2017/11/09 - 2017/11/10
505位(同エリア3446件中)
れおんさん
恒例の大磯ロングビーチから中継で...って違います(ネタが古い)
さて次回の旅行を決める家族会議にて。
僕「富士山が見たい」
妻「紅葉がいい」
僕「富士山!」
妻「紅葉!」
僕「紅葉!」
妻「富士山!...あれ?」
ということで、両方が楽しめる河口湖に決定!(なんじゃそりゃ)他にまだ未踏の山中湖と忍野八海へも行くことに。
今回の旅行は「富士山」と「紅葉」がメイン。撮った写真も「富士山」と「紅葉」が多くて「写真集でも出すつもりかよ」って言うくらい旅行記にもたくさん登場します。きっと「もうお腹いっぱい」ってなるかも知れませんが、どうぞ最後までお付き合いください。あ、妻と二人の夫婦旅行です。
《総走行距離 : 380.0km》
[こちらは前編です]
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
【1日目】
最近の旅行は夜中3時の出発が続いているのですが...
妻「山梨ってそんなに遠くないのに、また3時出発なの!?」
そうです、今回も同じく3時に出発です。でも意味も無くこんなに早く出発する分けありません。
僕「まあ、現地に着けば分かるよ」
フガフガ寝ている妻を助手席に乗せ空いている中央道を快適に走行、早朝4時過ぎには《EXPASA談合坂SA(下り線)》に到着。スタバがあったので、休憩がてらにちょっとお茶でも...って開いている分けがありません。 -
なので、売店をちょっと覗いてみましたが、「これ美味しそう!」「これもイイ!」と東京土産の菓子を抱える妻。
僕「それ会社のお土産?」
妻「そう!」
僕「でも、それ全部東京の土産物じゃん」
妻「はっ!」
旅行の土産物は明日買うことにして、取り敢えず出発しませう。 -
6時前には山中湖にある《長池親水公園》に来ました。「誰もいないだろうなあ」と思ってたのに、着いたらビックリ。すでに何台かの車が停まっています。
山中湖親水公園 公園・植物園
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「寒いから車の中で眺めてる」と言う妻を残し、ここでこの旅最初の富士山を撮影。日の出予定時刻は6時15分でまだ日の出前なのですが、富士山はすでに朝陽を浴び始めています。
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長池親水公園から10分ほど走り、山中湖を見下ろす高台にある《パノラマ台》に到着。ここにもすでに人がいて、10台ほど停められる駐車場は僕たちが停めると満車になりました。
山中湖明神山パノラマ台 名所・史跡
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バキバキですが、パノラマ台にあった案内板です。ここからは、富士山と山中湖を一望できます。
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ここも紅葉が始まっています。
僕「降りて眺めてみない?」
妻「寒いから車から眺めてる」
うーん、もったいないけど仕方ないか。
ところで、今季の富士山の初冠雪は10月23日に観測されましたが、すぐに溶けてしまい、「せっかくだから雪をかぶった富士山が見たいなあ...」という願いもむなしく、その後も富士山はずっと冠雪せずに青々としたままでした。
ところが、旅行の前日になって再び冠雪!これぞ「ザ・富士山!」と言う姿に!やっぱ持ってる男は違うわあ(自分で言うな) -
日の出時刻の6時15分を過ぎると、富士山の白い冠雪が徐々に薄い紅色へ変わり始めました。
そして気が付けば妻が横に。
妻「うわぁ、きれい...これは早起きする価値あるね」
そうです、早起きしないとこの景色は見られない。しかも、この紅色に染まるのはほんのわずかの間だけ。妻も喜んでくれたようで、なによりです。
妻「淡いピンクで、なんかちょっとセクシー。セクシー富士山だ!」
意味不明なコメントを残しつつ、次へ向け出発。 -
再び10分ほど走り、《山中湖夕焼けの渚展望台》へ来ました。その名の通り、夕焼けに染まる美しい富士山と山中湖を眺められる場所ですが、僕たちはフェイントをかけて早朝に来訪(意味わからん)。まあ、単にこの時間にしか来られなかっただけですが。
山中湖 夕焼けの渚展望台 自然・景勝地
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展望台からは、こんな感じで富士山と山中湖、ついでに紅葉を一緒に眺められます。
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ちょうど《夕焼けの渚・紅葉まつり》が開催されていましたが、時刻はまだ朝6時半。人はほとんどいません。
夕焼けの渚 紅葉まつり 祭り・イベント
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でも、人はいなくても木々はあります。まだ少し暗いですが、辺りの木々は綺麗な赤に染まっています。
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湖岸に下りてみました。写真で見た夕焼けの富士山も綺麗でしたが、朝焼けの富士山も負けないくらい綺麗です。と言うより、凛とした空気の中、静かに、だけど雄大にたたずむ富士山、僕はこっちの方が好きです。
妻「朝焼けも綺麗なのに、なんで夕焼け推しなんだろう?」
僕「うーん、夕方の方が人が集まって商売になるからかなあ」
と相変わらず下衆な会話を繰り広げながら、静かな湖畔を散策しました。山中湖 自然・景勝地
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山中湖から車で15分くらい、朝7時に《忍野八海》に到着。車は、こちらの《忍野八海池本売店》の裏にある無料駐車場に駐車しました。ここに着くまでに有料の駐車場がいくつかありましたが、中心地のすぐそばにある駐車場が無料とは。なんか不思議です。
忍野八海池本 グルメ・レストラン
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まだ朝早いので、周囲には地元らしき人以外は誰もいません。そもそも何でこんなに早い時間に来たかと言うと...
今、忍野八海は外国人、特に中国からの観光客に大人気で、9時頃になると大型バスが大挙して押し寄せとても「賑やか」になり、完全にその人たちに占拠されてしまうそうです。賑やかなのはとても良いことで好きなのですが、ここで言う「賑やか」は僕も妻も苦手なので、それを避けるべく早朝にやって来ました。
おかげで、お店はまだ閉まってますが、朝の富士山を眺めながら静かにゆったりと散策できます。忍野八海 自然・景勝地
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まずは「鏡池」です。立て札を読んでみると、どうやら水面に富士山が写るから鏡池と言うらしいです。
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僕「んなあほなぁ...ってホンマや!」(ベタすぎ)
山頂部分だけですが、逆さ富士が綺麗に写っています。 -
次は「湧池」。そこそこ大きな池で、水深も深く、のぞき込んだ時はちょっと足がすくみました。
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「濁池」なんて名前ですが、水は全然濁ってなくて綺麗です。
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有料の《榛の木材資料館》は朝8時から。今はまだ7時過ぎなので閉まっています。この資料館の敷地内にも「底抜池」があります。
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資料館の近くには「銚子池」がありました。さらに奥には「お釜池」もありますが、今回はここまで。
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水面に紅葉が写っていますが、波や揺れが全くないので、まるで水面の紅葉の方が本物じゃないかと思うくらい、鮮やかで綺麗に写っています。 回りを林に囲まれた地味な池ですが、僕はここが一番印象的でした。
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開店前ですが、蕎麦がいただける《池本茶屋》では、お店の方が仕込みを始めています。
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さて、最初の池本売店前にある「中池」に戻ってきました。この大きな池がこの辺りでは一番有名で、僕も最近までこれも忍野八海と思っていたのですが...
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妻「この池、よくTVにも出てるよね」
僕「...この池、忍野八海じゃないんだよ」
妻「え?どういうこと?」
僕「実は人工池なんだよ」
妻「げええっ!うそーん!!」
お手本のようなリアクションがナイス。忍野八海とは、富士山の伏流水が湧き出て自然に出来た8つの池を指すため、人工池である中池はその中に含まれていません。にも関わらずここが一番知名度が高いとは...さっきの駐車場といい、なんだか不思議です。 -
売店が開いていたので中をのぞいてみましたが、誰もいません。どうやらまだ準備中のようです。
ということで、池は8つのうち4つしか巡っていませんが、お腹が空いたので出発。どこかで朝食を摂ることにします。 -
時刻は7時半。8時を過ぎればお店のバリエーションも少し増えますが、僕も妻もお腹が空いて我慢できなかったので、7時から営業している《ココス富士吉田店》に入りました。
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こちらは平日でもモーニングビュッフェをやっていて、しかも740円ほどでいただけるコスパの良さ。品揃えは写真のとおりですが、これで充分です。
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食べ過ぎに注意しながらも、色々と選んでしまいました。他にカレーもあって美味しかったです。
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ココス富士吉田店から山中湖方面へ少し戻ったところにある、《北口本宮冨士浅間神社》に到着。実は朝一番、山中湖へ向かう途中にも寄ったのですが、その時点でまだ早朝5時過ぎ。参道も境内も真っ暗で、「ムリムリ!こわいよー!」と妻の悲痛な訴えもあり、後で来ることにしました。
高い杉並木の参道を歩いて境内に向かいます。北口本宮冨士浅間神社 寺・神社・教会
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随神門をくぐったとたん、妻が駆け出して行った先には、黄色く染まった大きな銀杏の木が。なかなか立派な銀杏です。
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拝殿の左側には、とても大きな杉の木がそびえています。なんと樹齢千年だそうです(すごい!)思わず見上げてしまいました。
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拝殿の右側にも同じように巨大な檜が。この2本の木の前では、自分がとてもちっぽけな存在に思えてしまいます(実際ちっぽけだろ)
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気が付けば、鳥居のそばの木々も真っ赤に染まっています。
高い杉並木の参道、樹齢千年の巨木、紅葉に染まった境内、予想以上に感動した神社でした。 -
北口本宮冨士浅間神社から走ること20分、9時には今回の旅のメイン《河口湖》に着きました。
まずは大石公園へ向かいますが、その手前の《長崎公園》に立ち寄り、河口湖最初の富士山にご挨拶。「おうっ!よう来たな。ゆっくりしてけや」って言われた気分です(それは気のせい)河口湖 自然・景勝地
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湖岸に下りると、すすき越しに富士山を眺めることが出来ます。
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いったん大石公園を通り過ぎ、こちらの《もみじトンネル》に到着。ご覧の通り、赤や黄色に染まった木々に囲まれた、まさにトンネルのような道です。 駐車場は10台分ほどしかありませんが、運良く空いていたので、すぐに停められました。
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もみじトンネルは、紅葉と富士山を一緒に撮影できるスポットとして有名で、実際に撮影している人がたくさんいました。
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色々と寄り道しましたが、ようやく《大石公園》に来ました。こちらは駐車場にあったモニュメントです。富士山と一緒に撮影。
大石公園 公園・植物園
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すでにシーズンは終わりましたが、こちらの公園では10月中旬ごろになると真っ赤なコキアの紅葉と富士山を一緒に眺めることができます。
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ちなみに、河口湖にポツンと浮かぶのは、富士五湖で唯一の《鵜の島》と言う無人島です。
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プラプラ散策したことだし、併設されている《河口湖自然生活館》に入ってみます。
河口湖自然生活館 美術館・博物館
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中では色々な土産物や郷土品が売られています。
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館内に《富士山の見えるカフェ》があったので、お茶でも飲みながらちょっと休憩。
富士山の見えるカフェ グルメ・レストラン
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左は妻のカフェラテ、右は僕の桃ジュース。天気が良いので外のテラスで!
...と思ったけど、やっぱ寒かったので店内でいただきました。 -
隣りには《農産物直売所おおいし屋》があり、ここで妻が野菜や果物を見ていると、大型の観光バスが到着。中から、赤や黄色、黄緑色の派手な服装をした団体客がどっと降りてきて、あたりは一気に「賑やか」になったので、僕たちはここいらで退散します。
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大石公園から車で避難すること15分、《アトリエ アート》に到着。10時からこちらで「銀粘土体験」を予約済みです。
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銀粘土体験とは、いわゆるシルバーアクセサリー製作のことで、僕は色々ある型の中から羽模様のペンダントトップを、妻は独自デザインでオープンハートのペンダントトップを作ることにします。
僕の羽模様はこの型に銀粘土を押し込んで成型するのですが、妻は型を使わず手で成型するのでなかなか難しそうです。 -
工房内で先生の指導を受ける妻。がんばれー(棒読み)
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いよいよ形になってきました。こちらは銀粘土をこねて作ったものを、15分ほど機械で乾燥させた後です。今度はヤスリでバリを取ったり表面を磨いたりしながら、形を整えていきます。
先生の「まだ折れやすいので、優しく磨いてね」との言いつけどおり優しく磨いていたところ、隣りの妻が「げっ!」何とハートがぽっきり折れてしまいました。 泣きそうな妻ですが、そこは先生、さすがはプロ。なんと元通りに修復してしまいました。すごい! -
ということで、最後に研磨剤を使って磨き上げ完成!妻のオープンハートはぴかぴかツヤツヤに仕上げましたが、僕の羽模様は少しツヤを抑え目のいぶし銀に仕上げました。それを別売りの黒紐に付けて、チョーカーの出来上がり!予想以上の仕上がりに、僕も妻も大満足!
たった4コマで紹介しましたが、実に1時間半かけての製作体験、とても楽しかったです。さて、そろそろ次に向けて出発したいと思います。 -
次と言っても、いきなり本日の宿《ラビスタ富士河口湖》に到着。先ほどのアトリエから車で5分ほどです。 こちらの宿は南フランスのプロヴァンスをイメージしたホテルで、外観もまさにプロヴァンス!(行ったことないけど)
ちょっと残念な場面もありましたが、満足できました by れおんさんラビスタ富士河口湖 宿・ホテル
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時刻はまだ昼12時でチェックインの15時までにはまだまだ時間がありますが、事前に電話で聞いたところ、部屋へは入れないけど駐車とチェックインは可能、とのことで先に済ませることにします。
今日はこれから「もみじ回廊」と「猿まわし劇場」に行くのですが、聞くところによると大変な混雑で、土日ともなると駐車場空き待ちの大渋滞ができ、平日でも混んでいると聞いたため、そこから徒歩圏内にある宿に先に駐車してしまおうという計画です。 -
待っている間、フロントロビー付近を探検。こちらは21時より営業のバーラウンジです。
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チェックインしたロビーの大窓からの眺めに感動!目の前に富士山がドーン!絶景です。
チェックインを済ませた僕たちは、車をそのまま駐車させていただき、徒歩で外出しました。 -
ちなみにホテルの全景はこんな感じ(模型ですが)。なかなか立派なホテルで、2015年に開業したそうです。
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てくてく7分ほど歩いて着いたのは、《梨川》にある《もみじ回廊》の裏口。ちょうどこの時期は紅葉真っ盛り!のはずですが、一見したところ、なんだか青々としている...あれ、まだ早い?それとももう終わった?
富士河口湖もみじ回廊 紅葉
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すぐ横にはなぜか零式戦闘機の模型がありますが、この先紅葉してるかどうかが気になって食いつけません。
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「もしかすると紅葉してないとか...」と不安を感じながら、川沿いを正面入口へ向かって歩いて行くと...ちゃんと紅葉してるぢゃないですか!それも見事に!!
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もみじ回廊の正面入口に来ましたが、たくさんの人で賑わっています。にしても、紅葉の赤が鮮やか!
富士河口湖もみじ回廊 紅葉
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僕「うわぁ!真っ赤かやん!もう鼻血やん!
妻「例えヘタか!」
うるさい。にしても、燃えるような赤い大きなもみじ、しかもこんなにたくさん。これで感動しない方がおかしい。 -
もみじ回廊全体の写真ですが、もうね、紅葉が「モワッ!ボワッ!」って感じです(ちょっと何言ってるかわかんない)
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今年は11月1日から11月23日まで《富士河口湖紅葉まつり》が開催されていて、もみじ街道沿いのいたる所にたくさんの屋台が出ています。 こちらは梨川沿いに出ていた屋台群です。後ろの大きな黄色い銀杏が見事です。
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小腹が空いたので、こちらの焼きしいたけをいただきます。う~ん、醤油をかけたこの香ばしい匂いがたまらん! 焼き上がった肉厚のしいたけを一口パクリ。「しいたけって、こんなに美味かったっけ?」と思うくらい、美味しい!
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もみじ街道を東へ歩いて行くと、今度はさっきよりも大きい屋台群がありました。こちらは全国各地のご当地グルメの屋台が色々あって、何を食べようか迷いまくり。
妻「ビールでも飲む?」
僕「もちろん!」
これもまた、宿に車を駐車して徒歩で来たメリットですね。 -
と言うことで、ビール目線で考えたら、やっぱり「さざえの串焼き」でしょう!アツアツのさざえにかぶりついた後、冷えたビールで口を洗い流す。たまらん!タマランチ会長!
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もみじ街道周辺をブラブラ散策します。
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イベント会場で販売されていた人形。
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こちらのメルヘンちっくな建物《河口湖木ノ花美術館》では、「猫のダヤン」の世界観を楽しめます。ダヤンって誰やん?
河口湖木ノ花美術館 美術館・博物館
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その隣の《オルソンさんのいちご》は河口湖木ノ花美術館に併設されたカフェで、店先の紅葉がとても綺麗です。
オルソンさんのいちご グルメ・レストラン
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妻「えーっと、きんた○る?」
こら!お店の人に怒られるぞ!きんだるま、って言うの!。こちらの《金多留満 河口湖畔店》は富士山の形をした羊羹などを販売する和菓子の名店で、店内にはたくさんの人がいます。 -
気が付けばもう13時過ぎ。13時半から金多留満 河口湖畔店の向かいにある《富士お猿の里・河口湖猿まわし劇場》で、猿まわしの公演を見たいと思います。
こちらの駐車場は、この時期、紅葉を見に来た観光客にも有料で開放されているのですが、ご覧のとおりいっぱいです。やっぱ宿に駐車しといて良かった...河口湖猿まわし劇場 テーマパーク
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入場料金を支払い、こちらのホール入口へ。わくわくしながら待っていましたが、他に誰もいないのが気になる...
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開演10分前に中へ入れましたが、まさかの誰もいない!最初、団員の方に「貸切になるかも」と言われましたが、結局他に3名が入ってきたので貸切にはなりませんでした。それでも観客はたったの5名。
ちなみに、たまたま僕たちの13時半の公演だけがこの状態で、午前中は500名を越える団体で大フィーバー、僕たちが帰るとき次の公演待ちにも数十名の人がいました。それを考えれば、このほぼ貸切状態は貴重かも。 -
公演が始まると、大きな拍手でお猿さんを迎えます。その後も随所に笑える場面があるのですが、なんせ観客はたった5名。拍手をしても大笑いしても、広いホール中で5名分の音の反響は小さいです。なんだかスベってるように思えてしまいます。
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それでもお猿さん達は一所懸命に演技を披露してくれます。その健気な姿を見て、ちょっと心を打たれました(がんばれー!)最後は高い竿を使っての竹馬!これは凄かったです。
さて、楽しい40分の公演も終わり、そろそろ宿に戻りたいと思います。 -
ちなみにこの看板に写ってる猿、昔ソニーのCMでウォークマンを聞いていた猿だそうです(知っている人は確実に昭和世代)。
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まだ14時半過ぎですが、フロントへ行くと部屋の用意は出来ているとのことで、ウェルカムドリンクをいただきながらしばし待機。ドリンクははちみつ柚子ジュースです。
ちょっと残念な場面もありましたが、満足できました by れおんさんラビスタ富士河口湖 宿・ホテル
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鍵を受け取ると早速部屋へ。 通路も良い雰囲気で、日本にいることを忘れてしまいそうです。
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エレベーターホールには滝があり、また花の咲きほこるワゴンも置かれていて、とてもシャレおつ。
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今回はこのフロアーに宿泊します。ステンドグラスがきれい。
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明るい廊下ですが、落ち着いた感じです。
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部屋は「ラビスタダブル」という名の洋室で、テラスにはアウトバスが備わっています。とても良い雰囲気で、プロヴァンス気分が盛り上がります(どんな気分やねん)。
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まずはホテルの風呂へ。左は大浴場、右は貸切風呂へと続きます。
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まずは大浴場へ。手前が男湯、奥が女湯です。
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大浴場はそれほど大きくありませんが、貸切風呂があったり、各部屋にビューバスがあるので、ここはこの大きさでも大丈夫なのかな。
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大窓の向こうには富士山がドーン!とても眺めが良かったです。
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男湯の露天風呂は小さかったですが、女湯はもっと大きいそうです。
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続いて、今度は貸切風呂へ。こちらの宿には無料の4つの貸切風呂と岩盤浴があり、空いていればいつでも自由に入ることが出来ます。また、通路にあるこの案内板で利用中かどうかを確かめられます。
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最初はレンガ風呂です。珍しい赤レンガのお風呂で、いっそうプロヴァンス気分が盛り上がります(ほんまか?)
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こちらは岩風呂です。よくある岩風呂とあまり変わりませんが、入るととても気持ちよかったです。
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竹風呂も木のぬくもりが感じられ、癒されました。
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モザイクタイルで出来たシルキー風呂。なんだか、今にも「ちょっとだけよーん」と加藤茶が踊りながら出てきそうなアヤシイ色の湯船ですが、写真を撮った時にたまたまこの色になっただけで、色々と色んな色に変わります(早口言葉みたい)
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最後の岩盤浴は5分も座ってると一気に汗が噴出してきて、まるでサウナに入っているよう。なんだか体の中から綺麗になっていく気がします。
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風呂上りには、無料で食べ放題のアイスキャンデー。火照った体をゆっくりと冷ましてくれます。
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部屋に戻ったら、アウトバスに湯を張り露天風呂を満喫。気持ちよくて、滞在中は何度も入浴しました。
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ちなみに、部屋には暖炉がありましたが、本物の暖炉ではなく暖炉タイプのイルミネーション?です。あと、この「お札焼かま一億円」は娘へのお土産です(どんな土産やねん)...って言うか、靴下が写ってしまった。
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部屋からも夕焼けの富士山がドーン!富士山だらけの1日でした。さて、時刻は17時20分。そろそろ楽しみにしていた夕食の時間です。腹へったよー。
[続きは後編をご覧ください]
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