2017/11/12 - 2017/11/13
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DJ tamaさん
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秋もおなじみ、ジェットスターのセールで台湾往復チケットを購入。
しかも、今回も夏に続いて3週連続での週末旅行。その第1弾が台湾でした。
前回、豪雨であまり楽しめなかった分、今回はなかなか楽しめたかな。
あ、何気に今年3回目の台湾でした。
11/10 (金) 成田(9:25PM)→台北桃園(00:30AM)
11/13 (月) 台北桃園(2:00AM)→成田(6:10AM)
12660 円
2日目は台北から足を伸ばして、小烏来と大渓老街へ日帰り旅。実は、前回行こうと思っていたのだけれども、大雨で断念したのでリベンジです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早くも台湾最終日。8時前にホステルをチェックアウトして、荷物を預ける。
そして、台北駅へ。自動券売機で、まずは桃園への切符を購入。
自強号で66元。台北駅 駅
-
こちらは乗った列車ではなく、隣のホームにいた列車。
台北から桃園へ、30分の移動です。 -
ということで、桃園駅。
台北からあっという間。桃園駅 駅
-
改札は橋上に1つだけ。
人の出入りが多い駅ですが、そこまで大きくはない感じ。 -
バスターミナルに向かうための出口は、意外とあっさり。
東南側です。桃園駅 駅
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駅からまっすぐ伸びる位置を歩くと、バスターミナルに到着です。
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一応、案内板も柱に貼ってあったので、間違わないかとは思うな。
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それにしても、桃園の街、東南系の人たちが多いんだな。
ベトナムはじめ、タイにインドネシア、フィリピンなどの言語が飛び交う。 -
さてバスターミナル。
小烏来行きのバスは、端っこからの乗車です。 -
一応時刻を確認。502番のバスは、休日限定なので注意を。
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そして、観光に便利なのがこちらの一日券。150元で、区間内の乗り降り自由です。
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バスの券売コーナーは終日閉まっているので、チケットは、係員からの直接購入。
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ということで、やってきた 502番バスは、普通のバスです。てっきり観光用かと思いきや。
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そんなこんなで、小烏来に到着。
9時半に桃園を出たバスは、11時に着。 -
現場の地図を確認して、観光スタート。
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やっていたのは小烏来スカイウォークの券売所。
オンラインでもチケット購入できるみたいなんだけれども、
あえてここは券売所で。大人50元。 -
券売所とスカイウォークは、ちょっと離れておりますので、移動です。
ということで、しばらく歩いて到着。
一応、入口と出口が分かれている。 -
こちらがスカイウォークです。
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高い場所に突き出た橋は、ちょっと恐怖感を出しています。
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スカイウォークから見る滝は、確かに迫力を感じます。
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しかし、このスカイウォーク、どこかに架かっているわけではなく、
行き止まり。
先っちょで見て、折り返しです。 -
しかし、床はガラス張りになっていて、高さを感じます。
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下から見る滝は、高さもあって迫力を感じます。
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スカイウォークの後は、吊り橋です。
先ほどのチケットと共通なので、なくすべからず。 -
こちらも、吊り橋ならではの揺れがあって、恐怖です。
そして、眺めがいいんだ。 -
渡り終わって振り返り。このしなり、さすが吊り橋ですね。
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続いて龍凰瀑布へ。
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またまた橋を渡って、
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見えてきました。見事な2段の滝ですね。
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ちなみに、歩道を歩くと、先ほどの吊り橋の入口へと戻れるようなコースです。
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さて、次は、別の山道を歩いて、えっちらおっちら。
時間もなく、早足で山を駆け巡る。 -
こちら、ダイナミックな小烏来瀑布。
先ほど、スカイウォークの先っちょから見た滝の全景を下から見ることができます。
しかし、この場所に来るには結構大変かも。 -
さて、再び山道を登って、上の方に出てきました。
そこから見る景色がまた、綺麗だこと。 -
そんなこんなでだいたい2時間、12時半のバスに乗って、後にしました。
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やってきたのは、大渓老街です。
大渓老街 旧市街・古い町並み
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早速、腹ごしらえ。
行列ができている店があったので、そちらへやってきました。
乾麺居。 -
お昼時なので、とにかくやんややんや、大賑わい。
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そんな中で選んだ、魯肉飯。
やっぱり、間違いないね。30元。 -
その後は、街をぶらぶら。
古い建物が残っている街並み。歩いているだけでも楽しいです。
休日ということもあって、やはり観光客が多いですね。 -
いちご大福屋さんがありました。
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おかきを売っているお店が多かったかな。
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お店の前で、お店の人が、一生懸命お仕事中。
味をなじませながら、まぜまぜ。 -
ネーミングがまた、
「カリカリカリカリ」って。 -
ちなみに、色々な味付けがあって、味見ができます。
試食で終わらせてしまった。うん、おかき。 -
中正公園へ。
市民の憩いの場所でしょうか、大きの人がくつろいでいました。大渓中正公園 広場・公園
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また、公園から見る眺めも良くてね。
大漢渓をまたぐ橋もまた、いい景色。大渓中正公園 広場・公園
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公園には、謎のオブジェもありました。
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町歩きを続けて、ブラブラと。
本当に、歩いているだけでも楽しいね、こういう風情のある街並みは。 -
一歩細まった道を入ると、喧騒が嘘のように消えて、
タイムトリップしたみたい。 -
古い建物を再利用した電気屋です。
さて、そろそろ桃園へと戻りまししょう。
先ほどのバス停に戻れど、待てど暮らせどバスは来ず。やきもきしたので、代替案を。
なんと、観光バスの一日券を持っていれば、5096番のバスに乗ルことができるんです。ということで、バスターミナルへ移動して、5096バスに乗って、桃園へと戻る。 -
すっかり夕方、帰宅ラッシュのごとく、人々で溢れる駅。
桃園駅 駅
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また自強号で台北に戻ろうとしたけれども、時間が合わず。
普通列車で台北へ。 -
台北に到着。そして、地下街を通り抜けて、中山へ。
やってきたのは、こちらのMOGU CAFE。
1階は服屋さん、2階がカフェです。 -
こちらのお店も、おしゃれカフェ。
おしゃれな店員さんと、おしゃれな店内で、ゆったりくつろげます。 -
本当は、ケーキか何か一緒に頼もうとしたんだけれども、
お金が...。
ということで、カフェラテのみを。 -
このMOGU CAFEも、例の雑誌に載っているお店なのです。
-
ということで、これにて台北が終了。
荷物をピックアップしに、ホステルへと戻る。 -
そして、台北駅からMTRに乗って桃園空港へ。
夜中の飛行機に乗って、早朝、成田着。
さらにそこから電車に乗って、都内へ移動し、そのまま会社への直行です。
有給の使わない旅、これにて終了。
さて、次の旅、次の旅。台北駅 駅
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