2017/11/29 - 2017/11/29
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TAKEおじさん
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別名あじさい寺といわれる日蓮宗の名刹だが、今は、紅葉が見ごろ。
紅葉をやや過ぎた桜の参道を抜けると、紅葉したモミジに囲まれた仁王門が美しい。
境内に入ると、約1000本ものモミジが境内を真っ赤に彩る。
五重塔や仁王門、回廊といった建造物に紅葉が彩る。
あじさいや花菖蒲の時期にも訪れたい花の寺だ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
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本土寺 参道
花の寺で知られる千葉県松戸市にある本土寺は、今は紅葉が真っ盛り。
参道は春はさくらのトンネルが出来るが、現在は桜の紅葉は盛りを過ぎている。本土寺(あじさい寺) 寺・神社・教会
-
門前にはお店も
花の時期は多くの花見客・参拝客で賑わう。 -
朱塗りの仁王門が見えて来た
慶安年間(1648から1651)、日慧上人の発願による建築。
本土寺は、(HPより)
当山は、もと源氏の名門平賀家の屋敷跡と伝えられ、今を遡ること七百数十年前の建治三年(一二七七年)に、 領主の曽谷教信の協力により領内の地蔵堂を移して法華堂として始まり、 後に日蓮聖人より長谷山本土寺と寺号を授かりました。 -
仁王門の周りは紅葉がいっぱい
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イチオシ
仁王門の向こうに紅葉が
紅、黄色の紅葉が燃えている。 -
仁王門の左側は真っ赤
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仁王門の周りは
真っ赤なモミジ。 -
モミジがハートに燃える
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紅や黄色のモミジ
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紅葉・黄葉
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紅葉・黄葉
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紅葉・黄葉
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紅葉・黄葉
グラデーションが美しい。 -
紅葉・黄葉
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仁王門を通り過ぎても
紅葉・黄葉。 -
紅葉・黄葉
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紅葉が輝く
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紅葉・黄葉
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仁王門を振り返る
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仁王門を振り返る
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仁王門を振り返る
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本土寺 境内
この時期は参拝料大人500円。
門前で十分に紅葉が見られたので、入らなくても良いかもしれないが。 -
マップ
赤丸の所を右回り(緑の線)に回って行く。 -
五重塔
平成三年に、建立された。 -
五重塔
高さ18m。
さくらとの方が似合うと思われる。
左の枯葉はさくらかな? -
本堂
まっすぐ進むと本堂が見えてくる。 -
本堂の周りも
紅葉でいっぱい。 -
本堂から回廊
本堂横の回廊をくぐって行く。 -
回廊の窓からモミジ
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回廊の窓に反射してモミジ
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秋山夫人のお墓
秋山夫人は、甲斐武田家の家臣の娘で、武田家が滅んだ後、15歳で徳川家康の側室となった。1591年に24歳の若さで病没し、本土寺に葬られた。 -
回廊を振り返って
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境内をぐるっと回る
順路に従って、伽藍の周りを回って行く。 -
境内はどこも紅葉
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菖蒲池に着く
6月の出番を待つ。 -
さらに奥へ
菖蒲池の周りも。 -
こちらも紅葉・黄葉
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黄葉
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紅葉
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四阿から
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回廊を通って
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くぐって
像師堂へ。 -
像師堂
この脇から山道に入って行く。 -
山道を行く
遊歩道に成っている。 -
スイレンの池が見える
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山道を行く
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山道を行く
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振り返って
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弁天様
紅葉の前で琵琶を奏でている。
手前には・・・ -
銭洗い弁天だった
洗ったお金がモミジと一緒に。 -
スイレンの池に弁天堂
この中にも弁天様。
山道を終える。 -
瑞鳳門
文政四年(1821)に建立。 -
赤門の周りも紅
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入口に戻る
最後の紅葉を楽しみながら入口へ。 -
紅葉が真っ赤に
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入口に戻ってきた
境内を1周した。 -
陽も傾いてきた
紅葉の本土寺、さすが紅葉の人気スポットで見ごろの紅葉・黄葉が楽しめた。
次は、アジサイの頃に訪れたい。
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