2017/09/30 - 2017/10/07
131位(同エリア231件中)
ミセスKさん
10月3日
昨夜ベルトラから予約した古都ホアルーとタムコックを回る日本語ガイド付きの1日ツアー
ホテルでバイキング形式の朝食を済ませ、8時のお迎えを待ちます。
お迎えのバスはほぼ予定通りに来たけれど、英語ツアーと混載で点々とピックアップ。結局1時間近くウロウロした後やっとニンビンに向かって走りだします。日本語ツアーは私たちと同世代のご夫婦に2組だけだったけれど、体調不良気味だったご主人はこの間にリタイアして3人で向かいます。
1回のトイレ休憩をはさみ11時半頃ホアルー到着。日本語ガイドさんの丁寧な説明を聞きながらいにしえに思いを馳せます。
バスに戻りタムコックに向かいますが、途中外国人ツアーはチャンアンに向かうらしく下車して、日本語ツアーだけタムコックへ。私たちも本当はチャンアンに行きたいと思っていたけれど、ツアー代金がかなり違うので諦めた所です。
タムコックに到着するとまず目の前のレストランでランチバイキング。
川にはたくさんの船頭さんが待っています。
小さな手漕ぎボートでゆっくり進みます。気が付くと船頭さんは足で漕いだりもしています。結構な重労働・・
広くてまるで池みたいな川を進んでいくと1つ目の洞窟が見えてきます。洞窟の中は経験したことがないような真っ暗。ワクワクドキドキです。狭くて真っ暗な洞窟を周りの舟とも岩ともぶつからないように進む船頭さんの技術に感心。
その後2つ目3つ目と船は進みます。3つ目の洞窟を出たところがちょっと混みあっていてUターンラッシュかと思いきや、物売りの大攻勢でした。
途中から雨が降り始めたけれど何とか元の岸に戻り一人50000ドンのチップを払って下船。いい体験でした。
帰りはタクシーで集合場所に向かい、そこで大きなバスに乗りかえほぼ満席でハノイへ。
一旦ホテルに戻り清明節前夜という事で華やいだ雰囲気の街を歩いてレストラン「マム」へ。
美味しいお料理に舌鼓、お土産物屋を覗きながらホテルに戻りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 船
-
せっかくのルーフトップレストランも雨で濡れてしまっていては座れません。店内でいただきました。
MK プレミア ブティック ホテル ホテル
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バイキング形式の朝ご飯。
入口の所にフォーと卵料理をしてくれるコーナーがあり、頼んでおくと席まで運んでくれます。 -
今日はこのバスでお迎え。
外国人ツアーと混載です。ガイドさんは私たちの日本語ガイドの他英語ガイドが二人。外国人ツアーの内訳は不明ですが途中で降りた人たちはチャンアンに行ったのかもしれません。
タムコックなら日本語ツアーで75ドル・チャンアンだと英語ツアーで105ドルといわれ私たちはタムコックを選びました・・ -
古都ホアルー到着。
山に囲まれた静かでのどかな印象の所でした。初代と2代目、二人の王様に対する庶民の思いが感じられます by ミセスKさんホアルー城跡 (ディン ティエン ホアン廟) 城・宮殿
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お洒落した牛がいました。
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チケット:20000ドン
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北門から入ります。
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初代王様ディン・ティエン・ホアンの祠
本当の王様として市民が慕っている人なので屋根もお墓も龍がいっぱい。。 -
屋根の龍が見事。
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この中に眠っているわけではないらしいけれど、お墓の龍の彫り物も見事。
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こちらはすぐ近くにある2代目レ・ダイ・ハンの祠
初代王の妻をめとったりして、あまり認められていないとかで、龍がいない・・ -
タムコック到着
舟乗り場前のこのレストランでまずはランチバイキング真っ暗な洞窟をくぐるのは貴重な経験かも・・ by ミセスKさんタムコック / タイヴィー祠 洞穴・鍾乳洞
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まずはここでランチバイキング。
ホテルで朝ご飯をしっかり食べてきてよかった・・ -
沢山の手漕ぎボートが浮かんでいて、客待ちをしています。
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開発途中なのか諦めたのか・・
お洒落な建物もありました。ここでサイクリングもできるという事でしたが、今日は雨のため諦め・・ -
私たちの舟の船頭さん。
気が付いたら足で漕いでました。 -
川なのか池なのかわからない感じだったけれど、ここで生活道路をくぐりました。
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バンガローっぽい建物もあるけど・・
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川で野菜洗っている人もいるけど・・
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やっと川らしくなってきました。
ちょっと雰囲気が変わって大自然の懐に抱かれ始めた感じ・・ -
鴨かな?アヒルかな?
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岩山の感じも・・
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川は意外と混みあっています。
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1つ目の洞窟が見えてきました。まさかあの狭いところへ・・
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本当にこんな狭いところに入って行きます。
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洞窟の中は本当に真っ暗。
時々誰かのカメラのフラッシュやスマホのあかりが見えるだけの真っ暗闇です。こんな中で天井にぶつからないように、周りの岩にも他の船にもぶつからないように舵が取れる船頭さんの腕は凄い。 -
やっと出口の明かりが見えてきました。
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やっと一つ目の洞窟を抜けました。
3カ所のうちここが一番長くて暗い洞窟でした。 -
対向してくる船の写真を撮ったり、船の中にあるオールを借りて手漕ぎ体験をしたり、思い思いに楽しんでいます。
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変わった岩もあります。水草もいっぱい。
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こんな所に家まで・・
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2つ目の洞窟が見えてきました。
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船頭さんは平気そうだけど、私たちは頭をぶつけないように前かがみになっちゃう・・
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二つ目の洞窟を出ます。
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3つ目の洞窟。こんな狭い所なのに、船はいっぱい。前の舟に続いてどんどん入って行きます。出てくる船もいるけど・・
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3つ目の洞窟の出口が見えたあたりはなんだか渋滞してます。
そして船頭さん、頭天井に着いてますけど・・ -
何と3つ目の洞窟を出たところには、お菓子や飲み物、お花なんかも売っている船が沢山待っていました。
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水際に豚の家族が・・
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2つ目の洞窟
来た道を戻ります。 -
前の船とぶつかってますが・・
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1つ目の洞窟に逆から入ります。行きは真っ暗だったのに帰りはそうでもなく・・
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1つ目の洞窟を抜けると当たり前ですが元の広い池のような場所に戻ってきます。
1時間ちょっと貴重な体験ができました。
元の船着き場に戻ると一人50000ドンチップを払って下船します。 -
帰りは他のツアーと混載の大きなバスだったので、ホテルの前までは行けず、近くで降ろされました。
ホテルの近くにはこんな小さな飲食店が軒を連ねています。
美味しいかもしれないけれど・・ -
一旦ホテルに戻って一休みしてから、夕飯に出かけました。今日はホテルからホアンキエム湖方面に向かう途中の「マム」。
ガイドブックで見つけました。
ブンチャーが食べたいという夫に日本語ガイドさんがお店を紹介してくれたけれど、万が一を考えローカルなお店はパス。日本語併記のメニューでした。 by ミセスKさんマム 地元の料理
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中秋節前夜でお店の中も外も賑やかな飾りがりました。
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今まで行ったレストランに比べるとちょっとローカル。でもお料理はどれも美味しくいただきました。
食べて飲んで1126125ドン(51.9US$)でした。 -
こんな賑やかな通りを歩いてホテルに戻ります。
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