2017/10/20 - 2017/10/26
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しゅんめいさん
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雨季の終わりのラオス・ルアンパバーンに一人旅。
ハノイ経由、ラオス空港のプロペラ機でルアンパバーンへ。
宿は、メコン川を眺めるゲストハウスに五泊し、のんびりと世界遺産の街を満喫。
その2の旅行記は:パークウー洞窟までのボートツアー、セー滝へのトゥクトゥクチャーター、
ローカルマーケットタラート・ポーシーなどです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日で四日目のルアンパバーンのんびり旅。
昨日申し込んだパークウー洞窟へのボートツアー。(100000K)
8:00にトゥクトゥクでホテル前ピックアップ。
細くてぬかるんだ道を川の岸まで下りて、この小さい船に乗る。 -
ツアーは全部で6人。
一番前に座っているのが、シンガポールからきた女性2人組。
その後ろ、帽子の二人がタイから来た女性2人組。
後ろの席に、私と、アルゼンチンから来た年配の男性。
小学校の椅子みたいなものに一時間座っているのは、ちとつらいが、
お安いツアーだから、こんなもんか。 -
船が家。
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お出かけですか!
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船の家と、川沿いの家。
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川沿いの土手、みんな出て畑作業。
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山水画風の風景も。
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1時間ほどでパークウー 洞窟に到着。
ゆらゆら動く竹を編んだ桟橋を行く。 -
入口で仏様に捧る花と線香を売っている。(5000Kぐらい)
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メコン川と仏様たち。
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奥のほうには、仏像がびっしり。
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洞窟の仏様たち。
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ツアーが一緒のタイの若い女性に撮ってもらう。
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洞窟の帰りは、ウイスキー村へ寄り道。
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ここで、ワイン?と焼酎を試飲。
ワインは甘くてどこか複雑な味、焼酎はかなり強くて、むせてしまった。 -
ビンの中は、コブラ。
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焼酎より織物を売っている店がほとんど。
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お店で。
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ここで、吊り下げている織物(刺繍?)を購入。(25ドル)
帰ってから玄関マット代わりに使用。 -
焼酎村のあとは、川沿いにある寺に寄り道。
実は、ボートの運転手が川に潜ってスクリューを修理、パンツ一丁で運転していたから、彼の着替えタイムのようだ。 -
寺の小僧さんたちが水遊び。
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彼らにサヨナラして、ボートは街に戻る。
安いツアーで、船もしょぼかったけど、若い女性たちとご一緒できたし、
アルゼンチンの紳士とお話しできたし、なにより、ゆるーい感じがよかった。 -
宿でしばし休憩の後、王宮の伝統舞踊を観に出かけた。
ここで、今日のツアーでご一緒したアルゼンチンの紳士とバッタリ再開。
彼はこの後、ドイツにしばらく寄ってから帰るとのこと。
今日は6:00からの開演、当日でも買うことができた。
席は、150000K ・120000K・100000Kに分かれていて、120000K の席が前から四番目だったので、それを購入。 -
踊りが終わると、仮面を取って舞台挨拶。
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最後を飾るのが、女性たちの華やかな舞踊。
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ワット・シェントーンの装飾とおんなじ。
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全員出て、カーテンコール。
一時間ほどで終演。 -
歩いて宿に戻りながら、レストラン・ビッグツリーで夕飯。
ルアンパバーン名物の、オ・ラーム。
こってり煮込み具沢山スープといったところか、ビールと合わせて60000k。
宿に戻り、4日目終了。 -
さて、ルアンパバーン5日目、だいぶ道が解ってきた。
まずは、朝市をぶらぶら。 -
ニシキヘビの肉も。
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朝市にて。
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朝市から、伝統芸術センターに行く途中にあった中学校。
先生が体操?の指導中。 -
ああ!青春の1ページ、世界共通。
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学校の斜め向かいにマーケット、タラート・ダラー。
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日用品が並んでいる、やや薄暗い。
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丘の上に、伝統芸術民族センター。
雨が降ってきた。 -
少数民族の衣装などが展示されている。(入場25000K)
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思っていたより狭かった。
サッカリン通りに、ここと関連した「ターク」というショップがあり、水準の高い民族織物を販売していた。
ただし、本物なので、いいなあ!と思った模様の織物は200~400ドル。 -
伝統芸術センターをでたあと、通りに並ぶトゥクトゥクをチャーター。
セー滝まで150000K 。
雨も上がった。 -
30分ほどで川に到着。
右手の小屋で料金を払い(25000K)、ここから小舟に乗り換える。
トゥクトゥクには、1時までここで待ってもらうことにした。 -
この子船で行く。
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流れもおだやか、水も黄色く濁ってない。
周りが静かで、一瞬、ラオスに来たなあ、という感慨に浸る。 -
魚を採っているのか。
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滝への船着き場。
五分ほどのボートトリップ。 -
階段を上り切ったら、目の前に象。
セー滝入場料15000K。 -
石灰棚を滑るように流れる。
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下の滝を過ぎ、川沿いの細い道をさかのぼる。
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15分ほどで、最奥の滝が見えてきた。
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クワーンシーの滝のように高さはないが、横幅が広い。
最奥の滝は人の気配がしない。 -
下の滝に戻ってきた。
ここは、乾期だと水が枯れるらしい。
今、ちょうどいい深さで、子供たちも泳いで遊んでいる。 -
象さんもまったり。
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と、そこへ水着の美女が。
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美女たちを乗せて滝へ。
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象が水に沈んだ!
沈むたびに、美女たちは、キャッキャ!キャッキャ!楽しんでます。 -
大丈夫、象さんは、ちゃんとまた浮かんできました。
団体客が入り込まない、セー滝だけの風景。 -
昼時、滝の見えるレストランで昼食。
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フライドライスとビール。(30000K)
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セー滝には二時間余り滞在、さあまた、ボートで帰ろうか。
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カヤックで遊ぶ人もいます。
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チャーターしたトゥクトゥク。
宿に戻り、休憩。 -
夕方、早めにカム・レストランへ。
カイ・ペーン(川海苔)を注文。
味噌をつけて熱々のおこわと食う。
食べていたら、日本人の旅行者が来店、ビールと話が弾む。
私と同い年で、タイのチェンマイのほうからビエンチャン経由でたどり着いたとのこと。
数都市を、1日~2日でかすめるように忙しく旅をしているらしい。
人それぞれの楽しみ方、私の旅と対極にあるなあなどと。
大瓶二ビンを開けて、宿に戻り本日終了。(120000K) -
今日が6日目、最終日。
今朝は、托鉢メイン通りのサッカリン通りから、一本川沿いにある、クンスワー通りで托鉢を見物。 -
観光客が少ないので、托鉢本来の雰囲気が体感できるような。
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若い僧侶の皆さん。
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托鉢を見た後は、宿で、スーツケースを整理。
12:00でチックアウトしたのちトゥクトゥクを拾い、
マーケット、タラート・ポーシーへ。
10分ぐらいで到着。
二階もあるが、一部を金製品の店があるほかは、空き家状態。 -
メインは一階。
縦横に細い路地が続く。 -
このラオス美人さんは、乾物屋さん。
名物の川海苔を買ってみた。(20000K) -
桶では、メコンの魚がバシャバシャはねている。
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山もりの干し魚。
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このへんは、お菓子とか。
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吊るし売りのビスケット。
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お米屋さんの通り。
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赤米のもち米。
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野菜売り場の通り。
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モン族?民族衣装を売る店もあった。
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このかばん、記念に買おうと思ったが、350000Kとのこと、残念ながらラオスキップの持ち合わせがないので断念。
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面白かったタラート・ポーシーマーケットから、
トゥクトゥクでUXO=不発弾プロジェクトセンターへ。 -
地雷や不発弾などが展示されている。
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砲弾が立ち並ぶ。
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宿の近くでトゥクトゥクを降り、散歩。
音楽が聞こえたので行ってみたら、子供たちが伝統舞踊の練習中。
ここは、子供文化センターとのこと。 -
これが、五泊したゲストハウス、ランカム・リバーサイド。
二階右端の部屋。 -
ランカムのメコンテラスで缶ビール片手に、空港行きのタクシーが来るのを待つ。
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すぐ下の岸から、家族の乗った船が出ていった。
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メコンをたどり、家路に帰る家族・・・。
若い僧侶、アルゼンチン紳士、同い年の日本人旅行者などなど、
色々な出会いがあった旅。
ラオスキップは貨幣単位がでかすぎて、なかなか感覚がつかめず、現地の人に笑われたり。
籐のかごに入った熱々のおこわがうまかったり、思い出せばあれもこれもだが、五泊六日の一人旅もこれでおしまいです。
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