2017/10/17 - 2017/10/21
27位(同エリア1103件中)
ああとさん
直島に行きたいのだよ!!
そう思い続け、ついに直島ゆきを決行。
直島ゆきと同じく乗りたいと思い続けたサンライズ瀬戸に乗車して高松に。
ここからついにフェリーに乗船し、いよいよアートの島・直島に上陸です。
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7:27サンライズ瀬戸が、結構な雨が降りしきる中やけにPOPな高松駅に到着。
わたしが旅に出ると8割雨な気がする… -
駅から5分位歩くと、ここもやけにPOPな高松港に到着。
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高松港からは色んな船が出ているので、直島ゆきのカウンターでチケットを購入しましょ。
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直島までは片道¥520。
往復チケットを購入すると¥990!
2日間有効なので一泊滞在ならこちらがオトク! -
8:12高松港発の直島ゆきのフェリーが入港。
草間ドットをあしらったかわいいフェリー。
どーでもよいですが、入船時に前にいた某アジアンな観光客女二人組が、ずーーーっと自撮り棒で自撮してまして…
ナンダカナ〜という思いとともに、見た目が残念でも(失礼…)加工で可愛くしてインスタにアップするのかと思うと変に感心してしまった。 -
そんな地鶏娘たちに複雑な思いを抱きながらも船内へ。
フェリーはデッキで過ごしたい派ですが、この雨と寒さで断念。 -
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どうでもよいが、フェリーに乗ってしばらく脳内で「瀬戸の花嫁」がBGMで流れるも、直ぐに音楽は鳴り止んだ。
津軽海峡を渡った時には脳内BGMは常に「津軽海峡・冬景色」が鳴り響いていたというのに…
わたしの脳内はしあわせな雰囲気は似合わないのだろうか…
何だかなぁ… -
一通りデッキ周辺をウロウロしたら客室へ。
50分程の短い船旅ですが、居心地がよろし。 -
9:02直島到着〜
船内から外の赤カボチャを見つけ、直島感がふつふつとわいてくる。 -
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近づくよね。
とりあえず赤カボチャに近づくよね。
フェリー到着後、直ぐに接続のよいバスがあり、他の乗客はバスに乗るのか、赤カボチャに直ぐに向かったのはわたしひとり。
わ〜い気兼ねなく写真撮れる! -
内部。
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内部からフェリー。
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赤カボチャから少し移動すると、直島パヴィリオンがお出迎え。
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内部。
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フェリー乗り場の観光案内所でマップと旅の美術館手帖をget
旅の美術館手帖、直島エリアの美術館だけじゃなく、香川県内の美術館が割引になるスグレモノ。 -
そんなこんなでバスが来たので乗車。
結構な乗車率。
直島は外国人観光客も多いからか、バスの運転手さんが英語でもアナウンスするのだけど、結構な日本語発音で微笑ましい。
発音とか気にせずにまずは話す事が大事よね! -
終点のつつじ荘に到着。
本日はつつじ荘に宿泊の為荷物を預かってもらいましょ。 -
つつじ荘から美術館エリアには無料のシャトルバスが出てるのですが、わたしはボチボチ歩きながら移動します。
つつじ荘のすぐ近くにある鳥居。 -
鳥居から少し歩くと見えてきました黄色カボチャ。
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近年、草間弥生が好きって方良く聞くけど集合体恐怖症の先輩が恐ろしがっていたのを、作品をじっと鑑賞していたらふと思い出した。
蓮コラキモイとか言う人多いし、苦手な人も多いんだろーなぁーと、全く現代アートとは関係ない事を考えてしまった。 -
ひっきりなしに観光客が黄色カボチャと写真を撮ってゆきます。
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歩いているとそこかしこにアートが点在。
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点在する大竹伸朗作品。
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穴からのぞく。
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この流木も作品なのだろうか?
いや、あれだよ、現代アートは見る人がアートだと思ったらアートだし。 -
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アートばかりが注目されるけど、自然も地形も良いよ。
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自然とアートを堪能し、ベネッセハウスミュージアムに到着。
鑑賞料¥1030のところ、旅の美術館手帖で¥100引してもらった。 -
そんなに規模は大きくないですが、結構見応えあり。
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ベネッセハウスミュージアムを出たら雨が止んでた。
(不安定な空だけど。)
遠くにうっすら見える瀬戸大橋も、天気が良ければハッキリ見えたのかな? -
てくてく歩くと岩に囲まれたスパを発見。
(入れないけど。)
奥にある四角いヤツがスパらしい。
こんな開放的なところでお風呂入ったら気持ちいいだろうなぁ。 -
蜘蛛の巣アート。
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李禹煥美術館までやってきました 。
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入らないけど外の展示物は見る(笑)
これ横から撮りたかったんだけど、裏側に某アジア系団体客が長らく話し込んだり写真撮ったりで断念。 -
団体客のあまりの騒がしさに辟易しながらそそくさと移動しましょ。。
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そしてやってきました!地中美術館!
鑑賞料¥2060
ここでも旅の美術館手帖の威力を発揮し¥100引きに。 -
チケット売り場激混み!
いや、でも地中美術館は絶対に来たかったのよ!
そしてやっぱり行って良かった!
個人的には満足度の高い美術館。
ひとつの作品を鑑賞するにも入場制限があるので、並んだりするけど、それでも観る価値ありでした。
展示方法が巧妙なのかもだけど。
因みに並んでるとスタッフさんが案内の為に声をかけてくれるんだけど、外国人も多く英語が飛び交ってる状況。
そんな中、わたしの後ろに居た日本人ご夫婦がおもいっきり英語で話しかられてた。
一切躊躇なく日本語で話されたわたしって一体… -
因みにチケット売り場から展示エリアまでは少し徒歩移動あり。
途中にあるモネの睡蓮を再現した場所。
(展示にモネの睡蓮有りの為) -
大満足で地中美術館を後にし、本村エリア向けテクテク歩いていると、巨大ゴミ箱が登場。
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比較の為に持っていたビニール傘をかけてみる。
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なんかよい感じの道を進んでゆきます。
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廃トラックアート。
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本村エリアに到着しまずはANDO MUSEUMへ。
わたしが入ったすぐ後にに、おばちゃん集団が入場、受付のえねぇさんに、
オバ「ねぇ、ここなんなの?
」
姉「安藤忠雄の展示室です。」
オバ「誰それ?」
姉「建築家の…」
オバ「じゃあいいわね。」
と言ってそそくさと出て行った。
すげー!おばちゃんすげーよ!!
強い(笑)
そもそも安藤忠雄知らずに直島来てるのもビックリだよ。 -
おばちゃんに圧倒されながらANDO Museumを後にします。
(因みにここも旅の美術館手帖で¥510が¥100引きになった。) -
お腹もすいたしお昼にしましょ。
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「あいすなお」さん。
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めっちゃヘルシー&おいしくって優しいあいすなお定食。
ダイエット中の身にはありがたいわ! -
ダイエット中?
とか言って小豆島オリーブサイダーも注文。
まぁ旅に出てまでダイエットとか言ってる方がアホなのよ。 -
美味しいランチを堪能した後は家プロジェクト鑑賞の為、本村ラウンジに出向き共通チケットを購入。
(¥1010の所ここも¥100引ね。) -
家プロジェクトで先ずは向かうは「はいしゃ」でしょう!!
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外観もステキですが、中がもぅたまらん!
ザ・大竹作品のPOPさの妙。
コラージュとかペイントとか見入ってしまって、無駄に長居してしまった。 -
そのまんまの井戸もよい感じ。
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「はいしゃ」に感動し、次なる家プロジェクトに向け本村エリアをテクテク。
いたるところにロープアートが点在。
この後、「石橋」「碁会所」を見学するも、外観の写真が撮れてなかった…orz -
本村エリアのお家には昔の屋号プレートが掲げてある。
ステキ。 -
キャップを被った消火器も何かアートだよね。(謎)
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本村港。
港に出ると無駄にワクワクする。 -
本村港のフェリー乗り場。
かわいい。 -
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そしてやっと変なん角度からですが、写真のあった角屋。
薄暗い中、水に浮かぶデジタルカウンターに見惚れてしまった。 -
角屋から細い道を通り、次に向かうは「護王神社」。
神社といっても、ここも家プロジェクトのひとつね。 -
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社殿と地下の石室がガラスの階段でつながってる。
まぁ当然ながらこの階段は使えないですが、地下にはゆけるのね。
別入口に向かうと、スタッフさんに懐中電灯を渡され、暗くて狭い地下を通りこのガラスの階段を地下から鑑賞。
地下には沢山の人が入れるわけではないから、グループ毎に入るんだけど、わたしみたいにひとり旅人は同じひとり旅人と組まされる。
知らないお姉さんと2人、暗闇の中歩くのはちょっぴり気まずかった(笑) -
「護王神社」を後にし、ほどなくすると直島八幡神社が。(あ、これは家プロジェクト関係ないです。)
地元の神社には礼儀としてお詣りしとかなきゃね。 -
直島八幡の参道の階段を下り、ほど近い所に家プロジェクト最後の鑑賞場所である「南寺」が。
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「南寺」は入れ替え制のため、入館時間が決められています。
只今15:20すぎ結構タイミング良かったかも。
暗闇の中で研ぎ澄まされる感覚を体感する、体感型アート作品。
ちょっと前にニュースにもなった銀座?だか表参道?だかであった暗闇のアートを名乗り中で痴漢被害にあった(しかも入るのに外見審査有り)やつみたいな舐めたヤツではないのでご安心を。(当たり前だが。)
こっちはちゃんとアートを感じられますし、何か楽しい。 -
「南寺」を後に、本村エリアをウロウロ。
この当たりは狭い路地や古い家が点在して、本当にステキすぎる。
アートとか関係なくしても街並みがステキ。 -
空き缶アートのお店の看板。
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この木の壁にロープアートがマッチしすぎてるのよね。
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塀から覗くアヒルボート。
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しばらくウロウロしているとバスの時間になりました。
かわいい赤カボチャバスで宮浦港に戻ります。 -
宮浦港に到着し、宮浦ギャラリー6区へ。
…?あれ、何だか様子がおかしい… -
閉鎖してる…
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気をとりなおして、若干早いですがご飯にしましょ。
「シナモン」さんへ。
わたしの泊まる美術館エリアはご飯が食べられるような所がありませんし、本村エリアも結構早めにクローズする所多し。
よって宮浦エリアにやってきたのよ。 -
直島エール「直島物語」で乾杯。(ひとりで。)
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直島カレー。
シーフードカレー。 -
ご飯で満たされ、I らぶ 湯を鑑賞。
入りたかったんだけどね、物凄く…
入らずに外観だけ撮って堪能。
もぅ何なの、このステキっぷり。 -
バスの時間が迫って来たので、急いでバス停へ。
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バス停から浮かび上がる直島パヴィリオンを堪能。
ライトアップされた方がステキね。 -
黄色カボチャバスでつつじ荘に向かいましょ。
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つつじ荘に到着〜。
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そして…本日泊まるゲルです。
モンゴル遊牧民気分を味わうため、本日はこのゲルに泊まるよ。
つつじ荘にはキャンピングカー的なやつにも泊まれるので、どちらにするか迷った挙げ句ゲルにしました。 -
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内部。
かなり広い!!
ベッドが6台もあり、どこに寝ようか迷う。
因みにつつじ荘にはゆかた的なものはつきません。
持って行きましょう。
わたしは荷物を少なくしたいが為にヒートテックとパンイチで過ごしましたが…
トイレ、コインシャワー、洗面所は離れた場所にあるので、利用時にはスカート履いてカーディガン羽織って移動するっていうね… -
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内部の装飾がステキ。
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ヒーターがあるから薄着でも安心!
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目の前は海。
静かで波の音しか聞こえない。
こんな素敵な環境で眠りにつきます。
明日に備えておやすみなさい。
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