2016/12/07 - 2016/12/14
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taiyannさん
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釈迦が説法をされていた一段高い台座は自由に登るとができた。レンガ積みのゴツゴツした台座は決して座り心地はよくない。ダメーク・ストゥーパの周囲を一回り。夕刻に近い時間でもあり人影はまばら。のんびりとした時間を味わいながら夕暮れを待つこと1時間、再びバラナシーに戻る。食後はガンジスの河岸で繰り広げられるヒンドゥー教の祈り「プジャー」の見学である。6人の僧によって執り行われる火の儀式である。抑揚のあるお経と、リズムの鉦を打ち鳴らし、白檀の香り漂うガート(階段状の沐浴場)は異様雰囲気を醸し出す。人々は体を前後左右に揺らしながら、やがてクライマックスを迎え終了した。再び混雑の中をホテルまっで歩くつもりだったが、力車(リキシャ)?人力車の自転車版?のオヤジに声を掛けられた。「乗ってけよ?っ」と、言ってるらしい。
ホテルの名刺を見せ値段交渉を。30ルピー(60円)でまとまり乗車。力車という乗り物は乗り手側の方が気を遣う乗り物だ。力車のドライバー(?)も、高齢者の様で気の毒に思う。程なくホテルに到着。
今日一日を振り返りながらぬるいバスタブに浸かる。
ガンジス川の沐浴は早朝から始まる。それを見物するためにはホテルを5時に出なければならない。モーニングコールを4時半に頼み床についた。
5時予定通りタクシーに乗り込む。今朝の気温は14?15℃程度でさほど寒くはないがインド人にとっては異常な寒さらしい。。川岸では数人が沐浴をためらっているようそに見えたが、信仰心と寒さのせめぎあいらしい。ガイドブックには「寒さをもろともせず」とあったが。結局、沐浴場面に出会うことはなかった。
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