2017/10/09 - 2017/10/15
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Maasholmさん
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10/11 リガから高速バスEcolines Busにてタリン(エストニア)に行く
バスターミナルからホテル迄バス2番で着けるのに
間違ってトラムに乗ってしまい、
ひどく時間がかかり夕方ホテルに着く
チェックイン後、ホテル前からバス2番で市内に行き
ぶらぶら散歩
Tallinn Seaport Hotel (タリン シーポート ホテル)泊
10/12 午前中、旧市街を歩く
フェリーでヘルシンキへ渡る
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リガのホテル「イリーナ」をチェックアウトして
ホテルに荷物を預けて街に出る。 -
正午過ぎの高速バスに乗りタリン(エストニア)に向かう予定なので
あまり時間はない。 -
こういう時は赤いCity Tourのバスに乗るに限る。
出発時間まで川のほとりを散歩する。
Riga Railway Bridge。
旧市街の南の端、バスターミナルあたりからダウガヴァ川に架かる鉄道橋。 -
リトアニア・ラトビアを旅して、食べ物は美味しいし、物価は安いし、景色は美しいし、西欧とはまた違う風情を楽しみ味わっていたが、
-
今までにはなかった疎外感も感じていた。
例えば、道を聞こうと近づいてみると、明らかに「こっちに来ないで!」「私に聞かないで!」というサインを感じるのだ。 -
もちろん、英語でうまく説明出来ないから私に聞かれても困る、というニュアンスかもしれないが、
-
第二次大戦中ソビエト連邦が占領。
独ソ戦でナチス・ドイツが占領、1944年ソビエト連邦が再占領し併合。
1991年同連邦より独立を回復という歴史。
私には、知りえない背景もあるのだろうか。 -
美術館の見学旅行かしら。
生徒達がいっぱい。
子供たちは、元気で明るい。 -
Riga's Nativity of Christ Cathedral。
バスの中から撮ったので、上が切れてしまったが、美しい佇まいだ。 -
出発前から天気を気にして、ずっと長期予報を見ていたが、
予想通りずっと曇天。 -
リガは「バルトの真珠」「バルトの貴婦人」「バルトのパリ」と言われているそう。
こう天気が悪いと、そんな形容詞に出会う事はなかったが、水のほとりにこんな公園があると気持ちが和む。 -
City Tourバスで3種類のラインを乗り終えて、急ぎショッピングモールで買い物して高速バスに乗り込みタリンに向かう。
ビリニュスから黄色いEcolines Busを使ったのでユーロラインズにしようと思ったが時間が合わなかったので、またこのバスにした。
車内にはトイレとコーヒーマシンが備えられていて快適であった。 -
タリンから船でヘルシンキに向かう予定なので港近くのシーポートホテルを予約した。
ところが、バスターミナルからバス2番に乗るところをトラムに乗ってしまったので、時間がかかって大変だった。
トラムの中で、ここはどこか、次は何駅か乗客に聞こうとしても、手を振ってNОのサインを出すので聞けなかった。
つくづく日本の駅はどこであろうと、大きく駅名が表示されてるし、特に東京の電車や地下鉄は車内表示も親切で違いを感じた。
やっと港に着いて、ホテルは近いはずなのに、ここで聞く人聞く人違う事を言うので、なかなか着かない。
参ってしまった。 -
着いてみたらバス停は近いし、フェリー乗り場は目の前だし、とても便利だった。
窓なしの安い部屋を予約していたけれど、窓ありの部屋にしてくれてLucky。
女性同士、お喋りが止まらないでいた。
こちらで相槌を打つ時「ヨー」と言う様だ。【yeah(ヤー)yesの意】
1人が話すたび、美しい女性が「ヨー」「ヨー」と言っているのが面白かった。
日本では、男子が「よぉ」って言うけど、女性はあまり使わないからね。 -
ホテルに入る前、ターミナルで翌日のヘルシンキ行きのチケットを買った。
しかし、ホテル前から出てるフェリーとは違う会社で、ターミナルAまで歩くのはちょっと大変だった。
あらかじめ買っておくって、便利な事もあるけど不便な事もある。 -
シーポートホテルで、7時オープンと同時に朝食をとり、
旧市街に向かってみる。
ヴィル門に立ったら、テンションMAX!
ぞくぞくっとした。 -
ヴィル通り(Viru Street)
足を1歩踏み入れてみると、まるで別世界。
こういう経験をすると、つくりもののアミューズメントパークに行っても感動しなくなっている自分がいる。 -
素敵なお店がいっばい。
レストランやカフェに入ってみたかったものの
まだお腹はいっばい。 -
ぶらぶら眺めながら、ひたすら歩くのみ。
雨も降ってきた。 -
ラエコヤ広場(Raekoja Plats)
-
ダックスフントのベンチがあり、抱きついて写真を撮っていたら
通りかかった小さい女の子に笑われてしまった。 -
トゥームペア(Toompea)の丘に建っているアレクサンドル・ネフスキー大聖堂
-
傘を差しながら細い階段をひたすら上っていると
-
素敵なご婦人が下りてきた。
「こんにちは!」と声をかけられ
まぁ、日本語だ!と思ったが、余計な事は聞かなかった。
明らかに、この辺に住んでいる方だと思う。
素敵な暮らしが想像できた。 -
聖霊教会
Tallinna Puhavaimu kirik -
午前11時25分。
そろそろ帰らないと。 -
残念ながら着いた日からずっと空は鈍色。
でも慣れてきたら、かえって街の色が美しく映えるのでこれもまた良し。 -
ふとっちょマルガレータ (海洋博物館)(Paks Margareeta)
名前の由来は、謎。
塔に備わる大砲の一つにちなんだと言う人もいれば、
そこで働いていたマーガレットと呼ばれるコックが由来という人もいる。 -
旧市街の散歩は本当に良かった。
さて、次はいよいよフェリーに乗り、
最終目的地ヘルシンキに向かいます。
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