2017/11/02 - 2017/11/04
148位(同エリア507件中)
oba2さん
鳴子でひたすら湯めぐりです。どれがきいたのかわからない。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
-
東京から古川を経由して鳴子温泉へ。
新幹線を降りた古川で謎の黄金ポストを発見。
改札内にもこれの顔出し看板があった・・・・。
なんで?名物なの? -
陸羽東線で40分ほどで鳴子温泉駅へ。
駅前にこけし。
なんでもこけし。
私はこちらの方の出なので鳴子といえばこけしだけど、そんなにメジャーな組み合わせではないと最近気づきました…。
駅の観光案内所で地図をもらいました。鳴子峡の地図はバス時刻表ものってて便利です。あと「からころマップ」が鳴子温泉を全部網羅していてかなりつかえます!!(重要) -
役場前にこけし公衆電話。
というか、公衆電話が今や珍しいよ。
薄い顔のこけしですねー。 -
郵便局ではもちろんこけしポスト
この郵便局にはこけしの風景印がありますよ。 -
泊まりは駅からはちょっと離れている「すがわら」さん。
温泉が珍しい種類なんだって。硫黄系だと乾燥してしまうけど、保湿成分がある美肌の湯らしい。
たしかになんかお湯がぬるっとしてるような不思議なお湯でした。塩…? -
連泊で検索すると部屋がここしか空いてなかった・・・・。
一番上の4階(階段のみ)の7人部屋にたった2人で・・・・。
結局1部屋しか使わなかった…。 -
JRで手配したら湯めぐり手形がついてきました。
7つのホテルなどの立ち寄り湯パスポートです。
あと商店街でおみやげ2か所試食できる券。
楽しみです。 -
立ち寄り湯は結構午後早く終わってしまうので、(たいてい14時とか)今開いてるのは一番遠い「滝の湯」のみ(涙)
まだ4時台なのに山だから暗くなってきたので急いで出発・・・も遠い・・・。 -
宿泊施設ではなく、共同浴場っぽいとこです。
石鹸などもなく、脱衣所も簡素なので自分の泊まっているところで体を洗ってから行くといいかも。
もしくはお風呂道具一式持参。
蛇口も少ないので髪は洗えなそうです。 -
またてくてく20分くらい歩いて帰ってきてちょうど夕飯です。いまどき珍しい部屋食です。4階まで持ってきてもらうのなんか悪くて落ち着かない・・・・。
6:15が一番遅い夕飯なのですが、そんな早く夕飯食べることないので
あまりおなかがすいてない…。
トマト味のサラダとか洋風の物もありますが、基本和食。
いろいろありすぎてなんだかよくわからないけど、仙台牛のステーキ美味しい。 -
2日目です。
宿の前にバス停があるので鳴子峡へ行ってみることに。
私たちはなめていた…。11月の3連休、紅葉のシーズンど真ん中ということがどういうことか・・・・。
10時18分の鳴子駅からくるバスを待っていたのですが、満員で乗れず、増発があるらしいということで待っていても2台めも満員。ミヤコーバスに電話したら3台目が出るというのでほっとしました。
3台目はすいていてしかも座れたのでラッキー♪ -
恐ろしいことに普段10分で着く鳴子峡までいきなり鳴子駅周辺から渋滞・・・・。結局1時間かかりました。そして見晴らし台には人人人・・・・。
なにもかもに行列ができています。
トイレに30分並んでから遊歩道の方へ行きました。 -
見晴らし台から大深沢橋です。
この橋にものすごい人数の人がいてこちらに向けてカメラをセットしているので
行ってみました(笑) -
記念撮影用?
-
ちょうど電車が通る時間だったんですね!
鳴子から中山平温泉駅までの。
紅葉の季節だからか橋の上でしばらく止まっていました。(それは撮り鉄の皆さんのためではなく乗客のためですが・・・・) -
あとで見晴らし台の奥へ行くと、この線路の上の方に時刻表が貼ってありました。
でも見晴らし台からはあまりいい写真は撮れないと思う・・・・。 -
さてさて大深沢遊歩道を歩いてみることにしました。
鳴子峡遊歩道もいいのですが、あまりに人が多すぎて自分のペースで歩けなそうなので…。 -
こちらはあまり人がいません。熊が出ると聞いたのでちょっとビビッています。
今年はクマとか猪があちこちで出没していますからね~。 -
今年は10月に台風が2回も来たので色もあまりよくなく、かなり葉が落ちてしまったと宿の人が言っていましたが、やはり赤系統が少ないです。(落ちてしまったのと枯れて茶色になっている)
-
黄色の葉はとてもきれいです。
なんかフィンランドみたいだとかいいつつ歩いていきます。(なんのこっちゃ) -
20分ほどで折り返しです。
来た道を戻るわけではなく、川を渡って違う道からまた見晴らし台の方へ戻ります。
結構標高高そうです。 -
下っていくと小川があります。
-
天気が良すぎて白っぽく映ってしまいました。
-
所要時間1時間と書いてありましたが40分くらいで出口に来てしまいました。
もっと景色を楽しみながらゆっくり歩かないと…。
ここでやっと赤のきれいな紅葉がありました。
昼ですが、混んでて座るところもないのでバスを待ちながらコンビニのおにぎり・・・・。 -
帰りのバスは増発していてさらに時間通りに来たので10分ちょっとで鳴子駅に着きました!
駅前の休憩所で大野隆司さんのグッズを買い求めました。
猫こけしの絵葉書とか。かわいいです。 -
さて湯めぐり手形でまず亀の湯へ行きました。脱衣所とかきれいです。
昼間なのであまり人もいません。
歩きながら手形についていたお土産試食をもらいに行きました。
5軒から選べましたが木の実タルトと豆乳プリンにしました。
「かま男」というおみやげも気になっていたのですが・・・・。すごいネーミングだ。
駅前を上ったところにある湯めぐり広場で食べました。ここは足湯ではなく手湯とかあります。 -
「カーベホリエ」というお店で交換した木の実タルトです。
さくさくしててナッツが美味しいです。でもこれお土産じゃなくて普通に自分のおやつなのでは…。 -
カーベホリエの店先にいた猫。結構年取ってるのかな?
-
「高橋豆腐店」の豆乳プリンです。
たしかに自分で豆乳をかためたような味です。
京都とかの豆腐プリンはかなりスイーツ的ですがこれはなんか・・・・素朴な健康食品ぽい・・・・。
ブルーベリーのジャムがついています。でもなんか物足りない…。 -
もう14時すぎてしまい、立ち寄り湯をやっているところが少なくなってきたので、広場に近い鳴子観光ホテルの立ち寄り湯に行くことにしました。
しかし…近く見えたのは団体様入り口で個人はそこからかなり急な坂道を延々と登って行くのでした・・・・。
でも立ち寄り湯の人にもお茶のサービスとかあっていいホテルだ(ありがたや~)
ここは硫黄系だと思うのですが、お湯の色が変わるのかな?まさかバスクリン的なものを入れてるって意味じゃないよね? -
お茶もついでに飲んでホテルの上にある温泉神社に行ってみました。
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ゆのかみなんですね・・・・。
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本当は昨日よった「滝の湯」からの方が正しい順序みたいです。
裏から入ってしまった・・・・。 -
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ここにもこけし
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滝の湯の方におりていくとこけしのマンホールが
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もう日もかげっていい時間ですが、「姥の湯」が16時まで立ち寄り湯やってる!と意味不明の根性で行ってみることに。線路を超えて結構遠いのですが・・・・。
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湯治滞在も多い昔ながらの湯です。
けっこうロビーに面した温泉の入り口あけてすぐ脱衣所なのでぎょっとします・・・。
全体にぬるめの優しいお湯です。
ここでも立ち寄り湯は3種類もあります。 -
暗くなってきました。
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宿で昨日は入れなかった方の温泉に入りました。女性は20時までなのでご飯の前に入らねば・・・・!ということで、そんなに立て続けにはいったら効き目はどれがどれやらわからん・・・。
今日のごはんは仙台牛のすき焼きでした。
あと魚系が多い…。やさい・・・野菜をください・・・。なぜ天ぷらがきすと白身魚なんだ・・・。こんなに魚があるのに(涙)
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