2017/12/02 - 2017/12/02
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名古屋のmisakoさん
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もみじ祭りも最終の長谷寺・室生寺に厄除けに出かけて来ました
奈良大和四寺巡礼(安倍文殊院・長谷寺・室生寺・岡寺)の巡礼衣を2016.5.28安倍文殊院にていただいたので、57歳の厄除けに長谷寺・室生寺の御朱印いただいてきました
長谷寺のもみじは終わりかけ、冬牡丹、寒牡丹が待たれます
室生寺のもみじも終わりかけでした
奈良大和四寺巡礼
平成27年5月22日、奈良県中和地区の四寺院、「室生寺」・「岡寺」・「安倍文殊院」・「長谷寺」によって結成された巡礼の会で、国内の参拝者のみならず、海外の旅行者にも焦点を当てているのが特徴です。ホームページを6ヶ国語対応にするとともに、各寺の山内各所にFREE-Wifiを設置して、情報を得やすいようにしました。また、四寺を巡礼する海外の団体には専属の通訳を付けて案内します。
古き良き魅力は残しつつ、外国のお客様にも喜ばれる寺院を目指して、日々精進と進化を続けて行きたいと考えています。
(長谷寺HPより)
奈良県中央部に位置する長谷寺(はせでら)・室生寺(むろうじ)・岡寺(おかでら)・安倍文殊院(あべもんじゅいん)で結成された奈良大和四寺巡礼(ならやまとよじじゅんれい)。
奈良県中央部は元来、日本国発祥の地であり、初瀬朝倉(はせあさくら)・磐余(いわれ)・飛鳥(あすか)・藤原京(ふじわらきょう)へと移りゆく幾代もの都が点在した土地であり、古来より国中(くんなか)とも呼ばれてきました。
この由緒ある地に創建された四寺は、いずれも1200年以上の歴史を誇ります。
明日香に位置する岡寺、磐余に位置する安倍文殊院、初瀬朝倉に位置する長谷寺と室生寺。
この奈良県中央部の国中(くんなか)には、悠久の歴史が今に息づいています。
そして奈良大和巡礼の四寺の御本尊及び中尊は、すべて国宝・重要文化財です。
国内の皆様はもとより、海外からの観光客の皆様にも、数多くの国宝・重要文化財の名宝を参拝され、さらには年中境内を埋め尽くす花々によって訪問する方々の心を十分に満たされる事を念願して奈良大和四寺巡礼を開創しました。
奈良大和はご参拝される皆様を「おもてなしの心」でお迎えいたします。
巡礼衣 先着10000着 無料授与
・期間 1月1日~12月31日
*但し、巡礼衣に御朱印を受ける方に限らせて頂きます。
(御朱印料:各寺院300円)
御朱印は期間に関係なく、いつでも受けることができます。
個人参拝向け共通拝観券
奈良大和四寺巡礼 個人共通拝観券 1枚 2200円
各寺院で販売しております。(2015年9月1日発売開始)
但し、各寺院の特別拝観希望者は別途支払いとなります。
(奈良大和四寺巡礼HPより)
長谷寺
もみじまつり 2017.10/14-12/3
秋季特別寺宝展 2017.10/14-12/3
入山時間
8:30~17:00(4月~9月)/9:00~17:00(10月~11月・3月)/9:00~16:30(12月~2月)
※牡丹まつり期間等時間延長あり
入山料金(個人)
大人:500円/中・高校生/500円/小学生:250円
障害者:250円 ※障害者手帳提示 、 同伴者1名に限り障害者料金適応
入山料金(団体30名以上)
大人:450円/中・高校生/350円/小学生:200円
障害者:200円 ※障害者手帳提示 、 同伴者1名に限り障害者料金適応
(入山料免除)
■小・中・高校生の修学旅行引率者の教師。(同行の保護者・PTA会員は除く)
■教育課程に基づく学習活動のための研修。(修学旅行の下見など)
■旅行社添乗員研修
■入山者に同行のタクシー運転手
長谷寺入山料一覧
駐車場
二輪:200円/普通車まで:500円/大型バスまで:2,000円
特別拝観とは
普段は関係者以外立ち入りが禁止されている国宝本堂の中に入る事ができ、観音様のお御足(おみあし)に直接触れてお参り出来ます。
西国札所中興の祖、花山法皇一千年御遠忌記念事業の一環として始まり、現在は春と秋の年2回開催しております。
期間 10月14日(土)~12月3日(日)
時間 午前9時30分~午後4時
料金 1000円(入山料別途)
秋期特別寺宝展
お知らせ
長谷寺の寺宝を無料公開
期 間 10月14日(土)~12月3日(日)
時 間 午前9時~午後3時30分
料 金 無料
主な展示物
重文 銅造十一面観音立像 鎌倉時代
重文 赤糸威鎧 室町時代
重文 僻連抄 南北朝時代
重文 雲形銅馨 室町時代
長谷寺縁起絵巻 江戸時代
室生寺 P500円
10月14日(土)~12月3日(日)
紅葉まつり
10月21日(土)~12月3日(日)
秋期金堂特別拝観
■拝観時間:9時~15時
■場所:金堂
特別拝観料 400円(特別記念品授与) ※入山料別途要
紅葉まつり期間中限定の特別朱印 300円(限定3,000枚)
特別御朱印
※お持ちの御朱印帳にはお書きできません。
拝観時間
4月1日~11月30日 8:30~17:00
12月1日~3月31日 9:00~16:00
拝観料
大人600円・子供400円
【団体(30名以上)】 大人500円 子供300円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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当山は山号を豊山(ぶさん)と称し、寺号を長谷寺(はせでら)と言い、正式には豊山神楽院長谷寺と申します。
「隠国(こもりく)の泊瀬(はつせ)」と万葉集にうたわれていますように、この地を昔は豊初瀬(とよはつせ)、泊瀬など美しい名でよばれていたので、初瀬寺、泊瀬寺、豊山寺とも言われていました。
朱鳥元年(六八六)道明上人は、天武天皇の銅板法華説相図(千仏多宝仏塔)を西の岡に安置、のち神亀四年(七二七)徳道上人は、聖武天皇の勅を奉じて、衆生のために東の岡に近江高島から流れ出でた霊木を使い、十一面観世音菩薩をお造りになられました。
徳道上人は観音信仰にあつく、西国三十三所観音霊場巡拝の開祖となられた大徳(だいとく)であり、それ故に当山は三十三所の根本霊場と呼ばれてきました。
現在の長谷寺は、真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)の総本山として、 また西国三十三観音霊場第八番札所として、 全国に末寺三千余ヶ寺、 檀信徒はおよそ三百万人といわれ、 四季を通じ「花の御寺」として多くの人々の信仰をあつめています。
(長谷寺HPより) -
仁王門
長谷寺の総門で、三間一戸入母屋造本瓦葺の楼門である。両脇には仁王像、楼上に釈迦三尊十六羅漢像を安置する。現在の建物は明治二十七年(1894)の再建。
「長谷寺」額字は、後陽成天皇の御宸筆。
(長谷寺HPより) -
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登廊 のぼりろう
重要文化財
平安時代の長歴三年(1039)に春日大社の社司中臣信清が子の病気平癒の御礼に造ったもので、百八間、三九九段、上中下の三廊に分かれてる。下、中廊は明治二十七年(1894)再建で、風雅な長谷型の灯籠を吊るしている。
(長谷寺HPより) -
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宗宝蔵
長谷寺六坊の一つ、清浄院跡地に建つ。
春と秋に開扉して長谷寺に伝わる国宝・重要文化財等の宝物公開を行っている。
(長谷寺HPより) -
秋期特別寺宝展
お知らせ
長谷寺の寺宝を無料公開
期 間 10月14日(土)~12月3日(日)
時 間 午前9時~午後3時30分
料 金 無料
主な展示物
重文 銅造十一面観音立像 鎌倉時代
重文 赤糸威鎧 室町時代
重文 僻連抄 南北朝時代
重文 雲形銅馨 室町時代
長谷寺縁起絵巻 江戸時代
(長谷寺HPより) -
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蔵王堂
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紀貫之古里の梅
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本 堂
徳川幕府による大規模な造営として代表的な寺院本堂であり、我が国における観音信仰の中心的な役割を果たした重要な建築として、平成16年12月に国宝の指定を受けました。
小初瀬山の中腹にぐいと張り出した懸造り(舞台造り)の大建築で観音堂、大悲閣ともいいます。
間口、奥行きとも9間の本瓦葺き。正堂(内陣)と礼堂(外陣)をひとつにした双堂と呼ぶ様式で、間に石敷の土間(拝所)を設けています。
南面は豪快な入母屋造りですが、屋根の構成は複雑で八ツ棟造りとも呼ばれています。
舞台からの眺めはすばらしく、眼下は起伏を微妙に生かした境内のたたずまいがひと目です。
(長谷寺HPより) -
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大黒堂
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参道の酢長屋の道草セット1100円(よもぎうどん)
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こもりくセット1100円(よもぎうどん、ごま豆腐、とろろ)
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室生寺駐車場
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三宝杉
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真言宗室生寺派大本山室生寺
仁王門
昭和40年に再興され、赤と青の阿吽の仁王像も新しい、朱塗りも鮮やかな門。
この門をくぐるとバン字池があり、木の上に卵を産み付ける珍しい蛙が生息しています。(奈良大和四寺巡礼室生寺HPより)
モリアオガエル、シュレーゲルアオガエルがいるのかな・・・
室生寺縁起
奥深い山と渓谷に囲まれた室生の地は、太古の火山活動によって形成された室生火山帯の中心部で、こうした幽すいな場所は古くから神々の坐ます聖地と仰がれていた。
やがて奈良時代の末期、この聖なる地で皇太子山部親王(後の桓武天皇)の御病気平癒の祈願が興福寺の高僧賢?儲など5人の高徳な僧によって行われ、これに卓効があったことから、勅命により国家のために創建されたのが室生寺である。だが建立の実務に当たったのは賢?儲の高弟修円であった。修円は最澄や空海と並んで当時の仏教界を指導する高名な学僧であった。
以来、室生寺は、山林修行の道場として、また法相・真言・天台など、各宗兼学の寺院として独特の仏教文化を形成するとともに平安前期を中心とした数多くの優れた仏教美術を継承する一方、清冽な渓流は竜神の信仰を生み、雨乞いの祈願も度々行われてきた。そのほか厳しく女人を禁制してきた高野山に対し、女人の済度をもはかる真言道場として女性の参詣を許したことから、「女人高野」と親しまれている。
(パンフレットより) -
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鎧坂
新緑と薄紅色のシャクナゲに彩られた鎧坂を上りきると金堂。
自然石をていねいに組んだ様が、小板を編んだ鎧に似ていることから鎧坂と呼ばれています。
(奈良大和四寺巡礼室生寺HPより) -
鎧坂を登ると、穏やかな柿葺(こけらぶき)の金堂が石段の上に次第に競り上がって、全貌の見える小さな平地に出る。高床の正面一間通りは江戸時代に付加した礼堂で、これが無かった時代には、この石段上から堂内の仏像の姿が拝めたようだ。
(室生寺HPより)
金堂 平安時代初期(国宝)
金堂は、正面側面ともに五間の単層寄棟造り杮葺。内陣には、堂々とした一木造りの御本尊・釈迦如来立像(平安初期・国宝)を中心に、向かって右側に薬師如来像(平安初期・重文)、地蔵菩薩像(平安時代・重文)、左側に文殊菩薩像(平安初期・重文)、十一面観音菩薩像(平安初期・国宝)の各像が並び、その前に運慶の作と伝えられる十二神将像(鎌倉時代・重文)が一列に並べられている。とくに左側に立つ華麗な十一面観音像は、ほぼ等身大の一木造りの像で、作風は本尊に近く洗練された感覚と技巧の作として注目される。本尊の背後にある大きな板壁には、珍しい帝釈天曼荼羅図(平安初期・国宝)が描かれている。
(パンフレットより) -
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金堂からさらに石段を登ると本堂がある。ここは真言密教の最も大切な法儀である灌頂を行う堂で、真言寺院の中心であるところから本堂、或いは灌頂堂と言い延慶元年(1308)の建立。五間四方入母屋造りの大きな建築で、和様と大仏様の折衷様式を示す。(室生寺HPより)
室生寺の本尊如意輪観音菩薩像(平安時代・重文)が安置される。・・・
正面に悉地院の扁額が掛けられる。
(室生寺パンフレットより) -
本堂横の高い石段の上に優しく立つこの塔は、屋外に立つ五重塔としては我が国で最も小さく、また法隆寺五重塔に次ぐ古塔である。檜皮葺の屋根や丹塗りの組物が、奥深い樹林に包まれて格別の風情がある。
(室生寺HPより) -
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五重塔の脇を通って高い石段を登り切ると奥の院。弘法大師を祀る御影堂は大師堂とも言い、板葺き二段屋根の宝形造りで、屋上の宝珠と露盤は優品である。各地にある大師堂の中でも最古級の堂。
(室生寺HPより) -
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納骨堂
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鎧坂
新緑と薄紅色のシャクナゲに彩られた鎧坂を上りきると金堂。
自然石をていねいに組んだ様が、小板を編んだ鎧に似ていることから鎧坂と呼ばれています。
(奈良大和四寺巡礼室生寺HPより) -
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お食事処旅館中村屋前には東海自然歩道の石碑がありました
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旅館栄吉のよもぎ入り回転焼90円
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針テラス北館売店で買ったしかまろくんポップコーンキャラメル味400円、長谷寺参道の白酒屋の草福餅焼入り6個700円
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針テラス北館売店で買ったしかまろくんまるるんクッキーお芋ま抹茶いちご18枚540円
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針テラス北館売店で買った天理スタミナラーメン3食1080円、大和茶ほうじ茶200g486円
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酢長屋で買ったきゅうりなら漬650円
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