2017/11/12 - 2017/11/14
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jetstreamさん
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もう終わりかなぁ?と思いつつ、裏磐梯と日光湯元などをぶらりと車で回ってみました。
以外にも、
裏磐梯の五色沼散策、戦場ヶ原の紅葉、日光は湯の湖、中禅寺湖の紅葉が美しく迎えてくれました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自宅を出て、4時間余りで会津に到着です。
ここ会津には数度訪れながら、一度も来たことがなかった鶴ヶ城です。
姫路城や、大阪城と比べて規模的にはこじんまりと見えますが、東北の雄を代表する城構えと思います。 あの官軍の大軍の攻撃をよく耐えたと思いますが、官軍の持つ最新式の大砲の前に陥落したのです。 -
天守閣は五層でできています。 天守に登り、眼下に会津の街並みを見ました。
-
午後4時前に、今日の宿「休暇村裏磐梯」に着きました。
この数年、定宿にしている「国民休暇村」の宿です。
ちなみに、明日の宿泊は「休暇村日光湯元」です。
ここの休暇村からは、部屋の窓から磐梯山が目の前に見ることができます。
夕暮れ近い裏磐梯山の姿です。 爆発し、山の頭頂部が吹き飛んだあとの姿がはっきりわかりますね。 -
翌朝、朝日を浴び始めた磐梯山です。 雲海を下にして、まさに目覚めた感があります。 山肌には雪でしょうか、数日前に東北地方を前線が通過した際に、雪が降ったようです。
-
朝食前の散歩に出ました。 休暇村では希望者には無料で、朝7時から約30分のウォーキングが開催されます。 玄関を出て見る磐梯山です。
実は、昨夜は星がきれいで、写真を撮ろうとしたのですが、持ってきたデジカメでは真っ暗で、写っていませんでした。
一昨年に北欧を旅した時に、オーロラ撮ご影用に買ったデジカメを持ってくれば、と反省!
ちなみに、船旅でのオーロラを見る北欧に興味のある方は、わたくしの旅行記をご覧ください。 -
休暇村を出て、近くのレンゲ沼の周りを歩きました。
沼の水面に映り込む木々が、空の青さに溶け込みます。
この後、朝食をとり車で五色沼に向かいます。 -
五色沼入口の近くにあるビジターセンタの駐車場に車を止め、そこからバスに乗って、「裏磐梯高原」バス停に向かいます。
バスは、三角屋根の前のバス停から出ます。 -
バスが来るまで約40分近くあるので、すでにオープンしているビジターセンタでお勉強です。
左手に見える建物がWCです。中は、暖房が効いていて少し暖かさを感じました。
ビジターセンターの職員に熊のことを聞くと、この辺でも熊が出るそうです。 ただ、ここの熊は人を怖がるので心配ありませんよ、とのこと。
えっ、本当ですか?! -
9:40発のバスに乗って、約6分後に裏磐梯高原のバス停に到着。
バス停の前にある大きな物産館(お土産屋さん)に入りWCを済ませる。
この店の横から散策ルート「五色沼自然探勝路」の始まりです。
店を出てすぐに、「柳沼」です。 -
ルリ湖です。逆光にかすむ磐梯山です。
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山から流れ来るせせらぎが朝日の光を反射させています。
この山水が、沼に流れ込んでいるのです。 -
ここは、「青沼」です。 深い緑?の色でした。
五色沼の由来は、湧出する鉱泉の浮遊物質と太陽光線の関係によって
湖によって色合いが異なるそうです。 -
「弁天沼」に到着しました。
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緩やかなアップダウンの道を進みます。
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弁天沼を過ぎて、次は「竜沼」に向かいます。
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「竜沼」です。 小さいですね。
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「みどろ沼」です。
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「赤沼」です。 赤くないですね。
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日差しをいっぱい浴びている木立の中を進みます。
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すると、向こうに「毘沙門沼」が見えてきました。
少し急な上り坂を歩いていくと・・・・ -
「毘沙門沼」が見渡せる場所に到着。
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なぜか、ここだけに碑が建っていました。
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少し進み、沼の近くに下りてきた所で、大きな鯉の群れです。
この中には、今見えている鯉の倍はある鯉もいました!! -
「毘沙門沼」では、手漕ぎのボートが借りられます。
30分、700円だったと思います。 -
ボート乗り場から少し登ると、お土産の店が並んでいます。
右側の店の前には、こんな看板が・・・・ -
先ほど見た、鯉の中にいるそうです。
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そんな幸せを感じて、道を下りビジターセンタの駐車場へと向かいます。
歩いた距離、約3.5km。 時間にして1時間ほどでした。
この後、車は喜多方へと向かい会津市街を抜け、会津鉄道に沿って走る、国道128号線を南に行き、「塔のへつり」へ向かいます。 -
途中、藁ぶき屋根の駅舎が見えたので、急遽寄ることにしました。
「湯野上温泉」駅でした。
近くで見るとさらに味わいのある駅舎です。 -
看板が駅舎の中に置かれています。
大勢の人がホームに入っていきました。
間もなく電車が到着するようです。
入場券を購入して写真を撮ろうと思いましたが、切符は乗車時に車内で買ってください、と表示されていたのでそのままホームへ。 -
駅ホームの大勢の人は、間もなく到着する電車の写真を撮る人たちかと思っていたら、電車が出た後に残ったのは、我々二人だけ。
みんな乗っていってしまいました。
取り残された我々は、駅を後にして「塔のへつり」に車で向かいます。 -
対岸の「塔のへつり」に行くためには、つり橋を渡っていきます。
一度にの入れる人数は30人までだそうです。 -
15年前に来たときは、左側から正面を歩き右へと進んで行くことが
できましたが、今はいけないようです。正面の道が上部の土砂が崩れ
道をふさいでいる状態です。 -
先ほどの土砂で埋もれた道が画面の左側です。
通ることができれば、左→正面の白い道→右方向へと歩いて行けます。 -
歩く道は、こんな感じです。頭上まで岩で覆われた異様な道?です。
そんなわけで今回は、残念な気持ちを残しつつ「塔のへつり」を後に
しました。
今日の宿は、「休暇村日光湯元」です。
場所は、湯ノ湖のすぐ近くにあります。 やはり、翌朝は7時からの
ウォーキングに参加しました。 周りには、雪が少し残っていました。 -
3日目(14日)予定通り9:00宿を出発しました。
戦場ヶ原の脇を走り、竜頭の滝に向かいます。 途中、戦場ヶ原の
景色があまりにもよかったので、車を脇に止め撮影。
まるで大地の声が聞こえるようです。 -
茶屋から撮った「竜頭の滝」です。 残念ながら紅葉は終わっていました。
-
「竜頭の滝」の頭です。(?)
先ほどのお茶屋の横を通り、舗装された道を上っていくと、滝の上の
方に行くことができます。かなり迫力のある流れです。 -
中禅寺湖にある「ボートハウス」に来ました。
恥ずかしながら、その名を見て遊覧船乗り場だとずーっと思っていました。
実際は、昭和22年にホテルの付帯設備として設けられたそうです。
今は、資料館になっていて、向かいに駐車場がありました。
デッキから眺める景色に、時間も忘れそうです。 -
どうですか、時間を忘れそうな景色でしょう?!
-
ここは、湖畔にある「イタリア大使館別荘」記念公園です。
建物は別荘として使われていた当時の姿を残しています。 -
組まれた石垣に厚い苔が植えられ石庭のようです。
こんなところにも日本風な趣が工夫がされているのです。 -
ここでは、
八丁出島の四季の移りゆく姿を目の前に見ることができます。
窓の外に、桟橋を見ることができます。 明治、大正の頃は
ここから船で町まで買い物に出かけていたそうです。
もちろん、舟遊びも盛んだったそうです。 -
天井、壁に杉の皮が使われており、市松模様がモダンさをだしています。
-
天井の六角形の部分が建物の中心になるそうです。
正面の石組みが暖炉です。 -
イタリア大使館別荘の隣が、「英国大使館別荘」記念公園です。
こちらの建物は、昨年復元されて公開されたそうです。
県に寄贈されたときは、ボロボロであったそうです。
間取りは当時のものとは異なっているそうです。 -
建物の中は、資料館風になっていました。
ご覧のように中は、現代的な雰囲気です。 当時のままの姿を
復元すると莫大な費用がかかるのでしょうね。 -
こちらの建物も、全面湖が見えるようになっています。
奥左手に喫茶室があり、だれでも利用できるようになっています。
ここが最後の観光場所で、この後は自宅に向かうため、いろは坂を下り
東北道を上っていきます。
三日間、紅葉が十二分に楽しめた旅でした。
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