2017/09/30 - 2017/10/07
212位(同エリア389件中)
ミセスKさん
10月6日
今日の予定:棚田を見ながらトレッキングをして、ラオカイまで送ってもらい、ハノイ行きの寝台列車に乗る。
本来12㎞のトレッキングの予定だったけれど、それはいくらなんでもきついんじゃないかと距離を短くしてもらったので
朝はホテルでゆっくり。部屋から目の前に広がる棚田を眺めながらくつろいだり、ゆっくりおいしい朝食をいただいたり、ホテル内を散策したりして過ごします。
サパの棚田を見ながらのトレッキングはまだ25歳なのに4人の子持ちの女性ガイドに案内してもらいながら、美しい自然の中きれいな景色を見ながら美味しい空気を吸いながら進みます。
混載バスでホテルで荷物だけピックアップしてゴールデンヴィラまで送ってもらい、そこでシャワーを浴びて、時間まで自由行動。ハムロン丘へ登ったり市内散策をしたりして過ごします。
ほぼ予定通り17時半集合・18時出発。19時にはラオカイの駅に到着。21時40分発のハノイ行き寝台列車に無事乗車。1日が終わりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
-
朝一番に部屋から見た景色(6:51)
日の出を見ようと思ったのに、寝過ごしてしまいました。 -
棚田に朝日がさしています。
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山はかすんでいるかも・・
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遠くに昨日行ってきたファンシーパン山も見えます。
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朝日が登るにつれて刻々と変わる棚田の景色
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昨日私たちが出掛けている間にかけられたお花
まだまだ作業中・・ -
棚田で迎えた朝は本当に気持ちよく、せっかくなので早起きしてテラスでコーヒーを飲みながらくつろいでいます・・
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ホテルのレストランで朝食。窓からは一面棚田が見渡せます。
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ゆったりとした配置で落ち着いていただけます。
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お料理も美味しい
まだ新しいホテルで、設備も完全には整っていないし、食事は当てにしていなかったけれど、思いがけず美味しい!
こんなことなら昨夜もここで食べればよかった・・ -
どのお料理も美味しく、おかわり。食が進みます・・
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レストランからテラスに出られるようになっていました。
私たちが泊まっているお部屋とはちょっと向きが違うので、棚田の見え方も違います。でも、目の前が棚田なのは同じ・・ -
今までこんな立派な棚田見たことない・・
ここまで棚田を見に来たかいありです。
もう少し早かったら、実った稲で一面黄色でそれも美しかっただろうし
水を張った棚田も、雪をかぶった棚田も・・いつ見てもきっと綺麗なんだろうと・・ -
ホテルのロビー
うしろの布は少数民族の人たちの作品でしょうか。
フロントにもかかっていたけれど、本当に美しい! -
8階のルーフトップバーはフロント横の専用エレベーターで行きます。見ても大丈夫と言われたので行ってみました。
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お洒落な椅子やテーブルが並んでいるけど、実はまだ工事中。
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今日のガイドさん、まだ25歳なのに4人の子持ちとか!
今日は10時出発といわれていたのでのんびりホテル内を散策していたら声をかけられました。9時の約束で待っていたらしい。また話が・・
急いで部屋に戻って支度してきました。 -
ホテルまでは車で迎えに来てくれて
この看板の少し手前で降ろされ、歩き始めました。 -
棚田を見ながらトレッキングスタートです。
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観光客とはほとんど出会わなかったけど、地元の人とはすれ違いました。
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バンガローは欧米からの観光客に人気とか
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気が付いたらおばあちゃんと若い女の子が一緒に歩いています。
ガイドさんに聞くと知り合いらしい。
最初におばあちゃんがおんぶしていたのはガイドさんの末息子でした。
ガイドさんの家族?私がちゃんと英語ができるわけでもないし、もしかしたら旅行会社の規則とかあるのかもしれないので、それ以上は聞けませんでした。
結局この二人はお土産ものを売る人たちで、ランチ休憩の時、あれこれ持ってきて勧められました。ガイドさんの家族なら無理してでも買うけど・・ -
ずっと一緒に歩いて、手を貸してくれたりこんな飾りを作ってくれたり・・
おばあちゃんには随分お世話になったので、帰りにチップを渡すつもりだったけれど、お土産を買ってヨシにしました。 -
鶏にも出会いました。
こんな道でもし急に飛び出して来たらびっくりして落ちちゃいそう・・ -
ちょっとづつ降りています。
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田んぼに水牛が・・
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こっちは豚です。
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遠くから見ていた棚田がすぐそこに
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川も見えてきました。
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麓にやってくるとだんだん棚田の幅が広くなってきます。
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集落が見えてきました。
ここで昼食。お土産物屋さんも何軒かあり、民族衣装のおばちゃんたちもいろいろ勧めに来ます。 -
この川を渡ったところが集落のようになっていて
レストランやお土産物屋が何軒かあります。
私たちもここの川沿いの席でお昼ご飯をいただきました。 -
お昼ご飯
たくさん歩いたけど、朝ご飯を食べ過ぎたので・・ -
レストランの他、お土産物屋さんも何軒かありました
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私がほしかったのはこういう布!
サパの町中では出来上がったものばかりで布はなかったけれど、ここには奥に布を置いているお店が何軒かありました。 -
藍染の説明コーナー
ガイドさんが丁寧に説明してくれました。
何時間もかかる仕事は村の女性にとっては大変で大切な仕事。 -
ハンプの織物の実演を見せてくれました。
ガイドさんは織物も上手。 -
これははちみつを使った染め物。これも素敵でした。
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これが大麻らしい
布になったり薬物になったり・・ -
これはお線香
この辺りで作られているらしく軒先で干している所も何軒か・・ -
お線香の材料や製品。
これを見ながらガイドさんが説明してくれます。 -
面白いだまし絵。ここで写真を撮っていると、2階から日本語で話しかけられました。
この地に住んでいるそうです、羨ましい・・ -
棚田の中のあぜ道を歩きます。
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こんな道も
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待って、ガイドさ~ん
いつの間にかガイドさんはサンダルで歩いてます。
スニーカーが壊れたので、昼食時に履き替えたとか。
それなのにこんな道でもすたすた・・ -
川沿いも
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棚田のトレッキングもそろそろ終わり。棚田というよりのどかな田園風景になってきました・・
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満員のバスでここまで送ってもらいました。
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タオルと部屋のキーを渡されます。
お布団は片付けられていて、シャワーを借りるだけ。
でも、小さなシャワールームかと思ったらちゃんと部屋のシャワーを使わせてくれるので、ありがたかった・・ -
ここでシャワー
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ハムロン丘
シャワーの後、ラオカイ行きのバスが出るまでは自由行動。
レストランでの夕飯はキャンセルして、ハムロン丘にダンスショーを見に行きました。
因みに、街歩きから帰ったら、夕飯用にとサンドイッチとバナナと水を持たせてくれました。ダンスショーを見たかったけれど・・ by ミセスKさんハムロン丘 自然・景勝地
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チケット売り場
ハムロン丘の入場チケット:7万ドン -
お土産物屋さんが並んでいます。
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入口
少数民族によるダンスショーがあるらしいという情報はあったけれど、どこでやるのかはわからない。チケット売り場にもここにもパンフレットのようなものはない。
仕方がないので取りあえずどんどん登りました。 -
よく手入れされた公園で、こんなオブジェみたいなものもそこかしこに。
これはまだ許せるけど、ディズニーキャラクターは場違い・・ -
山の中をどんどん歩いて登りましたが、こんな道にしても階段にしても
実はよく手入れされた公園でした。 -
やっと開けた場所に出たけれど、頂上はまだ先。
ここでダンスショーは諦め折り返しました。 -
展望台からの眺め
サパの町が見渡せます。 -
ハムロン丘から降りてきて疲れたし、もうそんなに時間もないので遠出は諦めてここでひと休み。
隣がサパツーリズム インフォメーションセンターでした。ちょっと奥まったところにありました。 by ミセスKさんサパ ツーリズム インフォメーション & サービスセンター 散歩・街歩き
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ここでスムージーを飲みながら一休み。
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サパ湖
街歩きからゴールデンヴィラホテルに戻る途中、サパ湖畔を歩いてみました。
周りのホテルが、大きくはないけれどヨーロピアンでちょっとお洒落サパ湖 自然・景勝地
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でもほとんどのお店が店先で子豚ちゃんを焼いてました。
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ラオカイ行きの車を待っている間に、近くのスーパーに飲み物を買いに行きました。何と日本の物をそのまま売ってました。この辺りにも日本人が住んでいるんでしょうか・・
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ラオカイ到着
ハノイ行きの寝台列車に乗りました。 by ミセスKさんラオカイ駅 駅
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このバスで欧米人グループ2組と数人の団体と一緒に、ラオカイまで送ってもらいました。
最初に乗っていて電話中だったお姉さんがガイドかと思ったら、途中で降りてしまい、結局英語の話せないドライバーさんが駅まで送ってくれて、チケットを手渡してくれたけど、そこでサヨナラ。駅に放りだされた感じでした・・ -
こんなチケットを渡されましたが・・
ハノイ行きであること・21:40発であること・11号車であることは何となくわかったけど、今は19時。これから私たちはどうしたらいいのかまではわからない。っていうか、本当にこれがチケットかすら怪しい・・ -
同じバスだったグループにベトナム語がわかる人がいて、荷物はここに置けばいいみたいなことを言っていたけど、本当にここに置くの?という場所でした。
結局荷物を持ってどこにも行けず、レストランに入ってみました。他の列車のラウンジみたいな感じかも知れなかったけれど、チケットを確認したわけでもないし、料理の注文を取りに来たのでそのままここで食べて、乗車時間まで過ごしました。 -
夕飯用に用意してもらったサンドイッチも持っていたので、取りあえず料理はこれだけ。ビールとジュースを合わせて309000ドン。
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停まっていた列車は私たちが乗る1本前の列車でした。
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私たちの乗る列車はさっき出た列車の裏側に泊まっていました。
アナウンスが入ったので、他の人たちについて線路を渡ります。 -
寝台列車内の部屋
本当はヴィクトリア・サパに泊って、ヴィクトリア号に乗るプランが素敵そうだったけれど、それだと寝台車は4人部屋だというので、普通の2人部屋にしました。 -
このおばちゃんが、検札から朝のコーヒーまですべての面倒を見てくれました。
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