2017/11/03 - 2017/11/04
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mondoさん
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11月の3連休でマーシャル諸島のマジュロに行ってきました。
グアムから5つの島を経由してハワイまで行くアイランドホッピング便で約9時間かけてマジュロに到着し、翌日午前のフライトで出国するという強行日程です。現地を観光できる時間は実質2時間程度。とはいえ、4travelでマーシャル諸島の旅行記を見ると、最近4年間のマジュロ旅行記は全て顔見知りのトラベラーの方々(マイナーな国の旅行記でお馴染みの顔触れ)で、自分も含めると6人中4人が同じ滞在スケジュールでしたので、マジュロ旅行の標準的な旅程といえるかもしれません。
<旅程>
【0日目(11/2木)】
中部20:45→
【1日目(11/3金)】
→グアム1:20(UA172)
グアム8:20→10:08チューク10:45→13:03ポンペイ13:44→14:52コスラエ15:27→17:40クワジェリン18:19→マジュロ19:17(UA155)
マジュロ泊
【2日目(11/4土)】
マジュロ11:20→12:18クワジェリン12:58→13:12コスラエ13:47→14:51ポンペイ15:31→15:43チューク16:20→グアム17:55(UA154)
グアム泊
【3日目(11/5日)】
グアム16:55→中部19:50(UA171)
<主な旅費>
・航空券:総額135,970円
・宿泊(マジュロ):93ドル=10,805円
・宿泊(グアム):7500円
グアム編
https://4travel.jp/travelogue/11302182
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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連休前の木曜日の夜、早めに仕事を終えて空港へ。
以前に行かれた方々の旅行記ではグアムからマジュロは経由区間毎にバラバラに搭乗券が発行されたということでしたが、搭乗券は通しで1枚でした。中部国際空港セントレア 空港
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ラウンジで夕食
スターアライアンスラウンジ セントレア 空港ラウンジ
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グアムまではUAプラチナ資格の恩恵で72時間前にビジネスクラスにアップグレードされました。シートはフラットにならない古いタイプ。個別モニターはエコノミーと全く同じ(オンデマンドでないタイプ)。
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座席の写真を撮っていたので写真好きと思われたのか、CAさんに誘われて操縦席で記念撮影♪初めての体験。
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定刻より早い8:32頃に出発。
約1時間後の機内食はビーフを選択しました。 -
定刻より早い0:55頃にグアムに到着。1:08頃には到着ロビーに出られました。
入国審査では自動審査端末も設置されていますが有人窓口に誘導され、パスポートのスタンプがどこの国かや次のフライトを確認された程度でした。端末で面倒な操作をして更に有人窓口に行くよりもこの方が楽で早い。グアム国際空港 (GUM) 空港
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すぐに出国して、プライオリティパスの使えるSAGAN BISITAラウンジへ。空くのをしばらく待ってから横になれるソファを確保して仮眠。寒いのでジャケットを羽織っていたら、スタッフが毛布を貸してくれました。
グアム国際空港 サガンビスタラウンジ 空港ラウンジ
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7時頃に朝食。メニュー豊富というほどでもありませんが、ユナイテッドクラブよりは遥かに充実。
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マジュロまでは72時間前のアップグレードはされませんでしたが、なんとゲートでビジネスにアップグレード。しかし、この路線は景色が楽しみで窓側を指定していたのに通路側になってしまい微妙。途中のポンペイを境に搭乗券が2分割され、座席が別々でした。
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このフライトもビジネスのシートは古いタイプ。
個別モニターもエコノミーと同じで、経由地に到着する度にリセットされてしまうので、映画を最後まで見られません(日本語は2本のみ)。 -
定刻の8:20頃に出発し、約30分後に機内食。マジュロまで機内食はこれっきりです。約9時間ものフライトなので、もっと中間で提供されると有り難いですが、その後の区間はフライト時間が短いので難しいのでしょうか。
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10:05頃にチュークに到着。6月に来たばかりなので懐かしい。
チューク国際空港 (TKK) 空港
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クワジェリン以外の経由地では、機内待機することも、降機して搭乗待合室に行くこともできます。降機する場合には荷物を全て持って降りる必要があり、機内待機する場合には荷物棚の荷物の所持人の確認があります。所持人不明の荷物はどこかに撤去されていました。
機内のトイレはしばらく使えなくなるので、トイレに行きたい場合は降りた方がよいかと。 -
10:45頃にチュークを出発。
これ以降の区間では毎回同じアーモンドが提供されました。 -
時差で1時間進んで12:58頃、ミクロネシアの首都ポンペイに到着。
ポンペイ国際空港 (PNI) 空港
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山がちな島のようで、切り立った岩山が見えました。
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滑走路には珍しいナウル航空。翌日も同じ場所に駐機したままでした。
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ポンペイの搭乗待合室ではフリーのwifiが使えました。
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13:38頃にポンペイを出発し、14:45頃に同じミクロネシアのコスラエに到着。
コスラエ国際空港 (KSA) 空港
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搭乗待合室には小さな売店
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滑走路を眺める現地の人々
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15:24頃にコスラエを出発し、機内でマーシャル諸島の入国書類が配布されました。
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ポテトチップスも配られて少し空腹を満たしました。
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再び時差で1時間進んで次のクワジェリンには17:32頃に到着し、18:27頃に出発。
クワジェリンは米軍基地の島のため降機することができず、写真撮影も禁止されています。
ここで降りる人は僅かでしたが、乗り込んでくる人は結構たくさんいました。帰りは逆だったので、クワジェリン・ハワイ間を移動する米軍関係者が多いのだと思われます。 -
定刻より少し遅れて19:35頃にマジュロに到着
マジュロ国際空港 (MAJ) 空港
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入国審査窓口は1つしか開いていませんでしたが、2番乗りだったので19:42頃にはマーシャル諸島に入国。140ヶ国目♪
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頼んでおいたホテル送迎が見当たりませんでしたが、しばらく待っていると送迎のマイクロバスがやって来ました。乗客は2人のみ。
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約20分で今夜の宿「Marshall Islands Resort」に到着。
1泊93USD。
高級ホテルにも拘わらずフリーwifiはなし。
この部屋は3階でテラスがありますが、樹木に遮られて海は殆ど見えませんでした。Marshall Islands Resort ホテル
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バスルームはバスタブ付ですが栓がありません。
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ペットボトルの水を2本もらえました。
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夜の街をしばし散策
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ホテルの近くのスーパーですが、野菜がかなり傷んでいました。
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こちらは別の大きなスーパー。小さな島の割に、そこそこ大きなスーパーがいくつもあって、夜遅くや朝早くにも営業していました。
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巨大なカボチャ。これで1.29ドルは安いように思えますが、保管や調理が大変そう。
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外には目ぼしい店が見当たらなかったので、ホテルのレストランで夕食。
フィッシュ&チップスを頂きました(11.39ドル)。
ちなみにマーシャル諸島の通貨は米ドルです。表示価格に4%程度の税が加算されました。エンラ・レストラン 地元の料理
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翌朝は、空港送迎の時間が8:30なので、5:40頃からマジュロの街を散策。ホテルを出た際は街灯が灯っていましたが、まだ暗いのに直後に一斉消灯してしましました。
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消防署
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マーシャル諸島大学。コートでは朝早くから学生たちがバスケをしていました。マジュロでは他でもバスケをしている光景を何度か見かけました。
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燃料の貯蔵タンクでしょうか。
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バス停と博物館。バス停は日本の資金援助で2002年に作られたとのこと。
ただ、マジュロにはタクシーはたくさん走っていましたが、バスを見かけることはありませんでした。アレレ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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幹線道路を更に北上
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市役所
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6:24頃、島の東岸から日の出を見ようと思いましたが、あいにく雲に隠れて見えませんでした。
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墓地
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幹線道路から外れた住宅街を散策。
放し飼いの犬に何匹か遭遇して怖い。先月行ったチュニジアはネコばかりで良かった。 -
民家
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住宅街を抜けて幹線道路に合流したところで宿の方に引き返しました。
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各街灯にはこんなプレートが付いていました。台湾から援助を受けているようです。
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マーシャル諸島高校
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島の西岸(環礁の内側)の海には沈みかけた船
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ここでも子供たちがバスケ
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海に面したリゾートホテル
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茅葺のロッジが並んでいました。
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ホテル前の海にはたくさんのボート
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特に綺麗という程でもありませんでしたが、透き通った海
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あちらの建物は船着場
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船着場には売店がありました。
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教会
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裁判所
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通りがかりに立ち寄ったスーパーで朝食をテイクアウト
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チキンバーガーを頂きました。3.12ドル。
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閉鎖されたと思われるボーリング場
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幹線道路沿いの民家
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道端のバナナ
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ここにも沈没しかけた船
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海に打ち棄てられて朽ちている感じです。
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国際会議場
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政府関係の建物
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海沿いの公園
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公園前の海
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マジュロの安宿「Flame Tree Backpackers」。
事前に宿を探した際にGoogleマップで「閉鎖」となっていたので高いホテルにしたのですが、現在は閉鎖の表記もなくなって営業していました。一時的に休業していたのでしょうか。フレーム ツリー バックパッカーズ ホテル
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幹線道路沿いではこのような形態の商店をよく見かけました。
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8時頃、2時間強の散策を終えて「Marshall Islands Resort」に戻りました。
Marshall Islands Resort ホテル
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ホテル前の海
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かつてプールだったと思われる場所は板が張られて封鎖されていました。
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ホテルは細長い構造の建物です。
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ホテルのレセプション。
8:30から空港送迎を待っていましたが、9時になってもドライバーが現れず、結局、守衛さんが車で送ってくれることになりました。 -
マジュロ橋。マジュロで一番標高が高い場所だそうです。
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橋の上からの景色
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ヤシの並木道
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荷台に人を乗せた車
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約20分で空港に到着
マジュロ国際空港 (MAJ) 空港
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左からチェックインカウンタ、空港税を支払うカウンター、出発の保安検査場。
チェックインは優先レーンですぐに済みました。空港税は20ドル(クレジットカード可)。 -
保安検査は10:10が締切とのことなので、それまで空港周辺をしばし散策。
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海沿いを少し東へ
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海はマジュロの中心部よりも綺麗に見えました。
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遊具が設置されたIAKWE KATOJ公園
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マーシャル諸島の国旗
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空港の唯一の飲食店。7ドル前後のメニューが中心でした。
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保安検査後の搭乗待合室には売店が1軒
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ユナイテッド航空のグアム行きに搭乗
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さらばマジュロ!
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定刻より早い11:05頃にマジュロを出発。
帰りはアップグレードされず窓側席から景色を楽しめました。
この細長い島の先の方がマジュロの中心街です。 -
小さな島が連なるマジュロ環礁
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マジュロ環礁
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海も綺麗♪
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しばらく島のない海上を飛行した後
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クワジェリンが見えてきました。
11:50頃に到着し、12:50頃に出発。 -
雲と虹♪
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行きと同じアーモンドが何度か提供されました。
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コスラエ島が見えてきました。
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私は右の窓側席でしたが、コスラエとポンペイは島の全景を見るには左の窓側が良さそうでした。
時差で1時間戻ってコスラエには12:54頃に到着し、13:29頃に出発。 -
コスラエとポンペイの中間付近に綺麗な島
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ポンペイ島が見えてきました。
ポンペイには14:25頃に到着し、15:05頃に出発。ここでは降機して搭乗待合室でwifiを使いましたが、すぐに再搭乗となりました。 -
ポンペイを囲む環礁
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綺麗な島と海と虹
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ポンペイとチュークの中間付近で綺麗な環礁が見えました。
後で調べたところ「オロルク環礁」だそうです。 -
チュークに近づくと綺麗な環礁
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チューク付近にはこのような小さな島が点在
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島の周りの海の色が綺麗
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時差で1時間戻って15:15頃にチュークに到着。
現地の人たちが歌と踊りでお出迎え。 -
16:05頃にチュークを出発。
16:30頃に機内食が提供されました。
(グアム編に続く)
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