2017/11/03 - 2017/11/10
596位(同エリア1248件中)
じゃくさん
阪急交通社主催「サンティアゴ・デ・コンポステーラ観光付!決定版ポルトガル8日間」参加。ルフトハンザ利用で、羽田発、フランクフルト乗継ぎでリスボンIn/Out。
ポルト、少しスペインへ移動してサンティアゴ・デ・コンポステーラ、その後はポルトガル国内を南下して、コインブラ、ナザレ、ロカ岬を経て、リスボンへと、ゆったりペースで旅行した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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羽田を午後に発って、フランクフルト乗り継ぎでリスボンへ。初日はひたすら移動で、ホテル着は深夜となった。2日目は、さっそく朝からバターリャへバスで移動。バターリャは、スペインからポルトガルが独立を守った戦いがあった場所で、小さな田舎町という感じ。
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バターリャで有名なのは、修道院。ゴシック建築を基調とするマヌエル様式が美しい外観。マヌエル洋式は、大航海時代を象徴するように、ロープなどの船のパーツをモチーフにしたデザインが多用されている。
バターリャの修道院 寺院・教会
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礼拝堂内部は案外シンプルだが、荘厳である。
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ステンドグラスが素晴らしい。朝に行くと、外光がステンドグラスを壁に映し出す。晴れた朝にしか見られない。
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修道院には、回廊の中心には中庭がある。修道士が回廊を巡り、静かに沈思した。
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中庭には大航海時代のモチーフが現れる。レース様の飾りの中央には地球儀がはめ込まれている。
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こちらは、十字軍が使っていた十字架がデザインされている。
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礼拝堂の隣りには、未完の礼拝堂がある。屋根をつける前に工事をやめてしまったため、建物の中央から空が見える。政治の中心がリスボンへ移ったため、完成しなかったという。
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バターリャからバスで約3時間で、ポルトガル発祥の地、ポルトへ。のどかで美しい街並みが広がる。
ドウロ川にかかる鉄橋、ドン・ルイス1世橋が優雅。 -
ドウロ川沿いにあるポルト ワイン工場のサンデマン見学。
サンデマン 文化・芸術・歴史
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工場内には樽が並ぶ。ワインは、輸出に際して熟成を止めるため、ブランデーを添加する。アルコール度数が高まり、糖分が残ったままになるので、甘く独特の風味と味となる。
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サンデマンのトレードマークは、マントとソンブレロの組み合わせのシルエット。見学には、この衣装の店員さんが説明をしてくれる。マントは、コインブラ大学の制服で、かっこいい。
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ワイン工場見学には試飲がある。むろん、売店もある。
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ドン・ルイス1世橋の下側は車道になっているが、とにかく幅が狭い。ここをバスも通るので、車はギリギリを行き交うことになる。
ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
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ドン・ルイス1世橋の上は地下鉄が地上に出て走っている。線路と歩道に柵はなく、危ない。たくさんの観光客がいるすぐ横を、地下鉄が結構なスピードで走ってゆく。
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橋の上からは非常に見晴らしがよい。川沿いの街並みがよく見える。
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サン・ベント駅の駅舎内は歴史を描いたタイルの装飾が素晴らしい。
サン ベント駅 建造物
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駅舎の奥には電車が止まっている。ヨーロッパのターミナルという感じ。
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サンフランシスコ教会。川を望む丘の上にある。内部は、少々過剰な金箔の装飾が見られる。
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サンフランシスコ教会テラスからは、ドウロ川の景色が一望できる。日が暮れて、街並みが暖かい。
第2日はポルト泊。
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