2017/10/09 - 2017/10/15
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Maasholmさん
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【表紙の写真はタリン(エストニア)旧市街展望台より】
出発 2017年10月09日(月)12:00 東京/成田国際空港発
到着 2017年10月09日(月)16:10 モスクワ/シェレメーチエヴォ国際空港着
SU261便(エコノミークラス)
出発 2017年10月09日(月)21:30 モスクワ/シェレメーチエヴォ国際空港発
到着 2017年10月09日(月)23:05 ビリニュス国際空港着
SU2108便(エコノミークラス)
10/9 パノラマホテル(ビリニュス)
バス移動
10/10 ホテル イリーナ(リガ)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4トラの旅行記を読んで、ベラルーシに行きたいと強く思った。
その方は、ヘルシンキーエストニアーラトビアーリトアニアーベラルーシと廻ったようなので、私はその逆を行こうと1年前に企てた。 -
航空券は、とても簡単に、それも非常に安価で手に入った。
それが、アエロフロートだったので、少しの懸念はあった。
(あくまでも、大昔の印象) -
モスクワ経由。
これも、私の心の中では胸騒ぎはあった。
予約と同時にベラルーシビザを取得する旨が記されてあった。
これもまた厄介だとは思ったが、そういう国に行くのだから仕方がない。 -
ここでまた一悶着。
ビザ申請フォームの書き方がわからないので、大使館に電話で問い合わせると、分かり易い回答が得られず突き返されてしまったのだ。
その対応は何だ。失礼じゃないか。
分からないから聞いてるのに・・と怒り心頭ではあった。 -
実際に大使館に行ってみた。
そうすると、その女性は日本語は話せるが日本人ではなく、決して悪意がある訳ではなく、うまく説明が出来ないだけだったのだと分かった。
もう一人の若い女性は非常に感じが良かった。
お陰様でベラルーシのトランジットビザは無事に無料で取得できた。
それにしても1週間で出来るというので取りに行ったら、時間外で受け取れず・・(領事の受付時間は10:00ー12:30)。計3回も五反田の大使館に足を運んだ。 -
大手旅行代理店で航空券を購入したが、モスクワ経由ベラルーシは国内線扱いになるのでモスクワビザはいらないと言われ申請しなかった。
もちろん、それを信じて調べる事もしなかった。
以上6枚の写真はヘルシンキのホテルより。
これ以上ない怒りを記すのにマッチした絵がなかなか見つからず、
BGМ感覚で最終日の朝の写真を載せてみた。 -
出発前に、あまりにも色んな事があり過ぎて、いつも以上に嬉しい気持ちで空港に向かった。
今回はバスの旅だし、リュック1つで預ける荷物はなく、自動チェックイン機で発券しようと操作した。
ところが、エラーになってしまう。仕方なく長蛇の列に並ぶことにした。 -
やっと私の番が来たと思ったら、モスクワビザが無いので渡航出来ないと言う。
まさか!!!!!の事態。
モスクワから他のヨーロッパにはビザなしで行けるが、ベラルーシに行くにはモスクワビザが必要なのだという。
なんという事か!!!
その場に崩れ倒れそうになってしまった。 -
駄目なものは駄目だという。
大使館で急ぎ発行してもらうにも三連休なのでとても無理。
どのみちベラルーシトランジットビザは1日限りなのでもう使えない。
あんなに大変な思いをして取ったのに、「わぁ~~ん」泣けるものなら大泣きしたい。
しょうがない、熱海にしようか、鬼怒川にしようか・・なんて考えても、すぐに切り替えられる訳がない。 -
代理店に電話しても祝日で繋がらない。
茫然としていると、アエロフロートの地上係員の方が、モスクワ経由でビリニュス(リトアニア)に行くならビザはいらないと言って下さった。
今出発なら1人12万円。
明日出発ならその半分以下だと言う。
その場で明日出発に変更していただき、何とか渡航できる事になった。 -
1年前から準備していたのに、こんな落とし穴があるなんて。
落ち込むだけ落ち込んで、これで憧れのベラルーシは無しになってしまったが、まぁ・・バルト三国には行ける訳だし、気持ちを切り替えようと思った。 -
自宅に帰る元気もなく、成田で一泊する事にした。お天気が良かったのが幸いした。
成田山新勝寺に行き、イオンモールまで往復歩いて、節約できる事は節約しようというせめてもの抵抗。
ホテル脇のこの道を上がって行くと、右側に新勝寺があるが、TVで見る豆まきの景色はここかぁ!と思って歩いてきた。
この坂道には、昔ながらの商店がずらりと並んでおり、とても風情があった。
昨日出発していたら、新勝寺を知らずにずっと過ごしていただろう。 -
一日遅れでやっと出発出来た。
アエロフロートの地上係員の方には、本当に感謝しかない。
この日もカウンターで業務をしていらしたので、心をこめてお礼を申し上げました。
本当にありがとうございました。
「行ってきまーす!!」 -
機内に入ると、客室乗務員が帽子をかぶっていた。最近では珍しい光景。
-
やっと行ける!と嬉しい気持ちで乗り込んで、動き出したら手を振ってくれるスタッフ達に、私も手を振ったら、それに気付いて更に両手で手を振って見送ってくれました。
これ以上酷いトラブルに遭いませんように・・。 -
シップはA330-300。
スリッパ・アイマスク・耳栓・歯磨きセット・リップクリームが入ったキットがあった。
座席のピッチもまずまず、問題ない。
邦画2本観たけど、ロシア語が大きく日本語が小さくて聴き取りにくかった。
デザートサービスでアイスクリームが出たが、「何て書いてあるの?」とCAさんに聞かれた。
「スーパーカップ バニラ味」だと答えた。 -
機内食は、・・・やっぱり日系エアラインには、かなわない。
ソフトドリンクが出て、食事が出て、ややしばらくして珈琲・紅茶が来る。
デザートと一緒にコーヒーが飲みたいのに、どうして遅いんだろう。 -
10時間あまりでモスクワに着いた。
乗り継ぎ悪く、空港で5時間待ち。
ベラルーシは1時間半だったので乗継時間も良かった、、といつ迄も愚痴っててもしょうがない。
ひょっとして、モスクワのトランジットで通過出来ず、追い返されるかも、とも考えていたが、それはなかった。
思ったより明るい空港内で、ぶらぶらしながら時間をつぶす。
持って行った本も読む気にならないのは、なんでだろー。 -
散々機内食を食べたのに、ボルシチが食べたくてレストランに入る。
コクがあり、優しい味で美味しかった。
もやもやしていた気持ちも和んで、ほんわかした。 -
ビリニュス(リトアニア)に無事着いた。
夜も遅く、バスもなかったのでタクシーでホテル迄行った。
約20分、16ユーロ。
ぼられる事もなく、親切な運転手でまずは安堵。 -
ベラルーシトランジットビザを取得するにあたり、手書きのサインとゴム印入りの予約確認書が必要だった。
他のホテルを予約したが、なかなかこのドキュメントを送ってもらえず気をもんだ。
うっかり返金不可で予約して、予約確認書を送ってもらえず、仕方なくキャンセルしたアパートホテルもあった。 -
このパノラマホテルは、団体客も多く賑やかだというクチコミもあったが、問題なかった。
予約確認書もリクエストしたらすぐにメールで送ってくれて、それだけで好印象。 -
出発前の心労もあって、着いた日はパタンキューだった。
朝起きたら、ビリニュスの景色がまさにパノラマのごとく広がっていた。 -
朝食付き50ユーロ。
どうせパンとコーヒーくらいだろうと思ったら、結構なボリューム。
野菜・果物が新鮮でとても美味しかった。 -
午後にはバスでラトビアに向かう予定なので、あまり時間がない。
しかも、あいにくの天気。
こういう時は、赤いシティバスに乗るに限る。
ちょうどホテル前から乗れたので便利だった。 -
ホテルのすぐ前にバスターミナルがあり、14時半のバスでリガに向かう。
-
途中休憩をはさんで、4時間位でリガに着いた。
今思えばバスターミナルからホテル迄は近かったのに、暗いし雨だしタクシーを使った。
かなり高齢のおじいちゃんで「大丈夫なのー?」と思ったが、ちゃんとホテルまで届けてくれた。
車内は独特の異国の香りがした。 -
ホテル イリーナ。
39ユーロで朝食付き。
ここもやっぱりボリューム満点。野菜・果物(りんご・洋なし・ぶどう)が美味しかった。
雑穀米のリゾットの様なお粥の様な・・これもお腹に優しかった。 -
色々なホテルの好みがあると思うが、私は家庭的で、あまり大きくなく、星も少なく、安くて、ちょこっとした事で満足が得られるこじんまりとしたホテルが好きだ。
-
リトアニアに比べても、リガはとても明るく活気のある街だった。
STOCKMANN(ストックマン)のレストラン街で食べたステーキとリゾット。
特にステーキは安いし、美味しいし、大満足。
ワインも美味しくいただきました。 -
最上階(と言っても4階)の部屋は屋根裏部屋の様で、窓は少ししか開かない。
その隙間から朝焼けの空を撮ってみた。 -
時差は6時間なのでそれ程きつくなく、ヨーロッパ行くのにモスクワ経由が便利だと思った。
健康的に早寝早起きをし、この日も6時前には目が覚めた。 -
リガでも赤いシティバスに乗って観光し、マダラでオーガニックオイルや石鹸を買い、ボディショップでコロンなどを買って、スーパーにも行った。
いよいよ次はエストニア(タリン)へ向かう。
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