2017/11/03 - 2017/11/06
11705位(同エリア20581件中)
ヒデールさん
梅窩に泊まるからには水牛に会わないと。
貝澳は梅窩の隣村、バスで12分ほど。
3年ぶりの対面にテンションUPです。
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約1年ぶりにHKへ飛ぶ。
今回は休日の夜 関空発のフライトなのでいつになく時間がたっぷりある。
なので大阪に寄り大阪在住の友達と久々に会ってタイめしのランチ&カフェを楽しんでから関空へと向かう。 -
既に旅のピークか! てくらい楽しかった~
午後5:42. 最寄りのJR福島駅から関空快速に乗車。 -
午後6:48.関空に到着
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1タミで晩めしを食う。
「土鍋」てとこに惹かれて注文した土鍋カレーうどんだが味は至って普通。
さすがは空港ターミナルの中だけあって 飲食店はどこも外人さんだらけ。
隣のテーブルで食ってる4人組の華人系の会話をよーく聞いてると 広東語だとわかったので たぶん香港人だろう。
一瞬勉強してきた広東語で話しかけようかと思ったが やめとく。 -
2タミへ移動しチェックイン。
キャリアは得意のPEACH、シートはリクライニング不可の11A
ツイてねーな ...
待合ロビーに座ってたら国交省を名乗る人がアンケート調査だと言って来たが、対象者はHK便の後に飛ぶ上海便の利用者だった。 -
午後8:57.搭乗
その後定刻通り 午後9:15.出発。 -
この路線 いつ乗ってもHK人だらけ。
日本人は1割いるかな~? -
おおよそ4時間のフライトの末 香港国際空港に到着。
ただ深夜にも関わらずイミグレはダダ混み。
やっと入国審査を終えトラベレックスで 「我想換港幣 / HKドルに両替したい」 と言って5,000円だけExchange.
JPY 5,000円 → HK$ 303、5
今度は「唔該你暢散 呢張一百蚊紙ロY! / すいませんが、この100ドル札をくずして下さい」 と頼んで細かい札をGet.
初めて使った広東語のフレーズがバっちし相手に伝わり ちょいとご機嫌なHK入り。
午前1:25. ようやく到着ロビーに出る。 -
これからホテルがある梅窩までタクシーを利用する。
タクシー乗り場の手前のボードには各目的地別に目安のタクシー運賃が表示されてる。
梅窩までは$150.
5年前と比べると$20増しかぁ。 -
タクシーの順番を並ぶ。
オレは8番目ほど。
HKのタクシーは営業エリア別に3種類あるんだが これから利用する大嶼山内を走る水色のタクシーは台数が少ないので待ち時間が長い。
それに比べ向かい側に駐車してる新界地区の緑色のタクシーは客待ちで何台も並んでる状態。
需要と供給のバランスが悪過ぎる...
やがて順番が来てタクシーに乗車。 -
梅窩へ向かって行くと途中で山越えをするんだが その上り坂で路線バスを1台追い越した。
その時 機場と梅窩を結ぶN35番の路線バスの存在を思い出したが(あとで調べると機場を午前1:30発の便がある)これを利用すると確かに安いが 疲れてる体にタクシーの倍以上の時間をかけ 到着するのが梅窩碼頭だから そこから8分ほど歩いてホテルなんて 昼間だったらいいが この時間は無理! と自分の中でタクシーに乗ったことが間違いじゃないという結論を出す。
午前2:12. ホテルの近くに到着。
運転手はオレに ここからホテルへの道筋を説明するが 「我知道拉、 知道拉 / 知ってる 知ってる」 と言って 続けざまに 「我嚟過六次呢度 / ワタシは6回ここに来たことがあります。」 てオレが言うと運転手は笑った。 -
午前2:15. 今日の寝床 Silvermine Beach Resort にチェックイン。
支払いは既にカード決済済み。
レセプションのスタッフはフィリピン人かと思って訊いたらタイ人だったので 「ポム チョーブ アーハンタイー / ワタシはタイ料理が好きです」 とタイ語で言って昨日の昼に食べたタイめしのランチの写真を見せ深夜にもかかわらず 初対面のタイ人スタッフと絡む。 -
部屋はこのホテルで一番下のランクになるサウスウイング棟のヒルビュー。
今回はagodaからのBookingで1泊日本円で税込み8,231円という安価。
そのせいか いつもはアップグレードしてくれるんだが今回はなし。
おかげでこのホテルにある4つの部屋タイプ 全てを制覇することになった。
部屋の大きさはどこに泊まっても一緒。
一番の違いは部屋からの眺め、次にバス付かシャワーのみかの違い。
他は床がフローリングか絨毯かの違いや家具の新旧の差、バスルームがシースルーかどうかといった程度の違い。
ベッドは同じラージサイズでもシービューのほうがキングサイズかもな?
ただ単身だから これで充分。 -
シャワーを浴び3時過ぎに就寝。
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一夜明け 午前8:10. 起床
ゲストが少ないせいもあってか静かな朝だ。
エアコンは寝る時に弱にしたんだが切って寝れば良かった...
ちょっと寒い思いをした。 -
午前8:30. 宿泊には朝めしが付いていないので めしを食いに外へ出かける。
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今朝の天気は曇り。
キレイな海を拝められず残念。 -
ガジュマルの樹の下を通り 梅窩涌口街へ向かう。
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え ... 休み!?
前回のリベンジに訪れた この冰室は まさかの週末定休日。
せめて店の写真だけでもと思いカメラを向けてると、オレのことを不憫に思ったのか周りにいた地元のおばちゃんが 「向こうの通りへ行けば店があるから」 みたいことを言ってる。 -
そう 梅窩(碼頭周辺以外)には二本の商店街があって 1つはこの涌口街で もうひとつは北側にある郷事會路だ。
言われなくても知ってるが一応礼を言っておこう。
唔該! -
郷事會路に出ると いきなし角の店が客でいっぱいだ。
さっきのおばちゃんはこの店の事を言ってたんだろう。
店の名は 「頂好食家 / テンホウセックカー」
店内を見渡すと相席ならいけそうなので入ってみる。 -
HKの餐廳の朝めしは基本セットメニューなので 料理やパン等セットの内容が1品づつメニューに書いてあるんだが なんともわかりづらい。
なので毎回適当にオーダーするか隣と同じものを注文するかだ。
今回は適当にオーダー。
しばらくして料理が登場。
ほぉ~ トマトとか書いてあったのはトマトスープのマカロニってことか。
ミネストローネみたくて これ美味いわ。 -
相席したご夫婦と広東語と英語を交えながらお喋り。
オレが日本人旅行者だと言うと 日本のどこから来たのか尋ねられ 「Kanazawa」
て言うと 「ガムチャ」 て返され...???
「唔知道 / わからない」 て言ったら旦那の方がスマホで日本地図を出してくれて オレが金沢の場所を説明すると 「やっぱりガムチャじゃん!」 みたいリアクション。
そっか~ 金沢って広東語で ”ガムチャ” て言うんだ。
勉強になったよ ... ていうか金沢を知ってるなんてびっくりだよ。
マイタンは$32(アイスティー含む) -
めしの後は ちょっと この辺りを散策。
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あれ? しばらく来ないうちにギャンブル爺さんたち憩いの賭博小屋が閑散としてる...
どっかに移ったんかな? -
オレが初めて梅窩を訪れたのは今から5年前。
当時この場所には歌や踊りなど 古典芸能を習う古い施設(営業してたかは不明)があったが 今は新しい建物が建ってる。
更にあの向こうに見えてる大型のマンションは影も形もなかった。
ここ2~3年で建ったようだ。
梅窩も少しづつではあるが変わっていってる。 -
郷事會路を歩いてると...
あ! さっき餐廳で一緒だったご夫婦だ。
さっき一緒に写真を撮り忘れたので 「可唔可以一斎影相呀? / 一緒に写真を撮ってもいいですか?」 て訊いて一緒に1枚。
その後 立ち話をしてから別れる。
「あとから写真送りますねー」 -
ホテルへ戻るか...
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この辺り(ホテルの裏手)は変わんないな。
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いったんホテルに戻り再び外出。
ちょこっと貝澳まで水牛を見に行って来る。 -
ホテルから最寄りのバス停 「梅窩街市」 でバス待ち。
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1台現れたバスの運転手に貝澳に行くかどうか確認した上で乗車...
のはずが... -
着いた場所は徒歩10分で行ける梅窩碼頭、しかも終点。
「貝澳じゃねーの?」 て運転手に言うが 「ここは梅窩だ」 って。
オレが乗る時に梅窩って言ったみたいに言うが、梅窩から乗るのに梅窩って言うわけねーだろ... て思いながらも下車。 -
仕様がない...
午前10:10発の東涌行き3Mに乗り貝澳へ移動。 -
午前10:23. 「先生、下次站落車! / 運転手さん、次のバス停で降ります!」
そう言って貝澳の羅屋村のバス停で下車。 -
う~ん いいね~
このド田舎な感じ。 -
貝澳へ来るといつも蝶が出迎えてくれる。
もっと綺麗な蝶がいるんだけど オレのカメラじゃこんな程度。 -
この道 行けたら面白そうやなぁ...
てことで歩いてみるが 残念ながら途中で切れてた。 -
向こうに牛が放たれてる...
あっちへ行ってみよう。 -
民家と民家の間の細い道を進んでみると どうやらオレの読み通りのようだ。
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いるいる...
遠くから見てるとわからなかったが 随分とこの辺りは湿地になってる。
そんな湿地帯の真ん中に1本道が続いてる。
ここは水牛ウォッチをするにはベスポジだな。 -
水牛は近づいても人間慣れしてるので全くマイペースだ。
しばらく観察... -
近くの林には野鳥も色々いる。
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水牛たちがいる湿地帯の先はもう海。
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貝澳ビーチにある 「Mavericks」 ってカフェでひと休み。
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この時間 客はオレと欧米系のカップル2組のみ。
サンミゲールを飲みながら この店の Free WiFi を使ってメールをしたりFBを見たり... -
マイタンは$40だったか$60だったか?
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午前11:08. ぼちぼちホテルに戻んないとな。
なにせチェックアウトがまだだし...
黒砂の貝澳ビーチをあとにする。 -
帰りは新圍村のバス停から3Mに乗車。
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午前11:40. 梅窩街市のバス停で下車。
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バス停からホテルへ向かって歩いてると 街市(市場)の東側にある広場の前で...
あ~ 街のあちこちに宣伝のポスターが貼ってあった今晩のライブの会場ってここなんだ~
ただ残念ながら今晩はチムで人と会う約束があるので無理。
あとでホテルのスタッフに 「この出演者って有名な人?」 て訊いたら 「そうでもない」 て返事だった(笑) -
ホテルに戻り荷物を整理する。
そういえば この部屋「Hill View Room」てことだが樹で遮られ丘はほとんど見えない。
まぁ完全な裏部屋ってロケーションだ。 -
昼12:05. チェックアウト。
これでこのホテルに泊まったのは5回目だが 唯一改善してほしいのが Free WiFi がロビーやレストランのみという点。
部屋で使えれば言うことないんだけどな...
最後に5年前から知ってるスタッフのA嬢と少し話をして 「第日見! / またいつか!」 と言ってホテルをあとにする。 -
これからオレはフェリーで中環へ行って そこで両替えをして そこからMTRとシャトルバスを乗り継いで今日の寝床となる葵涌にあるホテルまで移動する予定。
なんだか梅窩を離れる頃になって晴れて来たよ。
NEXT旅行記 「Dorsett Tsuen Wan に泊る14度目のHK」 へつづく
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