2017/11/25 - 2017/11/26
94位(同エリア421件中)
J太郎さん
仕事を始め、今の自分を大きく生かしてくれている全ての源は、子供の頃に体験した、漫画、TVアニメ、映画である。
そんな中、大きく影響を与えた漫画家の1人。
石ノ森章太郎先生のミュージアムがあると知り、宮城へ。
だいぶ前から気になっていたのですが、諸々の事情により、ようやく行く事が出来ました(^ ^)
お久しぶりです。
J太郎です。
という事で、久々の旅行記は、宮城県は仙台(プチ観光あり)からの週末小旅行です。
-
今回は、東京駅から最も早く行ける、新幹線で向かいます。
「はやぶさ」美しい~
そういえば、飛行機以外の旅行記初めてかも。 -
朝食は、J太郎が日本一美味いと思っている、崎陽軒のシウマイ弁当。
飛行機でも電車でも、
東京から出発する時、売り切れでもない限りは、迷わずこれ。
あー、書いてたらまた食べたくなってきた。
コンビニで売ってたら週3~4回は食べたい。 -
東京から約1時間半。
あっという間に仙台へ到着。 -
仙台は、今年初めて仕事で来て、今回で2度目。
初めて来た時の印象は、「駅がでかい・・・」 -
仙台駅前で格安レンタカーを借りる。
今回の相棒はマーチ。
が、受付混雑で、だいぶ待たされる。
大幅に時間をロスしたけど、バス待ちや乗り継ぎを考えれば、やはりこちらの方が正解な気がする。 -
仙台から車を飛ばして、約1時間。
ついに来ました石巻。 -
石巻駅近くのパーキングに駐車して、まずはここからワクワク旅のスタート。
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パーキングから駅に向かうと、ちょっとした所にも、石ノ森先生のキャラが現れ始め、
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駅舎が見えると、そりゃあもう大変な事になってるわけで。
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はい、どーん!
駅入り口にはサイボーグ002 ジェット! -
駅舎のガラス窓!
ヒーローから、 -
ほのぼの系キャラまで、石ノ森キャラ一色!
( ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
更に続きます。 -
J太郎、理想の女性登場。
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駅構内のガラスには、巨大なサイボーグ009!
-
コインロッカーも石ノ森作品!
-
ポストがボンボン!
て、これは、まだ読んだ事がないのだけども・・ -
改札で案内をもらいます。
駅の中にも色々見所あるらしいのだけど、こちらは時間の都合で諦める。 -
どうでしょう・・
街全体がまるで石ノ森テーマパーク。
素晴らしい・・・ワクワクが止まらない・・
わざわざ、車で行ったのに駅からスタートするのはこの為。
石巻はここからスタートしないとダメなのだ。 -
駅前の時計塔には、シージェッター海斗!
このヒーローは、生前石ノ森先生が残した別作品のボツラフスケッチを元に生まれた、石巻のヒーロー。
石ノ森テイストを上手く再現出来ていて素晴らしい。 -
さぁ、どんどん続きます。
興味ない方には何のこっちゃなので、読み飛ばしてください・・・(笑)
市役所前には、V3!!
原作テイストでカワイイ・・・ -
石巻駅を見守る、哀愁のあるV3。
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衝撃の派出所の前にロボット刑事K!
お巡りさんが、パトカーの駐車を待って、撮らせてくれた。
素敵過ぎる。 -
あいプラザ(って何だ?)には仮面ライダー。
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意外な所にも石ノ森キャラがあり、気が抜けない。
-
戦隊ヒーローの原点、アカレンジャー。
5人いないのが残念! -
サイボーグ戦士はフルコンプ。
とんでもなく数ある石ノ森ヒーローの中で009の優遇具合は何故だろうか?
やはり、幅広いメジャー感優先?
いや、先生の一番のお気に入りだったのかな。 -
と、思ったら、星の子チョビン!!
メジャー感という前言撤回(笑)
このアニメは子供の頃よく見てたなぁ。
こんな姿でも、星の王子様。
でも、子供の頃はマユ型体形だけど、大人になると立派に脱皮するという衝撃的な設定だったはず・・ -
ベンチもロボコン。
ロボコンも子供の頃、特に好きだった。 -
マンホールもロボコン。
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ちょっと似てないけど(笑)、さるとびエッちゃん。
-
佐武と市。
-
街並みも昭和の雰囲気でとても好き。
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方向性の違うキャラがとんでもなく多い、石ノ森作品。
ネタに全く困らなそう。 -
壁の落書きも石ノ森推し。
街中が石ノ森作品で溢れていて楽しすぎる・・・ -
すみません・・
だいぶ、読者置いてけぼりで、はしゃぐだけの旅行記となっておりますが・・
ついに目的地に到着。
川の向こうに見える丸い建物が、本日のメイン目的地の一つ。
周囲には、震災の爪痕がまだ残っています。 -
川を渡ります。
この辺りはご存知の通り、東日本大震災で大きな被害を受けた所です。
この穏やかな川から、津波がやってきたのかと思うと、とても複雑な心境になりました。 -
そして、ついに到着。
そう、石巻に来てみかった最大の目的、石ノ森萬画館。
石ノ森章太郎先生のミュージアムです。
ここも、震災で大きな被害に遭い、作品の多くがダメージを受けましたが、
関係者や地元の方々を始め、多くの人々の血のにじむような努力により、見事に復興しました。
自分も被災の経験がありますが、それ以上に想像出来ない程の、沢山のご苦労があったと思います。
関係者の皆様、再館していただき本当にありがとうございます。 -
さて、早速参りましょう!
海斗がガッツポーズでお出迎え!
元気な気持ちになります。
誠に恐縮ですが、ここからまたしばらく、一人盛り上がりモードが続きます。 -
アーチでは、スズメを狙うジェット。
・・・に見えた(笑) -
漫画界のレジェンドの手形も。
J太郎の手は、永井豪先生とドンピシャの形だった。
ちょっと嬉しい(笑) -
最後は石ノ森先生がお出迎え。
-
勿論、先生と握手!!
この演出、シビレル~~~~~!!!!( ;∀;) -
入口へ向かうと、いきなり仮面ライダードライブのトライドロン!!
本物じゃないコレ!?
思わず、全方向から写真を撮ってしまう。 -
館の営業車も石ノ森テイスト。
乗ってる風の貼り方がイイ。 -
ロボコンにぶっ叩かれるガンツ先生。
完全に校内暴力。 -
巨大な壁画。
入口から見所満載で、全く先に進まない・・ -
アカン!
この後の予定も詰まってるし、このままではキリがない。
断腸の思いで、ようやく中へ。 -
と、思ったら、
うーむ・・・
受付から素敵過ぎて、また進めないw
受付のお姉さんにお願いして、一枚パシャリ。
この009コスチューム、歴代のカラーバリエーションもあるそうで。
ほんと、
作品愛が素晴らしすぎるねぇ(ノД`)・゜・。 -
自販機でチケットを購入。
大人1枚800円。
安い!!
チケットは、ランダムで絵柄が変わる様で、J太郎の好きなチョビンの絵を引き当てる。 -
上を見上げれば、ロボコンの飛行モード。
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ガラスを本当にすり抜けている仕様のスカルマン!
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こういう半立体演出に弱いJ太郎。
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通路の原作壁画、たまらんですね。
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後ろに、キカイダーのシャドウナイトがいるのが超ポイント。
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009の声優さんのサイン。
展示のスタイルが素敵。
この壁をぶち抜いているドリルビーグルは何だっけ??
わかる人是非教えてほしい。 -
先生の歴史。
ようやく先生のお顔が。 -
おお・・・・
何故にハカイダーがポストに!! -
自販機まで徹底している。
売っているものが普通なのだけ残念。 -
トキワ荘の超精密模型。
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再現度がスゴイ。
中まで作ってある・・・(◎_◎;) -
特別上映作品が観れるコーナー。
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タイミング良く、シージェッター海斗の限定作品を鑑賞。
超王道な作りでイイッ! -
展示室へ続く通路。
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こんな原作画が沢山。
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まずは、特別展示室。
入場は入館料に含まれていて、無料。
丁度、安野モヨコ原画展をやっていた。 -
撮影OKという事で、美しい所を数枚。
カラーイラスト。
上手い・・・ -
働きマン!
-
見ずらいけど、素晴らしい展示方法(笑)
実は、安野さんの作品は殆ど読んだ事がないのだけど、展示を見ていたら、とても興味が湧きまして。
今度、色々読ませていただきます。 -
で、メインの展示室。
残念ながら撮影禁止の為、一気に飛んで食堂です(笑)
是非、実際に行ってお楽しみください。
軽くお伝えすると、展示室は、先生の作品の世界観ごとにいくつかのエリアに分かれており、原作画があるというよりは、作り物やゲーム等の展示物が多く、子供も楽しめる構成と印象。
これはこれで、とても楽しめました。 -
食堂のメニューにキレンジャーカレー。
これが一番しっくり来ていた。
こちらのカレーだけは、高くでもいいので、食べ放題にしていただきたい。 -
やっぱりトイレにもさり気なく。
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会社のエレベーターもこんな可愛らしい感じにしたい。
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震災時の様子も。
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展示室外には、漫画家のサインがわんさか。
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アニメ原画を作れるコーナー。
子供たちが夢中になっていた。 -
ストラップも作れる。
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モヨコさんの塗り絵。
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奥に見えるお土産屋。
名前は知る人ぞ知る、先生の若き日の同人誌「墨汁一滴」
ここに復刻版の墨汁一滴があると、後で知ってショックだったけど、見当たらなかったなぁ。。 -
会社の仲間へお土産はこれで。
さて、だいぶ長居しました。
次に向かいましょう。 -
最後に
石ノ森萬画館の年間パスポートは2000円と激安。
特別展も定期的に色々やっている様だし、近くにあったら、時々通いたい感じ。
個人的な我儘を言わせてもらえば、少しづつで良いので、先生の他のヒーロー作品も増やしていって欲しい!
しかし、大満足な内容でした。
いつかまた、訪れたいと思います。
画像は、帰り道に発見したロボコン。
帰り道は少し別ルートで。 -
街の方も自作で盛り上げてる~
-
ちょっと関節がヤバイけど(笑)
味わい深いから良し。 -
さて
朝早起きして、真っ直ぐ来たけど、時刻は既に14:30。
あともう一つ、行きたい施設があるのだけど、そこまで行くのに車で一時間。
施設の入場が16:00まで。
交通状況によっては、かなり危ない。
だがしかし、石巻でどうしてもやっておきたい事がある。
それは、石巻のB級グルメ、石巻焼きそばを食う事だ。 -
石巻が楽し過ぎて、予定より大幅に時間をオーバーしてしまったが、ここは賭けに出る。
30分で、焼きそば食べて、速攻出発。
これしかない。
決めた。
が、しかし!!
事前に調べておいたお店がまさかのClose!
うそーん(つД`)ノ -
仕方なく周辺で再検索すると、1軒の中華料理店を発見。
これは見るからに美味い佇まい。 -
ん??
何か書いてある。 -
なんと!
明日、長い歴史に幕を閉じる店だった!!
これは、心に残る食事となりそうだ・・・ -
早速、石巻焼きそばを注文。
他にも色々と美味しそうなメニューがあり、誘惑に負けそうになったけど、頼んで正解。
石巻焼きそばは、一見普通の焼きそばに見えるが、茶色い麺を出し汁で蒸し焼きにしたものだそう。
ジューシーでさっぱりとした今までに食べた事のない感じの焼きそばだった。
ソースを自分でかけて食べるのが基本という事だったけど、出し汁の旨味がしっかりと感じられ、十分美味しかったので、J太郎は素のままで完食。 -
折角なので、自慢の餃子もいただく。
これも美味しかったなぁ。
数名いた地元のお客さんが、次々とお店の方に惜しみの声とお礼を伝え出て行く。
そんなシーンを見ながら食べる焼きそばは、とても切なかったですが、何だかとても有難く貴重なものに感じました。
偶然見つけた店ですが、最後にここで食べれて良かったです。
長い間、お疲れ様でした。
そして、ご馳走様でした。
・・・て!
気が付けば15:00過ぎてる!!∑ (O_O)
ヤベェ!!! -
車を飛ばし、入場〆切5分前に到着!
超ギリギリ間に合った!!!汗
幸いな事に、ほぼ高速道路な道のりとなっており、助かった。
下の道で信号や渋滞に引っかかったらアウトだったなぁ・・ヒヤヒヤ(;´Д`A -
やって来たのは、
登米にある、石ノ森ふるさと記念館。
まさにここが、石ノ森先生のふるさとなのです。 -
入場料は大人700円。
夏場なら18:00までやってるみたい。 -
ギミック壁?の様なもの。
気になったけど、暗くてよくわからず。 -
こちらもまずは先生と握手?
って、顔のくり抜きがざっくりだなぁ・・w
せめて髪型は残して欲しかった。 -
それほど大きな施設ではないが、何だかとても温かい雰囲気。
-
過去の特別展がとても魅力的で悔しい。
今回は、ガールズコミックヒストリー展をやっていた。 -
歴代ライダーヘッドのミニチュアが飾られている。
ちなみに、石ノ森萬画館の展示室には1/1のライダーヘッドが飾られている。 -
展示室入口。
ここから先も撮影禁止なので、画像はここまで。
こちらの展示は先生の原画中心なので、石ノ森萬画館とは違った楽しみ方が出来る。 -
そして、どどーーん!!!!
今回の超目玉。
記念館のすぐ近くには、石ノ森先生の生家!実家!
ホンモノですよ、ホンモノ。
・・あー、思い出したら、また震えてきた。
でも、閉まってるー!!(泣)
せめて外からでも・・と、暗い部屋を必死に覗いていたら、電気が点いて中から優しい雰囲気のご婦人が!
何と「折角来たのだから、観てってください」と、入れてくれました。
心のお母さん!!(すみません)
ありがとうございますっ!!(涙) -
玄関に先生がアイデアを練る時に入るという有名な椅子が!!
ほ、本物だ!!(´;ω;`) -
居間に上がらせてもらう。
感動! -
何だろう・・・
この、おばぁちゃんの家に遊びに来たかの様な、懐かしい雰囲気。
本当に普通の家なので、
ここで、育ったのかぁ・・・というリアリティがスゴイ。 -
二階に上がると・・・
-
先生が子供の頃に過ごした部屋!!!
うおーーーーーーー!!!!!!コレなんぞ!!!!!!w
スゴイぞこれはww
尊敬する方の実家とか普通行けないでしょ。
もう住んでないとはいえ・・
聞いた話では、数年前までは、お兄さんが住んでいたらしいし。
何で俺、ここにいるの!?という感じがスゴイ。
でもって、こちらは、友達の家に遊びに来た様な、何もない実家の自分の部屋に帰ったような・・
何とも言えない、セットでない普通の家のリアリティが凄まじいぞ・・(震) -
うわぁ・・・・
ここで、夢見る石ノ森少年の沢山の絵が描かれたと思うともうね。
言葉が出ません・・ -
先生の宝箱とか。
うーん、まいった。
子供の頃、憧れた漫画家の一人のこんな空気に触れられるとは全く想像していなかったので、これには本当にまいった。
あぶない・・
呑気に焼きそば食べてる場合じゃなかったw
来れて良かった・・・・・本当に。 -
最後にとんでもない感動をいただいて、本日の目的はこれにて終了。
かなりバタバタしたけど、何とか初日目的を全て達成出来て大満足、いや、超満足。
003に別れを告げ、仙台へ戻ります。 -
登米から仙台は、高速使って1時間半位かかるみたいなので、途中の鶴巣PAで夕食。
-
宮城名物金華サバの漬け丼をいただく。
-
本日素泊まりにつき、明日の朝食用に鶴巣クリームアンパンを購入。
-
ソフトクリーム。
・・・写真とだいぶ違うと思うなぁww
まぁ、たまたま担当は慣れていなかったのだと思いますが。
夜だし、むしろこれでいいかw -
そんなこんなで、順調に仙台に戻って参りました。
無事レンタカーを返して、地下鉄で2駅程先にあるホテルへ。
これにて、一日目は終了。 -
翌日。
定禅寺通りにある、定禅寺ホテルから出発。
少々狭めなホテルだったけど、寝るだけなら、安くて良いホテルかと。 -
で、この定禅寺通りというのが、何だろう・・
イイ感じなんですよね。 -
この並木道の感じ。
何となく、異国情緒があり。
とても気に入ってしまった。 -
定禅寺通りではないけど、こんな欧州みたいな店看板があったり、この辺りやっぱりイイ感じだなぁ。
-
さて、
本日は早めに帰らねばならないので、仙台周辺に絞り、ショートスケジュール。
まずは、仙台で一番美味いと評判のラーメンを食べます。
定禅寺通りから、一本曲がった道を行くと、途中、第二候補の「えびそば えび助」が。
そのまま入ってしまいたくなるのを、グッと我慢して更に進むと、 -
開店早々、行列の出来ている店が・・
-
仙台で大人気のラーメン店「嘉一」
鶏出汁が美味い店だそうです。
休日は特に行列らしいので、半ば諦めていたけど、まだ行列が短かったので、並ぶ事に。
J太郎的に、並んでまで食べるのは、かなりレアなケースでございます。 -
今回は、そうしてでも食べるべき。
何故だか、そんな気がして。
それにしても、営業時間短い・・
こりゃ、この程度の行列は運が良いかも。
並んでいると、列はどんどん長くなり・・ -
30分?程並んでついに!
これ、正解!!
美味い。
鶏の油で、スープがいつまでもアツアツ。
鶏のうま味しっかりで、さっぱりした飲み疲れのないスープ。
麺は手もみのコシのある縮れ麺で、スープがしっかり絡んで。
鶏チャーシューはコシがバリバリで、かなり固くてビックリしたけど、噛んでると良い味が出てくる感じ。
スープまで完食させていただきました。 -
続いて、タクシーを捕まえ、やってきたのはココ。
-
やっぱり一度は見ておきたい、ド定番。
見えてまいりました、 -
どーん!
仙台のヒーロー、伊達政宗! -
正面!
写真で何度も見て来たけど、生で見ると更にカッコイイな、このフォルム。 -
伊達政宗像は、アオリで撮るのがベストとみた。
目的がこれしかないので、何枚も撮ってしまった(笑) -
見晴らしがとても良く、気持ちが良い、伊達政宗像周辺。
-
高台でなかなかの眺望。
遠くの方に、仙台大観音が見える。
日本で二番目にデカイらしいので、いつか行ってみたい。 -
昭忠碑
西南戦争、日清戦争での戦没者の慰霊顕彰碑との事。
この迫力ある巨大な鵄(トビ)像。
なんと、本来はこの塔の上にあったもので、震災で落下して、ここにあるのだそうだ。 -
同敷地内にある宮城縣護國神社。
明治維新後に戦死・殉職した宮城県出身の方々の英霊を祀っている神社らしい。 -
瓢箪型の珍しさに魅かれ、おみくじに挑戦。
-
ひっくり返すと、瓢箪の中におみくじが!
恐る恐る、紐を引っ張っておみくじを出すと・・ -
久々、でたーーっ!
大吉!
フハハハハ!
超気持ちいいーーーー
どうやら、全て上手く行く様です(・∀・) -
英霊顕彰館の軍艦精密模型展。
-
思ったよりも小さめの戦艦模型展示だったけど、(どれだけデカいのを想像していたのかw)クオリティが高いので、見てて楽しい。
-
戦艦大和の模型。
定年後に時間を掛けて作ってみたい。 -
お土産エリアへ。
-
おお!
七夕まつりらしいもの見れた!(・∀・)
七夕ミュージアムという所に行きたかったけど、遠くて時間的に諦めていたので、嬉しい。 -
定番のずんだ餅をいただく。
こちらは団子タイプ。 -
続いて、牛タンはやっぱり抑えておきたい。
-
がっつり食べる気はなかったので、牛タン串で。
美味いんだけど、この仙台の厚切り牛タン。
J太郎は、歯の噛み合わせが悪いのか、やっぱり噛み切れないんだよねw
定食レベルだと、必ず最後アゴ疲れて、美味しく食べれず。
牛タンは焼き肉屋の薄切りが一番好きだな・・・と再認識(´・_・`) -
ここに来たら、伊達政宗顔ハメパネルに注目。
お気付きでしょうか?
伊達の顔ハメ部分、眼帯付きです(笑)
これはちゃんと考えてる。
ユーザー視点の仕事とは、こういう事だよね(^ ^)
素晴らしい。 -
青葉城恋唄の歌詞通り、広瀬川が流れております。
-
紅葉もまだ残っていて、所々美しい。
-
帰りもタクシーに乗る。
が、タイミング悪く、
この日は、マラソン大会が開催されているらしく、主要な道が閉鎖状態。
だいぶ回り道となる様で。
という事で、
急遽、近くの青葉山駅で降ろしてもらい、地下鉄で仙台に戻る事に。 -
木調のデザインが素晴らしい、新しい駅。
4~5駅?で仙台へ到着。
地下鉄にして正解。 -
だんだん時間がなくなってまいりました。
最後はここ。
仙台駅近くにある、阿部蒲鉾店。 -
ここでやっておきたかった事はまずコレ。
-
蒲鉾ドッグ。
アメリカンドッグ好きとしては見逃せないこの人気商品。
イメージ通り、美味い!美味すぎる。
ソーセージの代わりに蒲鉾はイケる事が判明。
まぁ、だいたいドッグの衣が美味い訳だが(笑) -
そして、もう一つ。
極め付けがコレ。 -
焼き笹かま体験!
店舗では大々的に告知がされていない様子だったが、お店の人に話すと、席があれば、地下にある焼き部屋に連れてってもらえるのだ。 -
この時は、タイミング良くガラガラで、貸し切り状態。
じっくりと、焼きたての笹かまを楽しめた。
美味いっ!! -
という事で、ここで時間切れ。
帰りは、「はやて」しか都合の良い新幹線がなかったけど、快適に帰宅。
約一日半だけど、充実の旅が出来ました。
やはり、テーマを絞ると、充実度が違いますね。
それにしても楽しかった。
まだまだ宮城は行きたい所があるので、また来たいと思います。
おわり
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この旅行記へのコメント (2)
-
- はすのはなさん 2017/12/05 20:05:40
- 石ノ森J太郎様( ^ω^ )
- J太郎さん♪
初めてコメントを書かせていただきます。
フォローさせて頂いているはすのはなと申します。
素敵な旅をされましたね♪
街を挙げての石ノ森ワールド。
まだ震災の爪痕も残る中、ふるさと記念館や生家まで足を伸ばして見どころをレンタカー、タクシー、電車を駆使して素晴らしいです♪
子供時代にワクワクしたヒーローや戦隊モノは大人になった今でも輝いて見えました。
小さい頃はモモレンジャーになりたかった私…( ^ω^ )
ご当地ものも程よく召し上がれて旅上手ですね♪
これからもますます良い旅をなさって下さいね♪
はすのはな
- J太郎さん からの返信 2017/12/05 23:21:50
- Re: 石ノ森J太郎様( ^ω^ )
- はすのはなさん
初めまして。
コメントありがとうございます!
お褒めいただき、恐縮です。
今回は、ファン丸出しな旅行記になってしまいました(汗)
でも、子供の頃の色々なシーンや匂いみたいなものが思い出せて、とても良かったですよ。
モモレンジャーになりたい!
すごくわかります(笑)
自分はミドレンジャーでした(^ ^)渋
はすのはなさんは、もしかしたら、同世代なのかもしれないですね。
この辺りの空気が共感出来るのが、何だか嬉しいです。
はすのはなさんの台湾オフ会旅行記、以前読ませていただきました。
今回は大阪も。
すごく読み易く、視点がとても好きです。
海外編も追って読ませていただきますので、こちらもフォローさせてください。
今後ともよろしくお願いします。
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