2017/10/27 - 2017/10/27
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atsuuuさん
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所用で大阪に帰って時間があったんで、前々から行きたいと思ってた伏見へ。
予定では土曜に1日掛けてゆっくり行こうと思っててんけど、またもやドデカい台風が来そうやってことで、慌てて金曜の午後一で所用を済ませて、夕方に無理矢理行ってみた。
さっすが、来日観光客なんかに大人気になってるとこではあった。
凄げーとは聞いてたけど、ほんとになかなか凄かったよ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
・伏見稲荷駅
降りたら、ホームがこんな感じで。
雰囲気が出てていーね。 -
・表参道
伏見稲荷駅から徒歩5分。
駅から大社の方に進むと、裏参道の入口に突き当たる。
でも、せっかくなんで右折して表参道の方へ。 -
・表参道
でっかい鳥居がお出迎え。 -
・tripadvisorの幟(のぼり)
外国人に人気のスポットで、日本国内4年連続第1位なんやって。
確かに、外人多いな~。 -
・表参道
楼門の前にも、もう1つ大きな鳥居が。 -
・楼門
本殿の入口。
この門は、豊臣秀吉が母親の病悩平癒祈願のために建てたもんらしい。
この辺りは、着物を来たコがいっぱいいてかわいかった♪ -
・楼門
両脇にいた狛狐。
稲荷大神のお使いで、実は目には見えへん透明な白狐らしい。
伏見稲荷大社にはたくさんの狛狐がいて、こいつは鍵を咥えてた。
狛狐が咥えてるもんは4種あって、玉(宝珠)・鍵・稲穂・巻物なんやって。
その意味や意図は諸説あり、これってゆうんは難しいみたい。 -
・本殿
全国に3万社あるとゆわれてる稲荷神社の総本宮。 -
・本殿
裏に絵馬を掛けるとこがあった。
顔を描ける狐の絵馬がいっぱいあるって聞いててんけど、真ん中にあるこの1つだけで、あとは鳥居の絵馬やった。 -
・本殿
境内の案内図。
本殿の横にあった。 -
・神馬舎
本殿の裏手、千本鳥居の手前にあった。 -
・千本鳥居
伏見稲荷大社のハイライト。
俺も、これが見たくて来たんで。
ちなみに、千本鳥居の「千本」は文字そのまま千本とゆう意味やなく、「数え切れんほど多い」ってゆう意味なんやとか。 -
・千本鳥居
入口からして、凄げー!
すげー間隔で、もの凄い数の鳥居が連なってた。 -
・千本鳥居
中に入ると、こんな感じ。
これは圧倒されるね。。。
千本鳥居のある辺りは神の降臨地である稲荷山の入り口にもあたり、現世から神様のいる幽界へと続く門として多くの鳥居が建てられたんが始まりとされてるらしい。
江戸~明治時代の参拝者の奉納により、千本鳥居ができたらしーよ。 -
・千本鳥居
少し進むと、途中で二股に分かれた。 -
・千本鳥居
振り返ると、鳥居の裏に建てられた日付と奉納した人の名前が書かれてた。
個人でも奉納は可能で、大きさによって17万~130万円ほどみたい。
千本鳥居だけでなく、大社には全体で1万基ほどの鳥居があり、その数は今も増え続けてるんやとか。
劣化も激しく、1日に3本ほど建て替えたり、修復せんとあかんのやって。。。 -
・奥社奉拝所
千本鳥居を抜けたところにあった。 -
・奥社奉拝所
脇に、いたー!
狐の絵馬はここで売られてたんやね。 -
・奥社奉拝所
横側にもいっぱいいた。 -
・奥社奉拝所
中には力作も。
みんなうめーな~。 -
・奥社奉拝所
の裏。
小っこい鳥居が山のように供えられてた。 -
・奥社奉拝所
おもかる石。
この場所で願い事をしてから灯篭の上の石を持ち上げて、持ち上げた時に感じる重さが想像より軽ければ願い事が叶い、重ければ叶わへんとされてるんやとか。
俺はふつーに思ったより重かってんけど、、、あかんやーん!(笑) -
・奥社奉拝所
の横にあった境内の案内図。
本殿の横にあったやつより、山の上の方が詳細になってた。 -
・伏見神寶神社
奥社奉拝所から少し行ったとこにあった神社。
同じ稲荷山にあるのに、伏見稲荷大社とは全く関係のない神社らしく、確かに伏見稲荷大社の境内案内図にも載ってへんかった。 -
・伏見神寶神社
ここの狛は龍。
狛龍ってのは珍しいよね。 -
・奥社奉拝所の奥
鳥居はまだまだ続いてた。 -
・奥社奉拝所の奥
猫発見!
子猫を親猫が守ってるみたいやった。
周りでは、他にも子猫が数匹遊び回ってた。 -
・新池の手前
小さな祠がいっぱいあった。 -
・新池の手前
祠の前には小さな鳥居がいっぱい。
この小さな鳥居は何なんやろね。 -
・新池
この池では、家出人・失踪者など行方不明になってまった人を探してる人が新池に向かって拍手をすると、こだまが返ってきて、その方向に行方不明者の手掛かりがある、とゆう言い伝えがあるそう。
そういったことから、別名「谺ヶ池(こだまがいけ)」とも呼ばれてるんやって。 -
・三ツ辻へ向けて
新池を越えて、更に山を登って行く。
鳥居はずっと続いてた。 -
・三ツ辻へ向けて
また猫を発見!
いっぱいいるな~。 -
・三ツ辻へ向けて
まだまだ鳥居は続いてた。
中には、超巨大なテレ朝が奉納した鳥居なんかもあった。 -
・三ツ辻から四ツ辻へ
この辺まで来ると、周りはほぼ外国人観光客で。
おいおい、、、日本人も登って来いよ・・・。 -
・三ツ辻から四ツ辻へ
三ツ辻を過ぎて、四ツ辻の手前。
京都市内が一望できるとこに出た。
やべー、既に陽が落ちそうやー、急がんと。。。 -
・仁志むら亭
四ツ辻にある茶屋。
実はここ、俳優の西村和彦さんの実家なんやって!
へぇ~。 -
・仁志むら亭
残念ながら閉まってた。
どーやら、定休日やったみたい。。。 -
・荒神峰(田中社神蹟)
四ツ辻の隣にある神蹟地。
神蹟地とは、神様が鎮まり、かつて祠があった場所なんやって。 -
・夕陽
荒神峰の奥に、稲荷山で一番に眺望が開けてる場所が。
夕暮れまでにここに来たくて。
着いたら、ちょうど陽が落ちるとこやった。 -
・夕陽
ちょっとあっぷ。 -
・夕陽
半分落ちた。 -
・夕陽
どんどん落ちていくー。 -
・夕陽
あー、完全に落ちそう・・・。 -
・夕陽
落ちました。
キレイやった♪
間に合って良かったー。 -
・荒神峰(田中社神蹟)
に戻る。 -
・荒神峰(田中社神蹟)
ふと横にあった灯篭を見てみると、、、 -
・荒神峰(田中社神蹟)
アドマイヤさん発見!
分かる人には分かるはず。(笑) -
・奥社奉拝所へ
四ツ辻の更に先に、荒神峰(田中社神蹟)の他にも6つの神蹟があるってことで。
真っ暗な中、この時間から進んで行く人もいたけど、俺は20時までに大阪に戻らんとあかんかったんで、今回は諦めることに。
まー、もう真っ暗やしね。。。
下山すると、途中で猫が集まってるとこを発見。
4匹いて、近くにあと2匹いた。
ほんと、猫多いな~。 -
・奥社奉拝所へ
真っ暗な参道も、それはそれでなかなかに趣があった。 -
・奥社奉拝所へ
今回、時間がない中無理矢理来てみたわけやけど、明るいところと暗いところとどっちも見れたんは逆に良かったかも。
でも、下山してみると、裏参道のお店はもうほぼ閉まってて・・・。
すずめの丸焼きが食べれんかったんは残念やった、、、時期的にまだ売ってへんかったかもやけど。。。 -
・千本鳥居
幾重もの鳥居に囲まれた不思議な空間で、まるで異世界な感じは外国人観光客に人気が出るんも分かるよーな気がした。
これは、1度は訪れてみる価値ありなとこやね。
ただ、俺個人的には2週間前にミャンマーのバガンで壮大な景色を見て来てまった直後やったんはちょっとタイミングが悪かったかも。。。(爆)
完
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