2017/11/22 - 2017/11/23
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isoflavoneさん
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スペイン旅行 5日目 11/22(水)、ロンダからAVEに乗ってロンダと同じアンダルシアのグラナダへ。
目的はアルハンブラ宮殿、そしてグラナダのパラドールに泊まる事。
たった1泊の滞在でしたが、パラドールに泊まれてアルハンブラ宮殿に本当に滞在した気分になりました。
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7:53ロンダ発の列車で10:55グラナダ着のつもりで切符を購入していたのですが…
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当然3時間後にはグラナダ!と思っていたら、1時間位でこの駅で降ろされ、バスに乗るように列車スタッフに促される。
切符を良く見たら、スペイン語なのでよく分からなかったけどバスに乗り換えと書いてあるみたいでした(//∇//) -
バスは順調に走り、予定よりも20分位早くグラナダ駅に到着しました。グラナダ駅は工事中で、だからバスなんだと納得。そういえば、どなたかのブログでグラナダ行くのに、工事中の為、途中からバスに乗り換えるって書いてあったっけ。
普通にレンフェ(国鉄)の切符でロンダ→グラナダを購入できたので、とっくに工事終わっていると思ってしまいました。 -
グラナダ駅からタクシーでパラドールへ。アルハンブラ宮殿の中です。€16~17位でした。この門がパラドールの入り口。ここでタクシーを降ります。
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門の外でタクシーを降りて、このゴツゴツ石が敷き詰められた道を通ってフロントに入ります。ここがスーツケースではちょっと辛かったです。
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通された部屋は、前日のロンダの部屋よりは狭い部屋で1泊朝食付きで夕食付きのロンダと同じ料金なので、やはりグラナダはちょっと高い。
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無料の水着も湯沸かしポットもあります。
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一応蛇口は2つある洗面台とバスタブ。
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ホテルのロビー、ゆったり寛げそう。
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自由に使えるPCコーナー。
勿論部屋でも無料wifiあります。
この旅行中、何処のホテルもwifiはサクサク不自由なく使えました。あぁ、マドリードのホテルが夜になるとちょっと繋がりにくかったかもです。 -
折角なので、パラドールの中庭で記念撮影。
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まだ午前中なので、他にどなたもいらっしゃいません。
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パラドールを出てアルハンブラ宮殿入り口に向かいます。
途中で、伝統工芸の寄木細工のお店がありました。
とても良い物が沢山あり、お値段はピンキリですが、私でも気軽に買えるコースター6枚を購入。
後でグラナダ空港で見たら、同じような物が倍の値段で売ってました。 -
事前に日本でナスル朝宮殿の入場時間を予約して、ヘネラリフェ、アルカサバ、ナスル朝宮殿全てを含む入場券を購入。スマホで購入済みの画面を見せて入場チケットを発券してもらいます。
それからオーディオガイド(日本語あり)を借りて中に入って行きます。
このオーディオガイドの日本語がgoogle翻訳そのもので、全く内容が頭に入ってこない(//∇//)
改善して欲しいところです。
先ずは、ヘネラリフェから回ります。 -
ヘネラリフェはナスル朝時代の夏の別荘です。宮殿の北の丘の上にあり、広大な敷地に畑があったり、手入れの行き届いた庭園があります。
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ここの写真はよく見るので、これが「アルハンブラ宮殿」だと思っていました。こんな高台に水が豊富で綺麗に手入れされた庭園です。
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四角い植え込みはあくまでもまっ四角!
11月なので勿論涼しいのですが、真夏でも涼しいのではないでしょうか? -
バラの小道。バラの時期でなくて残念。
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高台なので、宮殿が遠くに見えます、
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お腹も空いてきたので、ちょっとパラドールに戻り、屋外のカフェで一休み。広いアルハンブラ宮殿を回るのに、お部屋で小休止もできるので超便利でした。
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ナスル宮殿の入場時間までまだ間があるので、カルロス5世の宮殿に入ります。
ここは16世紀になってから建てられた物なので他のイスラム建築とは異なっています。 -
かなり大きな建物です。美術館が入っていますが、見る時間はありません。
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カルロス5世宮殿の中庭。
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ナスル宮殿の前のアルカサバ(軍事施設)の前に沢山ネコちゃんがいます。
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ナスル宮殿には時間より少し前に並んで、時間通りに入ります。
これは「葡萄酒の門」 -
この装飾はどうなっているの?
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天井の細工も凝っています。
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街の様子が王宮から見えます。
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壁も天井も素敵です。
首疲れます。ずっーと上を見てしまいます。 -
メスアールの中庭
宮殿内は基本的に中庭と凝った装飾の建物、そして水(噴水)。
一つ一つは皆違っていて!見応えがあるんだけど、その基本は何処に行っても同じだった。 -
アラヤネスの中庭。
ちゃんと水鏡になるように設計されているんですね。 -
私のiPhoneではこれぐらいの写真が精一杯です。
天井の装飾の素晴らしさを100ま%伝える事は出来ません。 -
この壁の細工!
イスラム王の権力って想像出来ない程巨大だったんでしょうね。 -
タイルと彫り物の融合が素敵!
可愛い! -
ここのタイルの壁も細工の天井も可愛いです。
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有名な「ライオンの中庭」
ライオンには見えないですが、中庭の中心の噴水から水路が四方に伸びて、各部屋を涼しくするそうです。 -
中庭に面した回廊も全て細かな装飾が施されています。
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「二姉妹の間」の天井は鍾乳石飾りという工法で装飾されています。イスラム建築の素晴らしさをお伝えできるでしょうか?
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真下から見上げると、横窓から光が差し込み美しさが際立ちます。
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こちらは「アベンヘラセスの間」の天井。
「二姉妹の間」もこちらもライオンの中庭に面しています。
オーディオガイドによると、この天井は宇宙を表しているとか。 -
開け放された窓から白い街を眺めて、タイムスリップします。
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イスラム文化とキリスト教文化の融合と感じます。
スペイン統治時代になってからステンドグラスがはめ込まれたみたいです。 -
アラベスク模様で埋め尽くされた「リンダハのバルコニー」
昔はこの窓からも街の景色を見る事が出来たそうですが、スペイン統治時代(カール5世の時代)になって中庭が造られたそうです。 -
この中庭ですね。宮殿の中でも新しい(といっても16世紀?)。緑が美しい。
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たっぷりとナスル宮殿を堪能して外に出ると、もう日が傾いてロマンティックな雰囲気に包まれます。
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「貴婦人の塔」
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「貴婦人の塔」から池の反対側を撮ってみました。
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私はもうクタクタだったので、ナスル朝の軍事施設であった「アルカサバ」はパスしてパラドールに戻ります。
娘はまだまだ元気なので、閉館時間の18時までアルカサバを見学したみたいです。
庭園内は糸杉が沢山植えられていました。
私の頭では「糸杉」=「ゴッホ」と認識があり、やっと本物の糸杉を見る事が出来て感慨もひとしおでした。 -
短い滞在だったグラナダ。アルハンブラ宮殿しか観光しなかったけれど、「スペインに征服されたイスラム宮殿」という図式をしっかりと受け止め、色々な意味で歴史を感じた1日でした。
バルセロナ編に続く…
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