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阪急交通社主催「サンティアゴ・デ・コンポステーラ観光付!決定版ポルトガル8日間」参加。ルフトハンザ利用で、羽田発、フランクフルト乗継ぎでリスボンIn/Out。<br />ポルト、少しスペインへ移動してサンティアゴ・デ・コンポステーラ、その後はポルトガル国内を南下して、コインブラ、ナザレ、ロカ岬を経て、リスボンへと、ゆったりペースで旅行した。

ポルトガル8日間(上)

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2017/11/03 - 2017/11/10

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じゃく

じゃくさん

阪急交通社主催「サンティアゴ・デ・コンポステーラ観光付!決定版ポルトガル8日間」参加。ルフトハンザ利用で、羽田発、フランクフルト乗継ぎでリスボンIn/Out。
ポルト、少しスペインへ移動してサンティアゴ・デ・コンポステーラ、その後はポルトガル国内を南下して、コインブラ、ナザレ、ロカ岬を経て、リスボンへと、ゆったりペースで旅行した。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
3.5
グルメ
3.5
同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
観光バス 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 羽田を午後に発って、フランクフルト乗り継ぎでリスボンへ。初日はひたすら移動で、ホテル着は深夜となった。2日目は、さっそく朝からバターリャへバスで移動。バターリャは、スペインからポルトガルが独立を守った戦いがあった場所で、小さな田舎町という感じ。

    羽田を午後に発って、フランクフルト乗り継ぎでリスボンへ。初日はひたすら移動で、ホテル着は深夜となった。2日目は、さっそく朝からバターリャへバスで移動。バターリャは、スペインからポルトガルが独立を守った戦いがあった場所で、小さな田舎町という感じ。

  • バターリャで有名なのは、修道院。ゴシック建築を基調とするマヌエル様式が美しい外観。マヌエル洋式は、大航海時代を象徴するように、ロープなどの船のパーツをモチーフにしたデザインが多用されている。

    バターリャで有名なのは、修道院。ゴシック建築を基調とするマヌエル様式が美しい外観。マヌエル洋式は、大航海時代を象徴するように、ロープなどの船のパーツをモチーフにしたデザインが多用されている。

    バターリャの修道院 寺院・教会

  • 礼拝堂内部は案外シンプルだが、荘厳である。

    礼拝堂内部は案外シンプルだが、荘厳である。

  • ステンドグラスが素晴らしい。朝に行くと、外光がステンドグラスを壁に映し出す。晴れた朝にしか見られない。

    ステンドグラスが素晴らしい。朝に行くと、外光がステンドグラスを壁に映し出す。晴れた朝にしか見られない。

  • 修道院には、回廊の中心には中庭がある。修道士が回廊を巡り、静かに沈思した。

    修道院には、回廊の中心には中庭がある。修道士が回廊を巡り、静かに沈思した。

  • 中庭には大航海時代のモチーフが現れる。レース様の飾りの中央には地球儀がはめ込まれている。

    中庭には大航海時代のモチーフが現れる。レース様の飾りの中央には地球儀がはめ込まれている。

  • こちらは、十字軍が使っていた十字架がデザインされている。

    こちらは、十字軍が使っていた十字架がデザインされている。

  • 礼拝堂の隣りには、未完の礼拝堂がある。屋根をつける前に工事をやめてしまったため、建物の中央から空が見える。政治の中心がリスボンへ移ったため、完成しなかったという。

    礼拝堂の隣りには、未完の礼拝堂がある。屋根をつける前に工事をやめてしまったため、建物の中央から空が見える。政治の中心がリスボンへ移ったため、完成しなかったという。

  • バターリャからバスで約3時間で、ポルトガル発祥の地、ポルトへ。のどかで美しい街並みが広がる。<br /> ドウロ川にかかる鉄橋、ドン・ルイス1世橋が優雅。

    バターリャからバスで約3時間で、ポルトガル発祥の地、ポルトへ。のどかで美しい街並みが広がる。
     ドウロ川にかかる鉄橋、ドン・ルイス1世橋が優雅。

  • ドウロ川沿いにあるポルト ワイン工場のサンデマン見学。

    ドウロ川沿いにあるポルト ワイン工場のサンデマン見学。

    サンデマン 文化・芸術・歴史

  • 工場内には樽が並ぶ。ワインは、輸出に際して熟成を止めるため、ブランデーを添加する。アルコール度数が高まり、糖分が残ったままになるので、甘く独特の風味と味となる。

    工場内には樽が並ぶ。ワインは、輸出に際して熟成を止めるため、ブランデーを添加する。アルコール度数が高まり、糖分が残ったままになるので、甘く独特の風味と味となる。

  • サンデマンのトレードマークは、マントとソンブレロの組み合わせのシルエット。見学には、この衣装の店員さんが説明をしてくれる。マントは、コインブラ大学の制服で、かっこいい。

    サンデマンのトレードマークは、マントとソンブレロの組み合わせのシルエット。見学には、この衣装の店員さんが説明をしてくれる。マントは、コインブラ大学の制服で、かっこいい。

  • ワイン工場見学には試飲がある。むろん、売店もある。

    ワイン工場見学には試飲がある。むろん、売店もある。

  • ドン・ルイス1世橋の下側は車道になっているが、とにかく幅が狭い。ここをバスも通るので、車はギリギリを行き交うことになる。

    ドン・ルイス1世橋の下側は車道になっているが、とにかく幅が狭い。ここをバスも通るので、車はギリギリを行き交うことになる。

    ドン ルイス1世橋 現代・近代建築

  • ドン・ルイス1世橋の上は地下鉄が地上に出て走っている。線路と歩道に柵はなく、危ない。たくさんの観光客がいるすぐ横を、地下鉄が結構なスピードで走ってゆく。

    ドン・ルイス1世橋の上は地下鉄が地上に出て走っている。線路と歩道に柵はなく、危ない。たくさんの観光客がいるすぐ横を、地下鉄が結構なスピードで走ってゆく。

  • 橋の上からは非常に見晴らしがよい。川沿いの街並みがよく見える。

    橋の上からは非常に見晴らしがよい。川沿いの街並みがよく見える。

  • サン・ベント駅の駅舎内は歴史を描いたタイルの装飾が素晴らしい。

    サン・ベント駅の駅舎内は歴史を描いたタイルの装飾が素晴らしい。

    サン ベント駅 建造物

  • 駅舎の奥には電車が止まっている。ヨーロッパのターミナルという感じ。

    駅舎の奥には電車が止まっている。ヨーロッパのターミナルという感じ。

  • サンフランシスコ教会。川を望む丘の上にある。内部は、少々過剰な金箔の装飾が見られる。

    サンフランシスコ教会。川を望む丘の上にある。内部は、少々過剰な金箔の装飾が見られる。

  • サンフランシスコ教会テラスからは、ドウロ川の景色が一望できる。日が暮れて、街並みが暖かい。<br />第2日はポルト泊。

    サンフランシスコ教会テラスからは、ドウロ川の景色が一望できる。日が暮れて、街並みが暖かい。
    第2日はポルト泊。

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