2017/11/20 - 2017/11/21
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yozhikさん
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思い立って、仕事帰りに初夜行バスで東京へ。
1泊2日で美術館・博物館・寺社寺院を巡ってきました。
広い東京。
行く所をとことんまで絞り、時々道に迷いながらも美味しいものも堪能出来ました。
以下、大まかな旅のコースです。
1日目
三鷹の森ジブリ美術館→神宮外苑いちょう並木→21-21design sight→ニコライ堂→ホテル
2日目
東京国立博物館→浅草寺→湯島天神→神田明神→東京駅より帰途
-
旅の始まりは11月19日の夜。
仕事を終えて急いで家に帰り、大急ぎでご飯・シャワーを済ませて京都駅へ。
八条口から徒歩10分弱のVIPライナーのラウンジでチェックインし、予約したバスを待ちます。
写真はVIPラウンジの様子。
予約した時は空席が多かったけど、私の乗る便もその前後の便も満席でした。
日曜の夜って割高なのに結構利用されてるんだなぁ…なんて思いつつ、本を読んだりサービスのほうじ茶飲んだりぼんやりしたり。
そうこうしているうちに予約したバスが来ました。
最終のチェックインをして、乗り込みます。
今回は初夜行バスなので無理せずに三列シートのプルメリア。
カーテンを閉められる窓際の席を取りました。 -
休憩は3回。
出発して30分で草津SA、その後、約2時間半おきにSAで止まります。
毎回何名かがトイレ休憩に下車していました。
写真は海老名SA。
ここまでで5時間程。トイレ休憩も兼ねて外の空気を吸いに出ます。
実は今回の旅には観光以外にもう一つの目的がありました。
それは、「乗り物酔いがどの程度まで克服出来ているかを確認する」という事。
私は子供の頃から酷い乗り物酔い体質で、数年前に自動車免許を取るまでは旅行なんてほとんどした事がありませんでした。
それが免許を取得してから少しずつ乗り物酔いがマシになり、特に苦手だったバスも、高速バスならまだ大丈夫そうということに気付いて、実験の意味でも今回の夜行バスの旅を計画したのでした。
とは言え、酔い止めの薬と乗り物酔い予防に効果があるというリストバンドは必須ですが。 -
東京までは後1時間少々。
酔っている感覚もなく、この分なら着いてすぐに動き出せそうです。
バスに戻ってもう一休み。
それにしても、夜行バスはカーテンを開けられないので、眠れない時に外の景色を眺めて時間を潰す事が出来なくて退屈…。
なんて言ってる間にバスタ新宿に着きました。
(写真撮り忘れた…)。
着いたらすぐに行動開始。
まずは調べておいた近くの喫茶店でモーニングです。 -
珈琲貴族エジンバラ。
24時間営業でちゃんとサイフォンで淹れたコーヒーを出してくれる店があるなんて、東京って素晴らしい。
因みにモーニングは830円でちょっと高めな気が…。
でもコーヒーはお代わりし放題です。
カフェインも注入したところで、バスタ新宿の向かい、新宿駅へと戻りJR 中央線に乗ります。 -
着いて数十分後で都心を離れ郊外へ。
途中の車窓から見えた建物。
廃墟っぽいと思ったけど、後でGoogle mapで調べたらどうもまだ住宅として使われているらしい。
なんか不思議な風景だな…。 -
吉祥寺駅で下車、井之頭公園内を通り抜けます。
見事な曇り空…。 -
三鷹の森ジブリ美術館に到着。
開門30分前くらいから列が出来始めると聞いていたので、更にその前に着くようにしました。
立派な看板があったので北側のこちらが入り口かと思いきや、先に開門するのはここよりも南側の門のようで…気付いて良かった。
既に数人が集まっていたので、その後に並びます。 -
そして、開園時間の少し前に開門。
ここからは建物の入り口前で9時半の入場開始を待ちます。
アプローチから見える建物の壁、カラフル。
建物内は撮影禁止ですが、屋外は撮影可能です。 -
入り口正面には、屋上庭園へ上がる螺旋階段。
鳥籠の様な外観で、開園時間になるとてっぺんに旗が掲げられます。
この日は風が無かったので旗は垂れたままでした。
右の方にラピュタのロボットが見えます。
近くにいた子供連れの母親が「巨神兵」と連呼していたのが気になった…。 -
入り口のステンドグラスにはトトロ。
わくわくしてきますね~。
そうこうしてるうちに、入場開始。
受付でチケットを切って貰い、代わりに映画のフィルムで作られたチケットを受け取ります。
まずオリジナルの短編アニメを観るために地下の映画室「土星座」へ。
ここで先程のフィルムに判子を押して貰います。
多分、1日1回しか観られないという事でしょうね。
席を確保してからフィルムを明かりに透かして見ると、「借りぐらしのアリエッティ」のものでした。
他の人達もアリエッティのものが多かったようなので、同じ日には同じ映画のフィルムが固まっているのかも知れません。
アニメは「メイとこねこバス」。
子供達は勿論大喜びですが、大人達、特に海外からのお客さんもとても楽しんでいらっしゃいました。 -
土星座を出ると、次は屋上庭園へ。
鳥籠の様な螺旋階段をぐるぐる上がって…
…ふと下を見ると、入場開始からまだ30分程なのに、もう次の入場待ちの列が!
写真には入っていませんが、この後ろの方までずらっと続いていました。
この様子だと、建物内に入るだけで下手したら1時間待ちになりそうですね(^^; -
螺旋階段を登りきった屋上庭園にいたのは、会いたかったロボット兵。
大っきい!でも圧迫感はなく、手を繋ぎたくなる感じです。
映画のイメージがそう感じさせてるんでしょうかね。
それにしても、曇り空がつくづく残念。 -
後ろ姿。
哀愁を感じる。
人気者なので、譲り合って撮影しましょう。 -
ロボット兵の近くには、こんなものも。
ラピュタ城の内部、城を動かす仕組みの部分ですね~。
子供達がこの上に上がってはしゃいでました。
私も上がりたかったけど、流石に大人一人では…と断念。
一頻り撮影したので、再び屋内へ。
この美術館は、"迷子になりながら冒険する様に楽しんで欲しい"という宮崎監督の意図の元、詳細な案内図が作られていません(計画段階で監督が描いたイメージ図は入場時に渡されます)。
大人も子供も、館内をあっちかな?こっちかな?ここはさっき通った!と歩き回ります。
文字通り迷子(笑)。
天窓から光の射し込む明るい吹き抜けや渡り廊下、ガラス張りの螺旋階段、日当たりの良いテラス。
どこも気持ちの良い空間でした。 -
中庭にもジブリ映画の世界が広がっています。
-
テラスの鉢植えの柿。
沢山実っていますね。
そろそろお腹が空いてきました。
美術館内のカフェ「麦わら帽子」に行こうかと思いましたが、11時の営業開始20分前で既に長蛇の列。
スタッフさんに聞いたら、恐らく1時間待ちになるとの事で、この後の予定もあるのでキッパリと諦めて近くのテイクアウトの方へ行きました。 -
"麦わら帽子のホットドッグ"。
大人っぽい味付けのソースが掛かっていて美味しかったです。
取り敢えずの空腹は凌いだので、そろそろジブリの世界から現実へ帰りましょう。
美術館前のバス停からJR 三鷹駅へ行き、そこから中央線で信濃町まで移動します。
Google mapで位置情報を確認しながら… -
おお、目的地前ですが、ここにも銀杏並木。
でも色付きに随分とバラつきがありますね。 -
着きました、神宮外苑いちょう並木。
平日でしたがそれなりの人出。
交差点の両側に案内の人が立ち、拡声器で「交差点内で立ち止まって撮影しないで下さい」と呼びかける。
確かに、こうでもしないと道の真ん中で撮り始める人が続出しそうです。
この背後の外苑球場ではいちょう祭りを開催中で屋台も沢山出ていましたが、今回はパス。
横断歩道を渡って並木道を歩きます。 -
ここは黄色と緑のバランスが丁度良い感じです。
-
人を入れない様にすると、上向き構図ばかりになる…。
-
駐車場待ちの車列。
しかも外車と高級車ばっかり…。
電車で来た方が無駄が無いのに。 -
美術館で食べたホットドッグが消化されてきたので、そろそろ本当のお昼ご飯を。
いちょう並木沿いのバーガー店「shake shack」。
ここでもやっぱり並ばずには済まなかった。
看板メニューのシャックバーガーとチーズポテト、ジンジャーエールとアイスティーをミックスしたハーフ&ハーフを頂きました。
バーガーはこのサイズが丁度良かったかな。
ソースも合っていて、割と好みでした。
次があったらシュルームバーガーを試してみたい。
さて、人混みを抜けて今度は青山一丁目駅まで。
この日二ヶ所目の美術館へ向かいます。 -
21-21design sight。
「飼いならされない感覚と思考ー野生展」で、最近ハマり気味の北海道の木彫り熊が展示されていると旅行の直前に知り、急遽予定に組み込みました。 -
木彫り熊界の重鎮、柴崎重行と根本勲の合作。
写真では伝わりませんが、木彫り熊としてはかなり大きく凄い迫力です。 -
横からも。
山の様な、岩の様な…。 -
別室には小さな熊も。
これは、もしかして9月に札幌で会った熊かな? -
このずんぐりした形と潔い彫り方、目のラインが好きなんです。
-
こちらは一転、毛並みまで表現されたリアルな熊。
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南方熊楠の粘菌研究に絡めて展示されていた、青木美歌のガラス作品。
影まで美しいです。 -
外に出ると日が傾き始めていました。
折角なので美術館前の公園をゆっくり見て歩く。
ここ、ミッドタウンガーデンというんですね。 -
小さな白い花。
名前は分かりません。 -
水に映った黄葉。
-
ここへきて、思ったよりも時間が余ったので、さてどうしようかとGoogle mapを開いてみると、気になってたコーヒーショップが近くにあるのを発見。
歩いて行ける距離なのでまたもてくてくと移動します。 -
Blue bottle coffee六本木カフェ。
頂いたのはエスプレッソのデミタス。
色が美味しそうには写ってませんが、豆の風味がしっかりと感じられてとても美味しかったです。 -
ソーサーにBluebottleのマーク。
可愛いですね。
このお店は表通りから少し奥まった所の半地下になっていて、それ程騒がしくなく落ち着いて一服出来ました。 -
六本木から、今度は御茶ノ水へ。
まだ時間が余っていたので、陽が落ちるまでの間に、翌日行く予定だった場所へ行く事にしました。
御茶ノ水駅の出口、外堀通りの神田川沿いの出口から出たので道を渡ってから聖橋を渡らないといけなかったのに、 てっきり東へ進めば神田川を渡れるものと思っててくてく。
上の写真はその時に撮った一枚です。
この、大きいビルの足元、古い川の上を幾つもの鉄橋が複雑に渡されている風景がなんとなく「東京」らしいな、と感じたのです。
この後、間違いに気付いて本来のルートに引き返しました。 -
聖橋へのアプローチ。
橋の古めかしさと手摺りの新しさの落差が…(^^; -
この欄干?も良い感じです。
聖橋も撮ったかと思ってたら、橋そのものは撮ってなかった…。 -
着きました、ニコライ堂。
正式名称は、東京復活大聖堂。
電飾が控えめなので、後ろの工事現場の方が目立ってますね。
クリスマスが近いので電飾が付けられているのかと思ったけど、よく考えたら正教会のクリスマスは1月の筈…?
中の人と話して知りましたが、この日は「天使の日」という祭礼のある日だったそうです。
電飾はその為かな?
6時からの祭礼も良かったら…と言われましたが、それまで1時間半以上は保たなさそうだった(主に眠気の点で)ので、見学だけさせて頂きました。 -
外観。
正教会特有の玉葱ドームと、八角形の柱が良いです。
白の外壁とドームの青銅色の組み合わせも◎。
堂内は撮影不可。
見学も、信者以外は決められた場所までしか入れません。 -
正面から。
内部も素晴らしかったです。
正教の高められた様式美が好きなので、来られて本当に良かった。 -
沿道から、聖堂と黄葉。
曇り空の日暮れ時を綺麗に撮る腕が無いのが残念…。 -
門扉の装飾も。
この時点で17時過ぎ。
普段の休日よりもだいぶ早いですが、夕食をとる事にします。 -
当初、夕食は銀座の矢場とんに行く予定でしたが、東京で名古屋名物もどうかと思い、「時間が合えば…」と候補に入れていた、かんだ やぶそば へ。
店の前で2~3秒立ち止まっている間に中の店員さんが気付いていたらしく、中へ入るとすぐに聞きに来てくれました。
注文も蕎麦湯のタイミングも外さないし、一人客でも嫌な顔一つしない、老舗なのにお高くとまっていない所も流石です。
勿論、お蕎麦も美味しかったです。
因みに、せいろうと季節の天麩羅を頂きました。
ここの清涼な風味のお蕎麦と、あの掛け声をまた聞きに行きたいものです。 -
この日の宿は、東京駅の東側、京橋にあるファーストキャビン京橋。
飛行機のファーストクラスのシートをコンセプトに作られたカプセルホテルです。
初カプセルホテル!です。
ドキドキ(笑)。 -
中はこんな感じ。
カプセルホテルとは言え、それぞれのキャビンは独立してるので上下の人の気配は気にならないし、天井は標準的な身長の女性であればベッドの上に立てる程の高さがあります(多分、ベッド上から天井までは170cmくらいかと)。
画面左、ベッド横に貴重品を入れる場所があり、それ以外のものはその上に置くようになっています。 -
パジャマ(七分袖と七分丈)、バスタオル、フェイスタオル、ボディタオル(ナイロンタオル)、歯ブラシ、使い捨てスリッパが用意されています。
分かりにくいですが、一番下にあるのは掛布団。
これはかなり薄手ですが、空調が温度設定高めなのでほとんどの方は問題ないかと。
と言うか、暑がりな私にとっては室温高過ぎで、朝起きたら布団を蹴飛ばしてました(笑)。
恐らく布団のクリンリネスの手間を省く為にそうしているのでしょうが、これだけはもうちょっとなんとかして欲しい…。
それでも、立地は良いし安いし居心地も悪くないし、リピもありかと思います。 -
2日目の朝。
ホテルが素泊まりプランなので、朝食は東京駅の 築地 寿司清 で頂きました。
鯛胡麻だれ茶漬け。
朝から口福でした。
実はこのお店が改札内にあると気付かず、30分程周辺を彷徨いました。
朝から汗かいた…。
予想外に時間を使ってしまったので、食べたらすぐに動きます。
今度は中央線で上野へ。 -
この旅を計画したそもそもの理由。
それは、東京国立博物館の運慶展に行く事。
前日のジブリ美術館と同じく、ここも開門前から並び始めると聞いていたので、開門40分前に到着。
それでも既に20人程が並んでいた…。
チケット購入の列は又別に出来ていたので、前もってデジタルチケットを購入しておいて正解でした。 -
運慶展を観終えて、上野公園へ。
だだっ広い。
この辺りは紅葉がほぼ終わりかけていました。 -
ここからは暫く徒歩。
上野駅に架かる橋、名称パンダ橋を渡ります。
駅前で道路工事をしている所為もあり、車道が詰まっています。
そして、駅から吐き出される人人人…。
早朝の東京駅並みの人の多さです。
この人混みを離れ、東方向、浅草へと進みます。
目的地は、東京観光の定番、あそこです。 -
その前にお昼ご飯。
12時前、浅草寺門前の もんじゃ焼き つくし に入ります。
私の前にサラリーマン2人組が中の様子を伺っていて、満席っぽいと諦めていたのですが、1人なら座れる場合もあるので入ってみたところ、奥のテーブルが空いていました。
関西にはもんじゃ焼きのお店がないので(少なくとも私の行動範囲内には)何が良いか分からず、取り敢えず無難にシーフードミックスを注文。
持ってきてくれたおばちゃんに「焼き方教えて頂いて良いですか…」と言ったら、写真の状態までやってくれました。
「触らずに3分待って」と言われたので、3分後に様子を見て一口食べてみたけれど、まだキャベツが生っぽい…。
もう少し待ち、今度は大丈夫だったのでハフハフと頂く。
もっと水っぽいかと思ってましたが、火が通ってるのでもっちりした食感が面白かったです。
ただ、最後の方がちょっと焦げ付いてしまいました。
慣れないと食べ始めるタイミングがちょっと難しいですね(^^; -
お腹も満たされたので、いざ観光。
…あれ?雷門から入ろうと思ってたのに、Google mapに従って歩いてたら、いきなり仲見世のど真ん中へ…。
ま、いっか(笑)。
ここも紅葉ほぼ終わってますね。 -
提灯の下にも意匠が。
龍ですね。格好いい。 -
宝蔵門とスカイツリー。
-
御朱印待ちの間に天井をパシャリ。
-
五重塔と黄葉。
良いお天気になって良かった。 -
境内を流れる川。
外国からの観光客が鯉を撮っていました。 -
そして帰りにようやく雷門(笑)。
提灯の後ろに書いてある「風雷神門」が雷門の正式名称です。
そして、表側の左右に立っておられる風神・雷神に対応した像が裏側に。 -
向かって左側が天龍像。
男性の姿で表されています。
ええお顔したはる。 -
向かって右側が金龍像。
女性の姿で表されています。 -
表側からの雷門。
修学旅行の記念撮影中だったのと、人だかりでびびって正面へ回れなかったので、この角度(^^;
まぁ、お上りさんの記念の一枚なので。
そして、お上りさんらしく仲見世で人形焼をお土産に。
それにしても凄い人出でした。
平日でこれなら、休日は大変でしょうね。
この、お祭りでもないのにお祭り感のあるところが人を引き寄せるのかな。
ちょっと疲れたので、一服することにします。 -
横道へ逸れて、洋菓子喫茶 アンヂェラス。
ダッチコーヒーと、看板メニューのアンヂェラス(黒)を。
最初、二階のテーブルが多い方のスペースへ案内されたけど、賑やかな一団がおられたので、メイドさんにお願いして少し離れた場所のテーブルへ移らせて貰う。
こちらのメイドさん、とても感じの良い方でした。
アンヂェラスに限らず、東京のお店の接客は不快感や違和感を感じる事が無かった気がします。
たまたまかも知れませんが。
コーヒーとケーキ、どちらも濃くて美味しかったです。 -
再び上野駅を超えて、今度は西へ。
まずは不忍池の弁天堂。
ここは夏に来たら蓮がさぞかし見応えあるでしょうね。
私はこの枯れた風情も好きですが。 -
弁天堂の御朱印。
添えられた栞の裏に、嬉しい一文。
なんだかほっこりしました。
最近は観光地の寺社では判子の御朱印も見かけるようになりましたが、やはり御朱印は手書きが一番頂いて嬉しいです。 -
不忍池をぐるっと回り、今度は湯島天満宮へ。
天満宮=天神さんと言えば地元京都で毎年の様に北野天満宮に初詣してお世話になっているので、ご挨拶も兼ねてお参りしました。
こちらは毎年この時期に菊まつりをしているらしく、この時も境内に地元の方が作られた菊が沢山並べられていました。
受験が近付いているので、絵馬の中には合格祈願のものも。
智恵の神様ですからね。
浅草寺に比べると、弁天堂と湯島天神は落ち着いた雰囲気でほっとします。
湯島からは坂道を上ったり下ったりして、神田まで歩きます。 -
神田明神裏参道。
正面から入るつもりが、今度は自分で裏参道を見つけてしまったので、そのまま入ることにする。
見よ、この高低差。
ブラタモリだ(笑)。
と、ついつい撮ってしまうくらい、京都の街中ではこれだけの高低差は余り見かけないんですよね。 -
本堂。
右手奥の方に、先程の裏参道へ続く駐車場があります。
本堂のすぐ近くに駐車場のある理由が次の写真。 -
逆光で見えないですね(汗)。
この獅子の足元からは小さい滝が流れてて、ここで車のお祓いをするようです。
この獅子は小柄ながらも勇ましくて気に入った。 -
正面。
まぁ、こちらは何と言うか、商売熱心なお社でした。
萌えキャラアニメの看板を立てたりグッズを置いたり…あ、御朱印は判子でした(笑)。
形振り構っていられないくらい、有名な寺社でも内情は結構大変なんでしょうか?
京都の下鴨神社は敷地にマンション建てますしね…。
歴史ある建物を維持していくにはそれなりのものが必要でしょうが、もう少しやり方がないものかと思わずにはいられない。
そもそも、そういう所に対しては、国が支援するべきではないかと思っています。
それをネタにして観光客を呼んでいるんですからね。
ちょっと蛇足でした。 -
色々考えつつ、そろそろ帰途に着きます。
途中、通りかかっただけになった湯島聖堂の壁。
良い壁に良い影。
こういうのがなんか好きなんです。
道行くサラリーマンが不思議そうな顔してた。
毎日この壁見られて良いですね、とは言いませんでしたが。 -
東京駅着。
帰りは新幹線です。
短い割に充実した旅行になりました。 -
おまけ。
焼売弁当が食べたかったけど売り切れてたので、食べ納めは牛肉どまん中。
最後までご覧頂きありがとうございました。
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