2016/12/30 - 2017/01/09
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ジャカランダさん
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年越し台北・台南旅行(2016年12月30日~2017年1月2日)
2017年の年越しは、台南で美味しいものを食べて飲んで楽しもう!!
と、前々から楽しみにしていた年越し旅行。
なのに、旅行中発熱し、年始年末は寝たきり。
主人が看病してくれるが、一向に良くなる気配がなくとうとう病院へ。
わざわざ病院に台南まで行った旅。。。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初のLCC
成田からタイガーエアーで桃園空港へ
初めての成田第3ターミナル!だと思って行ったら、
「第2ターミナルです」と言われ、
あたふたと第2ターミナルへと引き返す -
タイガーエアーの乗り心地はそれほど窮屈でもなく、
思ったほど悪くない -
桃園空港到着
タクシーで台北のホテルへ移動 -
宿泊はインページホテル&ホステル
バストイレは共同 -
狭いけれど綺麗な室内
-
あまり食欲がなかったので、
主人は一人夕食へ
ホテルの前のお店 -
メニュー
-
小皿料理は自分で勝手にケースから持ってきて食べて良いらしい
-
美味しそうな麺料理で夕食
-
可愛らしいパン
-
翌朝、主人が朝食へ出かける
-
朝の台北
-
朝食
-
なんでしょう?
-
部屋からの眺望
-
翌朝
なんだかだるくて起き上がれない -
主人が朝食にと買ってきてくれた饅頭
(健康だったら)美味しい!(と思う...) -
大好きな釈迦頭!
(も、今は食べる気にはなれず...) -
ロキソニンだかバファリンを飲んだら一時的にだが身体が楽になり、
その隙に台南へ移動 -
本当は、高級リムジンバスで台南へ移動する事を旅行の一つの目的としていたが、
新幹線で台南へ向かうことにした -
新幹線の台南駅
鎮痛剤はすごい!
なんか、さっきまでのダルさが嘘のようにふっとんで、駅中で売っているお弁当も美味しそうに感じる
気合でこのまま治りそうな気がした -
台南8泊中、前半4泊の宿泊ホテル
『太子大飯店』 -
暗くジメッとした窓のない部屋
結構出発近くに予約したので、
12月31日と1日を絡めると、ほとんどのホテルに空きが無かった -
ハッピーニューイヤー宿泊記念でもらったプーさんのお菓子
気持ちは嬉しいけど、
デカイしジャマ
LCCだし
でも、しっかり持って帰ってきた -
部屋は613
窓はあるが、窓の外は階段となっていて外が見えない -
電気も薄暗く、収納スペースもなし
どうせ寝に帰るだけだからいいや、と思っていたのに、
まさか一日中、一日以上寝たきりになるなんて -
台南の町を散策
-
醇涎坊の鍋燒意麵
にて昼食
ベビースターラーメンのような味だった -
「府城香餅」
中は空洞で、パリパリの生地の内側に甘い蜜が付いているお菓子
韓国の仁川中華街で食べた「コンカルパン」に似たお菓子
たぶん、こっちが元祖なんだろうな
でも、はじめた食べた仁川の方が、印象深くおいしいと思った -
煎餅とは言っても
ナッツの沢山入った、クッキーまたはビスケットのような感じのお菓子 -
台南の町を散策
-
台南の町を散策
-
夕方、段々具合が悪くなってきたので
急いでホテルへ戻る -
ホテルへ戻ると私はそのままダウン
主人は夕食へ -
集品蝦仁飯の蝦仁飯(エビ飯)
まぁまぁの味と言っていた -
そして、
”2017年 HAPPY NEW YEAR!!!”
外では盛大に花火が打ちあがり、新しい年を迎えてる模様 -
2017年午前0時、とうとう発熱
あ~、台南で美味しい物を食べて飲んで、新しい年を迎えましょう!と
張り切っていたのに...。
いつになく、綿密に食べたい物をチェックしていたのに...。 -
主人が外の様子を写真に撮ってきてくれた
午前1時近く
街は大盛り上がりだそうだ
うらやましい -
振り返ってみれば、2017年、今年は自重しろという事だったんだろう。。。
めったに風邪などひかなかったのに、8月にも風邪をひき、
2017年も終わりに近い今となっても、まだ咳き込む -
ホテルの朝食券
朝食は、ホテル隣にある食堂でこの券の金額分だけ食事が買える
テイクアウトもあり -
注文票
-
ホテル隣の食堂
トースト、サンドウィッチや大根餅、焼きそばなどがある -
朝食をテイクアウト
-
2017年1月1日 快晴
私が台南にいる間
こんな綺麗な青空は、
台南を去る日以外なかった
本当にツイてない -
物心ついて初めて、
新年を
初日の出も見ず、外の景色を見ることもなく、
暗~い暗~い部屋の中で過ごした -
昼食
-
昼食にと、私が好きな魚介風の食べ物を買ってきてくれた
今見るとかなり美味しそうだが、
この時は熱が39度に達し食べるどころじゃなかったので、
全然味を覚えていない -
主人に頼み、私の好きそうな町の写真を撮ってきてもらう
後日、同じ風景を私も写真に撮っていた -
台南の路地裏
-
台南の路地裏
-
台南の路地裏
雰囲気の良さそうな町並み!
素敵! -
夜、主人は足つぼマッサージへ
-
足つぼマッサージ
-
寝てれば治ると思っていたが、
熱が39度から下がらなくなってしまう -
1月2日朝
朝食を食べ、観念して病院に行く事にする
海外旅行保険付帯のクレジットカードなので、
カード会社に電話をし事情を話すと、1時間後、
「成功大学病院の緊急外来入口に行って、xxxさんに会って下さい」と言われる
1月2日は台湾の祝日なので、人員確保や病院探しなど色々大変だったようだ -
病院が休日で休みのため、タクシーの運転手さんが入口まで行って「今日はやってないよ」と引き返そうとするのを慌ててとめ、遠くにemergencyと書いてあるのに全然分かってくれないので、下車し歩いて緊急外来入口行く
待ち合わせ場所に行くと、台湾の男性と結婚して台南に住んでいるという日本人女性の通訳方がいて、車いすに乗せられ病院へ
病院は休日だというのに、とても混んでいて、廊下に簡易ベッドがずら~っと並んでいて、まるで野戦病院のようだった -
休日診療だからなのか医師の部屋は無く、すべて廊下で待機している患者さんの所を、医師がまわる感じで診療が進む
廊下で待機しているとすぐに医師がやってきて、通訳を介し症状を説明
あれよあれよという間に、血液検査、レントゲンをし、点滴をされ廊下の簡易ベッドで待機
ビックリしたのが、向う脛からの採血
台湾では当たり前なのか、「好きな方の足を出してください」と言われ、
足を台に乗せると、いきなりブスッと注射を打たれた事
痛ビックリで生まれて初めて注射で悲鳴をあげた -
結果が出るまで数時間かかるので、
通訳の方は、電話にて通訳するという事で帰っていった
主人は地下食堂で昼食 -
病院地下食堂のレストラン
美味しいらしい! -
1人廊下で寝ていると、入れ代わり立ち代わり看護師さんがやってきて、薬、点滴などを看ていく
段々写真を撮る余裕もでてきて、心地よいからもう少しここで眠りたいなぁ~と思った頃、医師がやって来て「ただの風邪で心配ないから帰っていいですよ!」との事
熱が高かったのでインフルエンザや感染症を疑われていたらしい -
沢山の薬を出され、ホテルへ戻る
看護師、医師共にテキパキと仕事をこなし、
真面目で親切で、非常に安心して治療してもらう事ができた
ありがとう成功大学病院さん -
ホテルへ戻ると、隣の部屋が空いたようなので、
主人が隣のへ部屋とのチェンジをお願いしてくれた
窓からの眺望 -
光差し込む明るいお部屋
-
収納もあり、バスルームも綺麗、部屋も広く、
なんだか生まれ変わったような気がした
身体も随分楽になったし -
夕食は一番食べたかったエビ飯を買ってきてもらう
-
完食は無理だったが、美味しいと思った
-
病院に行ってこんなにすぐに元気になるんだったら、
我慢しないですぐにでも病院に行けばよかった
日本に帰りたいだの、他国の病院は怖いだの、自力で治すだの、
無駄な事をうなされながら思っていた自分がアホくさい
台湾台南の病院は安心安全で素晴らしかった
一気に回復の兆し!
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