2017/10/20 - 2017/10/26
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しゅんめいさん
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雨季の終わりのラオス・ルアンパバーンに一人旅。
ハノイ経由、ラオス空港のプロペラ機でルアンパバーンへ。
宿は、メコン川を眺めるゲストハウスに五泊し、のんびりと世界遺産の街を満喫。
その1の旅行記は:朝の托鉢風景、朝市風景、有名なお寺巡り、
そして、トゥクトゥクをチャーターしての、クワーンシー滝行きなど。
10月20日(金)から10月22日(日)までの三日間です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハノイでラオス空港の小さなプロペラ機に乗り継ぎ。
-
ブルーの制服がお似合いの、ラオス航空アテンダントさん。
襟の模様がラオス独特の雰囲気。
軽食が出た。 -
一時間ほどでルアンパバーンに到着。
空港の両替が閉まっていたので、タクシーカウンターにはバーツで支払い。(250バーツ・6ドルでもOK)
20分ほどで、五日間の宿、ランカム・リバーサイドに到着、20:00頃か。
明朝の、托鉢見物に備え、早めに就寝、一日目終了。 -
早朝、5:30宿を出て、5分ほどで托鉢が通るサッカリン通りに出る。
まだ暗く、道沿いの寺はライトアップされていた。 -
托鉢の捧げものを買わないかとおばさんたちが声をかけてくる。
寺の塀沿いに、小さな椅子がずらりと並んでいるが、まだ座っている人は少ない。 -
太鼓が鳴らされ、托鉢の開始を告げる。
塀沿いの椅子は寄進の人で、いつのまにかほとんど埋まっていた。 -
ラオス美人も寄進している。
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かごを担いで、おやつを売るおねえさん。
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売っていたのは。カオ・ラーム。
竹の筒にもち米を入れて蒸したもの。
一袋に6本ぐらい入ったものが3ドル、試しに買ってみた。
(まだ、ラオスキップへの両替ができていないので、ドルで交渉)
ほんのり甘くて、微妙に竹の香りもして、小腹がすいたときに重宝。 -
寄進者の列からぽつんと離れ、段ボール箱を前にした少女。
はて・・・寄進でもなさそうだが。 -
僧侶が寄進されたお菓子の類を、少女の段ボールに入れている。
どうやら、托鉢のお裾分けを頂戴している様子。 -
通りのあちこちで、寄進用のお菓子が売られている。
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土曜日だからだろうか、子供たちが道にたくさん出て、僧侶からお菓子をもらっている。
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オレンジ色のバケツと少女。
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籐のかごには、炊いたご飯(もち米)が入っている。
一人ひとりの鉢の中に一掴みずつご飯を入れるのだが、
長い僧侶の列が来ると鉢に入れるタイミングが難しそう。
一時間ほどで、托鉢は終了。 -
宿に戻り、朝食まで休憩。
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ランカム・リバーサイドの朝食会場は、目の前がメコン川!
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ごくごく簡単な朝食だが、7パターンほどの中から選べる。
ま、食事の中身より、ルアンパバーンの空気に浸れるこの舞台装置が得難い。 -
この。平べったい船は、向こう岸にわたるフェリー?のようなもの。
危なっかしくみえるが、ちゃんと車も乗せて渡る。 -
バナナのスムージーとソーセージオムレツセット。
五日間食べた内では、この組み合わせが一番無難だった。
涼しい朝には、あったかいインスタントヌードルセットもおすすめ。 -
メコン川沿いの道を、王宮方面に歩く。
この交差点を左手に行けば王宮へ。 -
交差点の食堂。
肉や魚の焼きもののほか、フランスパンのサンドイッチ(カオ・チー・パーチー)も売っている。 -
果物を荷台に満載しての商売。
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屋台で遅めの朝食を。
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途中、朝市の通りに寄り道。
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脇道には、肉専門の屋台。
とんとんと、肉を裁く包丁の音が響き渡る。 -
色鮮やかな。
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この緑色の団子は・・・川海苔か?
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朝市は、200mほど続いている。
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朝市から、徒歩5分、STBで両替を済ます。
すぐ近くに王宮(国立博物館)の入り口。
このきらびやかな寺は、内部撮影禁止。 -
門を入ってすぐ左手で、博物館のチケットを購入。(30000K)
さらに、左手に立つ子の銅像の後に見える建物にロッカールームがあり、
カメラや荷物を預けなければ、博物館は入場不可。 -
王宮(国立博物館)入口。
王座や刀剣、仏具などが展示してある。
この建物の裏手に、王様が乗った車(リンカーン等)が展示してある。 -
国立博物館の隣にある、ワット・マイ。(10000K)
屋根が美しい。 -
きらびやかな装飾。
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寺院内部。
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装飾が施された、細長い船を修理中。
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修理の師匠と弟子だろうか。
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王宮通りにて。
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王宮前、プーシーの丘、登り口。
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さあ、登ろう。
坂の途中で入場料20000K 。 -
丘の上に到着。
雲一つない晴天、汗びっしょり。 -
お寺の中で、祈りつつしばし休憩。
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お寺の中から、ルアンパバーン遠望。
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二人の若い僧が日陰で勉強中。
隣の日陰にお邪魔したら、英語で話しかけてきた。 -
彼は17歳で、今、英語を勉強中とのこと。
つたない私の英語で、20分ほど談笑。
LINEを交換。
※帰ってから、LINEで写真を彼に送信し感謝された。 -
夕暮れには、大混雑するという、プーシーの丘。
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別の降り口を教えてもらい、彼らと、途中まで一緒に降りた。
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降り口の途中には、洞窟などもある。
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プーシーの丘を下り、
暑い中、20分ほど歩いて、ワット・シェントーンヘ。(20000K) -
裏側の壁面には、黄金の木のモザイク。
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横の壁面に、ガネーシャの首。
ラオス正月には、水が流れ出るとか。 -
青空に映える、屋根の装飾。
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優雅で豪華。
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王様の豪奢で巨大な霊柩車。
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周りには、たくさんの仏像。
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どこか、ユーモアなモザイク。
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ラオスのお寺に特徴的な、紙で作った星形ぼんぼり。
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メコン川側の、出入り口から出ると、メコン川の岸に降りることができる。
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メコン川沿いを宿に戻りながら、寄ったレストラン、
ビッグツリーで、魚のラープとビールで昼食。
店の中よりも、一段下がったオープンエアのテラス席のほうが、
木々や花に囲まれてなかなか気持がよい。
ビールをおかわりし、77000K。
宿に戻り、夜まで休憩。 -
夕方から、宮殿前の通りはナイトマーケットに。
夕暮れ時、両端の店は開店してるが、真ん中の店はテントを組み立て中。 -
画面上には、プシーの丘から降りてきた人たちが、マーケットを見下ろしている。
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紙を切って、立体的に造形したものを売る屋台。
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定番の、ラオビールTシャツを購入。
三枚で12000K。 -
ナイトマーケットの西端の路地が夜は飲食屋台街に変身。
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揚げ物の屋台。
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メコンの魚を炭火で焼いたもの。
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肉やソーセージの炭火串焼き。
美味そう!
5㎝ぐらいの丸っこいソーセージが3個付いた串を買ってみた。(10000K) -
屋台で食べた、カオ・ビャック・セン。(15000K)
滞在中、何度かスープ麵系統を食べたが、屋台で食べたこれが一番うまかった。 -
おいしかった屋台
ボールに白く盛られたのが米麵。
右側が細麺、左側がきしめんのような平麵。
この時食べたのは、平麵。 -
夜になり、次第に熱気を帯びてくるナイトマーケット。
今日は土曜日、若者たちの熱い夜はこれから。 -
さあ、そろそろ宿に戻ろう。
フルーツ生絞りスタンドがたくさん並んでいる。 -
表通りの喧騒とは無縁に、
宿近くの寺では、夜の勤行が行われていた。 -
途中で缶ビールを2缶買い(15000K)、宿に戻る。
宿で、今朝買った竹筒米(カオ・ラーム)=写真、と、
屋台で買ったソーセージ(サイ・ウア)をほおばる。
カオ・ラームはほのかにい甘いお赤飯といったところ。
サイ・ウアも甘目の味付けで、肉が超粗びきで歯ごたえもあり、なかなかの食感。
ビールを開けて、二日目終了。 -
ルアンパバーン3日目。
九時半ごろ、トゥクトゥクをチャーターし、(180000K)
クワーンシーの滝へ。 -
1時間ほどで到着。
ゲートで入場料20000K。
川沿いの道を歩く。
途中にクマ牧場有り。 -
小ぶりの滝に到着。
雨季の終り、水量が多く深そうだが泳いでいる人もいた。
水は冷たい。 -
更衣室も完備。
だが、いかんせん水の勢いが強すぎて泳ぐ人は少ない。
そんな中、日本人の女性グループがビキニで元気に遊んでいた。 -
乾期であれば、いい具合にプールになって大勢の観光客が水遊びしているだろう。
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メインの滝が見えてきた。
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橋の上で、記念写真。
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思っていたより、高さのある滝だった。
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次は、滝のてっぺんを目指す。
急な登り道を20分以上。 -
やっと着いた!
この頼りない橋が、滝の真上。
間違って川に落ちたら、滝を真っ逆さま。 -
まさに、今、水が落ちていく。
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滝を見終え、花に迎えられる。
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うむ、ラオスの花だよなあ、って感じ。
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滝の入り口には、食堂やお土産屋さんが。
腹が減ってきた。 -
この食堂にしようか。
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フーを注文。
ごく細いコメの麵、スープはやや酸味あり。 -
ビールを頼んだら、大缶しかないとのこと。
昼から大缶。合わせて50000K。 -
昼食後、市内に戻る。
途中、ワット・タート・ルアンでトゥクトゥクを下りる。
特徴的な、仏塔。 -
ワット・タート・ルアンを出て、
歩いて行こうとしたが、あまりの暑さにトゥクトゥクを拾い、
ワット・ビスンナラートヘ。(40000K)
本堂の仏像。
フランスからと思われる団体の皆さまでにぎわっていた。 -
ワット・ビスンナラートといえば、この独特な塔。
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寺から、ナムカーン川沿いの道を歩き、宿を目指す。
乾季には、ここに竹の橋が架かるが、竹の残骸しか見えない。
今は、渡し船が出ていた。 -
夕方、ランカム・リバーサイドのテラスに出てみた。
ここからでも、メコンの夕陽は見えるのだ。
明日の、バークウー洞窟ツアーを申し込みにいったら、宿の紹介のところは閉まっていた、しょうがないのでサッカリン通りのデスクで申し込み。
明朝、8:00ホテルピックアップ、13:00帰着のボートツアーで100000Kだった。
3日目、やや疲労がたまってきたし、明日のツアーが早いので、
ソーセージと竹筒米をビールで流し込み、早めに就寝。
旅行記その2では、パークウー洞窟、セー滝行きなど、最終日までです。
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