2016/10/08 - 2016/10/09
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アントニオさん
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ラオスは段々変わりつつあるな~と思いました。高級外車が町を行き来していた2~3年前の不動産バブルは終わったかも。ただ一般市民の生活様式が以前と違っていました。以前は農業主体の社会主義国って感じで、非常に保守的で日本の昭和初期のイメージがここにありました。今は・・・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2016/10/8] 国境(ラオス側)
14:09にラオス側国境に到着。バスは、ここでおしまいです。 -
[2016/10/8] 国境(ラオス側)
こちらが入国審査場の建物です。写真は、正面中央あたりです。 -
[2016/10/8] 国境(ラオス側)
バスを降りて、まず向かったのは「国境通過手数料」を払う窓口へ。正しくは「CUSTOMS FEE POINT BY PFID SYSTEM」と言います。
窓口に料金表があり、平日(月~金)の08:00~16:00までに通過する場合は5バーツ、平日でも06:00~08:00/16:00~22:00までのオーバー・タイムに通過すると55バーツ、また土日と祝日は全て55バーツです。キップでも払えます。 -
[2016/10/8] 国境(ラオス側)
今日は土曜日のため55バーツかかりました。
こちらは「ONE WAY TICKET」のカードと領収書です。 -
[2016/10/8] 国境(ラオス側)
これが終わったら出入国カードをゲットしましょう。
「国境通過手数料」の窓口の左手に「VISA ON ARRIVAL」の窓口があり、ここで出入国カードをもらいましょう。窓口の前には机が並んでいて、みんな審査場へ行く前に記入しています。 -
[2016/10/8] 国境(ラオス側)
写真はラオスの出入国カードと旅券です。
タイのように細長いカードで、左右に開くと、左手側が入国カード、右手側が出国カードになっています。
ラオスの出入国カードの記入法
https://www.asean.or.jp/ja/asean/know/country/laos/tourism/guide/img/la09
http://d-yokke.sakura.ne.jp/yo-blog/3948 -
[2016/10/8] 国境(ラオス側)
出入国カードを記入後、奥にある入国審査場の列へ。 -
[2016/10/8] 国境(ラオス側)
入国審査場では旅券と出入国カードを提出。
カウンターには指紋認証とカメラが設置されていましたが、特にチェックなし。旅券にスタンプが押され、出入国カードの半券(出国分)と供に返されて、無事入国です。半券はなくさないように注意しましょう。 -
[2016/10/8] 国境(ラオス側)
次に駅の改札のような場所があります。
外国人は右端の改札へ行き、「ONE WAY TICKET」のカードを挿入するとドアが開き、通過できます。
カードは改札で回収されます。 -
[2016/10/8] 国境(ラオス側)
最後に審査官に旅券を提出し、正式に入国手続きが取られたかチェックを受けて終了です。
このデスクをの横抜けると、左手に両替所があります。
(写真の左隅に見えるところです。)
「Phongsavanh BANK」で、
1バーツ=234.37キップ、1ドル=8110キップ
でした。 とりあえず路線バスで市内へ向かうので50バーツ両替しました。 -
[2016/10/8] 国境(ラオス側)
建物の前にはロータリーがあり、後ろを振り返って写真をゲット。もう一度、建物を背にして、右手前方にバス停があるはずだと思って見てみると -
[2016/10/8] 国境(ラオス側)
バス停と路線バス14番を発見。14番はタラート・サオ・バスターミナルと友好橋を結ぶ路線バスです。
14:35に国境を出発。バス代は車内でオバちゃんが集めにきました。6000キップでした。切符は貰えなかったです。 -
[2016/10/8] 車窓から
市内まで片道2車線が続きます。 -
[2016/10/8] タラート・サオにて
15:15にタラート・サオ・バスターミナルに到着。
の筈だけど、バスターミナルの周りは工事中で、ここが以前の場所と一緒なのか全然想像がつかないほどの風景になっていた。
車窓左手に国際線バス乗り場を見かけた、すぐに右折し、細い路地に入ったところが路線バス乗り場になっていた。どこ? -
[2016/10/8] タラート・サオにて
バスの前にはバス停の看板があります。露店が邪魔して見にくいけど、右上には14番の文字があり。
後で調べてみると、バス停はタラート・サオの交差点からクハウ・ビエン通り(KHOUVIENG)を東へ行き、最初の路地を右折したところでした。 -
-
[2016/10/8] タラート・サオにて
国際線バス乗り場の反対側では大規模工事が行われていました。以前の国際線バス乗り場はターミナルの西側のマホーソット通り(MAHOSOT)に面していましたが、現在はクハウ・ビエン通りに面しています。 -
[2016/10/8] タラート・サオにて
国際線バスの脇には、このような看板があります。
しかしバスぬ切符売り場が見つからない。どうしてかと言うと、明日の朝1番のバスでタイのウドンタニーへ向かいたいからです。朝出発前に切符を買おうとしても、絶対に無理で、早めにゲットすることが必要です。 -
[2016/10/8] タラート・サオにて
近くにいる人に「切符売り場は?」と尋ねると、白い建物を指差した。バスのフロントガラスを背にして、前方に見える建物だった。中に入ろうとすると、係員に反対側へ回れと言われてしまった。 -
[2016/10/8] タラート・サオにて
反対側に回ると、やっと切符売り場の正面口へ。 -
[2016/10/8] タラート・サオにて
入口を入ってみると -
[2016/10/8] タラート・サオにて
窓口が3つ並んでいました。 -
[2016/10/8] タラート・サオにて
左手の窓口には、懐かしい看板がありました。
こちらは「ノーンカーイ」行きの窓口にある看板です。
「ノーンカーイ」行きは07:30/09:30/12:40/14:30/15:30
/18:00 です。切符代は15000キップです。 -
[2016/10/8] タラート・サオにて
真中の窓口は「ウドンタニー」行きの窓口です。
「ウドンタニー」行きは08:00/09:00/10:30/11:30/14:00
/15:00/16:30/18:00 です。切符代は22000キップです。(週末は24000キップです)
因みに右側の窓口は「コンケーン」行きです。 -
[2016/10/8] タラート・サオにて
こちらがゲットしたキップです。ウドンタニー行きです。
購入時は旅券の提示が必要です。24000キップ切符でした。 とりあえず座席指定になっています。 -
[2016/10/8] タラート・サオにて
キップを購入後、キップ売り場を背にして交差点を見ると、
前方に「タラート・サラ・モール1」が見えました。 これで自分のいる場所が察しがつきました。 -
[2016/10/8] タラート・サオにて
「タラート・サラ・モール1」内へ。バスターミナルから近い入口を入ると、すぐ携帯売り場になります。 -
[2016/10/8] タラート・サオにて
ホールの中央あたりに両替所を発見。
市内のほうがレートが良いだろうと思い、少なめに両替したため、ここへ来ました。
バスターミナルや市内では両替所の看板を出している店を見たことないです。 -
[2016/10/8] タラート・サオにて
両替所は、国境で見た同じ系列の両替所でした。
レートも同じで、 1バーツ=234.37キップ、1ドル=8110キップ でした。今日はビエンチャンに滞在するので100ドル両替しました。
レート表は両替だけで、再両替のレートが出ていませんが、モール内の商人が稼いだキットを外貨に両替しているのを何度も見ていますからできるはず。 -
[2016/10/8] タラート・サオにて
さ~これから速攻でビエンチャンの観光へ。
国際バス乗り場から通りを挟んで反対側にトゥクトゥクやバイクタクシーが待機しています。
バイクの運ちゃんに「これからタート・ルアン、パトゥーサイとナンプ広場まで幾ら?」と尋ねると、「400バーツ」と返事した。「80000キップ」じゃ駄目?と尋ねると、駄目とのこと。最後に「90000キップでどう?」と言うと、それでOKしてくれた。16:13にバスターミナル出発。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
16:20にタート・ルアンに到着。
タートルアンは、13世紀に建立されたものを、16世紀になって、セタティタート王により現在の形に建築し直されたと言われています。タートルアンの前には、セタティタート王の像が、タートルアンの守護者として祀られています。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
紀元前3世紀にマウリヤ朝のアショーカ王が派遣した仏僧によって建立されたインド寺院が基になっているとも言われているが、真偽は分かっていません。タートルアン(That Luang)はラオス仏教の最高の寺院で、ラオスの象徴です。
1辺約85mの外壁に囲まれています。前方の入口を入ると -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
すぐ右手側にキップ売り場兼お土産屋があります。
切符代は5000キップです。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
入口を入ると、前方にお供え台があり、地元の人達がお祈りしていました。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
外壁の内側には仏像が陳列されています。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
外壁に囲まれた敷地内で、一辺約60mの正方形の土台の塔が建っています。高さ45mの黄金の塔には、仏陀の骨(仏舎利)が納められているそうです。
残念ながら、現在修復中で、完全な姿が見れませんでした。
今年の「タート・ルアン祭」は11月14日に行われる予定です。
ラオスの主な年中行事
http://www.dtac.jp/asia/laos/holiday.php
16:32にタート・ルアンを出発。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
16:38にパトゥーサイに到着。
パトゥーとは「扉」「門」の意味、サイとは「勝利」の意味です。戦死した兵士の霊を慰めるため、ラーンサーン通りをパリのシャンゼリゼ通りに見立て、パリの凱旋門をモデルに建てられた戦没者慰霊塔です。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
パトゥーサイの前には噴水があり、いわゆる踊る噴水が楽しめます。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
噴水を背にしてパトゥーサイの門へ。
外観は完成しているように見えますが、資金難により工事が貫徹されぬまま終わり、現在でも未完成のままです。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
入口のアーチの天井には花と幾何学模様が施されています。
パリの凱旋門は、この模様で天井が飾れていますが、パトゥーサイの門には -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
下から見上げた天井にはラオスの典型的なモチーフ、神々や3頭の像などのレリーフがあります。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
有料で上の展望台にあがり、市内が一望できます。
アントニオは行きませんでしたがね。
写真は門を抜け、反対側からゲットしたところ。
こちらが展望台のイメージです。
http://trip-nomad.com/trip/lao/patuxay/
16:49にパトゥーサイを出発。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
ナンプ広場に16:56に到着。バイクタクシーの運ちゃんに90000キットを支払い、ここでお別れです。
ナンプ広場は、セーターティラート通りに面した噴水広場です。ホテル・レストランやカフェが多く、外国人旅行者を多く見かける場所です。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
この後、ナンプ広場から北へ向かい、サームセンタイ通りに出た、すぐ右手側にある「ニュー・ラーオパリ・ホテル」へ。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
右手側のドアを入っていくと -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
すぐ右手側にフロントがありました。
シングル1泊空きがあるか尋ねると、有るとのこと。
値段は160000キップか、20米ドル又は700バーツとのこと。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
このホテルの難点は、エレベーターがないことですね。
支払いの前に「部屋見ても良い?」と尋ねると、気兼ねなく見せてくれた。でも4階の2部屋で、結局チェックインのために4階を2往復することになりました。
支払いはキップでしました。切符じゃないよ!(ナンチャッテ!) -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
ドアは普通ですが、廊下に面して広い窓があり、内側のカーテンで室内が見えないようにしている感じです。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
入口を入ると、すぐ左手に電源のため鍵の挿入口があります。
少し怖いけど問題ないですよ。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
室内を見ると、こんな感じで、一目で気に入りました。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
ミネラルウォーターはチェックイン時に1本頂けます。
テレビはNHKワールドは見れませんでした。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
エアコンもあり、とても快適でした。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
シャワーもお湯がちゃんと出て、階段以外に全然問題なかったです。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
ホテルで休憩後、外に出ると、通りの反対側にはコンビニがありました。「M-POINT MART」というコンビにでした。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
ナンプ広場に来ると、こんな感じでライトアップしていました。広場の周りでは露店やレストランが営業していました。
アントニオはナンプ広場から、さらに南へ。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
来たのはファーグム通りに面した「ランサーン・ホテル」。
今日は民族ダンスを見ながら夕食を取りたいと思い、ここにやって来ました。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
こちらが正面口です。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
入口を入り、左手を見ると、レストラン「サロンサイ」の入口があります。中へ入ると、ホール中央の右手側にレジがあり、そこにいる係員に一人であることを言って、テーブルに案内してもらいました。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
細長いホールの先にステージがありました。
1組先に夕食をしていました。楽団が「アリラン」の曲を奏でると拍手をしていました。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
楽団の前で4人のダンサーが民族ダンス踊ってくれました。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
食事は、テーブルに着くと、係員が写真付のメニューを持ってきてくれます。ただ地球の歩き方に載っているようなチャーハンや麺類などはなく、1品50000キップ位の民族料理ばかりでした。とりあえずご飯1杯、ご飯のおかず1皿、スープとコーラを頼みました。これで14万キップしました。精算では1万キップをチップにして全部で15万キップ払いました。
食事はま~ま~かな! -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
楽団は、いろいろな地方の曲を演奏し、ダンサーもその度に民族衣装を変えて踊ってくれました。ただ基本の振り付けは同じような感じなので、段々マンネリしてくるかも。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
食後、ファーグム通りとメコン川に挟まれた公園へ。公園は遊歩道が整備されていて、露店・屋台が並んでいました。家族連れも多く、夜の余暇を楽しんでいました。まだビエンチャンのような都会でしか見られない風景かもしれませんが、着実にラオスでも中間層が増えつつあるなと思いました。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
メコン川沿いのドーン・チャン通りに来ると、 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
対岸のタイ側の夜景を見ることができます。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
この後に、ナンプ広場の南側にある「ラオ・ルナ(LAO LUNA)」レストランへ。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
ビエンチャンでは、高級感漂うレストランで、一度はここで食事がしたいと思っていました。えっ!まだ食べれるのかって?
さっきの「サロンサイ」では完食しないでいましたから。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて(写真はイメージです)
昼間に来られると、外観はこんな感じです。
2年前にきた時は、ビエンチャンは不動産バブルで見たいで、多くのラオス人ビジネスマンが出てくるのを見ました。
店の入口でメニューを確認し、店内へ。だいたい1品5~6万キップが多かったですね。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
店内に入ると、すぐ右手側にはピッツァ窯がありました。
店内は清潔感があり、とっても感じが良かったです。 -
[2016/10/8] ビエンチャンにて
こちらではスパゲッティ1皿、デザートにパンナコッタとアイスカフェラテを頂きました。ガムシロが無いためか、アイスカフェラテと一緒にシュガースティックを出してきました。
スタッフも親切に対応してくれました。
全部で11万8千キップでした。チップ込みで13万キップ支払いました。
これで本日の日程は終了~! -
[2016/10/9] ビエンチャンにて
翌朝、宿泊しているホテルでは朝食がなく、コンビニで何か買って食べようかなと思っていたけど、まだ手元には30万キット以上残っていたので、「LAO PLAZA」ホテルで朝食を取ることに。
2016年9月06~08日のアセアンサミットでは、プレスや閣僚などが、このホテルを利用していると思います。 -
[2016/10/9] ビエンチャンにて
ビエンチャンに来ると、いつも見る高級ホテルだけど、一度は入ってみたいと思いました。 -
[2016/10/9] ビエンチャンにて
入口を入り、ホールの右手へ歩いていくと朝食会場が見えてきます。朝06:30から営業しています。
朝はブッフェ・スタイルになっていて、朝食代は12万キップで、サービス料+税金込みで14万5200キップでした。 -
[2016/10/9] ビエンチャンにて
ブッフェは、こんな感じで凄かったです。フルーツやデザートまであり -
[2016/10/9] ビエンチャンにて
大満足でした。コーヒー・紅茶は係員が持って来てくれました。昨日の夕食からお金の無駄遣いをしている感じがしますが、それでも100ドル分のキップを使い切れていません。
日本だったら1万円は、すぐなくなってしまうのに。
それでも他国との、また国内格差が大きいんでしょうね。
今回は自分へのご褒美として贅沢してしまいました。 -
[2016/10/9] ビエンチャンにて
「LAO PLAZA」ホテルで朝食後、ホテルに戻り出発の準備。フロントで鍵を返した時、部屋のチェックを受けました。
07;41にホテルを出発。
サームセンタイ通りを東へ行き、 -
[2016/10/9] ビエンチャンにて
最初の角を左手へ行くと、前方に「タート・ダム(黒塔)」が見えてきます。元々は金で装飾された美しい仏舎利塔で、シャム(タイ)の脅威から街を守る7頭の龍が住んでいたとの伝説があります。しかし、1800年代にシャムに侵略された際には、金は奪われて現在のような黒色になってしまったとのことです。 -
[2016/10/9] ビエンチャンにて
「タート・ダム(黒塔)」の北側のパイナーム通りを東へ行くと、ラーンサーン通りとの交差点に来ます。
交差点から北を見ると、「パトゥーサイ」が見え、 -
[2016/10/9] ビエンチャンにて
また交差点から南を見ると迎賓館(ホワイトハウス)が見えます。 -
[2016/10/9] ビエンチャンにて
交差点から、さらに東へ進むとバスターミナルのキップ売り場の建物が見えてきます。07:51頃。 -
[2016/10/9] ビエンチャンにて
切符売り場の建物の左手側には物資の搬入口があり、ここから現在の工事現場を見ることができます。特に中国人や中国語を見ることがなかったので、ラオス人によるインフラ工事だと思います。 -
[2016/10/9] ビエンチャンにて
それから国際バス乗り場へ。もう車内は満席でしたね。よかった~、前日に切符を買っていておいて。 -
[2016/10/9] ビエンチャンにて
フロントガラスの「ラオータイ インターナショナル」のマークを確認。 -
[2016/10/9] ビエンチャンにて
バスの入口で切符を提示すると -
[2016/10/9] ビエンチャンにて
僕が外国人だとわかると、すぐオレンジ色で三角形したテープを肩に貼ってきた。すぐ地元の人と外国人は出国の仕方が違うとピーンときましたね。車内でドライバーからタイの入国カードをもらえたので、すぐ記入しちゃいました。
バスは、08:05にタラート・サオ・バスターミナルを出発。 -
[2016/10/9] ビエンチャンにて
昨日は気がつかなかったけど、街道沿いにビールの醸造所を4~5見かけました。市内ではレストランや大型ホテルを見かけたから、需要が増えていると思います。街道沿いでは建設用の重機を販売している「VOLVO」や「現代」があったり、また鉄筋の入った近代的な2階建て住宅が多く建っていました。自動車やバイクは9割以上は日本製でした。一見するとタイやベトナムの町にいるような感じがします。
08:17に「日本とラオスの友好の時計台」があるロータリーを通過。 -
[2016/10/9] 国境(ラオス側)にて
2年前の不動産バブル時に見かけた欧米の高級車は見かけることはなかったです。トヨタのピックアップ車が多かったので、スズキのミニトラックも売れるんではないかと思いました。
08:11に国境に到着。バスが建物の手前で止まるのかな~と思っていたら、「国境通過手数料」の窓口の横を通り、出国審査場の脇で止まった。車内にいた人は、すぐ出国審査へ。外国人は僕だけだし、おかしいと思い -
[2016/10/9] 国境(ラオス側)にて
バスを降りて、まず「国境通過手数料」を払う窓口へ。
窓口に料金表があり、平日(月~金)の08:00~16:00までに通過する場合、平日でも06:00~08:00/16:00~22:00までのオーバー・タイムに通過する場合の料金が出ていました。 また土日と祝日は全て、外国人は55バーツ又は11000キープでした。(平日の外国人料金をメモするのを忘れました。)朝は混んでいて、20分ほど並ぶことに。僕だけバスの合流が遅れ、バスは出発しちゃうんじゃないかと冷や冷やしました。 -
[2016/10/9] 国境(ラオス側)にて
「ONE WAY TICKET」のカードをゲット。出国カードの半券は、すでに持っているので、これで出国の準備完了。 -
[2016/10/9] 国境(ラオス側)にて
すぐ出国審査の窓口へ。窓口では旅券と出国カードを提出。 -
[2016/10/9] 国境(ラオス側)にて
出国審査が済むと、すぐ改札へ。外国人は右端の改札へ行き、「ONE WAY TICKET」のカードを挿入するとドアが開き、通過できます。
カードは改札で回収されます。バス乗り場へ向かう途中で両替所を見かけたけど、残ったキップをタイバーツに両替するのをあきらめてバスへ。バスの前には係員がいて、僕の肩のテープを確認すると車内へ入れてくれた。やっぱり僕が最後でした。
無事バスは08:59に国境を出発。 -
[2016/10/9] 車掌から
車窓からメコン川の写真をゲット。バスは友好橋を渡りタイ側へ。
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