★★★
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京都駅八条口からリムジンバスで伊丹空港に行くはずだった。
予定通りリムジンに乗り 座席に座った。。。が、お腹の調子が良くない。
運転手さんがバスに乗り込みそうになった時、バスに揺られての1時間 お腹の調子に自信が無かったので 急遽バスを降りる事にした。 新幹線なら いざと言う時トイレも有るし、新大阪からリムジンに乗ればいい。 しかし早朝は 都合の良い時間帯は走っていなかった。 在来線の新快速は? やはり無かった。 快速はトイレが無いし時間的にも微妙。
結局 新幹線を待つ事にした。 “のぞみ”で新大阪へ。 やはり速い。 13分で新大阪に着いた。 お腹の調子も (それなりに)大丈夫だったので タクシーで伊丹空港へ向かった。 結果 飛行機の出発時刻の1時間前に空港に到着した。 予定していたリムジンの 次のリムジンの到着時刻とほぼ同じ。 大分行きの出発ゲートに行くと まだ誰も待っていなかった。 (色んな意味で)助かった~♪
タクシー代分 余計な出費をしてしまったが、飛行機にも間に合って 本当に良かった。 何があるかわからないから 空港には早めに着くようにしているが、今回は新幹線に助けられた。 -
ドタバタの出発になってしまったが、無事に大分空港に到着。
荷物は預けてないが ターンテーブルで荷物と共に流れてくる回転寿司が見たい♪
多くの方の旅行記でよく見かけていたので エビの握り寿司を見て大分に着いたことを実感。 -
レンタカーの手続き後 別府湾サービスエリアへ。
これも色んな方の旅行記で知った B-speakcafeのPロールを頂いた。
プレーンとチョコ、どちらも しっとりフワフワで美味しい。
分厚くカットされて食べ応えがあったが 甘さ控えめで軽く食べられた。
別府湾サービスエリアから望む別府湾の眺めは この日は残念ながら曇り空で霞んでいた。 -
今回のお宿は別府 上人ケ浜温泉にある『潮騒の宿 晴海』。
温泉街から少し離れているが海沿いに建っている。
ロビーは 窓から海がよく見えるように照明を抑えてある。 -
(晴れの棟3F) スタンダードタイプのお部屋。
全室 オーシャンビューで客室露天風呂付き。
玄関に入ってすぐトイレ。 和洋室のリビング その横に洗面とシャワーブース。 -
別室に寝室
-
シャワーブースの奥に半露天風呂。 60度の源泉が出ているので、水で薄めるか 源泉を止めて自然に冷めるのを待ち、好みの温度に調節する。
せっかくの源泉なので水で薄めず 冷めるのを待ったが、初めは説明書を読まずに まだ冷めきっていないお湯に入ったものだから 熱い!
でも我慢すれば 何とか入れる。 45度くらいだったかも。 やっぱり熱いので退散。 いつもの40度弱のお湯が私には丁度良い。
温泉街の共同浴場では 熱いお湯に平気で入っておられる所もあるそうだから、ぬる湯じゃないと入れないなぁ。 -
夕食は3つのレストランの内の「海鮮料理 えいたろう」で頂いた。
お魚を使った いろんな種類のお料理は、どれも美味しかった。
関アジ 関サバの姿造りは、臼杵で見かけたフンドーキンの甘いお醤油で食べたのが、珍しかった。 -
大分の郷土料理で「りゅうきゅう」という料理があるが、この甘めのお醤油にすり胡麻や生姜汁などで味付けした液にブリ・アジなどの刺身を漬け込むらしい。
さっそくスーパーで「甘いお醤油」と「りゅうきゅうのたれ」を買って帰った。
デザートも出たが写真を撮るのを忘れて食べてしまった。 -
部屋で温泉に入れるが 大浴場が二ヶ所ある。
<1階>潮騒の湯は 海のすぐそばにある。 (内湯・露天風呂)
<8階>展望浴場「昇陽の湯」は 眺望が良い。 (内湯・ジャグジー) -
二日目の朝は 少し雪がちらついていたが、概ね晴れていた。
-
上人ケ浜温泉は別府八湯の中には数えられていないが
微かに硫黄の香りがして少し茶色のナトリウム塩化物泉で、
少し塩味のする良いお湯だった。 -
朝食も同じレストランで 和食を頂いた。
サザエ・アサリ・イカ・エビ・ワカメ・ツミレなどの海鮮が入った具沢山の味噌汁。 さつま揚げ・サケ・カマスの焼き魚。 温泉玉子・蒸し豆腐・御飯のおとも。 フルーツ。 と、朝から食べ過ぎだが 美味しくて食べてしまう。
客室48室の中規模旅館だが 他のお客様とほとんど顔を合わせることも無く 静かに過ごせた。 オーシャンビューが売りなので どの窓も磨き込まれ、お食事も美味しく 良いお宿だった。 -
一泊二日の大分の旅。
一日目は 大分空港から臼杵の町巡りの後、別府で宿拍。
二日目は 別府から臼杵の石仏と臼杵城を見学し、大分空港へ。
(臼杵の散策は時系列ではなく 石仏・臼杵城・城下町の順で記載しています。)
晴天に恵まれて臼杵へ向かっていた頃 大分空港近辺は6cmほど積るくらいの雪が降っていたらしい。 -
石仏見学の駐車場に車を停め チケット売り場へ。
木々の中を山深い所まで歩くのか。。。
と少々不安になったが すぐにホキ石仏第二群が現れた。 -
ホキ石仏第二群 九品の阿弥陀
お寺の中におられる仏様とは違い 欠損が目につくお姿が
千年以上も風雪に耐えてこられた時の経過となって現れている。 -
ホキ石仏第二群 阿弥陀三尊像
-
古園石仏
ひときわ大きな大日如来像。 子供の頃に教科書で見た、あの落ちた仏頭の仏様だ。 あの頃はあの頃で 多くの人々に強い印象を与えておられたが、あるべき所に戻られても 鼻筋の通った端正なお顔は印象深い。
国宝臼杵石仏公式ホームページ によると、
雨の日に拝観すると 勢至菩薩坐像と降三世明王坐像の頭の上に梵字がクッキリと現れるそうだ。 大日如来坐像の頭の上だと勘違いしていて、雨天ではなかったが 写真を撮ってないから確認出来ない (^-^;
大日如来坐像の唇の色も朱の色が出るそうだ。 湿度が上がると 石仏が水分を含み、色が変わって 昔造った当時の本来の色が出るのだそうだ。 -
ホキ石仏第一群は修復の為 拝観が出来なかった。
その為 拝観料が110円下げられていた。
駐車場も無料だったし、大らかな土地柄だ。 -
石仏群のある所から見える“臼杵石仏公園”
今は冬枯れの季節だが 芝桜・蓮・コスモス・紅葉と、季節を感じられる風景となる。 千年以上の時とともに 日本の山里らしい風景を目にして来られた仏様にとって、心安らげる場所なのだろう。 -
一日目の昼食は【食彩旬味 吟】で。
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前日光さんの旅行記で『地魚煮付け御膳』が美味しいとの情報を頂いていたが 残念ながらメニューに無く、お店オススメの『海鮮丼』と期間限定の『活きカボス丼』を注文。
カボス丼は カボスを使った餌で育ったブリとヒラメの二色丼。 ブリは脂がのっているがサッパリしていて 軽く食べられた。 海鮮丼も種類が盛り沢山で 男性でも食べごたえがあって美味しかったそうだ。 -
臼杵城 (丹生島城) の見学へ。
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戦国時代の丹生島(にゅうじま)は臼杵湾に浮かぶ島で、干潮の時だけ 島の西側の一ヶ所が陸続きとなる天然の要塞だった。 宗麟は干潟を干拓し、城下町を整備し、宗麟を慕う多くのキリシタンが移住して来たそうだ。
明治になって周囲が埋め立てられるまで 城は海に浮かんでいた。 -
大友時代からの登城路、古橋口
臼杵湾に浮かぶ丹生島の岩上に建つ 北・東・南の三方が海に囲まれた天然の要害。 登城路は外敵を防ぐため岩を掘り切って造られた狭い道である。 大友時代は唯一 島の西側のこの橋だけが城への入口だった。
向かって右側は石垣 左側は岩盤がそのまま利用されている。 -
かつての城門跡に立つ鳥居をくぐって見上げると 岩と石垣がそそり立ち、圧倒される。 白い土塀の鉄砲穴から攻撃されると ひとたまりもない。
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岩をくり抜いて造られた唯一の道は 曲がりくねっている。
馬の鐙に似ていることから 「鐙坂」と呼ばれていた。 -
鐙坂を上りきっても 畳櫓に潜んでいる兵から鉄砲の一斉攻撃を受ける。
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宗麟時代以降に造られた大門櫓。
大友氏改易後に入国した福原氏~太田氏~稲葉氏によって、その時代と共に大改修されている。 -
宗麟のレリーフと 「国崩」(フランキ砲)のレプリカ。
島津軍が攻撃して来た時には 宗麟は丹生島城(臼杵城)に立て籠もり、押し寄せて来た敵軍に包囲されながらもポルトガル製の大砲「国崩」で応戦したが、キリスト教の建築物や南蛮文化が栄えた臼杵の町は灰燼に帰してしまった。 -
難攻不落の城は 今では市民の公園となっている。
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本丸の周りの空堀は 銀杏の枯葉が敷き詰められていた。
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本丸跡は桜の木が植えられ 桜の名所になっている。
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卯寅(うとの)稲荷神社
宗麟が丹生島城を築城した際、鬼門の方角に祀ったのが始まり。 -
建ち並んでいる鳥居は 海まで続いていたのだろうか。
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伏見稲荷の鳥居の様だ。
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卯寅口門脇櫓。
寛永年間に再築され、火薬庫として使われていたようだ。 -
鳥居の下方向にある井戸。
この井戸は、海が近いにもかかわらず水量が豊富で真水が出ていた。
海に囲まれていたのに いったい何処からの水が湧くんだろう?
説明版には 昭和20年代まで実際に使われていたと書かれていた。 -
かつて海に囲まれていた島は、現在 周囲は埋め立てられ、民家に囲まれている。
遠くの方に海が見える -
宗麟は南蛮貿易も積極的だったので 臼杵の港にも南蛮船が多く寄港し、九州一の大経済都市だった。 臼杵城下に多くの教会や修道院・大聖堂が建ち 臼杵城内には礼拝堂も有ったようだ。
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井楼櫓台跡からは 宗麟が築いた城下町が見渡せる。
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臼杵市案内協会で街歩きマップなどのパンフレットを頂き、
その城下町を歩く。
武士が住んでいた地域。
旧後藤家長屋門 -
稲葉家土蔵は休憩所になっている。
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二王座歴史の道
町割りも道幅も 宗麟時代と変わらぬ佇まいを残している。 -
稲葉家下屋敷
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石垣と石畳の調和のとれた街並みが続き とても風情がある。
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切通し
臼杵城下形成期には、この道が城下へ入る主要道の一つだった。 -
敵が攻めて来るたび激しい戦場となったとは思えないくらい 細くて静かな道だ。
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甚吉坂
宗麟の家臣で 槍の名手だった吉岡甚吉。
甚吉は、島津氏が攻めて来た時 この坂に立ちはだかり、見事な働きを見せたと伝わっていることに因み いつしか甚吉坂と言われるようになった。 -
龍原寺 三重塔
九州に2つしかない江戸期に建立された木造の三重塔の内のひとつで、塔の内部には聖徳太子が祀られており、「太子塔」とも呼ばれている。 -
屋根の四隅を邪鬼が支えている。
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久家の大蔵
造り酒屋の久家本店がかつて貯蔵庫として使っていた 江戸時代末期に棟上げされた酒蔵。 内部や外壁にはアズレージョの壁画が一面に装飾されている。 -
中央には大友宗麟もデザインされている。
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旧臼杵藩主 稲葉家下屋敷
廃藩置県に伴って 東京へ移住した旧藩主・稲葉家の臼杵滞在所として
明治35年に建築されたもの。 -
御居間
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庭園
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大書院
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庭園から見た 御居間と大書院
藩が無くなったとは言え 殿様が東京から時々帰郷する際の屋敷となると、
敷地面積は広く 建物も立派だ。
いったい 何日滞在したんだろう? -
お屋敷の周囲には立派な錦鯉
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商人が住んでいた八町大路 (中央商店街)。
日曜の昼下がりなのに人通りが少なくて ちょっと寂しいが、
昔も今もメイン通りだ。 -
八町大路を進んで行くと 創業慶長五年・400年以上続く【カニ醤油】の立派な店舗が見えてきた。 九州で最も古い老舗だそうだ。
-
創業者は宗麟の時代ではなく 美濃藩主稲葉貞道(いなばさだみち)が臼杵に移封される時に7人の先遣隊の一人として臼杵に来られたそうだ。
臼杵の歴史と共に商ってこられた風格を感じる。 -
カニ醤油さんの辺りには何件もの老舗商店が軒を連ねていて、
往時の風情が残っている。 -
何度見ても圧倒される【島の城 臼杵城】。
一日目は 臼杵の街歩き。 二日目は 石仏と臼杵城。
見どころの多い街だった。 -
臼杵から空港へ向かう途中、再び別府湾サービスエリアで休憩。
前日より天気が良いので別府の街が良く見えた。
昼食はサービスエリアにある『不生庵』で。 -
かき揚げと掛け蕎麦のセット
エビとホタテのかき揚げは具も多く カラリと揚がっていて美味しい。
季節限定の 柚子蕎麦
朝食を食べ過ぎたので 軽くサッパリとした柚子蕎麦が丁度良かった。
サービスエリアで美味しいお食事が出来て とても便利だ。 -
15時頃に大分空港近くのレンタカー会社に車を返却した時 周囲の車の屋根に雪が積もっていた。 一体何処を走って来た車なのか 店員さんに聞くと、この日の朝 空港の辺りで雪が降り6cmほど積ったのだそうだ。 よく見ると空港駐車場に停まっている車の屋根にも雪が積もっている。 空港と別府まで1時間ほど離れているが 天候がこれほど違うのかとビックリ。 今回は宇佐神宮方面へ行かなくて良かった。
大分は風情のある城下町が点在していて、豊富な温泉と美味しい料理があって 何度も行きたくなる所だ。 旅の始まりはドタバタしたが とても楽しい旅だった。
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この旅行記へのコメント (12)
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- salsaladyさん 2018/02/04 10:45:18
- 潮騒の宿“晴海”に宿泊・羨ましい~
- ☆故郷大分の旅行記に興味を感じて開きましたところ,別府の宿でも格式ある“晴海”!(私は豊後高田の法事に参る度、お昼をこちらで頂きますが、お宿としては、お値段がちと。。。初めて個室を拝見(夫達は,ランチ特権で一階の湯に浸かり,それから山手の宿に参ります。)車だと,上の方が眺望も良く,高崎山が見えるので!別府で無く,大分市が故郷なのです。
☆臼杵の石仏は学生時代に音楽部でよくハイキングがてら行ったので、首だけの「大日如来』さんが懐かしく,以前から胴体もあったのか?と驚きました。勝手な故郷話でごめんなさい。再来年は又帰郷するのが楽しみです。~see you~
- ポテのお散歩さん からの返信 2018/02/04 14:19:02
- RE: 潮騒の宿“晴海”に宿泊・羨ましい?
- salsaladyさん こんにちは。
旅行記を見て頂いたうえに 書き込みまで、ありがとうございます。
salsaladyさんの故郷は大分ですか。。。
どの街も風情があって 温泉も最高、何を食べても美味しい。
大好きな大分が故郷であるsalsaladyさんが 羨ましいです。
二年前にも別府を訪れましたが “ホテル白菊”さんに宿泊しました。
その時はランチを晴海の“えいたろう”さんで頂き、『次回は晴海さんに泊まりたい』と思いました。 観光客の悲しさで、行きたい所が多く、ランチ特権の晴美さんのお湯に浸かる事を断念したのです。 私は温泉地の少ない関西に住んでいるので 【ランチ&温泉】のサービスを知った時は感激しました(^-^; それもお手頃価格のランチでも温泉に入れるなんて 素敵過ぎます♪ ホテル白菊さんも良いお宿で お食事も美味しかったです。
確かに晴海さんは宿泊するのにはハードルが高いですよね。
私が宿泊出来たのには理由がありまして、ANAのマイルが貯まっていて 有効期限切れが迫っていたのです。 約二年前に体調を崩し 飛行機で行くような遠出の旅が出来なかったのです。 おかげさまで少しづつ回復していて、貯まっているマイルを旅費の一部に使い 念願の晴美さんに宿泊出来ました。 その上 正月過ぎのオフ期ですから、価格も低めの設定だったと思います。 価格に見合った。。。私には それ以上の素敵なお宿でした。
臼杵の石仏の大日如来さんは 私も首だけの方が親しみを感じます(*^^*)
ちょうど 彫られた胴体の前に、首が置かれていたようです。
よく お顔が損傷されずにいたものだと思います。 修復も大変だったでしょうね。
再来年に帰郷するご予定との事。 楽しみですね。
豊後高田も素敵な所なので 温泉と組み合わせて行ってみたいです。
ポテ
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- 前日光さん 2017/12/27 15:28:54
- 天気がいいと、こんなに風景が違うんですねぇ~
- ポテさん、こんにちは。
ちょっと遅くなってしまいましたが、やっとご訪問できました。
大分に行かれたのですね!
私たちも、大分はぜひもう一度行ってみたいと思っています。
私が臼杵に行った時には雨模様で、町歩きをしたかったのですが、傘をさしての撮影は無理と思って、野上弥生子さんの文学館の方を選んでしまいました。
あの三重の塔の姿がとても印象的ですし、臼杵城は遠くから眺めただけなので、やはりリベンジしたい街の一つです。
昼食処の「食彩旬味 吟」は、懐かしいです!
私たちが行った時には、ちょうどその朝「いさき」が浜から届いたばかりで、店主お薦めの煮付けをいただくことができました。
会計の時に、わざわざ店主が出て来て、「いさき、おいしかったでしょ?」と聞かれたほどの自信作だったみたいです。
天気がよければ、あの後お城にも行けたのですが。。。
ポテさんの旅行記でお城の様子も分かりました。
「りゅうきゅう」は、ポテさんはお好みですか?
私は関東人なので、あの甘さにはついていけません(>_<)
というか、私が大分市内で食べた「りゅうきゅう」は、とにかく量が多かったのです。
確か隣に座っていた見知らぬ人に、半分食べていただいたような記憶があります。
大分に3日いたら、間違いなく3キロは太ると思われて、それが怖いです。
朝出かけるときにお腹の調子が良くなかったとのことですが、実は私も玉造温泉から「出雲たたら村」に行く時、何とも調子が悪くて、途中で見かけた薬局で「水無しで飲めて、ピタリと○○が治まる」という薬を買って飲みました。
そうしたら確かにお腹の調子はよくなったのですが、喉の渇きがハンパなくて、菅谷高殿で、案内の人の話を聞きながら、喉がカラカラになってしまいました。持っていた水も全部飲んでしまったのですが、どうしようもなく「おろちの里」で、やっと水が飲めてホッとしました。
思うに、体中の水分を全部薬が吸収してしまったのではないでしょうか?
安易に飲んでいい薬ではないと、その時思いました。
ま、ポテさんの場合、大事に至らずよかったですね!
旅の話のつもりだったのに、とんだ経験談を語ってしまいました(>_<)
でも九州の旅にも出かけられるようになって、本当に良かったですね。
少しずつ。。。ですね。
ここ1,2年、ポテさんにとってはツライ季節が続きましたが、少し光明が見えてきたのでしょうか?
体が大変な時にも私の旅行記へのご訪問やコメントをいただきまして、恐縮しております。
また京都にも出かけたいと思っています。
一年間お世話になりました。
来年が良い年になりますように、祈っています。<(_ _)>
前日光
- ポテのお散歩さん からの返信 2017/12/27 20:39:56
- RE: 天気がいいと、こんなに風景が違うんですねぇ?
- 前日光さん こんばんは。
こちらこそ年末の忙しい時期なのに書き込み下さって ありがとうございます。
臼杵の町並は 本当に素敵でした。
前日光さんと 白い華さんの旅行記で予習をして、臼杵散策は半日では足りないと 二日続けて行きました。 結果 石仏・お城・街並み。。。と、満喫出来ました。
でも ちゃんと予習をしたつもりだったのに、「深田の鳥居」「小手川酒蔵」を見落としていました。 宗麟のお墓は前日光さんの旅行記で 「行ったつもり」です(*^^*)
吟さんのメニューに 『アラ煮御膳』があったので悩みましたが 丼にしました。
地元の方にも人気の様で とても美味しかったです。
次回は煮魚を食べてみたいです。
大分の刺身醤油は甘かったです。 「りゅうきゅう」は大分のお店や旅館では食べる機会が無かったのですが、刺身醤油と りゅうきゅうのタレをスーパーで買って帰りました。
刺身は甘口醤油で食べると やっぱり途中で飽きてしまいますが、夫が気に入ってしまいました。
刺身をりゅうきゅうのタレに漬け込むと「りゅうきゅう」になるのですが、甘口醤油よりも りゅうきゅうのタレの方が もっと甘いです。 この“りゅきゅう”を熱いご飯の上に乗せて丼にすると 美味しかったです。 お茶漬けにするのも好きです。 お試しサイズで小瓶のものを買ったので、使い終わってしまったら お取り寄せしようかと検討中です(*^^*) この甘さは好みが分かれますね♪
お腹の調子は 子供の頃からの悩みなんです。 運動会とか遠足とか そんな時に限ってなんです。 「日頃 運動していないから、少し動くとお腹がビックリするんだ。」と よく親に言われていました(^-^; でも 今回はバスが出発する土壇場だったので、トラウマになりそうです。 早朝の便の飛行機に乗る時は 空港ホテルに前泊しようかなぁ。。。と 対応策を模索中です(*^^*)
前日光さんも あの「たたら村」の道中、大変だったのですね。 薬が効いてくれるのは嬉しいですが、軽い脱水症状だったかも知れませんね。 水分補給が出来て良かったです。
前日光さん、いつも体調を気にかけて下さり ありがとうございます。
今年の5月に行った 奈良への半日観光だけでも辛かったですが、それから思うと また飛行機に乗って大分へ行けるようになったので、とても嬉しいです。 その上 今回はロールケーキまで食べる余裕が出来ました(*^^*)
少しづつですが 回復しているのかな。。。と感じます。 少しでも効くお薬に出会えたのも嬉しいです。 このまま焦らず 行ける所が増えたら幸せです。
あっ、来年3月に 石垣島へ行く予定です。 前日光さんが宿泊されたグランビリオホテルです。 また旅行記に伺って予習させて下さいね。 来年は二泊の旅行をするのが目標です(*^^*)
私こそ この一年、お世話になりました。
来年も前日光さんの旅行記を楽しみにしております。
石垣島をはじめ 参考にさせて頂きたい旅行記が沢山あります。
いよいよ寒い日々が続きますが お体ご自愛頂いて、良いお年をお迎え下さいね。
ポテ
-
- 白い華さん 2017/12/26 23:08:56
- 「臼杵」は 一番・・・の お気に入り!の 町。
- 今晩は。
お体の 具合、 心配していました。
久しぶり!に 旅の お話・・・。 共有できて、とても、嬉しい!デス。
そして、「私も ご紹介!下さり、 有難う御座います」。
私も、1年前・・・。 「大分県だけ!を 中心。に プラス 宮崎県高千穂」を 旅しました。
「東京から、九州へ・・・。の 長距離・国内旅行」なので、
沢山の 県!を またぎたくなる。のですが、 「大分県」って 魅力的な 町。 沢山・・・なんで、「大分は 一県だけ」の つもり!で 参りました。
「杵築。 竹田。 日田。 臼杵」と 4箇所・・・の 昔ながら。の 町歩き。と なったのですが、
私は、「臼杵」が とっても、気に入ってしまいました。
『 二王座の 道 』 は、 一番・・・行きたかった!場所。
風格ある!寺院群が 静か・・・に たたずむ 裏通り。
「こんなにも 素敵な 道が あったんだ~」と お寺!の 二階から 眺めました。
また、お寺も 多くて、商業地区も ちょっと、雑然としてて、楽しいんですよね。
『 稲葉家! 下屋敷 』 も 立派で、 『 フンドーキン 醤油 』 も 本社家屋 & 工場。と いい~!感じ。で 良かったデス。
ほんと、私も 『 宇佐神宮 』 には、行かれなかった。のが、残念で、
また、「九州方面!には 行きたい」と 思っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ところで、出発日は、「お腹!が 大変だったそう」ですが、
予定してた! 飛行機に 乗れて、良かったデスネ。
「早め。早め・・・の 行動」って 次に 飛行機が ある時は、大切。
最近は、「公共交通・鉄道も 長時間・・・止まる」も 多くて、心配ですよね。
今回も、「とっても、お洒落!な お宿選び」ですね。
「ポテの お散歩さん」らしい~!って 嬉しく思いながら、
素敵な 滞在!を 拝見しました。
これからもよろしくお願いします。
- ポテのお散歩さん からの返信 2017/12/27 14:58:21
- Re: 「臼杵」は 一番・・・の お気に入り!の 町。
- 白い華さん こんにちは。
旅行記を見て頂き 書き込みまで下さって、ありがとうございます。
臼杵の町に対して「石仏」しか知らなかったのですが、白い華さんの旅行記で『二王座の道』を知り、その道を歩きたくなりました。 本当に風情ある佇まいで 行って良かった。。。と、良い思い出になりました。
白い華さんの旅行記で拝見した『豆田』の町も 興味があります。 中国地方を巡られた時の旅行記も、とっても気になっています♪
あっ、宮崎の高千穂も 行ってみたくなりました。
お腹の調子は 時々こうなるんです(~_~メ)
旅好きとしては致命的な癖で、子供の頃からの悩みの種で。。。
今回は土壇場だったので、トラウマになりそうです(^-^;
早朝の飛行機は 空港ホテルで前泊しようかなぁと、対処方法を模索中です(*^^*)
dwも体調は少しづつですが 回復していますので、白い華さんの旅行記で紹介して下さった憧れの街を 一つでも多く訪ねる事が出来れば。。。と思っています。
これからも白い華さんの旅行記を楽しみにしています。
海外の最新旅行記も ゆっくり拝見させて下さいね。
今年もあとわずかとなりましたが、良いお年をお迎えください。
ポテ
-
- 旅猫さん 2017/12/22 17:07:25
- 臼杵
- ポテさん、こんばんは。
久しぶりの旅行記ですね!
訪れたのは、大友氏の城下町、臼杵でしたか。
以前、大分の城下町を訪ね歩いたことがあり、ここにも立ち寄りました。
あの独特のお城は、面白いですよね。
以前より、城壁とかが出来ていて、少し整備されたようです。
訪れた時は、時間が足りず、城下町散策が出来ませんでしたが、町並みや江戸時代の三重塔、そして、藩主の下屋敷など、また歩いてみたいと思いました。
オーシャンビューの宿も、ちょっと素敵な感じですね。
60度の源泉は熱すぎますね(^^;
やはり、温湯にゆっくり浸かっていたいものです。
最近、38度から40度くらいが好みです(^^)
今年ももう少しで終わりですね。
この冬は寒くなりそうですので、お体ご自愛ください。
旅猫
- ポテのお散歩さん からの返信 2017/12/22 22:43:43
- RE: 臼杵
- 旅猫さん こんばんは。
いつも書き込みを下さって ありがとうございます。
今回は臼杵へ行きました。 と言っても つい最近まで石仏しか知らなかったのです。
それに臼杵は国東半島に有ると なぜか思っていたくらいです(^-^;
お城も最近になって島城だと知ったのです。
本当に変わったお城ですね。 城下町も とっても風情がありました。
杵築の町もそうですが、大分には 風情のある城下町が多いですね。
日田や竹田の町も歩いてみたいです。
旅猫さんも 38度から40度くらいが好みですか♪
別府では まだ竹瓦温泉などの共同浴場に入ってないのですが、熱いんですよね?
東北の共同浴場でも 熱くて水を入れたら地元の方に嫌がられる。。。と聞いたので、ちょっと頑張ってみたのですが やっぱり熱いのは苦手です(^-^;
旅猫さん、いつも体調を気にかけて下さり ありがとうございます。
少しづつですが、ロールケーキを食べる余裕があるくらいに回復しています(*^^*)
来年は少し遠くにも旅してみようと思っています。
旅猫さんは また列車に“つらら”が出来ているような所に旅されるのですか?
すご〜く楽しみにしています。
来年もよろしくお願いいたします。 良いお年をお迎えくださいね。
ポテ
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- pedaruさん 2017/12/22 07:12:04
- 臼杵
- ポテのお散歩さん おはようございます。
ほんとにしっとりとした素敵な城下町ですね。街の散策で坂の上の方から見た一枚、なんとしてもスケッチしたい景色です。
こんな城下町なら隅々まで見てみたいと思いました。歴史的な解説や街の様子などよーく分かりました。文章が旨いからなのかなぁ、一緒に旅をしている気分になりました。
今年もあとわずか、良いお年を
pedaru
- ポテのお散歩さん からの返信 2017/12/22 17:02:45
- RE: 臼杵
- pedaruさん こんにちは。
いつもコメントを下さり ありがとうございます。
臼杵は石仏しか知らなくて、それも 何処にあるのかも知りませんでした。 実際に行ってみると、要塞のようなお城や 風情のある街並みで、充実した旅になりました。
***街の散策で坂の上の方から見た一枚、なんとしてもスケッチしたい景色です。***
ありがとうございます! 私も旅行記を拝見して どうしても『そこ』に行きたくなりました。 ポスターにも使われる代表的な風景のようです。 ポスターでは 雨で石畳が黒く光っている様子が写されていました。 とっても情緒があります。
周囲も 何処を切り取っても絵になる所ばかりでした。 でも あの細い道に車が通るのです。 軽自動車なのですが、鋭角に折れた曲がり角や三差路も多くて、地元の方の 町並保存の努力のおかげで保たれている風景なんですね。
pedaruさん、今年も旅行記を通してイタリアの色んな街に(怖い美術館にも♪)連れて行って下さり、ありがとうございました。 体調にも気遣ってくださり 感謝しています。 おかげさまで 少しづつ回復しています。 今回の旅ではロールケーキを食べる余裕もありました(*^^*) 来年は もう少し遠くに旅をしたいと思っています。
これからもpedaruさんの旅の続きを楽しみにしています。
来年も どうぞよろしくお願いいたします。
ポテ
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- rinnmamaさん 2017/12/22 01:00:57
- 癒される旅
- ポテさん、こんばんは
毎日寒い日が続いていますが、お身体は大丈夫ですか?
今回もゆったりとした素敵なお宿でしたので寛げた事でしょう。
お食事もお腹に優しそうな感じで、出かけのお腹の痛みには良かった感じですね。
初めて聞いたりゅうきゅう・甘いお醤油・・・
日本にいても知らない物が多いですね!
1階・8階のお湯の揺らぎが良いな~
長閑で時を忘れさせてくれる雰囲気が伝わってきて、私も湯治してる気分です(^^)
臼杵も熊本自身の時に被害があったのではありませんか?
私は未踏の場所なので興味深く拝見させて頂きましたよ。
日本の城下町の街並みも歴史を刻んで良いですよね。
稲葉家の下屋敷から下って来る石段脇のお宅など風情があって、絵心があったらスケッチしたくなります。
日本家屋の維持は大変ですから、住み続けて下さっている事に感謝ですね。
そして、臼杵城・・戦国時代の過酷さを思い知る遺構(と言っていいのか分かりませんが)
歴史には疎いのですが、何処のお城も工夫されているんですよね。。。
ポテさんの的を得た写真で臨場感が伝わってきました。
大日如来様が雨で唇が赤らんだお姿は更に慈悲深く見えるでしょうね。
時が経ち穏やかな心根におちつかれますように・・・
京都も寒さの厳しい土地ですので、お身体大切になさってください。
息子達は暮れからパリだそうで脱出する人ですが、京都は目指す人も大勢ですから賑やかですね。
それでは、来年も宜しくお願い致します。
rinnmama
- ポテのお散歩さん からの返信 2017/12/22 16:25:36
- RE: 癒される旅
- rinnmamaさん こんにちは。
コメント ありがとうございます。
暖かくして過ごしていたのに 大事な時にお腹が冷えたみたいです(^-^;
それにしても 新幹線では京都から新大阪へは15分足らずで、名古屋へは30分で移動出来るのですね! 本当に便利ですね。
甘口醤油は 九州地方で日常的に使われているようです。
特に刺身醤油は 甘くてトロミがありました。 旅館では「口に合わなかったら 普通のお醤油もあるので、言ってくださいね。」と事前に教えてくれました。
濃口醤油も基本的に甘めのようです。
買って帰った『りゅうきゅうのたれ』で お刺身をからめて食べたのですが、美味しかったです。 だし茶漬けや丼にもしてみましたが 美味しかったです♪
苦手な方もおられるようなので 好みが分かれるところです。
臼杵は震災の影響は見えませんでしたが、他の方のブログを拝見すると 別府は山側は青いシートを掛けた屋根も有ったようです。 住んでいらっしゃる方にとっては 怖い思いをされたことだと思います。
臼杵の街並みは とても風情がありました。 『石段脇のお宅』の周辺が よくポスターになっているほど代表的な風景です。 地元の方々の努力もあると思いますが どこを切り取っても絵になる街並みでした。
湯布院や黒川温泉などのメジャーな観光地ではないので 静かに歩けるのは嬉しいですが、商店街がもう少し賑わうくらいの観光客の数が増えて欲しいとも思います。
rinnmamaさん、今年も素敵な旅行記を通して 色んな国の街並みへと連れて行って下さり 有難うございました。 rinnmamaさんご自身の体調を崩されている時も 私の健康を気遣って頂き、感謝しています。 少しづつですが回復していますので 来年は少し遠くにも旅をしたいと思っています。
息子さん御家族はパリに向かわれるんですね♪ 素敵な年明けになるでしょうね♪
来年もrinnmamaさんの旅を拝見するのを楽しみにしています。
こちらこそ 来年もよろしくお願いいたします (*^^*)
ポテ
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