2017/11/06 - 2017/11/06
17位(同エリア219件中)
マサラさん
11月にメーホンソンを訪れたなら絶対行くべきスポットがあります。
それがクンユアムのブアトーン畑。
メーホンソンから車で1時間程の所にクンユアムと言う小さな街があります。
そこから更に20km程山奥にブアトーン(ワイルドサンフラワー)畑があり、11月の半ばに満開を迎えるのですが、見所が少ないメーホンソンの一番の見所として紹介される所です。
ここ2年位瞑想しにメーホンソンへはちょくちょく通っていますが、なかなかこの時期に行く事がないので、まだ6分咲きとのことでしたが行ってみました。
ブアトーンはこの時期パーイ辺りまで、山道沿いにも沢山見る事が出来ますが、メーホンソンまで来たなら是非とも足を延ばして頂きたいです。
周辺には滝やモン族のマーケット、広大な田んぼを望めるフォトジェニックな?カフェも点在していてなかなか楽しめますよ!
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朝6:30、メーホンソンのお寺ではこれからお坊さん達が托鉢へ.....。
とは言え、ここでは外に托鉢に行くのではなく、ホールに集合したお寺に滞在している在家のタイ人と外国人の瞑想しに来ている人たちがお坊さん達にご飯をお布施するんです。
形式的な托鉢ですが、慈悲の心を育てるのに大事な練習です。
特に仏教に親しみのない西洋人には。
今日は丁度この時間にメーホンソンの街(ここから車で1時間くらい)から迎えに来てくれる事になったので、最後の托鉢でお布施出来ませんでしたが、お世話になったお坊さんたちにちゃんと挨拶出来て良かったです。
今回は11月3日に行われたカティン法要に参加するのを第一の目的として3週間程お世話になりました。(今は通常最大10日間しか滞在出来ませんが特別に許可頂きました。) -
朝ごはん食べる時間がなかったのでメーホンソンの街中の朝ごはん屋台でソーセージと豚の唐揚げを載せたご飯(おにぎらず的な)を買いました。
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メーホンソンとパーイの間にあるお寺からメーホンソンの街中を経由し2時間ほどでクンユアムに到着。
ここから先はかなりの急勾配の山道になるので普通の乗用車だと厳しいからメーホンソンの友達がクンユアムに住む友達に四駆の車を出してもらう事にしたと言う事で街中で落ち合い車を乗り換える事になりました。 -
クンユアムにはタイー日本友好記念館があります。
戦争時ミャンマーに侵攻するための道を作る為にこの地にやって来た日本人とクンユアムのタイ人の友好を記念して建てられたものです。
今回は時間がなかったので入りませんでした。 -
この地で戦死した日本兵も多く、墓地もあるそうです。
夜になると日本に帰りたがっている日本兵の地縛霊が出るとか出ないとか......。 -
建物もちょっと日本風?
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説明文
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鈴なりのパパイヤ。
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クンユアムの街から20km位更に山奥に行った所に現れるブアトーン(ワイルドサンフラワー)畑です。
6分咲きって言ってたけど十分キレイ!
曇り空だったのが残念です。 -
ブアトーントンネル(笑)
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標高1600m地点。
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満開になるともっと全体がまっ黄色に染まるそう!
見頃は11月半ば位かな?
数年に一度は全部刈り込んで新しい芽が出て来るようにするんだって。そうすると葉ももっと青々としてキレイらしい。 -
だけど特に剪定されてる訳でもなく、無造作に生えてる感じ。
それもそのはず、
元々ブアトーンって雑草で、山に住んでる人たちにとっては邪魔な存在だったから刈ったものをゴミとして山に捨ててて、そこから繁殖して勝手に花畑の様になっちゃったんだとか。
それが綺麗だったから口コミで広がって観に来る人が増えて今ではすっかり観光名所になったらしい。 -
11月に満開のヒマワリってなんか不思議。
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でもヒマワリって言うより大きなコスモスみたい。
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山頂から見た景色。
この眺めの写真が有名。
お天気が良くて満開だったらこの10倍は美しかっただろうね。 -
でも、なかなか見に来れる景色じゃないので今回連れてきてもらえて本当にラッキーでした!
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ブアトーン畑から更に20km位行くと滝があります。
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近くまで行けなくて遠くからしか見れないのが残念です。
こう見えても落差100m位あるみたい。 -
高地なのでタイですが紫陽花が咲いています。
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ポインセチアも。一足早くクリスマス気分(笑)
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本当かどうか知りませんが、これは珍しい白いブアトーンだそうです。
色だけじゃなく全てが違う種類の花に見えますが。 -
ブアトーン畑と滝の間にメチャメチャ眺めの良いカフェがあったので一休みすることに。
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掘っ立て小屋みたいですが....(^_^;)
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コーヒーは本格的。
豆の種類や淹れ方まで選べます。
もちろんタイ産のコーヒー豆です。 -
注文が入ってから豆を挽いてくれます。
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目の前に広がるのは黄金に輝くライスフィールド。
丁度収穫の直前だったようで一番美しい時だったと思います。
ブアトーンは時期ちょっとズレちゃったけど、個人的にはこっちが見頃で良かったです。 -
この眺めが独り占めなんて贅沢過ぎます!
みんな大興奮(笑) -
コーヒーカップが竹筒って言うのも味がある。
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どれだけ見ていても飽きません。
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秘境のカフェ、
オススメしてもなかなか行けないでしょうがオススメです(笑) -
こちらはモン族のマーケット。
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今が旬なのかな?
ほおずきが沢山! -
日本だと観賞用のものが多いと思うけど、これは食用。
甘酸っぱくて美味しい。
そのままはもちろん、ジャムにしても美味しいみたい。 -
こちらはマカダミアナッツです。
1kg100バーツだったかな?
殻付きなので殻取ったら半分くらいの量になっちゃうけど、それでもお安い。 -
こんな山奥なのにお土産屋さん。
チェンマイの夜市などで見かけるようなストールや小物入れ、バッグなどが安い! -
思わず買ってしまった可愛い刺繍のストール3枚。
1枚100バーツ。
似たような刺繍のストールがチェンマイの土産物屋で250バーツで売っていました。 -
採れたての新鮮野菜も売ってます。
友達がご近所さんへのお土産に大量購入してました。 -
八百屋さんのすぐ裏で育てているブロッコリー。
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そこには花畑も。
自撮り大好きなタイ人の女の子やカップルも花に埋もれながら写真撮りまくりでした。 -
花火みたいな花!
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お花畑に入るのに10バーツかかります。
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マーケットにある食堂が運営してるバンガロー。
多分布団1枚分位の広さでもちろんバス・トイレなし。
まるで修行僧用の粗末な小屋って感じだけど何と1泊700バーツだって!
70バーツの間違いないじゃ....? -
そんなバンガローを眺めながらのランチは竹筒入りのバミー。
味は普通だったけど、竹筒ってのがなかなか風変わりでイイね。 -
ソムタム。
辛い! -
クンユアム観光を終え、メーホンソンに帰る途中に寄ったカフェ。
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メーホンソンから29kmの所にあります。
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いたって普通のと言うか素朴なカフェですが....
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フォトジェニックなブランコなんかもあり。
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なんと!
王族のどなたかも立ち寄ったことのあるカフェなのです!
この席はその時お掛けになった席で、今は観賞用です。
そしてここのオーナーは林家パー子並に賑やかで写真を取るのが好きなおばさんでした(笑) -
最後にメーホンソンの街に程近いビューポイントで1枚。
ここら辺りだったら山道もそんなに起伏激しくないのでメーホンソンの街からバイクで遊びに来れます。
ブアトーン畑を見に行くなら車をチャーターするしかなさそうです。
長い1日でしたが自力で行くのが難しい所をあちこち見れて楽しかったです。
車を出してくれた上に食事代などもすっかりタイ人の友達にお世話になってしまい、感謝以外の言葉がありません。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ソンマーイさん 2017/12/25 21:31:49
- 結局クンユアムには泊まらなかったわけですね
- クンユアムはメーホンソンよりはいいところだと思います。
この辺り、空路にせよバスにせよ、バンコクからの直行便がありませんね。
- マサラさん からの返信 2017/12/25 23:27:31
- Re: 結局クンユアムには泊まらなかったわけですね
- タイトルに「日帰り」と書いてある通りクンユアムには宿泊しませんでした。でもきっと何もない事を楽しめる人だったらクンユアムに宿泊しても楽しめると思います。
私個人的には日帰りで十分でしたが。
因みにバンコクからクンユアムが終点のバスはありませんが、バンコクからメーホンソンに行くバスはおそらくクンユアムを通過するので途中下車は可能かと思いますよ♪
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