2017/10/28 - 2017/10/31
5位(同エリア12件中)
satochanさん
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今年の2週間休暇は、西アフリカへ!
エチオピア(トランジット)
ブルキナファソ
ベナン
トーゴ
ガーナ
サントメ・プリンシペ
コートジボワール
サントメプリンシペは小さい島国。何もないと言えばないですが、見事な自然、プランテーション、景色。そしてのんびりとした雰囲気、良かったです。
**スケジュール**
(この日記では☆のところを書いてます)
10/20 NRT - HKK -
10/21 ADD、アジストランジット観光
10/22 ADD - OUA、ワガドゥグ観光
10/23 ワガドゥグ観光
10/24 OUA - COU、コトヌー観光
10/25 アボメイ観光
10/26 コトヌー→ロメ、ロメ観光
10/27 ロメ→アクラ
☆10/28 アクラ→サントメプリンシペ
☆10/29 サントメー南部観光
☆10/30 サントメー北部滞在
☆10/31 サントメプリンシペ→アクラ
11/01 アクラ→ケープコースト、観光
11/02 ケープコースト→グランバッサム
11/03 グランバッサム観光ののち、アビジャンへ、アビジャン観光
11/04 ABJ - ADD -
11/05 HKK - NRT
**航空券**
エチオピア航空:ワガドゥグINのアビジャンOUT、14万円ぐらい。あとビジネスが空いてると入札案内が来るので入札した。最低額の10ドルプラスで落としましたが、最低額でも落とせたぐらいガラガラ。。。。
ASKY航空:ワガドゥグーコトヌー(ロメ経由)ー 片道250ドルぐらい。高い。。。けど時間節約。
TAPポルトガル航空:アクラーサントメ往復 ー 300ドルしませんでした。
**マラリア薬**
Malaroneを使用。高いですが副作用なくて快適です。シンガポールで購入。日本でも買えるけど。
シンガポール旅行記に詳しく書きました→https://4travel.jp/travelogue/11292745
**ビザ**
日本で取得の日記はこちら→ https://4travel.jp/travelogue/11287785
アジスはエチオピア航空のトランジットビザ、トーゴは現地取得、サントメは日本人ビザいらず!!
- 旅行の満足度
- 4.5
-
アクラをちょっと遅れて出発したTAPポルトガル航空は、A320ですが満席かつかつ。ほぼ、ポルトガルから来た人。ポルトガル人にしてみたら日本人で言うハワイ行くみたいな感じなのかな。あとで色々聞いてたら案外多国籍とわかったけど。
フライトは1時間半で一応軽食も出る。サンドイッチはまずかった。スムージーは美味しかった。
18時頃にサントメ到着。そそくさとイミグレへ進みます。
日本人ビザなしで入れると聞いてたのでそのまま行くが「You need visa」と言われたので「I don’t think so」と返したら隣の職員に相談し、すぐさまOKとなってイミグレ終了。にしても私が「I don’t think so」って言うのはなんかおかしい話。
タクシーがサントメ市内まで10ユーロ。それが相場らしい。高いなサントメ。タクシー運転手はあまり英語通じない。
そしてゲストハウスへ。Sweet Guesthouse。なんかドミみたいのが見つからなくてね。探せばあるんだろうけどね。バストイレシェアのこのお部屋で35ユーロ。高いけどきれいだし、シェアと言っても2つずつあるシンクやトイレ・シャワーを3人でシェアするだけなので全然快適、なんぜ今までぼろい宿・ドミと来たからここは快適中の快適である。共同バストイレでもホットシャワーがちゃんと出るなんて最高。
実はサントメはあまり予定を決めておらず、取りあえず南と北とか行こうかなぐらいにしか考えてなかった。
でも受付で色々してたときに金土日に遂行される1日ツアーの紙があり、日曜日に遂行されるツアーが南を周るツアーで35ユーロとちょうどいいのがあった。明日は日曜日でタイミング良すぎる。早速申し込む。他の客がポルトガル人でポルトガル語しかしゃべれないと言うがまぁいいだろう。なのでこのゲストハウスは2泊することにして(1泊しか予約してなかったので延泊をお願いする)同じ場所に3日はちょっとtoo longかなと思ったので明後日は北にあるロンプラオススメのエコロッジの泊まることにしよう。ちょっと高くつきますが、せっかくここまで来たんだし4日もあるのでね(←フライトがそもそも火曜までないためやむを得ずなんだけどw)。
また受付で30ユーロを現地通貨ドブラに変える。どこで変えてもFixed Rateの24.5。ホテルならユーロで払えるけどちょっとした小さい食べ物やドリンクはドブラなので。 -
そしてコモンエリアにいた、ガーナから来たというガーナ人とアイルランド人としゃべり、近くのミニショップにビールを買いに行く。
そしてちょっと街まで歩いて食べ物を探すもレストランらしきもの見当たらず。まぁそんなにお腹空いてないからいいや。。。と思ってピザを買い、ビールを飲んで就寝。 -
次の日はツアー。7時半に集合なので近くのベーカリーでパンを買ってタダで飲めるネスカフェ飲みながら朝ご飯。
このバルコニーがとてもいい感じである。 -
この景色がまた素晴らしい。でもまわりは結構貧乏な感じなのでロンプラには「ご近所よろしくない」と書いてある。でも危険な感じはなし。
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7時半になりお迎えの車が到着。ツアーは英語もしゃべれるサントメ人ガイド、同じ宿のポルトガル人、そして違う宿のブラジル人と、私以外ポルトガル語な人たちであった。でもガイドは英語&ポルトガル語でガイドしてくれる。にしてもヨーロッパ・アフリカ・アメリカ・アジアと全員地域が違うという面白い組み合わせだねーと話しつつツアーはスタート。
まずはサントメの歴史などを解説してもらったり。やっぱりここはポルトガルのプランテーションとしての歴史が深い。
サントメの街を出るともう田舎。すぐにカカオのプランテーションがあるがこちらは「放棄」されたもの。 -
こちらは小さいプランテーション。
ですがこうゆうのも減ってきたとのこと。 -
そして橋の途中でストップ。
川で洗濯する人たち。これがすごい圧巻。 -
みんな水場は家の近くにあるのだが、こうやって川に来てみんなでおしゃべりしながら洗濯するのが楽しいからわざわざ川まで来るらしい。この日は日曜日なのでなおさら人も多め。
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この後も川を通るたびにこの光景に出会ったが、ここのが一番大きかった。
みんなここで洗って、道ばたに広げて洗濯物を干す。 -
周りには遊ぶ子供達。みんな人懐っこい。たまに面倒くさいのもいるけどツアーメイトがポルトガル語でしゃべるのであまり相手にしなくていいから楽、そしてガイドが通訳してくれるw。
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ツアーは村々もたどります。
元々使われてたプランテーションの倉庫。 -
村の中、プランテーションの名残の建物がぼろいですがたくさん。歴史を感じるけど彼らにしてみたら普通なんだろうな。
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こちらはプランテーションにあった病院、の廃墟。廃墟としてはかなりいい感じの建物じゃないですかー。
今は洗濯もの干場ですけどね。 -
景色はいい、が電線が邪魔ー。
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子供達が車によってたかってる。子供すごいな。
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これもプランテーションの名残。面白い形の2階へ行く階段ならぬ坂。荷物を運ぶためかな?今は普通に住居。
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ビーチがきれいです。手前のボートもいい感じ。
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今度はBoca de Infernoに。
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こちらの崖は面白い岩場が見物。アーチになってる岩に波が押し寄せて面白い波打ちが見られる。
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波が押し寄せたらそれが溝に入って行き、左右の壁に当たりながら前へ進み、アーチをくぐってどかーんと上の写真みたくなる。
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向こうの方では釣りしてる。
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下に降りてみる。よく見るとちょっとした岩のへこみに海水を入れてつった魚を入れてるのだ。
ちなみに最近では遠洋漁業の中国船がサントメ政府とAgreementをして釣りまくってるんだとか。
でも現地人は「近くで取れるのでそんな遠く行かない」って具合らしい。 -
間近で波を見学。すごい迫力。
ここではココナッツを販売していてみんな飲んでたが、私は遠慮。あまり飲みたくなかっただけ。。。 -
その後はまたビーチへ。
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フラフラ歩きながらビーチ散歩。
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変わった形の貝。
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そして村また通過。
ちなみにサントメの人はどこから来たのか?古い人間は海沿いの村に住んでおり、アンゴラリーズと呼ばれてる。
ん?アンゴラ人?なんでアンゴラリーズ?理由は似ているからというのと、昔アンゴラからの奴隷船がこの辺りで沈没し、ここまでたどり着いたアンゴラ人が住み着いたからとか。ガイドによると「彼らは働かないし税金払わないし教育もないし子供作ってばかりで人口ばっかり増える」とぼやいてた。 -
また降りてビーチに行くとか。よくビーチに寄るなこのツアー。
このビーチ奥まっている。川沿い通ると洗濯物してる人がまた。 -
途中カニがいたりします。「日本人って蟹食べるんでしょ?」と聞かれる。
食べるけどあんな小さいのは食べん。 -
そしてビーチ。こちらは奥まった場所にあるので人は少なめ。ちょっとポルトガル人が来るくらいかな。レンタカーで回ってる人が多い。
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ちなみにこんな橋を渡るの。怖い。
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ちょっと見えづらいがてっぺん付近に缶がぶら下がってます。
ココナッツの酒を取っているそうです。自然にとれてしかもアルコールがすでに入っており、少し熟成させたらココナッツ酒になるとか。要は木に登ればタダ酒が手に入る。
近くで釣れる魚だけでいいし、バナナ(甘くないバナナは主食)はその辺で取れるし、ココナッツも取れるし、酒もこうすれば手に入る
ってなるとどうなるか>>みんな働かない。税収減る。
失業率とっても高いらしい。まぁ3食困らなくて酒もあれば働く必要もないよね。。。 -
豚がウロウロしています。
豚を飼うと繁殖力もあるのですぐ増える。特別な時に食べるものなので売ると70ユーロぐらいになるらしい。なので飼っておけば繁殖力もあるし売れるし得、みたいな。ますます働かなくてもよくなるわね。。。 -
滝。見事ですがみんな普通に体洗ってたりします。
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子供が勝手に踊っててかわいい。ただしむやみに撮るとお金とか云々言われるのでガイドにもあまり撮らないよう注意される。
囲まれたらまぁ無視してればいいんですが(他の2人がポルトガル語しゃべるのでそっちにみんな集中するので私は楽)みんななぜか私の髪の毛を触ってくる。なんか珍しいかね。 -
そしてあったよ。Pico Grande。これが見たかったのだよー。
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道の途中のView Point。他のツアー車の客が色々写真撮ってた。
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川からのview point.
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そしてここからが近くて一番しっかり見えるかな。
どうしてこうゆう山になったか。ここは火山の島でこの山は元々火山。でもって年月が経ち、周りの柔らかい部分だけが崩れ落ちていき、溶岩の通る硬く固まった場所だけこうして残ったがためにこうゆう形になったそうで。面白いなぁ。 -
プランテーションがすごい。が、ここは新しいプランテーション。最近開発が進んだが自然破壊で反対されて拡張がストップしたんだとか。
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そして南端の村、Porto Alegreに到着。
魚干してる!日本の干物とそっくり、てかそのもの。 -
プランテーションの跡地は普通に住まい。
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この当たりも色々と加工工場があったんだろうな。
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村を通ってちょっとしたリゾートまで行きます。
こちらPria Inhame Echolodgeというエコロッジ。
ガタガタの道を通ってリゾートまで行くのですが
you are now entering a stress free zone
と書いてあるが引き続き道はガタガタ。全然stress freeじゃないよね、とみんなで大笑い。 -
ここのビーチきれいですが、ここからみんなでボート乗ってRolas島まで行きます。
ちょうど他に着いた車があり、よく見たら昨日のTAPのクルー。そうだよね、同じ便で帰るんだもんね、ここから帰りが火曜日までないもんだからその間遊ぶよねぇ。TAPのクルーとしてはここの路線のこのフライトスケジュールは「当たり」なんだろうな。 -
ここでのボートチャーターは往復で10ユーロ。ちなみにPestanaの船もありますがこれ1日2回だけだし15ユーロもするのでこちらからの方がお得でチャーターなので時間の融通も効く。
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さて出発ー。
日差し強くて日焼けガンガン。もう諦めた。 -
波止場につきましたー。
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ここでランチです。ランチはアラカルト(というかコース)かビュッフェで、ビュッフェ38ユーロ、コース15ユーロなのでもちろんコースで。
このPestana、ポルトガルが本拠地のホテルグループのようです。まぁリゾートですわよ。ちなみにここ1泊200ユーロとかする。場所代とプールって感じがする。この島のホテルこれしかないしビーチもホテルのものなんだけど、うちらのような日帰りツアーも普通に来てるし地元民もいて裏手に村があるのでそんなにプライベートアイランド感はない。 -
ランチにビール。こちらがサントメビール。ラベルがない。なぜなら自国消費のみで1社しかないから必要ない!だってさ。
自国消費なので長く保存する必要もなく、保存料が入ってないのでヘルシーなビールである。一時期だけちょっと輸出してたこともあるけどそう長くも続かなかったらしいw
ちなみにSweet Guesthouseの近くの店にもあるんだけど、外国人に売るのが嫌らしく、理由は瓶はリユーズで回収しなくちゃいけないから。「瓶持って来るから!!」ってジェスチャーをしっかりやると売ってくれたw -
サラダと、
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お魚。魚か牛と選べたがこの島って牛があまりいない。ので全然魚の方がいいじゃん。
魚美味しかった。
ランチでは色々おしゃべり。ガイドに教育について聞く。この国は大学が3つあるが工学部系がないので海外に行かなければならない。海外は大体奨学金とかで行く。行き先はポルトガル・アンゴラ・ブラジル・中国・キューバと元ポルトガル領&共産圏が主流なんだって。
またツアーで一緒のブラジル人にどうゆうフライトで来たか聞いたら「アンゴラ航空が安いので来た」とのことだった。しかもルアンダでトランジット時間12時間ぐらいあるから観光も出来ちゃうとか。ビザ取れるんだいいなー。「ブラジルとアンゴラはいいRelationshipなんだよね」と言ってた。やはり元ポルトガル植民地同士の絆って強いのね。 -
ランチ食べて、赤道の記念碑のところまで歩きます。15分ぐらい山道だけど軽い山道。
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そしてこちらが赤道ー。
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グリニッジとの緯度もちょうど!と言うが後で地図見たら若干ずれてますw ので赤道直下のみですw
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景色いいなー。赤道いいなー。
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ってことでツアーはここまで。みんな満足。最後はビーチでスイミング。なのだがいかんせん水着持ってくるの忘れた私は待機w
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きれいな海だなー。でももう日に焼け過ぎて海とか日向とかに行くのが嫌だよう。
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30分ほどして帰り道に。サントメをよーく見るとpico grandeが見えます。
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ボートにまた乗ってサントメ島へ戻ります。
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ああもう夕方ね。
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帰り道、村ではサッカー。元気いっぱい。
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ちょっとストップして夕日を。
サントメに戻ってきたのは7時半ぐらい。1日長かったー。でも、楽しかった! -
次の日は街を見てから北の街へ行こう。
大きなラウンダバウト。 -
にしても建物がコロニアルで素敵だ。
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こうゆうのも。キューバを思い出すな。
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マーケットの横のタクシーだまり。
色々行けそうです。 -
マーケット。
魚の種類がとても豊富。バラクーダとか、タコとかもあった。 -
ひたすら町歩き。
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倉庫のような住宅のような。
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これもまた素敵。
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いちいち写真撮ってばかりです。
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これも倉庫かな。
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ピンクの教会。これNevesや北の村に行くシェアタクだまりの目の前にあるので目印。
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またまたマーケット。こちらの方が新しめ。ぼろいけど。
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ゲームコーナーがあり、ゲーマーたちが集まってた。
でも今日平日だよー。学校とかないのかね。 -
1時間ほど散歩してのんびりしてから出発です。
先ほどのピンクの教会の前から。Neves行きは20,000ドブラ。運転席入れて3列しかないのだが子供と大人といたので無理矢理14人乗りました。1列5人だよ。1時間だからいいけどものすごい、しかしそれがアフリカ! -
Nevesに着き、そこからホテルは離れてるのでバイタクで10,000ドブラ。
そして来たのはMucumbliというエコロッジ。
崖の上にあるのか、すごくいい眺め。 -
ここは元々プランテーションなのかな。
まぁ本当に何も無い所に囲まれてる。 -
お花きれい。
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ポルトガル人のおじいさんがオーナーなのかな?英語しゃべれる。他のスタッフはあまり。
そして部屋へ。こんな道を通る。 -
部屋1つ1つロッジなのだ。
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そして私の部屋はPiripiri。唐辛子ー!何語かわからないけど取りあえずぴりぴりするよね唐辛子!ってのが同じ感覚なんだな。
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眺めはもちろん海!
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ビーチもあるがBlack Sand Beachで結局行かず。まぁでもここはダラダラするための場所だな本当。
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ちなみに1泊70ユーロ。高いですがこの景色にこののんびり具合ならまぁ良いとしよう。
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ランチを食べる。パスタしかなかったのでパスタで。小さめだけどこれ美味しかった。ちゃんとポルトガルから輸入してるんだろうなー。
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ちなみにレストランはこんな感じ。
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横にはバルコニーがあり、これまた素敵。
あとはお部屋でまったり。wifiないので本を読んだりロンプラを読んだり。ロンプラってちゃんと読むと面白い。作家によって好みの違いがはっきりしてたりする。紙ベースは重いんだけれど、パラパラめくれてやっぱりいい。行かない国の情報まで色々読めて妄想したり出来る。また最後のセクションの旅の知識コーナーは色々と面白く、特にラゴスとコナクリの空港でのセキュリティ対処方法についてが面白かった。
あとコートジボワールのプランニングなどをね。まったく考えてなかったので。ひとつ気がついたのは、安宿がないってことだった。あーやばいなどうしよう。 -
夕飯はタコ料理。タコはちょっとツナっぽい歯触りがして日本で食べる歯ごたえがいい感じではない。けど美味しかった。
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お腹いっぱいになり、就寝。
ドアは虫が入ってくるので閉めるように言われ、さらに靴も中に入れないと犬が遊ぶから中に入れるようにと言われる。
ドアの横が網戸になってるので風が通ります。
外には雨戸があるのでちゃんと閉められますが、まぁ開けっ放しでいいだろう。。。 -
と思ったが朝型、風の音で目が覚め、風が吹き抜けて寒い。どうやら雨。反対側の窓のドアを閉めて風は収まる。
あーこれはのんびりコースだな今日も。
ぼーっと海を眺めつつ、雨もどしゃぶり。 -
雨が収まってきたのでレストランへ。朝食は結構豪華。こんな具合に。サントメコーヒーも美味しくいただいた。
ハードな旅の途中にこの旅程入れて良かった。けど優雅過ぎてこれから残りの大陸旅行ちゃんと出来るのか?と思ったけれど。
ひたすらぼーっとして、空港に行くんだけれどももう面倒くさくてタクシーここからチャーターすることに。25ユーロ。高いなー、けどいいや。
宿代やレストラン代は残ったドブラとユーロのミックスで払うことが出来たのでドブラ全部使い切った。
途中ランチタイムになったがグループツアーが来て占領されたのでソファでひたすら読書。
終わってからランチ。またまたパスタだけど美味しく食べました。 -
そして空港へ。空港へは3時間前に行けと言われ、それじゃ早すぎると思ったけど行ったらかなりの待ち&チェックイン時間かかり過ぎでまぁ3時間前でもよかったなって具合。
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途中たまに停電したりして、TAPは20分ぐらい遅れたが出発。
さよならサントメ。良い島だった。また来ることあるかしら。でもすごく良かったので来れたらうれしい。
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この旅行記へのコメント (3)
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- Salaamさん 2018/02/04 21:12:41
- ビザ必要ですよ!
- satochanさん、はじめまして。
サントメを懐かしんで旅行記読んでいたらたどり着きました。
のんびりしていて良い所ですよね!
ところで、サントメ、ビザ必要ですよ。
私はポルトガルで当日発給のビザを取りましたが、今ではe-ビザが可能になったようです。それも事前に手配する必要があるようですが…。
今でも日本国籍は変わらず要ビザ国です。
まぁ、結果論サントメらしいテキトーな空気で入国できたので結果オーライなのでしょうが(笑)
細かい事まで指摘しなさんな!と思われても已む無しですが、参考にされてサントメまで行って入国できない方がいらっしゃると可哀想なので、老婆心ながら…。
Salaam
- satochanさん からの返信 2018/02/08 21:05:54
- RE: ビザ必要ですよ!
- Salaamさんこんにちは、初めまして!!
おおビザ必要だったんですか!実は某西アフリカビザ情報のSNSでアフリカ長旅の人がつい最近サントメ行く為にビザもらいにサントメ大使館に行ったら「日本人いらなくなった」と言われ実際行ったら本当にいらなかったとのこと。その情報を元に昔の安宿の情報ノートみたいな感覚で行ってしまいました(汗
必要だったのかしら。本当に必要だったとしたら相当ゆるすぎますねw でもevisaも簡単だったからそれでも良かったのかも。
サントメいいところでした。のんびりできたし、北のMucumbriは本当また行きたい宿ですねぇ。
- Salaamさん からの返信 2018/02/08 23:37:21
- Re:ビザ必要ですよ!
- 恐らく「大使館でのシールタイプのビザは不要になった」であって、「全く不要になった」ではないんでしょうね…。もしくは私が見ているデータベース(官報みたいなかなりオフィシャルなもの)をサントメプリンシペ側がアップデートしていないか…ありうるのでなんとも言えませんが。
生憎私が行った時は北部に宿泊はせず日帰り程度のエクスカージョン止まりだったのでリベンジしたいような、その時間があったら他を開拓したいような(笑)
そもそもアフリカの「アフ…」まで言っただけでワイフの眉間にシワが寄りますが(苦笑)
差し出がましい事をして失礼いたしました(汗)
Salaam
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