2017/10/29 - 2017/11/01
371位(同エリア620件中)
imiさん
一夜明けたら、天気が回復しました。(昨日は爆弾低気圧だった)
朝食前に鏡池と奥社の髄神門に・・・湖畔には三脚を立てて多くの
カメラマンが雪と紅葉を狙ってスタンバイ、数枚撮影した時に
水面に波が立ち始め続々と撤収が始まりました。
私たちも早目に、撤収して髄神門に・・・ここには野鳥のを狙う
超望遠のカメラマンが。
朝食後、そば祭りに(戸隠蕎麦献納祭)、舞台で戸隠のそば打ち名人に
よりそば切りから始まり献納行列、献納祭が行われました。
*10.31~11.24まで半ざる食べ歩きができます
詳しくはホームページで
献納祭を見ていたら11時に・・・ヤバ。直ぐに善光寺に
善光寺は一大テーマパークの様でビックリ!
駐車場から本堂の見学、戒壇巡り(極楽の錠前を触ってきました)
御三卿像、閻魔王像、びんずる尊者は大勢の老若男女でもみくちゃに?
*チケットは戒壇巡り、山門拝観、経蔵、の共通券を購入しました。
山門に昇と長野市街が一望です。また扁額がまじかで見れます
「鳩の額」と呼ばれ5羽の鳩と牛の顔が隠されて・・・是非一度
山門に昇って見てください。
ここで頂いた御朱印は12ありました・・・たくさんあるんですね
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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山は雪化粧になりました
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鏡池の紅葉・・・ほんの少しの時だけ鏡に。
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戸隠では昨日が初雪でした・・・例年の初雪は舞う程度ですが
今年は吹雪状態、地元の人もビックリしていました。 -
鏡池から奥社に・・・参道横は白くなっていました
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日が大鳥井方向から上がってきます
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こんなに降ったんですね
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髄神門の屋根も白いです
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ここまで引き返して宿に戻りました
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お~ぅ 寒い
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朝食はそば処「極意」で・・・お腹一杯
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軒下に・・・なって言う物かな
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「極意」の蕎麦玉も今日の朝までかな
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これが新しい蕎麦玉です・・・鮮やかな緑色です
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戸隠蕎麦献納祭に参加する方が参拝に来ています
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樹齢800年の三本杉(分かれているから三本杉ではありません)
残りの二本は道路横にあります -
この方々が奉納する蕎麦を打ちます
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昨日の高校も参加しています
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奥に見えるのが三本杉の一本です
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左からのそば打ち、真ん中が延ばす方、右側が切る方です
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蕎麦打ちが始まります
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関係者の法被です・・・蕎麦の花がデザインされています
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極意のご主人も参加していました
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隊列の順番が呼ばれて・・・法螺貝の合図で出発します
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高校生、女性も参加します
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これが打たれた献納蕎麦です
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蕎麦玉も
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最後に蕎麦玉を一枚パチリ
*10/31~111/24まで戸隠そば祭りが開催されています
「半ざる食べ歩き手形」を購入されてそば店に持参しますと
期間中、半ざる(3ぽっち)が食べられます
手形一冊で半ざるを4店舗食べ歩くことができます
詳しくはホームページで -
バードラインを通って善光寺にきました
善光寺は1400年の歴史あるお寺。当時、有名なお寺は女人禁制でしたが、善光寺は庶民の寺で女性も救う寺として知られていました。身分の差も男女の区別もなく、お参りすれば誰でも極楽往生できると信じられ、全国から老若男女が訪れるようになったといわれています。
ご本尊は「一光三尊阿弥陀如来様」。この一光三尊阿弥陀如来というのが、三国渡来の絶対秘仏の霊像で、誰も見たことがないといわれています。7年に一度の御開帳では、「前立本尊」という、ご本尊の前に立たれる分身の仏様がご本尊の代わりに公開されます -
善光寺本堂で頂いた御朱印
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御詠歌、びんずる尊者
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山門(文殊菩薩)、おやこ地蔵
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全国の善光寺の御朱印が頂けます・・・出張ですね
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仲見世通りを散策しながら・・・御朱印を頂いています
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延命地蔵尊
かってここに如来堂があったところです
(如来堂は善光寺本堂に当たります) -
世尊院釈迦堂
脇道に入ったところにあり参拝者が少ないです -
涅槃釈迦如来の御朱印
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仁王門
門の左右には彫刻家・高村光雲とその弟子米原雲海の仁王像が立っています
仁王像の背後には三宝荒神像と三面大黒天像が安置されていました -
善光寺はどのしゅうはにも属さないお寺ですが
げんざいは天台宗と浄土宗の僧侶によって守られています。
大本願は浄土宗の本坊があるところです
初代住職は曽我馬子の姫君といわれ、代々皇室ゆかりの尼僧が
住職を努めています -
善光寺如来、御詠歌
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文殊菩薩、ひとにぎり地蔵の御朱印
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ひとにぎり地蔵・・・新しい?
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善光寺と言えば七味唐辛子
八幡屋礒五郎さんで七味唐辛子と何種類か入っている小袋を購入。 -
THE FUJIYA GOHONJIN 旧御本陳 藤屋旅館
旧北国街道善光寺宿の本陣として長い歴史持つ旅館
現在はレストラン・ウェディング会館 -
宿坊が並んでいます
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秋色です
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表参道ぶらぶら・・・食べ歩き。
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六地蔵の隣の大きなお地蔵さん
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山門に上がり仁王門方向です
楼上からは長野市街が一望。 -
扁額・・・大きさは畳約3畳分もあります
真下には行けないです。 -
こちらは経蔵です
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本堂は国宝建物物では東日本随一の規模
高さ26m、間口24m、奥行き54mもあり
総檜皮葺の建物 -
歴代回向柱
御開帳終了後に移動されて、最も古い回向柱は
省は36年のもの・・・膝ぐらいの高さに。 -
一番新しい回向柱が御利益があるそうです。
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忠霊殿
戊辰戦争以降の240万余柱の英霊が祀られていて
一階に資料館が併設されていました -
御開帳の時、回向柱が立つ所です
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経蔵
中に一切経を納めた輪蔵があり
回すと一切経を読んだことになります。
今回、特別拝観で回すことができました
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