2017/11/11 - 2017/11/12
1924位(同エリア22980件中)
エビルさん
今回行きたかった姫路城と竹田城跡に行ってきました。
宜しければご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
今回は、羽田空港からスタートです。
ここから伊丹空港に向かいます。
クラブツーリズムの添乗員と一緒です。 -
乗る予定の飛行機が来るのが遅れてしまって、乗る飛行機も1時間ほど遅れてしまいました。
-
伊丹空港に到着しました。
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ここから大阪バスで100名城を巡ります。
まずは丹波篠山城に向かいます。 -
お城の前に昼休憩です。
こちらのささやま玉水で昼ご飯を頂きました。 -
こちらの建物に入ります。
-
こちらが御飯メニューです。
あと御飯と味噌汁がついてきます。
お肉は薄かったですけどおいしかったです。 -
丹波篠山城に到着しました。
徳川家康は、関ヶ原の戦いに勝利した後、豊臣の西国大名の勢力を削減して徳川幕府の確立のため、戦略の要衝の地に天下普請で築城しました。
篠山城築城には、普請奉行に池田輝政が命じられ、藤堂高虎の縄張りにより西国大名の天下普請で築かれました。
この高い石垣は藤堂高虎の影響が強く出ています。 -
こちらは大書院です。
大書院は1609年の篠山城築城と同時に建てられました。
1944年に焼失してしまいましたが、市民の寄付で2000年に再建されました。 -
こちらは御城の跡地です。
建物はありませんが、区画は整備されていてどこに何が書いてあったか
記されています。 -
こちらは青山神社です。
-
こちらは本丸です。
当時は別の場所にあったそうなのですが、そうなると攻めるのが難しいので
この位置になったそうです。 -
こちらは子爵青山忠誠氏の石碑です。
この方は明治6年に家督を継いだ方で、教育に力を入れてきました。
福沢諭吉にもアドバイスをもらい講師を招いたり、学校を作りました。
また、優秀な学生は東京に行かせて勉強をさせていたそうです。
因みに陸軍軍人で華族出身ですとうい珍しい出身です。 -
こちらは大書院の外観です。
大書院は木造建築としては非常に規模が大きく
京都二条城の本丸御殿遠侍ほどあります。 -
こちらは石垣にに名前が彫られています。
三佐之内と書かれています。 -
こちらは大書院の中になります。
こちらの屏風は草花小禽図屏風(そうかしょうきんずびょうぶ)といい
篠山藩主の青山家に伝えれられていたもので、屏風には草地と小鳥が巧みに描かれています。
狩野養川によって描かれていました。 -
こちらの鐘は篠山家の梵鐘です。
時の鐘に使われていました。
一時期京都にありましたが、こちらに戻ってきました。 -
こちらのお部屋も素晴らしいですね。
特にこの美しい障壁画は大書院の建築時狩野派が描いた障壁画を転用し
襖などにしたそうです。 -
以上で、丹波篠山城は終了です。
次は姫路城に向かいます。 -
さあ姫路城に到着しました。
この姫路城は1346 年に赤松貞範が築城したのに始まったと言われ、室町時代は赤松氏によって保たれ,戦国時代には小寺氏が在城した。豊臣秀吉が中国征伐の拠点として,1580 年ここに3層の天守閣を築きました。現在の規模にしたのは,1600)年城主となった池田輝政で,その後入封した本多,松平,榊原の諸氏が三の丸,西の丸を改修し,1749年以来は酒井氏の居城として明治にいたりました。
ここは三の丸広場からの景色です。
さあ入城としていきたいのですが、添乗員がミスりまして、16時半最終入場だと思っていたのが、実は16時入城で駐車場に着いたのが16時でした。
なので入れません。
こんなことってあるんですね。
しょうがないので、他の所を周ります。 -
こちらは城見台公園からの景色です。
こちらは姫路十景と言われる景色の一つだそうです。
しゃちほこと天守閣が映えます。 -
ここからの景色もいいですね。
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こちらは、シロトピア記念公園からの景色です。
ガラスが綺麗に反射しています。 -
こちらは夜のライトアップです。
期間限定です。 -
いやーこれはこれでありですね。
因みにここは西の丸広場からの景色です。 -
ここからは後日、姫路城に行きましたので、こんどこそ入れました。
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こちらは、菱の門です。
桃山時代に建てられ、城内最大の櫓を備えた姫路城の玄関口です。 -
文字通り、花菱があります。
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こちらは、昼間の姫路城の光景です。
昼間は昼間でやっぱりいいですね。 -
こちらは三国堀です。
姫路城の反射が綺麗ですね。
少し写真が飛んでいてすみません。 -
こちらはいの門です。
これからいろはと続きます。 -
こちらはろの門です。
いとろの門は高羅門と呼ばれ古い様式の脇戸付き門です。 -
こちらは、将軍坂です。
こちらは暴れん坊将軍の撮影が行われていたことから将軍坂と言われています。 -
こちらは、はの門です。
門を進むと石垣が出っ張っていて
行き止まり化と思わせたり、有事の際に
土砂で封鎖できるような仕組みになっているそうです。 -
こちらが狭間です。
こちらは狭間と言われこの穴に弓矢や鉄砲を突っ込んで敵を狙っていました。 -
こちらは東方下土塀です。
こちらははの門からにの門に向かうときに
Uターンしないといけないので、この構造は袋の
ねずみにするためだそうです。 -
こちらはにの門です。
天井が低く通路が直角に、上がっているうえに上り坂に
なっている変形櫓門で、敵が通過しづらいようになっていて
上の窓の隙間から鉄砲で打つことできます。 -
こっちらはほの門です。
こちらは本丸の入口にある門で
高さが低いので万が一埋められるようになっています。 -
こちらは水の門です。
全部で6つあり、防備の為すれ違いできにくように
狭くなっています。 -
こちらは姥が石という石で
建築する際に石が足りないと困っていた秀吉に
石臼を提供したとされています。 -
こちらは下り坂になっていますが、
天守閣に向かっています。 -
こちらが天守閣入り口です。
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こちらで靴を脱ぎます。
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こちらは流しと言って,何に使ったはわかっていませんが、簀子(すのこ)の下は中央部に水が集まるように傾斜していて、そこに集められた水が北側の中庭に排出されるようになっているそうです。
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国宝なので、中は暗いですね。
ここは松江城と一緒ですね。 -
上にあがって少し明るくなってきました。
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こちらは、石落としという場所で
この下は石垣になっていて、石垣を登ってくる敵に
対して石を落とします。 -
こちらは六葉釘隠しといって、長押などに出ている釘の頭部を隠すための装飾で、6枚の葉をデザインしていて、葉と葉の間に猪目と呼ばれるハート形の隙間ができます。
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こちらは、武具掛けといって、事前に武器を壁にかけておいて
有事の際にそこから武器を取り出して敵を迎え撃ちます。 -
こちらは破風の間と言って、ここで敵と立ち向かいます。
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こちらは二本ある大柱のうちの一本です。
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最上階に到着しました。
ここまで来るのにすごい混んでいました。
上るにつれてなので余計ですね。
こちらは刑部(おさかべ)明神が祭られている刑部神社です。
姫路城の守り神で、様々な伝説が残っていますが
有力説なのが池田輝政への呪いです。 -
こちらは下に向かう人たちの列です。
もうすごい人です。
降りるのも一苦労です。 -
こちらは天守閣からの景色です。
きれいな形式ですね。殿様はここから城下を見ていたんですね。 -
こちらは、名前はわからなかったのですが、
階段に蓋をして、下から上がってくる敵から守るんだと思います。 -
こちらは武者隠しといって、右上の空間に
ここに隠れて、敵にを攻撃するそうです。 -
こちらが内部です。
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こちらは姫路城の模型です。
画面は暗いですが、姫路城がどの様に作られているかが分ります。 -
此方では、瓦が展示されていました。
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こちらは、当時の姫路城下のジオラマがありました。
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こちらで靴を履きます。
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近くで見ると迫力満点ですね。
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此方は本丸の出口にある備前丸を守るための門で
備前門と言われます。 -
こちらの大きい石は、遺跡にある石棺です。
築城する際になんでも使ったことがわかります。
柵がある場所は、見学制限エリアなので、南側の
りの門に移ります。 -
こちらがりの門です。
この門は秀吉の義弟、木下家時代のもの
と言われます。 -
こちらは、お菊井戸です。
播州皿屋敷の怪談で知られますね。 -
こちらが井戸の中です。
結構深いんですね。 -
こちらは明治、昭和、平成に作られた大天守のしゃちほこが展示されています。
個人的には明治のしゃちほこが好きですね。 -
こちらはぬの門です。
もうすぐ一周します。 -
西の丸にやってきました。
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こちらは昼間の景色ですね。
かっこいいですね。 -
こちらは百閒廊下の入口になります。
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このような廊下が続きます。
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今、夜間イルミネーション中なので
綺麗なイベントがいっぱいあります。 -
こちらは、西側の防御の為、狭間と石落としがあります。
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この穴の中に石をいれるそうです。
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こちらは、化粧櫓と言って
千姫が本田忠勝に嫁いだ時にできました。 -
こちらが出口です。
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時系列を戻しまして
夕ご飯を頂きました。
こちらの麺哲です。 -
本当はつけ麺を頂きたかったんですけど
塩ラーメンを頂きました。
一日目は以上です。
2日目に移ります。
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