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振り返ってみるとアッと言う間に台湾旅行も最終日の朝を迎えました<br /><br />いつものように朝5時に目覚めるとKさんもモゾモゾと動き始めています<br /><br />今日でラストなので、先ずは一番手の掛かる荷物整理からスタート<br /><br />今回はがさばる(これって北海道弁かな?)お土産をそれほど買い込んでナカッタので荷物整理が意外に楽に済みました<br /><br />勿論、朝風呂に入った後で「シャツ」と「ステテコ」はキチンとゴミ箱に投下して荷物減らしに貢献<br /><br />洗濯物は予め用意してきたスーパー袋に小分けして緩衝材兼用でトランクに詰めます<br /><br />予め小さく畳んでトランクに入れておいた特大手提げ袋を取り出して、それを旅行時の持ち歩き用手提げ袋に移します(最後に空港の売店でお土産を買って荷物が増えたりした時に、お土産と普段の持ち歩き用手提げ袋を一緒にして特大手提げ袋一つに纏めて荷物を一個にするため)<br /><br />私の海外旅行時の標準スタイルは、大きなウェストポーチを腰に巻き、勿論ポーチの位置は体の正面です<br /><br />ポーチの中には、コンパクトカメラ・パスポート・飛行機のチケット・長財布(両替用日本円札入れ。現地のお札は二つ折りにしてそのまま右ポケットへ。現地の小銭は現地通貨用小銭入れに入れてこれも右ポケットへ。日本の小銭入れは旅行中はトランクの網袋に一時退避して日本の空港に着いたら現地通貨用小銭入れとチェンジ)・ガイドブック・箸袋とお箸(東南アジアでも中国のプラスチック製箸は滑って掴み難いし、韓国の金属製箸は重たくて不便なので日本の元禄箸か竹箸を必ず持参。ヨーロッパ旅行とか船に乗る場合はやや高めの袋入り高級箸を持参しウェイターさん達へお土産として上げると意外に好評です)・歯間ブラシ(これを使うようになってから爪楊枝は御役御免になりました)・電卓(念のため)・コンパス(星空チェック用)・温度計(インド専用かな?)・常備薬•••<br /><br />普段の持ち歩き手提げ袋の中には、下調べした現地データのファイル・ナンプレ(飛行機やバスの中での時間潰しの必須アイテム)・ペンケースと筆記具(主にナンプレ用)・本(文庫と薄手のハードカバー)・ウェットティッシュ(尻拭き用なら水に流せるタイプ)・ティッシュ(多めに)・小さなコンビニ袋(鼻をかみ終わったティッシュや飴の袋等のゴミ入れ用)・フェースタオル・ミニタオル・お菓子&amp;飴(『カンロ飴』は必須。インドでは小銭の代わりにこれを『バクシーシ』に転用)・スリッパ•••(更に、飛行機に乗る時は、これにアイマスクや空気枕)<br /><br />国内旅行の時は、ウェストポーチは使用せず持ち歩き用手提げ袋だけですね<br /><br />いずれにせよ私の一番の必須アイテムは『スリッパ』です<br /><br />バスや飛行機の中では、余程の短距離でない限りは常に靴を脱いでスリッパを愛用しています<br /><br />トイレタイムの時も、場合によっては靴に履き替えずスリッパのままで行く時もあります<br /><br />一番最初の頃は、ダイソーの折り畳み式旅行用スリッパを使った事もありますが、意外に不便なのでその後は折り畳みでないタイプのスリッパ(ホテルの使い捨てスリッパで充分)にしています<br /><br />今は、サンプリンセス号に乗った時に部屋に備え付けてあったスリッパをずぅ~っと長い間使い続けています<br /><br />随分こすけて(これも北海道弁?)汚くなっていますが、結構丈夫なのでなかなか壊れません<br /><br />スーパー袋に入れたスリッパを、持ち歩き用手提げ袋に入れて、乗り物に乗ったら直ぐに靴を脱いでスリッパに履き替えます<br /><br />特に、夏場は足も蒸れず、何と言っても足を締め付けられないので気分はルンルンですね<br /><br />さて、荷物整理も終え、一風呂浴びるとKさんは既に外出済みです<br /><br />私は、最後の朝食(7時)後に近間の散策に出掛ける事にしました<br /><br />昨日の晩に横目で見ながら通り過ぎた「森林公園」をゆっくりと歩き回り、帰り道は入り組んだ小路をあちこちほっつき歩いてみました<br /><br />小さな公園でゆったりと踊っているオバチャン(太極拳ではなかったですね)<br /><br />朝食を売っている屋台<br /><br />野良犬は余り見掛けませんでした(そう言えば旅行先で野良犬は何度か見掛けましたが野良猫を殆ど見る事がないのはちょっと不思議ですね。確か、石垣島では市役所の周りに沢山いましたね•••)<br /><br />バス乗車の最後の集合をして、ホテルを9時出発<br /><br />桃園国際空港9時半到着<br /><br />出国手続きを済ませて中に入ると、ナント札幌からの便が延着のため帰り便に遅れが出ているじゃありませんか<br /><br />私達の前の便は二時間以上の遅れで(8時40分出発が11時出発予定!)出発時間がとっくに過ぎているのに戻り便の台湾への到着予定時間も分からないという状況でした<br /><br />私達の飛行機の最終予定は一時間遅れの筈でしたが、結局45分程の遅れまで縮めて、到着時間も一時間遅れの予定が途中馬力を出したのかトータルで20分程の遅れですみました(フライト時間を25分位短縮!)<br /><br />無事千歳空港に到着<br /><br />桃園国際空港で添乗員さんから『FLIGHT DELAY NOTICE(延着証明書?)』を記念品としてGETしましたが、トータルでで20分遅れなら普通のフライトでも偶にありそうな範囲ですよね<br /><br />p.s.<br />「スクート航空」の漢字表記は、名は体を表すのか『酷航』でした<br /><br />昨日『悠遊カード』を買わなくて正解だったのは、桃園国際空港には以前にはあったコンビニが無くなっていて(?)カードの使い切りが出来ずそこそこ高い記念品になっていた可能性があったという意味です(買わなくてラッキーでした)<br /><br />まあ、今回の旅行も『充分に元は取れた』と思います(こういう考え方自体が貧乏臭い証拠ですね)<br /><br />ご清読ありがとうございました<br />m(_ _)m

台湾ぐるーり8都市周遊 5日間(その五)

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2017/09/19 - 2017/09/23

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武内村長さん

振り返ってみるとアッと言う間に台湾旅行も最終日の朝を迎えました

いつものように朝5時に目覚めるとKさんもモゾモゾと動き始めています

今日でラストなので、先ずは一番手の掛かる荷物整理からスタート

今回はがさばる(これって北海道弁かな?)お土産をそれほど買い込んでナカッタので荷物整理が意外に楽に済みました

勿論、朝風呂に入った後で「シャツ」と「ステテコ」はキチンとゴミ箱に投下して荷物減らしに貢献

洗濯物は予め用意してきたスーパー袋に小分けして緩衝材兼用でトランクに詰めます

予め小さく畳んでトランクに入れておいた特大手提げ袋を取り出して、それを旅行時の持ち歩き用手提げ袋に移します(最後に空港の売店でお土産を買って荷物が増えたりした時に、お土産と普段の持ち歩き用手提げ袋を一緒にして特大手提げ袋一つに纏めて荷物を一個にするため)

私の海外旅行時の標準スタイルは、大きなウェストポーチを腰に巻き、勿論ポーチの位置は体の正面です

ポーチの中には、コンパクトカメラ・パスポート・飛行機のチケット・長財布(両替用日本円札入れ。現地のお札は二つ折りにしてそのまま右ポケットへ。現地の小銭は現地通貨用小銭入れに入れてこれも右ポケットへ。日本の小銭入れは旅行中はトランクの網袋に一時退避して日本の空港に着いたら現地通貨用小銭入れとチェンジ)・ガイドブック・箸袋とお箸(東南アジアでも中国のプラスチック製箸は滑って掴み難いし、韓国の金属製箸は重たくて不便なので日本の元禄箸か竹箸を必ず持参。ヨーロッパ旅行とか船に乗る場合はやや高めの袋入り高級箸を持参しウェイターさん達へお土産として上げると意外に好評です)・歯間ブラシ(これを使うようになってから爪楊枝は御役御免になりました)・電卓(念のため)・コンパス(星空チェック用)・温度計(インド専用かな?)・常備薬•••

普段の持ち歩き手提げ袋の中には、下調べした現地データのファイル・ナンプレ(飛行機やバスの中での時間潰しの必須アイテム)・ペンケースと筆記具(主にナンプレ用)・本(文庫と薄手のハードカバー)・ウェットティッシュ(尻拭き用なら水に流せるタイプ)・ティッシュ(多めに)・小さなコンビニ袋(鼻をかみ終わったティッシュや飴の袋等のゴミ入れ用)・フェースタオル・ミニタオル・お菓子&飴(『カンロ飴』は必須。インドでは小銭の代わりにこれを『バクシーシ』に転用)・スリッパ•••(更に、飛行機に乗る時は、これにアイマスクや空気枕)

国内旅行の時は、ウェストポーチは使用せず持ち歩き用手提げ袋だけですね

いずれにせよ私の一番の必須アイテムは『スリッパ』です

バスや飛行機の中では、余程の短距離でない限りは常に靴を脱いでスリッパを愛用しています

トイレタイムの時も、場合によっては靴に履き替えずスリッパのままで行く時もあります

一番最初の頃は、ダイソーの折り畳み式旅行用スリッパを使った事もありますが、意外に不便なのでその後は折り畳みでないタイプのスリッパ(ホテルの使い捨てスリッパで充分)にしています

今は、サンプリンセス号に乗った時に部屋に備え付けてあったスリッパをずぅ~っと長い間使い続けています

随分こすけて(これも北海道弁?)汚くなっていますが、結構丈夫なのでなかなか壊れません

スーパー袋に入れたスリッパを、持ち歩き用手提げ袋に入れて、乗り物に乗ったら直ぐに靴を脱いでスリッパに履き替えます

特に、夏場は足も蒸れず、何と言っても足を締め付けられないので気分はルンルンですね

さて、荷物整理も終え、一風呂浴びるとKさんは既に外出済みです

私は、最後の朝食(7時)後に近間の散策に出掛ける事にしました

昨日の晩に横目で見ながら通り過ぎた「森林公園」をゆっくりと歩き回り、帰り道は入り組んだ小路をあちこちほっつき歩いてみました

小さな公園でゆったりと踊っているオバチャン(太極拳ではなかったですね)

朝食を売っている屋台

野良犬は余り見掛けませんでした(そう言えば旅行先で野良犬は何度か見掛けましたが野良猫を殆ど見る事がないのはちょっと不思議ですね。確か、石垣島では市役所の周りに沢山いましたね•••)

バス乗車の最後の集合をして、ホテルを9時出発

桃園国際空港9時半到着

出国手続きを済ませて中に入ると、ナント札幌からの便が延着のため帰り便に遅れが出ているじゃありませんか

私達の前の便は二時間以上の遅れで(8時40分出発が11時出発予定!)出発時間がとっくに過ぎているのに戻り便の台湾への到着予定時間も分からないという状況でした

私達の飛行機の最終予定は一時間遅れの筈でしたが、結局45分程の遅れまで縮めて、到着時間も一時間遅れの予定が途中馬力を出したのかトータルで20分程の遅れですみました(フライト時間を25分位短縮!)

無事千歳空港に到着

桃園国際空港で添乗員さんから『FLIGHT DELAY NOTICE(延着証明書?)』を記念品としてGETしましたが、トータルでで20分遅れなら普通のフライトでも偶にありそうな範囲ですよね

p.s.
「スクート航空」の漢字表記は、名は体を表すのか『酷航』でした

昨日『悠遊カード』を買わなくて正解だったのは、桃園国際空港には以前にはあったコンビニが無くなっていて(?)カードの使い切りが出来ずそこそこ高い記念品になっていた可能性があったという意味です(買わなくてラッキーでした)

まあ、今回の旅行も『充分に元は取れた』と思います(こういう考え方自体が貧乏臭い証拠ですね)

ご清読ありがとうございました
m(_ _)m

旅行の満足度
4.0
観光
3.0
ホテル
3.0
グルメ
3.5
ショッピング
3.0
交通
4.0
同行者
その他
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
読売旅行

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