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ホテルに置き忘れた荷物(ミサンガ)を想定外にGET出来たというウルトラCの後は、バスは高雄市内を出て表台湾をひたすら南下します<br /><br />思い起こせば、ほぼ半世紀前に台湾を一周した事がありますが、当時とは相当趣が変わっていましたね(当たり前と言えば当たり前ですが•••)<br /><br />先ず、当時は「台湾一周の鉄道」なんてありませんでした<br /><br />鉄道があったのは、多分「台北」&#10145;︎「高雄」間だけだったと思います(「新幹線」なんかは勿論影すらありませんでしたし、日本でさえその当時はほんの少し前に開通したばかりでした)<br /><br />その代わり、確か今は休業中になっている『阿里山森林鉄道』に乗って「嘉義」から「阿里山」まで登った記憶があります(小さいおもちゃみたいな汽車でしたね)<br /><br />それと、「高雄」から、飛行機で「澎湖島」まで足を伸ばしたのも忘れ難い思い出です<br /><br />「高雄」で何故か台湾の若い軍人と知り合いになり空軍基地のある「澎湖島」に渡った様に自分の頭の中では記憶していますが、もしかしたらよくある『記憶の捏造』かもしれません(『澎湖島』まで行ったのは間違いない事実です!)<br /><br />今回の旅行では、『檳榔子(檳榔の種)』をガムのようにクチャクチャ噛んであちこちに唾を撒き散らす人達やあちこちに吐いて赤くなった唾の跡は殆んど見かけませんでした(現地添乗員の『李仲麟さん』によると『男性はまだまだ皆んなやっています』という話でしたが•••)<br /><br />それと、当時は家の外に椅子を出してそこにぼーっと所在無く腰掛けているランニングシャツ若しくは上半身裸のオッサンをあちこちで見かけたものですが、今回の旅行中はその姿を一度も見ませんでした(これも添乗員さんの話では、『まだいますよ』という事でした•••)<br /><br />閑話休題<br /><br />朝9時にホテルを出発したバスはひたすら南下する事一時間半(10時半)、トイレタイムに寄った「楓港(?)」を出て間も無くバスは「台湾海峡(西側の海)」を離れ山越えの道に入ります<br /><br />くねくねと続く山道を走る事二時間(12時半)、やっと『瑪沙魯』に到着して昼食<br /><br />山越えをして「太平洋(東側の海)」に出ると、矢張り町の雰囲気がガラリと変わりました<br /><br />その印象を一言で表すと『寂れた漁村』という表現がピッタリするでしょうか<br /><br />あちこちにやたら『民宿』という看板だけが目に飛び込んで来ました<br /><br />『瑪沙魯』を出て40分程で(13時半)『水往上流』という奇観へ<br /><br />読んで字の如く、『水が上に向かって流れる場所』です<br /><br />ここは韓国の済州島の『オッケビドロ(お化け道路)』と同じ原理ですね<br /><br />片側に急な坂道(道路)がある地形なので、その横にある僅かに上っている場所が少し下っているように錯覚して見えるので『水が上に流れているように見える(錯覚する)』又は『上り坂をニュートラルにした車が登って行くように見える(錯覚する)』という原理です<br /><br />試しに『水往上流』で「ペットボトル」に水を半分位入れてそれを「水準器」として置いてみると上り坂に見える場所が微かに下り坂になっているのが分かります<br /><br />『水往上流』を出て更に40分程で『三仙台』へ<br /><br />『三仙台』を出て更に40分程で『北回帰線』を通過(15時半過ぎ)<br /><br />更に、二時間程走ってやっと、やっと今日のお宿に18時頃到着です<br /><br />夕食はホテル併設のレストランでしたが、だだっ広いホールには我々のグループだけでした<br /><br />宿泊先として何故このホテルがチョイスされたのかは今以て謎ですね<br /><br />食後部屋で一休みして、さあ我々の活動タイムです<br /><br />最初の目的地は『三温暖』<br /><br />台湾式温泉(サウナ)という謳い文句でしたが、まあ今迄経験した中でもサイテーの部類の温泉(サウナ)でしたね<br /><br />どうサイテーかはご想像にお任せして説明を省かせて頂きます<br /><br />一風呂浴びて余りサッパリしないまま歩いて花蓮の『東大門國際観光夜市』へ<br /><br />「ゲームコーナー」やら「飲食コーナー」やら「お土産コーナー」やら「路上ライブコーナー」やら色々ありましたが、一番面白かったのは夜市の横にある大広場に台湾軍の『飛行機』やら『戦車』やら『高射砲』等々の実物を展示していたのでしたね<br /><br />最初はレプリカかと思っていましたが、どうやら旧モデルの本物のようでした<br /><br />二時間ほどブラついてタクシーでホテルに帰ってから、日本への手紙を書き終えても今日は日付が変わっていませんでしたね

台湾ぐるーり8都市周遊 5日間(その三)続き

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2017/09/19 - 2017/09/23

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武内村長さん

ホテルに置き忘れた荷物(ミサンガ)を想定外にGET出来たというウルトラCの後は、バスは高雄市内を出て表台湾をひたすら南下します

思い起こせば、ほぼ半世紀前に台湾を一周した事がありますが、当時とは相当趣が変わっていましたね(当たり前と言えば当たり前ですが•••)

先ず、当時は「台湾一周の鉄道」なんてありませんでした

鉄道があったのは、多分「台北」➡︎「高雄」間だけだったと思います(「新幹線」なんかは勿論影すらありませんでしたし、日本でさえその当時はほんの少し前に開通したばかりでした)

その代わり、確か今は休業中になっている『阿里山森林鉄道』に乗って「嘉義」から「阿里山」まで登った記憶があります(小さいおもちゃみたいな汽車でしたね)

それと、「高雄」から、飛行機で「澎湖島」まで足を伸ばしたのも忘れ難い思い出です

「高雄」で何故か台湾の若い軍人と知り合いになり空軍基地のある「澎湖島」に渡った様に自分の頭の中では記憶していますが、もしかしたらよくある『記憶の捏造』かもしれません(『澎湖島』まで行ったのは間違いない事実です!)

今回の旅行では、『檳榔子(檳榔の種)』をガムのようにクチャクチャ噛んであちこちに唾を撒き散らす人達やあちこちに吐いて赤くなった唾の跡は殆んど見かけませんでした(現地添乗員の『李仲麟さん』によると『男性はまだまだ皆んなやっています』という話でしたが•••)

それと、当時は家の外に椅子を出してそこにぼーっと所在無く腰掛けているランニングシャツ若しくは上半身裸のオッサンをあちこちで見かけたものですが、今回の旅行中はその姿を一度も見ませんでした(これも添乗員さんの話では、『まだいますよ』という事でした•••)

閑話休題

朝9時にホテルを出発したバスはひたすら南下する事一時間半(10時半)、トイレタイムに寄った「楓港(?)」を出て間も無くバスは「台湾海峡(西側の海)」を離れ山越えの道に入ります

くねくねと続く山道を走る事二時間(12時半)、やっと『瑪沙魯』に到着して昼食

山越えをして「太平洋(東側の海)」に出ると、矢張り町の雰囲気がガラリと変わりました

その印象を一言で表すと『寂れた漁村』という表現がピッタリするでしょうか

あちこちにやたら『民宿』という看板だけが目に飛び込んで来ました

『瑪沙魯』を出て40分程で(13時半)『水往上流』という奇観へ

読んで字の如く、『水が上に向かって流れる場所』です

ここは韓国の済州島の『オッケビドロ(お化け道路)』と同じ原理ですね

片側に急な坂道(道路)がある地形なので、その横にある僅かに上っている場所が少し下っているように錯覚して見えるので『水が上に流れているように見える(錯覚する)』又は『上り坂をニュートラルにした車が登って行くように見える(錯覚する)』という原理です

試しに『水往上流』で「ペットボトル」に水を半分位入れてそれを「水準器」として置いてみると上り坂に見える場所が微かに下り坂になっているのが分かります

『水往上流』を出て更に40分程で『三仙台』へ

『三仙台』を出て更に40分程で『北回帰線』を通過(15時半過ぎ)

更に、二時間程走ってやっと、やっと今日のお宿に18時頃到着です

夕食はホテル併設のレストランでしたが、だだっ広いホールには我々のグループだけでした

宿泊先として何故このホテルがチョイスされたのかは今以て謎ですね

食後部屋で一休みして、さあ我々の活動タイムです

最初の目的地は『三温暖』

台湾式温泉(サウナ)という謳い文句でしたが、まあ今迄経験した中でもサイテーの部類の温泉(サウナ)でしたね

どうサイテーかはご想像にお任せして説明を省かせて頂きます

一風呂浴びて余りサッパリしないまま歩いて花蓮の『東大門國際観光夜市』へ

「ゲームコーナー」やら「飲食コーナー」やら「お土産コーナー」やら「路上ライブコーナー」やら色々ありましたが、一番面白かったのは夜市の横にある大広場に台湾軍の『飛行機』やら『戦車』やら『高射砲』等々の実物を展示していたのでしたね

最初はレプリカかと思っていましたが、どうやら旧モデルの本物のようでした

二時間ほどブラついてタクシーでホテルに帰ってから、日本への手紙を書き終えても今日は日付が変わっていませんでしたね

旅行の満足度
4.0
観光
3.0
ホテル
2.0
グルメ
3.0
ショッピング
2.0
交通
3.0
同行者
その他
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
読売旅行

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