2017/10/21 - 2017/10/22
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Hacciさん
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出張でパリに行った際、ごく僅かにあった自由時間で友人との再会、グルメと街歩きを楽しむことができました。この旅行記では1~2日目にあたるキャセイパシフィック航空(CX)ビジネスクラスでのパリまでの旅、友人とのランチ、そしてFONDATION LOUIS VUITTONの外観をご紹介したいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
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今回の出張は元々エールフランスの直行便で行くことになっていたのですが、それより安ければどの航空会社に変えても良いとのことだったので、ワンワールド系でお気に入りのキャセイパシフィック(CX)を選びました。この日は成田からの出発だったので、まずは成田のJALファーストクラスラウンジで恒例のシャンパン祭(笑)
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もう本当についていないと感じるのが、過去3回連続で本鮪の中トロをハズして、今回もマグロの天身と赤エビと玉子。エビがとても美味しかったのと、板前さんがフレンドリーだったのは良い思い出になりました!
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本館側のJALファーストクラスラウンジのシャワーが満室とのことで、サテライト側のラウンジのシャワーを使いました。個室にはトイレが付いておりませんでした。
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サテライト側のラウンジはほぼ貸切状態。サテライト側にお寿司がないのを考えなければ最高のラウンジです。
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そして成田ではサテライト側のラウンジにしか置いていないローランペリエのシャンパン。やっぱりうまし!
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まずは香港までのCX505便に乗り込みました。一見JALのプレミアムエコノミーと大差ないように見えてしまう悲しいシートではありましたが、1人で2人分のシートを使えたのでかなり快適でした。
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ウェルカムドリンクはPiper Heidsieckのシャンパン。
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おつまみとMacon-Villages Joseph Drouhin Burgundy 2015(ブルゴーニュのシャルドネ)
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ミールサービスのはじまり。まずは前菜。
Parma ham and melon
Seasonal salad Japanese sesame soya dressing
Soba noodles and surimi -
メインディッシュは3種類から選べますがいつも決まって中華を選択しています。
Stir fried chicken with Shaoxing wine sauce, kailan, yam and steamed rice
このタイミングでオーストラリアのシラーズTenacity Old Vine Shiraz South Australia 2016をいただきました -
食後に
Cheese selection
Fresh seasonal fruits -
もうお腹いっぱいですがハーゲンダッツは別腹(笑)。ジャスミン茶などのお茶はJINGブランドのお茶に変わったようで、以前とは打って変わって美味しくなりました!
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香港での乗継ではキャセイのPierのファーストクラスラウンジに立ち寄りました。
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バーエリア。外国のお洒落な家のリビングルームのように素敵で且つ落ち着ける空間でした。
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モエのロゼをいただきました
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パンやチーズ、デザートが用意された場所の他に、アラカルトメニューを楽しめるダイニングルームが別にありました(満腹だったのでダイニングはパスしました)
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夜行便に乗る前にもう一度シャワーを浴びておこうという気になりシャワールームへ。
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この他にトイレも個室内にありました。
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CX261便パリ行に乗り込みました。成田からのシートとは雲泥の差でとても快適なシートです。
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お酒に弱いくせしてシャンパンを飲み過ぎていたので、ウェルカムドリンクには大好物のCathay Delightをいただきました。
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Jurliqueのクリームが入っているアメニティグッズとエビアン
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Deutzのシャンパン
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深夜発の便でしたがしっかりした夜食のサービスが始まりました。時差ボケをなくすため、このタイミングでは眠らないことにして、口に合う食べ物だけ食べることにしました。
前菜メニュー
Freshly prepared savory dips and grissini -
メインディッシュ
Wok fried prawns, ginger shallot soya sauce, mixed vegetable and steamed rice
夜食と言いながらこれが美味しくてご飯以外は完食。間違いなく太りました(苦笑) -
何度か目覚めながらも7時間ぐらいは眠れたでしょうか。飛行機で眠れないことが時々あるワタクシにしてはかなり上出来です!
到着前の食事サービスの始めにはオレンジジュースと紅茶をオーダー。 -
Fresh seasonal fruits
Bircher muesli and blueberry
温まったパンはバスケットから選ばせてもらえました。 -
Dried scallop, pomfret congee, pan fried turnip cake with preserved meats
お粥は生姜が効いていてとても美味しく、CXの機内食のクオリティーの高さに今回も大満足でした! -
illyのエスプレッソ
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ビジネスクラスの人はパリ到着後のイミグレーションでFast Trackが使えるようになっていました。おかげさまで待ち時間はほぼありませんでした!
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フライトが定刻より早く着いた上にイミグレーションや荷物の待ち時間もなく、タクシーもすべて順調だったので朝7:15には滞在先のAC Hotel Marriott Porte Maillotに到着。運良くすぐにチェックインさせてもらえて本当に有り難かったです。今回はPrestige Roomという部屋でリビングと寝室が分かれているゴージャスな部屋でした!
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ベッドルーム
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洗面台と湯船。
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シャワーブースが別にありました。すべて今風でオシャレでした!
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部屋からの眺め。サクレクール寺院が遠くに見えました。
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見える建物全てが美しいパリ。紅葉が少し始まっていました。
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午前中は部屋で一休み&仕事をして、お昼は大学時代からの友達オーレリーの家族とランチをしました。通常だとこの時期既に寒いからと、冬の料理を出すお店で、ホテルからすぐのNeuilly-sur-SeineにあるLe Chaletというお店を予約してくれていました。
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せっかくなので、寒くなると食べることが増えるというTartifletteをいただきました。美味!!
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オーレリーとはここ数年で東京やチューリッヒで再会しただけで、パリでの再会はなんと7年ぶり。子供達に会ったのは今回が初めてでした!
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食後はブローニュの森にあるFONDATION LOUIS VUITTONまで歩いて行ってみました。
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建築に関してはど素人のワタクシですが、見ているだけで楽しくなるデザインでした
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水の階段
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どこかで見覚えのある建物だと思っていたら思い出しました。ワタクシの勤める会社の本社ビルの一つが同じ建築家によるものでした(笑)
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すごい行列だったので中に入るのは諦めました。
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こんなところに住んでみたいなぁと思いながらウロウロ
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次回は中に入ってみたいと思いました!
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夕食は同僚とともにホテル近くのOrestoというレストランにてRuinartのシャンパンとニース風サラダ。サラダのツナがグリルされていてとても美味しかったです。
これにて当旅行記は終了。パリ滞在中の様子をご紹介する次の旅行記へと続きます。
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