2017/11/10 - 2017/11/12
2134位(同エリア8896件中)
チチロロさん
弾丸旅行でアンコールワットにいってきました。時間がないので 現地ツアーに入って 有名所を一日で回ってもらいました。
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朝四時半
マイクロバスがホテルに迎えに来ました
まだ暗いし、フロントに人もいない
浮かび上がる アップルマークと仏像 -
今日は日の出をアンコールワットで見て、
一度ホテルに帰り朝ごはんを食べ、チェックアウトして
スーツケースをマイクロバスに置いて、その後アンコールトム、
その後タ・プロームの後 昼ご飯
アンコールワットに戻り内部見学、
バクセイ・チャムクロンで夕陽、夕ご飯食べて、
空港に送ってもらうという 強行軍が待ってます
まずはまだまだ暗い中 チケット売り場で
チケットを購入
これがなかなかいい値段
私達は当然一日券37ドル
七日券は72ドルって なんて高いのだろ
いろんな所で提示を求められるので 出来たら
首から下げるホルダーのようなもの持参されると
いいです。ツアーの方は予めその用意がある所あるようです -
バスは現地の日本語の話せるガイドさん
関西からの卒業旅行の女の子2人
私達の様なご夫婦
(だけど、カンボジアの金利が高いから銀行口座を作りに来たついで、という
お金持ちの2人 金利8%なんだってさ)
以前にタイに15年住んでいたという、定年後の叔父様
一週間の休みが急に取れたという
32歳のサラリーマンのお兄ちゃん
総勢8名とガイドと運転手で
サスのとっても悪いマイクロバスで、ガタガタ道を観光で
私の腰に響きます
皆さまアンコールワットには
タイや、ベトナムなどから入り
この後もベトナム、タイに抜ける計画だったりで
どこに行った方がいいとか どこが美味しいとか
お話していて楽しかった
旅慣れた方達
公認ガイドは皆おんなじオレンジ色のシャツでした -
車を降りた段階では まだ全容が見えませんが
段々明るくなってきて 御壕に浮かぶ ぶよぶよ参道を歩くと
見えてきましたよ
夜明けのアンコールワット
カンボジアでは奇数が好まれるようで この参道の真ん中からは
三本の尖塔が見れます
ここからでしか 3本のものは見えないのだそう
後は中央の参道から向かって左に移動して
5本の尖塔を見てくれとのこと
場所取りで すでにすごい人
さて少し明るくなってきたかなアンコールワット 史跡・遺跡
-
場所撮りが大変
一番前に行って 池への映り込みを撮らないと
でも みんな動いてくれないから 背伸びして ライブビューで
右側 歩いている人が沢山いますね -
定番だけに 混み混みです
なんとか一番前に滑り込み、人を入れないように撮るのが大変
随分明るくなってきました
ただ地面に絵が置いてあるのは 多分売り物なんだと思うけど? -
ここから参道右側方面に移動
朝焼け
ちと雲が多いですね
こっちからだと4本だって言ってるのね
ツアーのため 慌ただしく集合時間決められちゃうので
もう少しゆっくりしたかったのだけど というのが本音 -
ここから ホテルに各自送ってくれて 朝御飯食べて
また集合です
写真はないですが その場で作ってくれた
フォーが美味しかった
パクチーもトッピングされて アジアに来た~と実感できる
あとは特筆すべきはなし といった所ですが
生のフルーツを絞った オレンジジュースと
パイナップルジュースが美味しくて
おかわりしてしまった
その後 荷物をパッキングしてチェックアウト
バスが再度迎えに来てくれるのを 待ちます -
この手つき
なんだかじっと見入ってしまう
随分と細くて長い指 -
バスに乗り込み アンコールトムに向かいます
アンコールトムは 広くて 一辺3キロの四角で
門は5つ
東西南北と 勝利の門
戦いに勝った時だけ 通ったという勝利の門がある
それまで ヒンズー教を信仰していたのだが
12世紀末 ジャヤヴァルマン国王の時
アンコール王朝は一番栄え
その国王は仏教を信仰していたのだそうで
両方を受け入れた文化が残ってるのだそう
南大門がメインゲート
御壕に掛かる橋の欄干には 右が阿修羅
左が神様が並んでいて
新しい物は レプリカらしく、古い物は当時のものなのだそう
アンコール トム 南大門 史跡・遺跡
-
両側で蛇神のナーガを引っ張てます
阿修羅と神様でナーガを引っ張て 海をかき回す
それで 天地が創造されたというのが ヒンズー教の神話で
それにちなんだモチーフなのだそう -
なんでそれで 天地ができるのかは ウーン
新旧の対比がすごい
新しいのは いかにも造り物 それも頭部だけ -
ここをくぐった後 アンコールトム中心部まで
バスに乗ってきます
それほど広いのがアンコールトムアンコール トム 勝利の門 史跡・遺跡
-
アンコールトムの第一回廊は戦いのレリーフ
この写真はトンレサップ湖での水上戦
庶民の暮らしのレリーフなどもありました
こんなレリーフがずっと続いています
あとで行く アンコールワットの壁画よりも わかりやすい -
上部テラスに上がると 大小16の四面仏像郡
切れ長の目に厚い唇
このアンコールトムの中心部をバイヨンと呼ぶバイヨン 史跡・遺跡
-
なんだか不思議な空間でした
全部お顔が違うとのこと -
迷路のように複雑な空間の仏の顔は クメールの微笑と呼ばれているそうです
-
外壁にはデバター像
ダバターとは女官や踊り子達のことで 同じものは二つとなく
全部違うデザインなのだそうで なかなか美人が多いです
12世紀から13世紀のものなので
いろいろな状態のものがありましたが
柱側面のデバターが 美しくて
花を添えている感じ
この指の形が なんとも色っぽい
私は 四面仏像もですが このデバター像での美人探しも
楽しかった -
アンコールトムを見た後は タ・プローム
アンジェリーナジョリーのトゥームレイダーの撮影が行われた
場所です
もともと仏教寺院だったのですが 後に
ヒンドゥー教に改宗されたため 仏教色の強い彫刻が
頭部がなかったり 顔が削り取られていたり
ここは自然の力を明らかにするために
木の除去など修復をしないままできたが
あまりに浸食されてきているので ここの遺跡の修復方法はユネスコを
中心に議論されている所とのこと
この木はガジュマル
家にも小さいガジュマルの鉢がありますが あんなに大きくなるのね
ガジュマルは幸せの木で 風水アイテム
良い運気を引き寄せたり 金運アップ
キジムナー(木の精)という精霊が住んでいるので 仲良くすれば
家が栄えるそうです
タ プローム 寺院・教会
-
木の中に仏像
-
今回一番お気に入りの女神像
この胸の間に置いた手が色っぽい
タ・プローム -
ガジュマルに乗っ取られているような所でした
熱帯での木の力はすごい -
タ・プロームから バスでお昼に向かいました
Chef D'Angkor Restaurant
大きいテーブルで大皿料理を皆さんで取り分けて食べる
日本人に合う味にしてあるかんじ
可も不可もなくといった感じ
ビールはこの銘柄ばかり
アンコールビール -
この後とってもきれいな免税店に連れていかれ
まったり
特に買うものもないし
その後アンコールワットに再度行って
参道真ん中からは 塔が3本見えるけれど すこしずれると
4本になるそうで 奇数が良いらしく
塔は3本か5本が縁起いいのだそう -
すこし池のほとりで休憩
お土産物やさんの 押し売りが声をかけてくる
パンツ買わないか?と
先ほど同じツアーの女の子が履いていたような
象さん柄のパンツ
いらないけれど 値段交渉を楽しむ
タイパンツ10ドルからはじまり 段々と5ドルまで下がってきました
私は4ドルで譲らない
彼女はそれは無理だから Tシャツつけて8ドル
え~~なんで値段上がるのよ
わけわかんない~~ ブッブー
片言の日本語で 元の単価はいくらなんだかわからないけれど
とっても頑張る彼女
あのパワー 今の日本人にはない気がした
もともとあまり買う気がないのを 見透かしたか
そうとう粘ったけれど
4ドルでいいからおいで みんなに内緒だよ だって
まあしょうがない そんなに欲しくもなかったけれど
露店のようなお店について入る
入っても2枚で8ドルはどうだ とかまだ言ってる
熱い時の部屋着ぐらいにはなるでしょ 彼女の熱意に
ほだされて一枚4ドルで購入で
大いに笑わせてもらった
生きていくのが 大変な国なんだな
それだけにパワーも感じる
品物を売るのに必要な会話はマスターしてる
何か国語もそれだけは話せたりするんだろうな
いろんな国からの観光客が来る場所だからね
どこからか ガイドさんもどってきて
アンコールワットの中に入りましょう ってことに
第一回廊 第二回廊 十字回廊など
あとで見返すと どこで撮ったのかがよくわからなくなってる
通気採光のための 連子窓のある廊下 -
第二回廊外壁に描かれた デバター像
真っ黒な所がおおいですが 修復された所は綺麗です
同じ女性はいないそうです -
この足の向きが面白い ここだけは2次元
そして この時代 この腰巻の下に 下着はつけていたのかなあ
なんて妄想までする -
ベルトラなんでも詰め込み一日アンコールワットの旅は
夕陽を見にプノン・バケンに
こんな急な階段で つかまって登らないと危ない
もともと山の所に出来ている遺跡なので見下ろせる
レンガでできているので9世紀のもの とガイドさんに言われるプノン バケン 山・渓谷
-
アンコールワットなどよりも 古い物はレンガでできているのだそう
高い位置にある遺跡なので 夕陽がお薦めと言われたが・・・
夕陽を見に階段上に陣取り 夕陽待ち
でもなんだか 盛り上がりにかけた夕陽 -
いろんな言語が飛び交う場所で 夕陽を共有してるって感じた
どこの国の人にとっても 陽が暮れるって 特別なのね
フランス語の響きって面白いです
廃墟のようなプノン・バケン
日が暮れるとあの階段 おりれないかもだから
さっさと帰る -
この後夕ご飯をアプサラショーを楽しみながら見て これで
一日現地ツアーは完了なのですが
最後までショーを見ていると 飛行機に乗り遅れるので
食事をすませただけで 皆さまにご挨拶して空港に送ってもらいます
皆さま 帰る経路も期日も様々なので お気御付けてご帰国ください
行きと同様トランジットでバンコクに行き 汗かいたので
ラウンジでシャワーを浴びたら懐かしい匂い
アメニティーがTHANNで そうだここはタイなんだと再確認
この匂い好きだなスワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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駆け足でほとんどなにも買い物もせず
アンコールワット一泊四日の旅は終了でございます
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