2017/11/01 - 2017/11/10
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luguさん
昨年チェンマイの自宅を訪れてくれた日本の友人が、今年はプーケットで会わないか?と誘ってくれたので、久しぶりに行って来た。
プーケットは何度か旅行をしているが、2010年、まだ日本に住んでいた時に行ったのが最後だから7年ぶりになる。
7年前はまだ2004年11月に襲った大津波の爪あとがそこここに残っていたが、今回はすっかり回復しているように見えた。
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7年前のプーケットの旅行記を改めて見直してみると、バンコクから夜行列車で9時間かけてスラ・ターニまで行って、そこからバスに乗り換えて4時間かけてプーケットに行っていた。まだまだ元気だったんだなぁ。
現在チェンマイからはエアアジアがプーケットもクラビも直行便で飛んでいるので便利だ。 -
チェンマイ空港のロビーで知っている顔をみつけた。
タイでは有名なタレントで、周りの旅行客も順番待ちでツーショットの写真を撮らせてもらっていた。
そのタレントはきっと何処に行ってもそうやっているのだろう、いやな顔をせず、にこやかに笑顔で対応していた。 -
自分が何故彼の顔を知っているかというと、土日を除く毎日夜の6時から7時頃、歌のコンテスト番組があり、彼はその司会者なのだ。
この番組は素人が出て歌唱力を審査員が判定するのだが、その出場者は概ね借金をしたり、親が病気だったりと苦しい生活をしていて、初めに自分は勝ち抜いたらいくらの金額をほしい、と自己申告する。その金額に応じて勝ち抜いた後もお金を獲得するまでの難易度が違う、というスリリングな仕掛けになっている。
日本ではちょっと考えられない内容の番組なのだ。 -
夜遅く、12時を過ぎてプーケットに着いたら空港バスはすでに終わっていた。
タクシーでパトンビーチのホテルに入った。 -
ホテルのロビー
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ホテルからビーチまで徒歩10分ほど。
ビーチに行く途中にハードロックカフェがあった。 -
7年前に来た時は10月初めのオフシーズンだったのでそれほど人は居なかった印象があるが、今回は雨季明けに合わせて客も増えているようだった。
これが12月1月になると更に賑やかになるのだろう。 -
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夕暮れ、ホテルの部屋からの景色。
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プーケットではこのダイハツの車がトゥクトゥクタクシーらしい。
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朝、食料を求めて生鮮市場に行ってみた。
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チェンマイで山に囲まれて暮らしているので、新鮮な魚介類は目にまぶしい。
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市場に行く途中に豆乳の屋台があった。
以降、パトンビーチ滞在中は散歩がてら毎朝ここで豆乳を飲んでいた。 -
11月3日、ビーチに向かっていたら途中の飲み屋の女性たちが・・・。
そうか、今日はロイクラトンのお祭りの日なんだ。 -
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夕暮れ、松明に火が灯る。
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さまざまな国の観光客がロイクラトンのお祭りを楽しんでいる。
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ビーチ沿いの通りではパレードが・・・。
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耳をつんざくような大音量の車がやってきた。
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この手の車はフェスティバルなどでよく見かける。
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チェンマイでは食べられない生のエビ。
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ロイクラトンは満月の日に行われる。
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5日、トランプ大統領が横田基地に降り立つ。
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日本から来た友人と別れてカロンビーチに移動。
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「カサ・ブラジル」という変わったゲストハウスだった。
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中庭
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部屋からの眺め。
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中国人以外では圧倒的にロシア人観光客が多かった。
朝ビーチを散歩している時に出会った女性は、シベリアに住んでいて家族でやってきた、と言っていた。
シベリアからだとプーケットは天国に感じるのではないかな。 -
ここにもロシア人。
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手作りアイスクリーム
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冷えたプレートにクリームを流し込み、フルーツと共に細かく刻んでいくとみるみるうちにフルーツアイスクリームが出来上がる。
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パトンビーチに比べてカロンビーチは静かで綺麗だ。
日中は暑いので、夕方5時過ぎからビーチに通っていた。 -
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初めは知らないので宿の近所で夕食をとっていた。
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海の色もパトンビーチと違う。
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部屋からの眺め。
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夕方散歩がてら食堂を探して歩いていると人が集まっているところがあった。
屋台街のようになっていて、地元の人と共に、ビーチ帰りの中国人ロシア人家族が大勢テーブルを囲んでいる。 -
ロシア人ファミリー
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店のタイ人はロシア語を話していた。
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バーベキューの夕食。
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レンタルバイクで島の南に行った。
Rawai Beach -
Yanui Beach
小さな美しいビーチだった。
カロンビーチからはバイクで30分ほど。 -
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左右両方から波が来る。
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アダンの実。
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水中メガネも進化していた。
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海から突然この男性が現れた。
獲物と一緒に写真を撮らせてもらった。 -
バイクでいくつものビーチに寄りながら帰る。
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ビューポイントで休憩。
手前から、カタ・ノーイビーチ、カタ・ヤイビーチ、カロンビーチ。 -
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Kata Yai Beach
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カロンビーチのサンセット。
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数日遅れのロイクラトンか、コムファイ(熱気球?)を上げようとしている人がいた。見ていると何か変だ。コムファイを逆さにして火をつけている。それをひっくり返して飛ばそうとするが何度やっても上手くいかない。最初はこんなやり方もあるのかな、と見ていたが、そうかこの人はコムファイの上げ方を知らないんだ、と分かり手伝うことにした。
近くでは彼女(?)がカメラを構えて心配そうに見守っている。
ロシア人のカップルらしい。 -
砂浜に落ちたコムファイは今にも火が紙に燃え移りそうだ。急いで取りあげ、熱が気球に貯まるのを待つ。コムファイを一人で上げるのはとても難しい事を再認識した。そのうちコムファイが膨らんで軽くなって来た。
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そこで彼女に替わった。
手を離すとコムファイはゆっくり上がり始めた。
周りで見守っていた人たちから拍手が起こった。 -
Yanui Beach には2日間通った。
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ビーチ沿いの食堂でランチ。
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隣のテーブルがうるさいので見ると、スマホで家族と話をしているようだ。
このカップルもロシア人だった。 -
3つに幹分かれ?
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10日間、来る前の予報では雨が多そうで心配していたが、結果的には天候には恵まれた方だろう。
混雑する前のプーケットを楽しめた。 -
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機内誌に、毎年この時期から2月まで開かれるチェンマイのフラワーフェスティバルの記事が載っていた。
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