2016/10/10 - 2016/10/11
456位(同エリア745件中)
れおんさん
娘が秋休みだったこともあり、妻と娘の3人で新潟県の越後湯沢温泉に1泊2日の旅行へ出かけました。
新潟と言えばお米!お米と言えば日本酒!!新潟は日本酒が旨い!!!
帰りには埼玉県の長瀞に行き、名物のライン下りとかき氷を楽しみました。
今回も前・中・後編の3編にわたる長編ですが、どうぞ最後までお付き合いください。
[こちらは前編です]
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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【1日目】
早朝4時半過ぎに自宅を出発、関越道をひた走り、6時に《三芳パーキングエリア》に到着。三芳パーキングエリア 道の駅
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周囲はまだ薄暗く、人影もほとんどありません。用を済ませて早々に出発です。
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それから1時間後、今度は7時に《赤城高原サービスエリア》で休憩。写真では閑散としているように見えますが、中はそこそこ混雑していました。
赤城高原サービスエリア 道の駅
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ここで朝食をとる予定でしたが、さほどお腹も空いてないので、付近を少し散策します。
建物の裏手からの眺望が良さそうです。 -
朝陽を浴びた雄大な子持山が眺められました。
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澄んだ空気が気持ち良いです。
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赤城高原サービスエリアから1時間近くで、新潟県の《越後湯沢駅》に到着です。祝日の朝8時のためか、駅前は閑散としています。
こちらのロータリーは30分以内なら駐車料金が無料なので、車を停めて中に入ってみます。越後湯沢駅 駅
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外から見たのと同じく中もガラガラで、ほとんどの店はまだ開いていません。
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朝食に駅弁を、と思いましたが店は閉まってます。
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新潟の名産品がたくさん売られている《がんぎどおり》と《CoCoLo湯沢》もまだです。
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ここはまた後で来ることにして、とりあえず次へ移動することにしました。
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越後湯沢駅から車で1分のところにある、《湯沢高原》のロープウェイ乗り場に来ました。
目的は、《湯沢高原アルプの里》で初めてのジップラインを楽しむこと!湯沢高原アルプの里 公園・植物園
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建物裏手の駐車場に駐車します。
ちなみに、ロープウェイの往復切符とジップラインのセットで大人1名4,000円、3名なので計12,000円。ちょっとお高いですが、先に言っておきます。僕たちにとっては、その価値は充分にありました! -
振り返ればゴンドラ乗り場。
ちなみに、娘には
娘「ジップラインってなに?」
僕「滑車でシュー」
と、赤ちゃん言葉みたいに適当にしか説明してなかったので、娘は何のことか分かってなかったようです(そりゃそうだろ)。 -
でも、ゴンドラ乗り場に貼ってあるポスターを見て
娘「えーっ!これやるの!?めっちゃ楽しみーっ!!!」
とテンション上がりまくりでした。
ゴンドラは駐車場の真上を登っていきます。 -
館内に入ってみました。あらかじめジップラインの予約をしていたので、ロープウェイのチケット売場でその旨を伝え料金を支払います。
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少し時間があるので、館内をブラブラ。こちらは土産物屋です。
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日本酒コーナーです。どれを飲もうか選んでいると
妻と娘「早いよ!」
たしかに。 -
マッサージコーナーもありました。座って今日1日の疲れを癒そうとしていると
妻と娘「早いよ!」
2人でツッコミの練習でもしたのか? -
9時発のゴンドラに乗ります。
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ゴンドラは、かなりの人数が乗れそうな大きさです。
湯沢高原ロープウェイ 乗り物
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ガクンっと軽い衝撃で出発したあと、ぐんぐんと登っていきます。
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車窓からは越後湯沢の街並みが見渡せ、とても眺めが良いです。
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10分近く乗車した後に降りた駅前では、出店の準備が始まっています。ちょうど10/8から10/10は「コキアまつり」というイベントをやっていました。
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ジップラインの受付はそこから坂を登った、レストラン《エーデルワイス》にあります(写真奥に見える建物)。そこまで無料のシャトルバスが送迎してくれるのですが、そんなに遠くないので歩いていくことにしました。
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ところがこれが思ったより勾配がきつくて、坂の途中で息が切れてしまいました。その横で無料のバスが軽快に登っていきます。うーん、バスに乗ればよかった。
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周囲のを眺めながらゆっくり登ります。
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冬場はスキー場なので、斜面の勾配が結構きついです。
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振り返ると下界には霧がかかっています。
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僕たちは10時スタートのグループです。レストラン《エーデルワイス》1階のこちらで受付をすませると、9時40分くらいから器具の装着とガイドさんの説明が始まりました。
エーデルワイス グルメ・レストラン
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まずは全長30mほどの短いラインで簡単なレクチャーを受けます。写真の男性は一緒になった若者グループの一人で、ガイドさんに引っ張られながら滑走と着地の練習です。
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練習が終わると、いよいよ本格的なジップラインの始まりです。ガイドさんに連れられて山中を移動しますが、このガイドさんの話が面白い!まじめな話の中にちょいちょいネタを混ぜ込んできます。
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スタート台に登り、順番に滑り始めました。
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いよいよ妻の番。滑車をワイヤーに取り付け、れっつらゴー!
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妻「ひえーーーっ!」
滑るというより、ぶら下がりながらズリ落ちていってます。 -
別のラインでの娘です。さすが運動神経が良い、ロングラインを風を切って滑りながら見事な体勢で着地しました。
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同じラインでの妻。滑ってると言うより、救出されてる人みたいです。
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最後にガイドさん。後ろ向きで滑ってきました。
ということで写真はこれだけなのですが、実は全部で7ラインもあり、1時間半かけてたっぷり楽しみました。途中からは、ただ滑走するだけでなく、クルクル回ったり、逆立ちになって滑ったり...もう楽しくて楽しくて、写真を撮るのも忘れて夢中で遊びました。 -
園内に出没したカモシカ?カートに乗ってるカップルがびっくりしてました。
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「いやー、楽しかったねー!」と家族3人で満面の笑みを浮かべながらも、お腹はぐうぐうなっていますので、とりあえず坂を下ります。
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園内のイタリアンレストラン《アルピナ》で昼食をとろうと思いましたが、ちょうど昼時で店内は激混みだったため断念。
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なので、先ほどのイベント会場の出店でとることにしました。こちらでは、大鍋で煮ている「きのこ汁」が食べられます。
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注文したのはもちろん「きのこ汁」とおにぎり。
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それに焼き鳥をいただきました。実はちょっと肌寒くてちょっと体が冷えていたので、ここにきて温かいきのこ汁はありがたい!それに美味い!美味さと温かさが体中に染み渡ります。
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軽い昼食を済ませた後は、もうひとつの目玉「サマーボブスレー」を楽しみました。長い滑り台を、ボブスレーのような物に乗って滑っていきます。
この日は空いてる方らしいですが、それでも30分は並びました。ちなみに混んでるときは2時間待ちだそうです。
写真のように滑り始めは長い直線コースですが、その先を左回りに下っていくと左右のカーブに振られながらとどんどんスピードが上がっていきます。ノンブレーキでいくと結構迫力があって、面白かったです。 -
サマーボブスレーを下ったところには池がありました。こちらのアルプの里では、他にもアスレチックや植物園もあり、また冬場はスキーコースとなるところをトレッキングもできたりして一日中遊べます。
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でも僕たちは次の目的があるので、このリフトでスタート地点へ戻り、14時前には宿へ向かいました。
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といってもアルプの里からは車で30秒、本日の宿《湯沢グランドホテル》に到着。宿名に時代を感じさせますが、ホテルの外観もちょっと年季が入っています。
越後湯沢温泉 湯沢グランドホテル 宿・ホテル
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入口には滝もあり、なかなか風情があります。ただ、いかんせん外観が...
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と思いつつ玄関を入ってびっくり!外観からは想像できないくらい中はとても綺麗で清潔、娘も驚きと喜びを体いっぱいに使って表現しています。
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娘の舞が止みません(もうそのへんで)。それくらい外観と内装のギャップに驚いたようです。
チェックインは15時なのですが、まだ14時なので、いったん車を預けちょっと外出します。 -
宿から越後湯沢駅までは徒歩1分です。今朝来た時は閑散としていましたが、この時の駅前はかなり賑わってました。
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駅前にあった可愛い顔出しパネルで記念撮影。
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中に入ると、《がんぎどおり》でたくさんの人が買い物を楽しんでいます。それにまぎれ名産品をいろいろと物色している妻と娘を置いて、僕はひとり先に進みます。
がんぎどおり グルメ・レストラン
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さらに奥の突き当たりにある《CoCoLo湯沢》に入ります。
CoCoLo湯沢店・がんぎどおり ショッピングモール
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お目当ての《ぽんしゅ館・ていすてぃんぐGALLERY越乃室》に到着!ここは、500円で新潟県産のお酒を5杯まで試飲できる天国です。
ぽんしゅ館 越後湯沢驛店 専門店
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入口には、名物の呑んだくれたおっさん像(明日は我が身)。
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店内では、みんなあれこれ試飲を楽しんでいます。
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見てくださいこれ、ずらりと並んだ試飲の日本酒。写真に写りきれません。
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受付で天使のお姉さんに500円を払い、ワクワクしながらコイン5枚とお猪口を受け取ります。
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お猪口を置いてコインを入れると、お酒が注がれます。うーん、美味い!幸せ!
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中には梅酒も。
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ぽんしゅ館は試飲処ですが、こちらの《駅の酒蔵》で購入することもできます。
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娘が、呑んだくれる前のおっさん像と記念撮影。
おっと、時間になったのでちょっとここから離れます。 -
券売機で入場券を買って、急いで新幹線のホームへ向かいます。
妻と娘「えー、新幹線なんか見てどうするのー?それより買い物したいー」
とブツブツ。そんな妻と娘を黙らせる秘密兵器が...
[この続きは中編をご覧ください]
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旅行記グループ 1泊2日 新潟県 越後湯沢温泉と埼玉県 長瀞
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