2017/09/05 - 2017/09/06
89位(同エリア320件中)
カンゲンさん
今年三度目の四国の旅、今回はレンタカーで愛媛県から高知県を巡って来ました。
9/4: ANA583 羽田(7:35)→松山(9:05) 松山から宇和島
9/5: 宇和島→江川崎→足摺岬→窪川→高知市へ
9/6: 高知市から室戸岬 ANA568 高知(15:35)→羽田(16:55)
2日目の午後から3日目は、足摺岬から室戸岬を訪ねてみました。
土佐湾沿いに風景印を集めながらの紀行、帰りの高知空港まで約350キロの行程でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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土佐中村から1時間ほどで「足摺岬郵便局」に到着、風景印をもらう。
印影は、足摺岬の景観 -
駐車場の側に太平洋を望むジョン万次郎の銅像が
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遊歩道を進み展望台から灯台が、小雨模様で風も強く水平線はよく見えませんでした。
「足摺岬郵便局」の風景印の図案と同じ眺めでした。足摺岬 自然・景勝地
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あいにくの天気、足摺岬で
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足摺岬灯台
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ジョン(中浜)万次郎の生家がある土佐清水市中浜に来ました。
万次郎の母の出里、出里は「でざと」と読むようで「嫁の実家」の意味のようです。 -
こちらが万次郎の生家を復元した建物
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中は、こんな感じ
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近くの集会場には、大河ドラマ化運動の看板が
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「土佐清水中浜郵便局」の風景印
印影は、ジョン万次郎の銅像と中浜港に浮かぶ江戸時代のカツオ船 -
「土佐清水郵便局」の風景印
印影は、ジョンマン・ポスト、ジョン万次郎、捕鯨船・ジョンハウランド号 -
JR窪川駅に来ました。
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駅前に、開通記念碑がありました。
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こちらは、土佐くろしお鉄道の窪川駅
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写真を取るため、中に入らせていただきました。
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宿毛行の列車でした。
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予土線経由の宇和島行JRの列車
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高知行の特急「あしずり」とすれ違い
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窪川駅から1時間半、高知市の「ザ クラウンパレス新阪急高知」にチェックイン
ザ クラウンパレス新阪急高知(HMIホテルグループ) 宿・ホテル
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夕食は、5月にお昼を食べた「ひろめ市場」にまたまた参上。
神戸から来られていた親子連れ3名と相席させていただきました。 -
ビールが美味い
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これは欠かせません
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鯨のベーコン、久しぶりに頂きました。
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インド料理のお店もありました。
以前ムンバイで飲んで結構美味しかったビール、「キングフィッシャー」がありましたので飲んでみました。 -
〆はアオサのお茶漬、これでぐっすり眠れそうです。
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3日目の朝、8時にホテルをチェックアウト
昨日までと違い快晴、国道55号線を室戸岬に向かいます。 -
10時前、「室戸岬郵便局」で風景印をもらいました。
印影は、昆沙姑巌、怒涛、岬頭の灯台、海鳥 -
室戸スカイラインで最御崎寺(ほつみさきじ)の駐車場に
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第24番札所 室戸山 明星院 最御崎寺を左手に見ながら室戸岬灯台に向かう
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お目当ての灯台が見えてきました。
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室戸岬灯台と太平洋
室戸岬灯台 名所・史跡
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室戸山 明星院 最御崎寺の仁王門と空海上人像
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岩見重太郎の塚
子供の時読んだ狒々退治をした豪傑だ!! 薄田隼人は同一人物らしい。 -
鐘楼堂
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本堂
弘法大師空海上人が、大同2年(807)に創建した寺で、土佐で最初の札所。最御崎寺(東寺) 寺・神社・教会
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室戸スカイラインから足摺港を
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月見ケ浜で
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「羽根郵便局」の風景印
印影は、羽根岬と紀貫之の歌碑
土佐日記の作者である紀貫之の歌
「まことにて名に聞く所 羽根ならば 飛ぶがごとくに 都へもがな」 -
こちらは、「南国郵便局」の風景印
印影は、天然記念物の長尾鶏と紀貫之の歌碑、ヤマモモ
「都へと思ふをものの悲しきは帰らぬ人のあればなりけり」
京の都に帰りたかったのかなあ~ -
旅の終わりは、じゃこ天でビールを 高知龍馬空港で
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