2017/09/28 - 2017/10/08
390位(同エリア1017件中)
ディアさん
長いと思っていた旧ユーゴスラビアの旅もそろそろ後半戦、この日はドゥブロヴニクから11時間バスで移動してクロアチアの首都ザグレブに向かいました
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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この日はドゥブロヴニクから11時間かけてバスでザグレブに移動。これは途中のトイレ休憩/コーヒーブレイクのお店で撮りました。小さな港町
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こちらはお昼ご飯を食べたレストランを営む一家が実際に住んでいた150年前に建てられた石造りの家。ここで父母、息子一家が一緒に暮らしていたそう。けっこうお金持ちのおうちだったそうですここは寝室でベッドやタンスなどが置いてありました
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ここは機織りをする部屋、日曜日のミサやお祭りの時などに着る伝統的な衣装は全部お母さんがこの機織り機で糸から手作りしていたそうです
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ここは食事をしたりするところバターを作る道具などが置いてありました
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真ん中の伝統的な衣装を着ているおじさんがここのレストランのオーナー、昔は日曜日のミサにはみんなこのような伝統的な衣装で教会に出掛けたそうです。それにしてもこの石造りの家、日中だというのにとても薄暗く寒かったです!壁だけでなく天井も薄くスライスした石を三層構造にしてできています。石の家は頑丈だけど造るのが大変でこの家は出来上がるまで10年かかったそうです
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こちらのレストランでいただいたクロアチアの伝統的なペカという熱したベル型の鍋を使って調理した豚肉と鶏肉、どちらもとってもジューシーで柔らかく、この旅行中食べた料理の中で一番おいしかったです!ポテトも肉の油をよく吸い込んでいてホクホクでおいしくいただきました
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こちらはデザートに出された揚げドーナッツ、中にベリー系のジャムが入っていて弾力があり噛み切るのがちょっと大変でしたがこちらも美味しくいただきました。冷えていたのが残念でしたが、熱々だったらもっと美味しかったと思います
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こちらはレストランの外にあった石臼、これで小麦粉などを製粉していたそうです
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11時間の移動を終え夜19時ごろやっとザグレブに到着しました!到着後自由行動だったので夫とザグレブの街を少しだけ探索しました。
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この日ザグレブの街をグルっと周るようにマラソン大会が行われており、なかなか道路を横切るのが大変でした
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ザグレグの美術館、もう閉まっていて中には入れませんでしたが外観も美しかったです
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未練がましく入れなかったこの美術館の写真を何枚か撮りました
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今夜はザグレブのウェスティンホテルに宿泊!この旅で一番豪華なホテルでした。ベッドの固さも申し分なかったです。一泊しかできなかったのが残念。。。首都にあるホテルなのでビジネス客が多いとのことでしたが、朝食会場は観光客で溢れていました
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ぐっすり休んだ翌日はザグレブを観光!こちらは言わずと知れたモザイクの瓦屋根が可愛いザグレブの教会
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教会を後ろから見るとこんな感じになっています
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この日はあいにくの雨で傘をさしての観光となりました
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こちらはザグレブの街中にあった聖母子画を祀った場所
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たくさんの菊やユリがお供えされていました
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こちらはザグレブで一番大きい大聖堂
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中はとても広くて立派な造りでした
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ステンドグラスも美しかったです
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この美しいゴールドのシャンデリアも昔からここにある古い物かと思いきや、元々はラスベガスのカジノで使われていた物。カジノをリフォームするさい捨てられる運命だったところをまだ使えるのに捨てるのはもったいないとクロアチア出身のカジノ関係者がここザグレブの教会にこのシャンデリアを送り使われることになったそうです。シャンデリアも相応しい場所で再利用されて喜んでいることでしょう
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石畳で落ち着いた街並みです
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雨が激しいため近くにあったマックカフェで昼休憩を取りました。無料Wi-Fiもあり暖かく快適に過ごせました。ザグレブのマックはトイレに行くさいレシートに書かれている暗証番号を入力しないとトイレに入れないので注意が必要です
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ザグレブの観光を済ませた後はバスに乗ってスロベニアにやってきました!
これはホテルの窓から撮った写真、ホテルがブレッド湖にパークホテルなのでホテルからブレッド城が見えます。ホテルで解散し、この日はゆっくり休みました -
夜ごはんはホテルから歩いてすぐの所にあったマキシマルバー、18時に行ったせいかお客は私たちだけでした。
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夫が注文したピザは7.5ユーロでコーラ付き、私が注文したホットドックは3.9ユーロでした。私の分のコーラを2.5ユーロで追加注文しました。
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開いていた近くのスーパーでチョコドーナッツを購入、ホテルでおやつに食べました
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これがパークホテルの室内、スロベニアに入って急に気温が下がり最低気温3度、最高気温6度だったので暖房がよく効いた部屋がありがたかったです。お風呂場にはお湯で部屋を暖めるパイプがありました。
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翌日ビュッフェスタイルの朝食。このホテルではアジアの団体観光客と朝食時間が重なってしまい、閉じているシルバーの容器を開けても中は空っぽという悲しい目に数回あいながらなんとか朝食を奪取しました。お皿の左端の赤い物は焼いたパプリカを酢漬けにしたものでけっこう甘酸っぱくて美味しかったです
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バスに乗ってスロベニアの首都にやってきました。スロベニアに唯一残る個性的なアールヌーボーの建物
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これが街の縮図を現した模型、あいにくこの日も雨がずっと降っており残念なお天気でした
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スロベニアの首都イドリアーナの高台にあるお城、このお城に行くのにけっこう石段を登らないとのことなので、上まで行くのは断念しました。
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スロベニアはアメリカのファーストレディー、メラニアさんの出身地。ブレッドに行くまでに今もメラニアさんのご両親が暮らすという美しい村の横をバスで通過しました。ガイドさんいわく、メラニアさんがファーストレディーになった後、村がここぞとばかりにメラニアクッキー、メラニアケーキ、村の特産の家具を使ってメラニアチェアーとメラニアさんの名前を冠したお土産を作り、努力の甲斐があって観光客も一気に増えたのですがご本人の逆鱗に触れ弁護士を立てて訴えられてしまい、今はメラニアさんの名前を冠したお土産を作ることは禁じられてしまいました
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スロベニアの行政機関が入った建物
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街の目抜き通り
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これはスロベニア初の女子大学、かなり昔に造られたらしいです。
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スロベニアで有名な学費が無料の大学、世界中から学生を募集していてアメリカの学生も50人ほどここで学んでいるそうです。驚いたことに海外から来た学生の学費も無料です
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雨が激しく降ってきました。お店や教会などがいい感じに並んでいます
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この噴水を建てるのに必要な大理石がなかなか手に入らずこの噴水を作るのを命じられた建築家は苦労したそう
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有名なスロベニアの橋を守っているドラゴンの像、羽も威嚇するような口も迫力がありました
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首都からバスに乗ってブレッド湖に戻ってきました。ブレッド城に行く途中まではバスで連れて行ってもらえたのですが、バスが入れない細い石畳はツルツル滑るし急だしお城に行くまでけっこう大変でした
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てブレッド城から撮った景色。晴れていたらもっと美しかっただろうに残念です
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城の中庭、赤い屋根が可愛らしいです
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ブレッド城から見たブレッド湖に浮かぶ教会、この教会の鐘をつくと願いごとが叶うらしいです
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ブレッド城から見たパークホテルいい位置にありました
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ブレッド城の中にある印刷工場を見学、昔は毛穴が無くてツルツルしていて印刷に向いているからと犬の革に文字を印刷していたらしいです
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ここはお土産物屋も兼ねているので、自分の名前や好きな文字をここで版画のような方法で印刷してもらうことができます。もちろん使う紙は犬の革ではありません
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ブレッド城の中庭から見た街の様子。お城から街まで出るのが大変なので、ここに住んでいたえらい方たちもいつの頃からか街で暮らすようになったそうです
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ホテルから美しくライトアップされたブレッド城が見えました
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長かった旅行もみんなで過ごすのは今夜が最後、最後の夕食には七面鳥を選びました。七面鳥は柔らかくてソースもほどよく美味しくいただきました
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夕食のデザートに出てきたのはここの名物のケーキ、真ん中のクリームは甘すぎず新鮮な卵の味がする優しい味のカスタードクリームで大きなケーキでしたがペロリといただけました。紅茶によく合う美味しいケーキでした(^^♪
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翌日、バスに乗り込みスロベニアから飛行場のあるイタリアのベニスに3時間半かけてむかいます。途中は雪が積もっているところもありバスについている温度計はー4度をさしていました。。。
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途中のトイレ休憩場所で撮った写真、山にも雪が積もり寒そうです
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ここから3時間走ってイタリアに入った途端に雪雲が無くなり晴天のいいお天気です。バスの温度計も14度をさしました!数時間走っただけでこれだけ天候が違うとはヨーロッパ恐るべしです
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ベニス空港からの一枚、いいお天気で飛行機日和でした
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ベニスのルフトハンザラウンジで軽食をいただきました。真ん中のパイはほうれん草とチーズのパイで思っていた以上にほうれん草味で残してしまいました
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ベニスから1時間ほど飛行してドイツのミュンヘン空港に到着、ここで夫念願の美味しいプレッツェルが食べられました
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夫の機内食、ライトミール。ラウンジでたくさん食べたのでほとんど残していました
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私の機内食フルーツプラッター、酸っぱいベリーの実などフルーツ盛沢山でそんなに食べられないと思ったけど美味しくいただきました
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機内食2回目、朝食、夫のライトミールは水とサンドイッチでした
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私はシンプルにバナナと林檎、もって帰りたかったけど動植物検疫に引っかかるので美味しく機内でいただきました
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ここからはお土産編、左の絵葉書は7クーナ(124円)の手数料がかかるトイレに入ったらただでもらえました。右の絵葉書は残っていたユーロの消費も兼ねてブレッド城で50セントで購入
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これはザグレブのウェスティンホテルの朝食会場で失敬したアカシアのハチミツ、濃厚な甘さだけどあっさりした味でワッフルが美味しくなりました(^^♪
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これは有名なリツィテル、ザグレブのお土産屋さんで一つ20クーナ(約350円)で購入しました。これは昔戦争に行く恋人の彼氏に彼女が ”私が恋しくなったらこれを見てね、この真ん中の鏡に映る人が私の心の中にいる人”と言って渡した物。ガイドさんいわく万一リツィテルを渡した相手に”もう他の女の子にリツィテルをもらったから君からは受け取れないよ”と受け取りを断られたときは、昔はハードクッキーで出来ていたので、”何よあんな男、私に相応しい男は他にもっとたくさんいるわ”
と言いながら証拠隠滅も含めて自分で食べてしまったそうです -
これはドゥブロヴニクの旧市街でみつけたアクセサリーショップで購入した珊瑚のピアス、小さくて可愛らしく耳の色に同化するのですっかりお気に入りです
値札には300クーナ(約5250円)と書かれていましたが”現金で支払ってくれるなら250クーナ(約4400円)でいいよ” とのことでしたので現金で支払いました。
長くなってしまいましたが、私の旅行記旧ユーゴスラビア編を読んでいただきありがとうございました(^^)
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