2017/10/29 - 2017/11/09
4位(同エリア21件中)
durianさん
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今年の始め台湾旅行に行った時ちょうど信号待をしていた向かい側にブータンの民族衣装”ゴ”を着ている青年が目に入った。初めてこの目で見た”ゴ”であった。台湾にブータン人?その青年の衣装がとても新鮮に見え、そんな通りがかりの一瞬、魔法にかけられてしまった。あ~~今年はブータンに行かなくちぁとブータンを選んだ。。。まさしく”ゴ”マジック!!そして4traのブータン旅行記を見ていると胸がわくわくしてきた。子供達の笑顔、人々の暖かい顔、ダルシン、チョルテン、マニ車、えび茶色の僧衣を着たお坊さんを自分の目で見たくなった。
ブムタンに到着。何故かここに来たらハプニングが次から次とやってきた初ブータンなのにこれは無いだろう。。。この地の神様に嫌われてしまったのか。。。。と思ってしまう。結局ブムタン滞在を1日延ばしてジャンパ・ラッカンの前夜祭のみ見に行く事ができた。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
11月3日(金)
早朝ニドップは街までドライバーのティンレーを送り戻って来ました。
朝のブムタン霜が降りて無茶苦茶寒いです
朝9時出発
ジャンパ・ラッカンに行ってみます -
途中マニ車小屋の前にこの方がひとりでお経を唱えていたので
写真を撮らせてもらった -
マニ車の中も見せていただきました
-
-
-
ジャンパ・ラッカンに到着しました。。。
今日は朝からここでお祭りを鑑賞のはずでした
はははは。。。。お祭りはどうしたのでしょうか??? -
入り口ではお土産を売っていまが
こんな事ってあるのでしょうか。。。。。
ニドップが言っていましたが祭りの日程は良く変わるそうです
が、、、祭の日程を知って来られる海外からの観光客もいるし。。。
何が正しいかはわかりません 日本と重ねてはいけない
ここはブータンですから -
ガイドに文句 ”チップ無いからね”と言っても
日程表は僕が作る訳じゃない
旅行会社から日程表をもらって来ているだけだから。。。。。と -
中ではお祭りの準備中
明日の夜 前夜祭の踊りその後に裸踊りがあるとのことでした
祭りは2日ずれていました。ここに来るのにどんだけ時間がかかったんだ!!
今回のメインの旅は祭を見る事、ブータンを肌で感じる事
心はUPSETしています -
まぁ仕方が無い、ここはブータンですからと自分にいいきかせて
とりあえずは写真でも撮るしかない
祭りに備え準備しています -
すべては祭りの準備中の様子
-
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時計回り
私が祭りの日程の事で文句を言ったから
何か願い事でもしているのかな -
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ここのも”ツァツァ”があります
-
ご近所の方はお参りに
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年季のあるマニ車
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-
お寺の厨房発見
薪を外から運んで煮炊きしているようです -
煙と光が合体して面白い
-
はははは どうしようね
本当は明日ブムタンを移動の予定でしたが
後1日ここに泊って夜の踊りをを見たい!!
と強く言ってみた -
シーンです
-
ブータンの神様
私の少しの願い事受け入れてください!! -
ワタリカラスに騙されたのか。。。
-
お寺の裏ではお祭りの出店準備中
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ブータンでも女性は強いですよ
-
標高が高いから
真空お菓子袋はパンパン -
このトラックもインド製?
-
予定を変更してもらい後1泊滞在する事にし
前夜祭の踊りを見る事になりました
ブータンの神様ありがとう
移動しようとしたら。。。。。車のエンジンが
かからなくなった``````
他のガイドさんやドライバーが見てくれ -
おしてみても
エンジンかからなかった。。。 -
はははは。。。。。。
なんなんだ~~~~~
ドライバーもいなくなり
祭りの日程も違って
今度は車が故障ですか。。。。。
ブータンの神様は私の願い事を聞いてくれた代わりに
こんな事象をお示し下さったのか。。。。。 -
車を見てもらっている間
私は写真をパチリ -
この色は全部ロンダルの色が入っている
-
曇って寒くなってきた
ランチ時間もとっくに過ぎてとりあえず車を置いてタクシーを呼び
近くのレストランに食べに行きました
そこにニドップの大学の友人が(ブムタン在住)
インド人の車の修理屋さんを乗せてやってきました -
彼の車(インド製)マヒンドラに乗って
ジャンパ・ラッカンにまた戻って
初乗りインド製の車 -
結局 車は修理が難しとの事で
ついに我々は車ナシになってしまった
トホホ。。。。
ニドップもあせっていた -
その後
友達も忙しいのに
彼の車で色々案内していただきました
雨が降ってきたのでとても寒い -
-
ニドップの友達
リングィングさん(右)
彼も前にガイドの仕事をしていたそうだ -
川の水も寒々しく感じます
-
車を止めた所にいきなり草冬虫草いかかとすすめられた
-
クジェ・ラカン
ここは3つの建物からなっている -
-
-
さっき雨降ったからね
水たまりが -
その後ブムタンの街に
リングイングさんのOFFICEにおじゃましました
彼はタシセルのブムタン近郊のマネイジャーだそうだ
ちなみにブータンには2つのキァリアが有り
一つは国王直轄ブータンテレコム
もう一つはリングイングさんの働いている民営タシセル -
リングイングさんのOFFICE
忙しいのに今日はありがとうございました -
日本の旅行社に連絡したくて WIFI の飛んでる所に連れて来てもらった
FREE WIFI飛んでいても2度ほど長い停電ありそして諦めた
ここでお茶をごちそうして頂きました -
奥にいたおじさんをパチリ
車無し、ドライバー無しその後ホテルまで
1時間半タクシーに乗り帰りました
ニドップ君、明日からどおするんだぁ~~~~
旅にはハプニングがよくあるけど
事件や事故に巻き込まれたわけじゃないから良いけど
これは”笑えるわ” -
ホテルに着いて夕食を食べ終わると日本人4人ゲストが13時間かけて
テインプーからタカル・ナッカンのお祭りを見に来たそうだ。私も挨拶させていただき一人の方はブータンに昔住んでいて一見大学教授風。もう一人の方はタカル・ナッカンに掛け軸を寄付されたそうだ。もう一人の方は20年前にブータンに娘と来た事があるとおっしゃっていました。どんなグループですか?と質問したらこの先生にお誘いを受けたの。この先生沢山ブータンの本も書かれているのよと小声で教えてくれたゾンカ語の日本の辞書も書かれているのよ。先生は彼らのガイドとゾンカ語で話をしていた
あ。。話を聞いているとピーンときました
今回ブータンに来る前に読んだ本 ”ブータンに魅せられて”の作者
”今枝由郎”先生でした。 -
先生は
パリでブータンの阿闍梨ロンポ・ペラにお会いしたのがきっかけで1981年から
10年間ブータンに滞在されました。今から36年前です
ニドップがMR Imaeda はブータンで2番目に有名な日本人だよと教えてくれた -
11月4日(土)
二ドップが昨夜ブムタンで車とドライバーを調達
ホテルから近い小学校におじゃました
今日は土曜日でも半日は学校があるそうだ
カブ・スカウトの生徒が校庭を綺麗にしていました -
授業は英語でも普段はゾンカ語で会話
インターナショナルだよね
ちなみにブータンでもすべてゾンカ語では無いそうだ
ゾンカ語を日常語にしているのはパロ、ティンプー近郊西部地域のみ
地域によって違うそうです。
ブータン人はネパール語、ヒンズー語も喋れるそうです -
まじ日本の子に見えます
-
やんちゃな上級生
-
青空にきれいな空気、緑もいっぱい
こんな子供達を見ていると幸せそうです -
おっと7.3分けみたいだ
-
いがぐり君
-
ちょっと照れた所がカワイイ
-
4代目国王が民主主義を導入ね
-
国王やブータンの事もちゃんと勉強しています
-
年齢を重ねると忘れてしまう”自分本位な心”に
”ずしん”ときます
おじゃましました ありがとうございました -
ブムタンの街
ポリス用の’ゴ”って無いんだね -
お金も調達出来ます
-
ひなたぼっこ
-
私もアイスキァンディー食べればよかった
これもインド製かな -
昔、昔、
ブータン民話に出て来そうな”ヘレーじいさん”? -
ブムタン市場
週末OPENのようです -
MRニシオカのおかげで野菜の種類も沢山有ります
-
勿論トウガラシはブータン料理
エ・ダツィがなくちゃ作れない -
光が本当に強すぎ
-
洗濯物もスカット乾きそう
-
-
僕のマブダチ
-
この干しチーズ食べましたが
石鹸の臭いがして私はイマイチ苦手でした -
昨日お世話になったリングィングさん
とばったり土曜日でも仕事ありなんですね
昨日は半日も仕事の邪魔をしてしまったからかな。。。 -
ジャカル・ゾン
-
ゾンに入る時は”ゴ”の上から白の”カムニ”を付けなくちゃいけないそうです
これが正装のようです -
ゾンは県庁と寺院と僧侶の住居が共有している所
-
クズサンポー
-
クズサンポー
少年僧に上のお参り出来ると聞いたら -
鍵を持って来てくれた
-
少年僧がお寺の中を案内してくれ
彼は7歳の時にここに来て今9歳だとか
外をずっと見て後ろ姿が少し淋しそう
ホームシックになっているのかなと日本的に考えてしまったけど
彼にも色々事情があるんだろうなぁ。。と思ってしまう -
高台に有るので眺めがとても良いです
-
-
ありがとうございます
おじゃましたした -
それから街の電気屋さんに
ニドップの携帯のバッテリーが直に無くなってしまい電話もかけられない状態
携帯がなくちゃ仕事の連絡も出来ないとの事で
バッテリーを替えてもらっている所 -
iphoneは高級品です
日本でも高いですから -
近くでランチ
-
その後
タムシン・ラッカンに -
えび茶色の僧衣が干してある
-
お寺にあった置物
-
その後
車で今日の宿泊所に向かっていたら
僧侶がブムタンの国内線飛行場を覗き込んでいました
車を止めて彼らをパチリ -
この笑顔がとても素敵なので表紙にしようか迷いました
ブムタンは寒いので皆さん僧衣の上から暖かい物を羽織っています -
宿泊所に到着
ここはナムケ・ニンポダツァン
その隣に有るお宿 -
ここに泊りました街から車で近い所です
この宿泊所は多分隣のお寺に関係があるかと思います
ホテルは祭りで何処も満杯かろうじてここが空いていたようです -
この部屋に泊まりました
番号も覚えやすい -
結構な広さがあります
ベットとベットの間にヒーター完備
広い部屋なのでこれだけじゃ暖かさが感じられない -
洗面所が手前にあります
お湯をためて髪を洗いましたが寒かった
ドライヤーもありタオルも1枚用意されていました
◎ちなみにブータンではトイレットペーパーは流す事が出来ます -
お寺(宿泊所)は高台にあるので
ブムタンの街が一望出来ます -
ニドップは左の僧侶と友達だそうで
-
僧侶の部屋を見せていただきました
こじんまりしています
テーブルに有るのはお経文なのかな -
TVもあります
-
この僧侶
親からこの2つのビニール袋もらっていた
歯はちゃんと磨きましょうね -
日程のずれで1日stayを延ばしてもらったおかげで
20時半過ぎジャンバラ・ラッカンの前夜祭の踊りを見に来ました
明日から祭りが始まります。
少し早めに到着したので夜店でストーブにあたりながらお茶して
踊りが始まるのを待っていました 外は凄ーく寒い
腹巻き、パッチ、手袋、帽子、ダウン、準備万端 -
祭りなのに出店も祭りも暗ーいのです
お祭りで恋も芽生えるらしいから暗い方が良いのかな -
冷蔵庫も祭りの夜店で買う事が出来ます
-
出店で売っていたブッタ
-
始まりました
初めに灯がともされます -
音楽が奏でる部屋の中は少し明るいのですが
-
中央にこの大きな冠をかぶっている方がいて
-
その隣でムニァムニァムニァと何か唱えていた
-
少年が彼らを見入っていました
カワイイ -
本当に暗い
私はフラッシュが嫌いなので使用せず
で 写真もボケボケ -
人のフラッシュでパチリ
-
-
-
また薪を入れ火を絶やしません
-
”アツァラ”だね 木でできた”あれ”を持っている
-
回る回る
この踊りは結局
子孫繁栄ではないか。。。と思ってしまった -
寒いのに裸足
服も殆ど着てない状態 -
大勢の観客が海外からもたくさん来ています
そして夜中1時過ぎから有名な裸踊りが始まるようです -
この日は満月でした(11月4日)
祭りと満月これも何か関係があるのかな
ちなみにブッタが亡くなった日も満月でした
明日は朝8時プナカに10時間かけて移動ですから
そをそろ宿泊所に帰らなければ -
11月5日(日)朝早く目が覚め
隣のナムケ・ニンポダツァンに散歩 -
朝もやです
僧侶が食器を持って降りてきました
あっちに何があるの?と聞いたら食堂だよ
と教えてくれた -
今度は鍋を持って下りて来ます
-
僧侶の食事風景
オ~~なかなかいいじゃん 手で食べているでしょ -
いつも食事する
グループって決まっているのかな -
下に降りてみた
-
育ち盛りの少年はお腹が減るよね
-
ウン。。。その目誰かに似ている
-
手で食べているでしょ
-
この青年僧
カメラを向けたら固まった -
食事が終わったら
食べ残しを犬にあげて外の水道で食器を洗って
自分の食器は自分で管理するようです -
先ほどは食事中おじゃましました
良い笑顔を見せてくれてありがとう -
私も朝食を頂きます 今日は他の旅行会社の車でプナカに移動です
長ーい車の旅が始まりです 約10時間
車もドライバーも無いのですが他の旅行社の車に乗って帰ります
ティンブーからブムタンまで観光客を乗せた車ですが観光客は
ブムタンから飛行機に乗りでバロまで帰った為
その空の車に便乗させてもらい途中プナカで降ろしてもらう事になったそうです
バンは13時間かけてティンブーに戻るそうです
またあの凸凹道を走り続けます -
車の中で
今日は11時からタカル・ナッカンのお祭りそして
国王様がいらっしゃるけど移動しなくちゃいけないから。。。残念だぁ。。。
とポツリとつぶやいたら
ほんのちょっとだけどタカル・ナッカンに行くと言ってくれた -
祭りは11時からですけど
ほんの15~20分位でしたけどね
坂を登って -
坂がきついのですけど
-
ささっと写真撮ったから雷龍がかけてしまったね
-
孫とお祭りに
このおばあちゃんもおめかししています -
この間来た時はお寺の皆さん忙しく準備していましたが
すっかり綺麗になっていました
国王もいらしゃるからね -
これは祭りの踊りに使うのかな
-
女子達は祭のミーティング中?
おめかししています -
ココが痛いって訴えているのかな
何処かに頭をぶつけたの -
お祭りの為
遠くからここに来たのでしょうか
こっち向いてくれ~~~ -
ささっと見て
残念ながら移動です。あともう半日居たかった
国王ともまたお会いしたかった
トホホホ。。。
ここを後にします
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ムロろ~んさん 2017/12/11 23:38:32
- ブムタン
- 引き続き、こんばんは、ムロろ~んです。
ブムタンへ行かれた旅行記を拝見しました。
私もブムタンまでは入ったことがありますが。空港ができたなんて初めて知りました。
そうそう、ティンプーからブムタンのジャッカルまで8時間かかったかなぁ~。結構な移動距離だった印象があります。
仏教寺院を巡って、修行僧のお部屋にオジャマして、durianさん、不通の旅人ではなかなか味わえない旅をなさっているなぁって思ったんです。
私も修行僧のお部屋へオジャマしたことがありますけれど、日本の仏教と比べながら興味津々拝見してました(´艸`*)。
そうそう、私は民族衣装のゴを着てティンプーを散策しましたが、民族衣装を着られましたか?
ガイドさんから衣装を借りて散策したことがありますが、街の人から「似合うね~」って褒められましたよ。
私も大分前になりますが、懐かしい風景が見られて良かったです。
ムロろ~ん(^人^)
- durianさん からの返信 2017/12/12 23:04:33
- RE: ブムタン
- > 引き続き、こんばんは、ムロろ?んです。
> ブムタンへ行かれた旅行記を拝見しました。
>
> 私もブムタンまでは入ったことがありますが。空港ができたなんて初めて知りました。
> そうそう、ティンプーからブムタンのジャッカルまで8時間かかったかなぁ?。結構な移動距離だった印象があります。
> 仏教寺院を巡って、修行僧のお部屋にオジャマして、durianさん、不通の旅人ではなかなか味わえない旅をなさっているなぁって思ったんです。
> 私も修行僧のお部屋へオジャマしたことがありますけれど、日本の仏教と比べながら興味津々拝見してました(´艸`*)。
>
> そうそう、私は民族衣装のゴを着てティンプーを散策しましたが、民族衣装を着られましたか?
> ガイドさんから衣装を借りて散策したことがありますが、街の人から「似合うね?」って褒められましたよ。
>
> 私も大分前になりますが、懐かしい風景が見られて良かったです。
>
>
> ムロろ?ん(^人^)
ムロろ〜んさん
またまたこんばんは〜
そうですよブムタンに国内線飛行場が有ります。初め旅行会社から往復ブムタン行を飛行機で進められました。値段も高く無いとの事ですが。気候の変化が有るとの事で結局車移動に成りました。標高があるので天候もコロコロ変わるようでそうなると勿論飛行機は飛びませんからね。多分パロからブムンまで30〜40分位だったかな。天候が良ければ凄く便利ですけどね。
私も僧侶の部屋写真とって良いつてきいたらOKしてくれたのでパチリできました。ガイドと友達だった事もあるのかな。確かに普通の旅じゃ味わえない旅ができました。一応一人旅でもあったようなないような。。。
私はずかずかと何処でも入ってしまう性格もありますからね。
チベタン仏教と日本の仏教の違いを自分なりに少し学びました。
ガイドが民族衣装着たいって言ってくれたのですが残念ながら私は”キラ”には興味が無くてTRYしませんでした。
海外からの白人さん”キラ”を着て観光している方も何人かみました。
私も今旅行記の続きを作っています一ヶ月前の出来事でもとても懐かしく感じてしまいます。
durian
-
- こあひるさん 2017/12/11 15:12:00
- なんとか
- durianさん、こんにちは。
durianさんらしい、いい表情の写真で溢れていますね~。何もかも新鮮で不思議な光景が多いですが、人々の生活が垣間見れて面白いです。
お祭り・・・日程が自在に(笑)変わってしまう・・・って・・・観光客は、それを目当てに行きづらいですねぇ~~。ガイドさんも対応できない(しない?)のも、らしくて笑っちゃいます。おまけに車が故障って・・・(爆)。
それでも何とか、前夜祭と当日始まる前の様子をちょこっと・・・見れてよかったけれど・・・お祭りを主目的にされていたのなら、ガックリ感が癒えることはなかったでしょうね。
お祭り前の準備の日は、みなが賑やかに準備している様子が生き生きと伝わってきました。
こあひる
- durianさん からの返信 2017/12/13 20:09:40
- RE: なんとか
- > durianさん、こんにちは。
>
> durianさんらしい、いい表情の写真で溢れていますね?。何もかも新鮮で不思議な光景が多いですが、人々の生活が垣間見れて面白いです。
>
> お祭り・・・日程が自在に(笑)変わってしまう・・・って・・・観光客は、それを目当てに行きづらいですねぇ??。ガイドさんも対応できない(しない?)のも、らしくて笑っちゃいます。おまけに車が故障って・・・(爆)。
>
> それでも何とか、前夜祭と当日始まる前の様子をちょこっと・・・見れてよかったけれど・・・お祭りを主目的にされていたのなら、ガックリ感が癒えることはなかったでしょうね。
>
> お祭り前の準備の日は、みなが賑やかに準備している様子が生き生きと伝わってきました。
>
> こあひる
こあひるさん
こんばんは〜〜書き込みありがとうございます。
そうなんですよねガイドは旅行会社から仕事ををもらって動くだけでスケジュールは旅行会社が決めるので全然関係ないみたいです。日本と比べてしまうとしたら祭りの日程が変わる事が分かっていたら客が来る1週間前位に祭りの日程を現地に確認するのが普通だと思うのですが。。ここはブータン日本じゃないですからね。やはりホテルには私と同じ立場の海外の男性がいました。その方はブムタンからパロまでの国内線エヤーチケットを持っていたので仕方なくパロに戻りました。祭りの日程を分かっていて来る旅行会社もいるので、、、何なん
でしょしょうかね。良くわかりません。ただ笑えるだけです。
私は前夜祭を観賞できたからまだ良かったです。しかし日程を変えた事で泊るはずだったホテルのキャンセルをしなくてはいけない。先日キャンセルはホテル代が戻って来ないとガイドが言っていました。
そんな事知るか〜〜〜です。
前夜祭だと言うのに真っ暗に近くて懐中電灯が必要な感じでした。夜中1時過ぎに始まる裸踊りも時間があったら見たかったですけどね。次の日は朝早く移動日でしたからあきらめました。そうたやすく行けるような所じゃないから残念でした。
ブータン人は写真を恥ずかしがる方もいらっしゃいますが、皆さん心良く写真を撮らせてくれました。
durian
-
- kayoさん 2017/12/07 21:29:25
- お祭りを見れて良かった、良かった!
- durianさん、こんばんは☆
やぁ、色々アクシデントに遭遇されましたが、
お祭りも見学出来て良かったです。
海外から来るものはそう簡単に祭りの日程を変えられたら、
本当困りますよね。日本からの団体ツアーなんかだったら、
絶対クレームに発展しそうだわ。
それにしてもブータンの人って日本人と似てますね。
トイレの紙が流せるってビックリでした。私が行ったバルカンの国々、
アテネも含めてどこも流しちゃ駄目でしたもん。
インドのTATAのトラック、スリランカでもデコトラとなって
ひと際目立っていました。
ブータンは何でもインドからの輸入に頼ってそうですね。
あまり開かれていない国なのに学校では英語で授業って凄いですね。
スナック菓子の袋がパンパンになっている所、
標高の高さがよく分かります。やっぱり私には無理だな~。
kayo
- durianさん からの返信 2017/12/08 21:07:03
- RE: お祭りを見れて良かった、良かった!
- > durianさん、こんばんは☆
>
> やぁ、色々アクシデントに遭遇されましたが、
> お祭りも見学出来て良かったです。
> 海外から来るものはそう簡単に祭りの日程を変えられたら、
> 本当困りますよね。日本からの団体ツアーなんかだったら、
> 絶対クレームに発展しそうだわ。
>
> それにしてもブータンの人って日本人と似てますね。
> トイレの紙が流せるってビックリでした。私が行ったバルカンの国々、
> アテネも含めてどこも流しちゃ駄目でしたもん。
> インドのTATAのトラック、スリランカでもデコトラとなって
> ひと際目立っていました。
> ブータンは何でもインドからの輸入に頼ってそうですね。
> あまり開かれていない国なのに学校では英語で授業って凄いですね。
>
> スナック菓子の袋がパンパンになっている所、
> 標高の高さがよく分かります。やっぱり私には無理だな?。
>
> kayo
kayoさん
こんばんは〜
そうなの。こんな立て続けにアキシデントってありなの。。って
ブータンの神様にマジ嫌われたのかと本当に思いました。ここには
書きませんでしたが、電話でブータンの旅行会社に無茶苦茶文句を言い
ました。言う事はちゃんと言わなくちぁね。1日stayをのばしてもらっ
て前夜祭を見る事が出来て良かったです。日にちが変わったとしても旅
行会社も1週間前にとか祭の日チェックとかしないのか。。と思います
ブータン人の旅行会社だったからかなぁ。。と思いました
日本と重ねちゃいけないと地球の歩き方にも書いてあったから仕方が
ない。ガイドも前に同じ事が有ったようです。お客さんにすごく怒られ
たって”あたりまえだろう”みんな怒るは。
トイレの紙が流せるとガイドが言っていたのそれに従いました。実は
いつもアジアに行く時は日本のトイレットペーパー持参で今回は100
m3個も持って行ったのですが帰りバンコックに寄るので1個を残し
全部ガイドにあげて来ました。日本のトイレットペーパーは溶けるか
ら優秀ですよね。ヨーロッパもそうでした。バックパックしてた時
シンをぬいてトイレットペーパー持っていました。色々な国のトイレ
ットペーパーがしょぼかったの今kayoさんのメールで思い出した。
勿論、流さなかったけどね。
ブータンは殆どインドに頼っていると思います。食事の後に出て来た
アイスクリームもインド製と言っていました。買い物もインドやバン
コックに行くそうです。TATAのトラックは沢山走っていましたよ。
スリランカもですか。初めて乗ったインド製のマヒンドラも良く故障
するって言っていました。ブムタンは朝夕冷え込むから朝はしばらく
エンジンをかけてないといけないようです。
英語教育も素晴らしいけどパロ、ティンプー西部地域のみで南ブータン
東ブータンでは英語教育は行っていないようです。言葉も違いゾンカ語
ではないそうです。ガイドいわくドライバーさんは殆どの人が地方から
出て来たのでゾンカ語が上手に話せない人もいるそうです。
東ブータンは標高もそんなにありませんよ。ブータン熱にかかって
今度は東ブータンの方に行きたいと考えています
durian
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