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 ”日本の最後” の秘境「祖谷」へ行ってみた。<br />徳島の「祖谷」という地域は、大変に広くて深いところだった。<br />「西祖谷」、「東祖谷」、「奥祖谷」、さらに「剣山」へと奥深くまで広がっている。<br />今回、その中の「西祖谷」へ行ってみた。<br />その「西祖谷」でも、さらにその、ほんの一部分だったが深い感動と思い出を与えてくれた。<br /><br />「祖谷」は、山は高く、谷は深くして山の新緑は眩しかった。<br />まさに、「目には青葉 山ほととぎす ・・・」(山口素堂)の世界だ。<br />自然は、豊かで天然記念物のニホンカモシカ君と目と目が合い歓迎してくれた。<br />深い森では、小鳥のさえずりも麗しく「祖谷」の大自然は、旅人を暖かくで迎えてくれた。<br /><br />温泉は、深い谷まで降りて行かなければならない露天風呂があった。<br />まさに、 ”谷底温泉” だ。 <br />一方、逆に、山の上にも温泉があるようだ。<br />まさに 、”天空温泉” だ。 <br />そして、深い渓谷では、つり橋を渡る。<br />「祖谷のかずら橋」は、極めて原始的でワイルド。<br />12世紀の平安時代の源平世界にタイムスリップ。<br />ゆらゆらと揺られながら、また、深い渓谷の流れを見ながら「かずら橋」を渡る。<br />冷や汗を ”かきかき” 渡るはスリル満点。 まさに真夏にはピッタリ。<br /><br />今回、夏のお盆のシーズンで阿波踊り一色の陽気な世界に。<br />艶やかな衣装の踊り子たちの情熱的歓迎に、こちらの心も ”おどる”。<br />奥深い山岳地帯の中でのお盆は、元気で明るい。 雰囲気は最高潮。<br />「祖谷」の静寂さ、一方、鳴り物入りの陽気という組み合わせは不思議な世界だ。<br /><br />「祖谷」の秘境は、山の上まで村落が広がり、かなり、刺激的なところ。<br />ここは、日本の「マチュピチュ」だ。<br />「祖谷」の秘境は、本当に ”スゴイ” 。<br />まさに、異次元の世界だった。<br /><br />ところで、<br />地形的には、徳島の「祖谷」の北側に中央構造線が走っている。<br />九州 - 四国 - 近畿 - 中部へとつながる全長1,000Kmの長大な中央構造線の活断層帯だ。<br />大変、スリリングな地形をなしている。<br />だが、その中央構造線の界隈に原子力発電所が二つある。<br />鹿児島県川内原発と愛媛県伊方原発だ。 <br />そして、昨年、九州の中央構造線が突然動き出した。<br />そして、熊本地震が発生した。<br />熊本から大分・別府まで地面が割れて多くの被害が出た。<br />活動した記憶のない中央構造線の活断層が初めて動き出した。 <br />この意味するところは、中央構造線に ”スイッチ” が入ったということだ。<br />何かと心配なところ。<br />だがしかし、その線上に九州から四国に向かって多くの有名な観光地が連なる。<br />熊本、阿蘇、別府、道後、そして徳島の「祖谷」など。<br />みんなそれぞれ素晴らしく、そして大変に魅力的なところ。<br />今回、 ”「祖谷」秘境テーマパーク” をまわってみてその魅力は、さらに一層増した。<br /><br />その中央構造線は、 ”怪しくも美しかった”。<br />”危ない” ところほど ”美しい”。<br />今、 ”「祖谷」秘境テーマパーク” が面白い。<br /><br />いつかまた、さらに深い「祖谷」へ挑戦してみたい。<br /><br />ご参考<br />「祖谷渓温泉 ホテル秘境の湯」の口コミ(時空の旅人)<br />http://4travel.jp/dm_hotel_tips_each-11927375.html

お盆に徳島の ”「祖谷」秘境テーマパーク” へ♪ようこそ♪ ~異次元の世界に迷い込む!!~ 

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2015/08/11 - 2015/08/19

97位(同エリア546件中)

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308

時空の旅人

時空の旅人さん

”日本の最後” の秘境「祖谷」へ行ってみた。
徳島の「祖谷」という地域は、大変に広くて深いところだった。
「西祖谷」、「東祖谷」、「奥祖谷」、さらに「剣山」へと奥深くまで広がっている。
今回、その中の「西祖谷」へ行ってみた。
その「西祖谷」でも、さらにその、ほんの一部分だったが深い感動と思い出を与えてくれた。

「祖谷」は、山は高く、谷は深くして山の新緑は眩しかった。
まさに、「目には青葉 山ほととぎす ・・・」(山口素堂)の世界だ。
自然は、豊かで天然記念物のニホンカモシカ君と目と目が合い歓迎してくれた。
深い森では、小鳥のさえずりも麗しく「祖谷」の大自然は、旅人を暖かくで迎えてくれた。

温泉は、深い谷まで降りて行かなければならない露天風呂があった。
まさに、 ”谷底温泉” だ。
一方、逆に、山の上にも温泉があるようだ。
まさに 、”天空温泉” だ。
そして、深い渓谷では、つり橋を渡る。
「祖谷のかずら橋」は、極めて原始的でワイルド。
12世紀の平安時代の源平世界にタイムスリップ。
ゆらゆらと揺られながら、また、深い渓谷の流れを見ながら「かずら橋」を渡る。
冷や汗を ”かきかき” 渡るはスリル満点。 まさに真夏にはピッタリ。

今回、夏のお盆のシーズンで阿波踊り一色の陽気な世界に。
艶やかな衣装の踊り子たちの情熱的歓迎に、こちらの心も ”おどる”。
奥深い山岳地帯の中でのお盆は、元気で明るい。 雰囲気は最高潮。
「祖谷」の静寂さ、一方、鳴り物入りの陽気という組み合わせは不思議な世界だ。

「祖谷」の秘境は、山の上まで村落が広がり、かなり、刺激的なところ。
ここは、日本の「マチュピチュ」だ。
「祖谷」の秘境は、本当に ”スゴイ” 。
まさに、異次元の世界だった。

ところで、
地形的には、徳島の「祖谷」の北側に中央構造線が走っている。
九州 - 四国 - 近畿 - 中部へとつながる全長1,000Kmの長大な中央構造線の活断層帯だ。
大変、スリリングな地形をなしている。
だが、その中央構造線の界隈に原子力発電所が二つある。
鹿児島県川内原発と愛媛県伊方原発だ。
そして、昨年、九州の中央構造線が突然動き出した。
そして、熊本地震が発生した。
熊本から大分・別府まで地面が割れて多くの被害が出た。
活動した記憶のない中央構造線の活断層が初めて動き出した。
この意味するところは、中央構造線に ”スイッチ” が入ったということだ。
何かと心配なところ。
だがしかし、その線上に九州から四国に向かって多くの有名な観光地が連なる。
熊本、阿蘇、別府、道後、そして徳島の「祖谷」など。
みんなそれぞれ素晴らしく、そして大変に魅力的なところ。
今回、 ”「祖谷」秘境テーマパーク” をまわってみてその魅力は、さらに一層増した。

その中央構造線は、 ”怪しくも美しかった”。
”危ない” ところほど ”美しい”。
今、 ”「祖谷」秘境テーマパーク” が面白い。

いつかまた、さらに深い「祖谷」へ挑戦してみたい。

ご参考
「祖谷渓温泉 ホテル秘境の湯」の口コミ(時空の旅人)
http://4travel.jp/dm_hotel_tips_each-11927375.html

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
レンタカー JALグループ
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 総集編です。 全体をコンパクトにまとめてあります。

    総集編です。 全体をコンパクトにまとめてあります。

  • 異次元の世界に入ります。

    異次元の世界に入ります。

  • まず、東京から高松まで飛行機で飛び、車で「祖谷」へ走る。

    まず、東京から高松まで飛行機で飛び、車で「祖谷」へ走る。

  • 高松空港からホテル秘境の湯へ向かう。 ここを旅の拠点とすることに。 <br />今回、美馬⇒徳島自動車道⇒三好経由で走ってみた。

    高松空港からホテル秘境の湯へ向かう。 ここを旅の拠点とすることに。
    今回、美馬⇒徳島自動車道⇒三好経由で走ってみた。

  • 今回の主なターゲットは、大歩危・ホテル秘境の湯・谷底温泉(ホテル祖谷温泉)・祖谷のかずら橋など。

    今回の主なターゲットは、大歩危・ホテル秘境の湯・谷底温泉(ホテル祖谷温泉)・祖谷のかずら橋など。

  • 大歩危の渓谷は深い。 いいところだ。

    大歩危の渓谷は深い。 いいところだ。

  • ホテル秘境の湯に到着。 立派な門構え。

    ホテル秘境の湯に到着。 立派な門構え。

  • 山の崖っぷちによく建てたものだ。 見晴らしはよさそう。

    山の崖っぷちによく建てたものだ。 見晴らしはよさそう。

  • 正面がホテルの本館、右が別館。

    正面がホテルの本館、右が別館。

  • ホテルの左に温泉「秘境の湯」がある。 寄棟風の立派な屋根付き玄関が古風。

    ホテルの左に温泉「秘境の湯」がある。 寄棟風の立派な屋根付き玄関が古風。

  • 天気も良好。 ホテルの門構えが緑に映えている。 <br />これは一体何なんだろうと・・・

    天気も良好。 ホテルの門構えが緑に映えている。
    これは一体何なんだろうと・・・

  • 近づいてみると、実は向かいの山の森が反射して映っていた。 <br />なんと自然豊かなところかと感激。

    近づいてみると、実は向かいの山の森が反射して映っていた。
    なんと自然豊かなところかと感激。

  • ホテルに入って正面がフロント。 チェックインする。 <br />お盆なので家族連れが多かった。

    ホテルに入って正面がフロント。 チェックインする。
    お盆なので家族連れが多かった。

  • ロビーが広々としている。

    ロビーが広々としている。

  • いよいよエレベータに乗り部屋に向かう。

    いよいよエレベータに乗り部屋に向かう。

  • ドアのデザインは、かずら橋だ。 まさに秘境に入るというイメージ。  <br />この ” 橋 ” は渡らずエレベーターに乗る。

    ドアのデザインは、かずら橋だ。 まさに秘境に入るというイメージ。
    この ” 橋 ” は渡らずエレベーターに乗る。

  • 食堂も落ち着いたデザインだ。 かなり広い。

    食堂も落ち着いたデザインだ。 かなり広い。

  • 食堂の窓から遠くを見ると軌道が見える。 <br />あれが祖谷ふれあい公園のてんとう虫モノライダーらしい。

    食堂の窓から遠くを見ると軌道が見える。
    あれが祖谷ふれあい公園のてんとう虫モノライダーらしい。

  • あの小さい屋根付きの赤いものがてんとう虫らしい。

    あの小さい屋根付きの赤いものがてんとう虫らしい。

  • 山の中腹に何やら見えるが何だろう。

    山の中腹に何やら見えるが何だろう。

  • 人家だ。 こんな高いところに家がある。 今でも住んでいるのだろうか。

    人家だ。 こんな高いところに家がある。 今でも住んでいるのだろうか。

  • お盆なので徳島の阿波踊りイベントにぶつかった。 <br />ホテルの玄関でも歓迎の踊りが繰り広げられた。

    お盆なので徳島の阿波踊りイベントにぶつかった。
    ホテルの玄関でも歓迎の踊りが繰り広げられた。

  • 提灯のまといが力強く宙を舞う。 力強い。

    提灯のまといが力強く宙を舞う。 力強い。

  • 踊り子達は艶やかな衣装で・・・

    踊り子達は艶やかな衣装で・・・

  • かずら橋へ行く。 道路も山の上まで延びている。 <br />これはまさに日本のマチュピチュだ。

    かずら橋へ行く。 道路も山の上まで延びている。
    これはまさに日本のマチュピチュだ。

  • お盆だったので既にこんな多く並んでいる。 <br />ちょっとマイッタナと思ったがせっかくここまで来たので後ろに並んだ。

    お盆だったので既にこんな多く並んでいる。
    ちょっとマイッタナと思ったがせっかくここまで来たので後ろに並んだ。

  • いよいよここが橋の入口だ。 一方通行になっている。

    いよいよここが橋の入口だ。 一方通行になっている。

  • ちょと覗くと、わーっお!! 桁と桁が広く感じる。 <br />踏み外せば靴は谷底にポチャリだろうと思いつつ・・・

    ちょと覗くと、わーっお!! 桁と桁が広く感じる。
    踏み外せば靴は谷底にポチャリだろうと思いつつ・・・

  • 下を見ると怖いので、ならば、上を見ればいいんじゃんと・・・

    下を見ると怖いので、ならば、上を見ればいいんじゃんと・・・

  • スリリングな橋を渡った後、下の河原に降りてみた。 大きな渓谷だ。

    スリリングな橋を渡った後、下の河原に降りてみた。 大きな渓谷だ。

  • 天気が良いせいか「チュウガタシロガネグモ」が元気に蜘蛛糸ロープを張っていた。 このクモは逆さまが好きでいつもこんな恰好しているのが面白い。 

    天気が良いせいか「チュウガタシロガネグモ」が元気に蜘蛛糸ロープを張っていた。 このクモは逆さまが好きでいつもこんな恰好しているのが面白い。 

  • すぐ近くの琵琶の滝を見学。 それなりに結構な高さだ。

    すぐ近くの琵琶の滝を見学。 それなりに結構な高さだ。

  • 琵琶の滝の案内があった。

    琵琶の滝の案内があった。

  • 滝を見ながら軽食のできる滝美食堂で一息いれる。

    滝を見ながら軽食のできる滝美食堂で一息いれる。

  • やはりこれだ。 名物「あめご」を食す。

    やはりこれだ。 名物「あめご」を食す。

  • あまり見かけない花の形だが珍しい花なのではないか。 <br />どうも「シュウカイドウ」らしい。

    あまり見かけない花の形だが珍しい花なのではないか。
    どうも「シュウカイドウ」らしい。

  • かずら橋に戻る。 ちょっとした喫茶がある。

    かずら橋に戻る。 ちょっとした喫茶がある。

  • ちょっと寄ってみた。 ふくろう時計が面白い。 3羽もいる。

    ちょっと寄ってみた。 ふくろう時計が面白い。 3羽もいる。

  • 手乗り文鳥ならぬ野鳥の手乗りヤマガラだ。 面白いお遊びだ。

    手乗り文鳥ならぬ野鳥の手乗りヤマガラだ。 面白いお遊びだ。

  • てんとう虫モノライダーに乗ってみた。 乗り場はこの祖谷ロマン橋を渡る。 <br />木道の橋は左に大きくカーブし、それを支える大胆なアーチの造形が<br />まさに秘境にピッタリ。

    てんとう虫モノライダーに乗ってみた。 乗り場はこの祖谷ロマン橋を渡る。
    木道の橋は左に大きくカーブし、それを支える大胆なアーチの造形が
    まさに秘境にピッタリ。

  • 橋を渡ったところが乗り場。

    橋を渡ったところが乗り場。

  • 注意事項を見て・・・

    注意事項を見て・・・

  • いよいよ出発、進行。 いきなり急カーブだ。

    いよいよ出発、進行。 いきなり急カーブだ。

  • またすぐカーブに入る。 かなりの急斜面を行く。

    またすぐカーブに入る。 かなりの急斜面を行く。

  • 堰堤を進む。 なかなかスリルのある場所だ。

    堰堤を進む。 なかなかスリルのある場所だ。

  • やや長い直線に入る。 ここは東屋のある休憩場所みたいだ。 <br />しかし、ここは降りられない。

    やや長い直線に入る。 ここは東屋のある休憩場所みたいだ。
    しかし、ここは降りられない。

  • 緩い下りのカーブ。 このあたりから見晴らしが良くなる

    緩い下りのカーブ。 このあたりから見晴らしが良くなる

  • ホテル秘境の湯も見える。

    ホテル秘境の湯も見える。

  • 丁度良い時間の軌道の長さ。 一回りした後駅舎に入る。

    丁度良い時間の軌道の長さ。 一回りした後駅舎に入る。

  • 係員はごく普通の感じの ”メッチェン” 。 <br />商業遊園地と違って地方らしい素朴なところが新鮮に感じる。

    係員はごく普通の感じの ”メッチェン” 。
    商業遊園地と違って地方らしい素朴なところが新鮮に感じる。

  • この祖谷ロマン橋を渡って帰る。 しかし橋の単弦アーチの印象は強烈。

    この祖谷ロマン橋を渡って帰る。 しかし橋の単弦アーチの印象は強烈。

  • 祖谷温泉の谷底温泉に行ってみた。 看板のデザインが豪快だ。 <br />ここは一軒宿。

    祖谷温泉の谷底温泉に行ってみた。 看板のデザインが豪快だ。
    ここは一軒宿。

  • なかなか人気があると見えて多くの車がすでに来ていた。

    なかなか人気があると見えて多くの車がすでに来ていた。

  • わーっ、深い渓谷だ。

    わーっ、深い渓谷だ。

  • 到着。いよいよこのケーブルカーで谷底まで降りていく。

    到着。いよいよこのケーブルカーで谷底まで降りていく。

  • かなり急なケーブルカーだ。 <br />一番前に座った人が運転手になり発車スイッチを入れる。

    かなり急なケーブルカーだ。
    一番前に座った人が運転手になり発車スイッチを入れる。

  • 温泉には谷を見渡せるテラスがある。 湯上がりの休憩用らしい。 <br />これはかなりワイルドだ。

    温泉には谷を見渡せるテラスがある。 湯上がりの休憩用らしい。
    これはかなりワイルドだ。

  • まさに秘湯にふさわしい。

    まさに秘湯にふさわしい。

  • 更衣室にあった温泉デザイン。 気に入ったのでパチリ。 <br />ほんわかないいイラストだ。

    更衣室にあった温泉デザイン。 気に入ったのでパチリ。
    ほんわかないいイラストだ。

  • ホームページから借用。 こんな感じでいい露天風呂。 この日は混んでいた。

    ホームページから借用。 こんな感じでいい露天風呂。 この日は混んでいた。

  • 湯浴みを楽しんだあと、 ” 展望レストラン ” に寄る。<br />

    湯浴みを楽しんだあと、 ” 展望レストラン ” に寄る。

  • 思ったよりきれいな食事処。 窓側なら谷がよく見えるでしょう。 <br />祖谷そばを食す。

    思ったよりきれいな食事処。 窓側なら谷がよく見えるでしょう。
    祖谷そばを食す。

  • この祖谷温泉の反対側は危険なほどの急斜面。

    この祖谷温泉の反対側は危険なほどの急斜面。

  • スゴイ崖だ。 何か動くものが張り付いている。 なんだ?

    スゴイ崖だ。 何か動くものが張り付いている。 なんだ?

  • おーっ、天然記念物のニホンカモシカ君ではないか。 目と目を合わせご対面。<br /> 歓迎してくれているようだ。 なんと自然が豊かな処なんだろうか。

    おーっ、天然記念物のニホンカモシカ君ではないか。 目と目を合わせご対面。
    歓迎してくれているようだ。 なんと自然が豊かな処なんだろうか。

  • 旅の帰りに道の駅「ことなみ」に寄る。 コースは帰りも同じ。

    旅の帰りに道の駅「ことなみ」に寄る。 コースは帰りも同じ。

  • 静かな山間部にある。

    静かな山間部にある。

  • 温泉と売店とレストランがあるので便利だ。

    温泉と売店とレストランがあるので便利だ。

  • ニホンミツバチの蜂蜜を見つけた。これは手に入りにくい逸品だ。

    ニホンミツバチの蜂蜜を見つけた。これは手に入りにくい逸品だ。

  • 貴重なニホンミツバチの巣密なので即購入。 カバーを外すと巣穴が沢山見える。 <br />本物だ。

    貴重なニホンミツバチの巣密なので即購入。 カバーを外すと巣穴が沢山見える。
    本物だ。

  • ところで、地理的に見ると中央構造線上には素晴らしい観光地が多く並んでいる。 <br />祖谷もそこにある。

    ところで、地理的に見ると中央構造線上には素晴らしい観光地が多く並んでいる。
    祖谷もそこにある。

  • だがこの中央構造線は動き始めた。 昨年、熊本地震が発生。 <br />活断層にスイッチが入った。 この線上には原発が2つあり心配。 <br />三陸沖では陸側プレートが跳ねて大津波が発生。 福島原発が機能不全に陥り爆発。 放射能がばらまかれた記憶はまだ新しい。

    だがこの中央構造線は動き始めた。 昨年、熊本地震が発生。
    活断層にスイッチが入った。 この線上には原発が2つあり心配。
    三陸沖では陸側プレートが跳ねて大津波が発生。 福島原発が機能不全に陥り爆発。 放射能がばらまかれた記憶はまだ新しい。

  • でも皮肉にも ”危ない” ところほど ”美しい”。<br />「祖谷」は感動と驚きの連続で大変に魅力的だった。 異次元の世界だ。

    でも皮肉にも ”危ない” ところほど ”美しい”。
    「祖谷」は感動と驚きの連続で大変に魅力的だった。 異次元の世界だ。

  • 日本はすばらしい。 ”「祖谷」秘境テーマパーク” は<br />東京ディズニーリゾート(TDR)やユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)より面白い。 総集編はここまでです。

    日本はすばらしい。 ”「祖谷」秘境テーマパーク” は
    東京ディズニーリゾート(TDR)やユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)より面白い。 総集編はここまでです。

  • ここからはもう少し詳しくなります。 まず大歩危を見る。

    ここからはもう少し詳しくなります。 まず大歩危を見る。

  • 高松空港からホテル秘境の湯へ向かう途中、大歩危に立ち寄る。 <br />今回、美馬⇒徳島自動車道⇒三好経由で走ってみた。

    高松空港からホテル秘境の湯へ向かう途中、大歩危に立ち寄る。
    今回、美馬⇒徳島自動車道⇒三好経由で走ってみた。

  • この山間部を通るコースは、道幅がかなり狭いところがある。

    この山間部を通るコースは、道幅がかなり狭いところがある。

  • くねくねとヘアピンカーブが続く。 地方の山道ではよくあることだけれど・・・

    くねくねとヘアピンカーブが続く。 地方の山道ではよくあることだけれど・・・

  • ここからUターンの登り道。

    ここからUターンの登り道。

  • 色々と注意の交通標識が出てくる。

    色々と注意の交通標識が出てくる。

  • カーブミラーあり要注意。 でも車は、ほとんど通らない。 空いていて快適。

    カーブミラーあり要注意。 でも車は、ほとんど通らない。 空いていて快適。

  • ほぼ曲がり切ったところで・・・

    ほぼ曲がり切ったところで・・・

  • すぐ注意標識が・・・。 この辺りは、まだまだ序の口。 <br />「祖谷」の山に入ればもっと厳しい。 すれ違いが困難なところが多い。

    すぐ注意標識が・・・。 この辺りは、まだまだ序の口。
    「祖谷」の山に入ればもっと厳しい。 すれ違いが困難なところが多い。

  • 無事、美馬ICに入り、徳島自動車道を走る。 井川池田ICで降りる。

    無事、美馬ICに入り、徳島自動車道を走る。 井川池田ICで降りる。

  • ICを降りたところの三好市付近から見る。 <br />目的地のホテル秘境の湯方面のイメージをつかむ。 

    ICを降りたところの三好市付近から見る。
    目的地のホテル秘境の湯方面のイメージをつかむ。 

  • 険しい山並みが広がっている。 ホテル秘境の湯は谷底だ。

    険しい山並みが広がっている。 ホテル秘境の湯は谷底だ。

  • 途中、大歩危に寄る。

    途中、大歩危に寄る。

  • 道の駅があった。 大歩危からはホテルは近いので一息いれる。

    道の駅があった。 大歩危からはホテルは近いので一息いれる。

  • 山の等高線が密集していて急峻な谷である事が分かる。

    山の等高線が密集していて急峻な谷である事が分かる。

  • 道の駅の駐車場に入る。

    道の駅の駐車場に入る。

  • 大歩危の渓谷はかなりの迫力。

    大歩危の渓谷はかなりの迫力。

  • 左方向にカメラをに回す。

    左方向にカメラをに回す。

  • 谷川の清流が美しい。

    谷川の清流が美しい。

  • さらにカメラを左に回す。

    さらにカメラを左に回す。

  • 天気に恵まれた。 素晴らしい景色だ。

    天気に恵まれた。 素晴らしい景色だ。

  • 次にホテル秘境の湯に向かう。

    次にホテル秘境の湯に向かう。

  • ここからは祖谷の山々に入り込むことになる。 早速、ヘアピンカーブが続く。

    ここからは祖谷の山々に入り込むことになる。 早速、ヘアピンカーブが続く。

  • ホテル入口に到着。 立派な門構え。

    ホテル入口に到着。 立派な門構え。

  • 門柱の左横の表示を見ると・・・

    門柱の左横の表示を見ると・・・

  • 「おぼけ処」と ”シャレ”  ている。

    「おぼけ処」と ”シャレ” ている。

  • ここは「大歩危・祖谷温泉郷」なんだと知る。 路線バスが通っている。 <br />温泉「秘境の湯」まで来ている。

    ここは「大歩危・祖谷温泉郷」なんだと知る。 路線バスが通っている。
    温泉「秘境の湯」まで来ている。

  • ”ゴツイ”  石の看板がワイルドだ。

    ”ゴツイ” 石の看板がワイルドだ。

  • いよい入ります。

    いよい入ります。

  • アプローチが少しあり、ホテルの大きさを感じさせる。

    アプローチが少しあり、ホテルの大きさを感じさせる。

  • ホテルの表示が見えてきた。

    ホテルの表示が見えてきた。

  • ようやく到着。 向こうに見えるのは温泉「秘境の湯」の建物。

    ようやく到着。 向こうに見えるのは温泉「秘境の湯」の建物。

  • 立派な構えだ。 寄棟風の立派な屋根付き玄関が古風。

    立派な構えだ。 寄棟風の立派な屋根付き玄関が古風。

  • 食事もできる。 これはいい。

    食事もできる。 これはいい。

  • ホテル秘境の湯の正面。 本館。 右に見えるのは別館。

    ホテル秘境の湯の正面。 本館。 右に見えるのは別館。

  • 他の角度からホテルの外観を見る。 とある山道の木間から・・・

    他の角度からホテルの外観を見る。 とある山道の木間から・・・

  • なかなかいい感じだ。

    なかなかいい感じだ。

  • ここからだと全貌がよくつかめる。 <br />正面がホテル秘境の湯の本館、右は別館、左が温泉棟の秘境の湯の建物。 <br />遠く向こうの山霧が渓谷の深さ感じさせる。

    ここからだと全貌がよくつかめる。
    正面がホテル秘境の湯の本館、右は別館、左が温泉棟の秘境の湯の建物。
    遠く向こうの山霧が渓谷の深さ感じさせる。

  • 祖谷ふれあい公園の祖谷ロマン橋から見る。 渓谷から見上げるとなかなかワイルド。 たなびく煙が風情を感じさせる。

    祖谷ふれあい公園の祖谷ロマン橋から見る。 渓谷から見上げるとなかなかワイルド。 たなびく煙が風情を感じさせる。

  • 近寄ってみると・・・

    近寄ってみると・・・

  • 外観の全貌が分かったのでいよいよ入る。

    外観の全貌が分かったのでいよいよ入る。

  • ホテルの玄関が輝いている。

    ホテルの玄関が輝いている。

  • 天気も良好。 入口の門構えが緑色に映えている。 これは一体何なんだろうと・・・

    天気も良好。 入口の門構えが緑色に映えている。 これは一体何なんだろうと・・・

  • 近づいてみると、実は向かいの山々の森が反射して映っていた。 <br />なんと自然豊かなところかと感激。

    近づいてみると、実は向かいの山々の森が反射して映っていた。
    なんと自然豊かなところかと感激。

  • ホテルに入って正面がフロント。 チェックインする。 <br />お盆なので家族連れが多かった。

    ホテルに入って正面がフロント。 チェックインする。
    お盆なので家族連れが多かった。

  • ロビーが広々としている。

    ロビーが広々としている。

  • 落ち着いた色合いの憩いの場所。

    落ち着いた色合いの憩いの場所。

  • いよいよエレベータに乗り部屋に向かう。

    いよいよエレベータに乗り部屋に向かう。

  • ドアのデザインはかずら橋だ。 まさに秘境に入るというイメージ。  <br />この ” 橋 ” は渡らずエレベーターに乗る。

    ドアのデザインはかずら橋だ。 まさに秘境に入るというイメージ。
    この ” 橋 ” は渡らずエレベーターに乗る。

  • 食堂も落ち着いたデザインだ。 かなり広い。

    食堂も落ち着いたデザインだ。 かなり広い。

  • 上階なので景色がよく見える。

    上階なので景色がよく見える。

  • 食堂の窓からの見晴らしは良好。 緑一杯の山並みの風景に癒やされる。

    食堂の窓からの見晴らしは良好。 緑一杯の山並みの風景に癒やされる。

  • 遠くを見ると軌道が見える。 あれが祖谷ふれあい公園のてんとう虫モノライダーか。

    遠くを見ると軌道が見える。 あれが祖谷ふれあい公園のてんとう虫モノライダーか。

  • あの大胆な橋を渡ってモノライダーへ行くようだ。

    あの大胆な橋を渡ってモノライダーへ行くようだ。

  • 遠くの小さい屋根付きの赤いものがてんとう虫らしい。

    遠くの小さい屋根付きの赤いものがてんとう虫らしい。

  • 後で乗ってみよう。

    後で乗ってみよう。

  • まず部屋に入り一呼吸入れて山をみると・・・

    まず部屋に入り一呼吸入れて山をみると・・・

  • 山の中腹に何やら見えるが何だろう。

    山の中腹に何やら見えるが何だろう。

  • 少し近づいてみると・・・

    少し近づいてみると・・・

  • 人工的な物みたいだ。

    人工的な物みたいだ。

  • 人家だ。 こんな高いところに家がある。 <br />びっくり。 今でも住んでいるのだろうか。

    人家だ。 こんな高いところに家がある。
    びっくり。 今でも住んでいるのだろうか。

  • お盆なので阿波踊りのイベントが始まった。 上から見ながら失礼してます。

    お盆なので阿波踊りのイベントが始まった。 上から見ながら失礼してます。

  • 踊りがどんどん進んでいく。

    踊りがどんどん進んでいく。

  • 輪になって・・・

    輪になって・・・

  • さらに輪が二重に・・・

    さらに輪が二重に・・・

  • だんだん盛り上がっていく。

    だんだん盛り上がっていく。

  • さらに勢いがついて・・・

    さらに勢いがついて・・・

  • 提灯のまといが力強く宙を舞う。

    提灯のまといが力強く宙を舞う。

  • 鳴り物入りは ”ナマ”  演奏だ。

    鳴り物入りは ”ナマ” 演奏だ。

  • 踊り子達は艶やかな衣装で・・・

    踊り子達は艶やかな衣装で・・・

  • 編み笠姿の感じも ”サマ”  になっている。

    編み笠姿の感じも ”サマ” になっている。

  • 一列になって・・・。 素晴らしい。 雰囲気は最高潮。

    一列になって・・・。 素晴らしい。 雰囲気は最高潮。

  • かずら橋へ行く。

    かずら橋へ行く。

  • かずら橋はホテル秘境の湯から山を上る。 東祖谷方面に行く。

    かずら橋はホテル秘境の湯から山を上る。 東祖谷方面に行く。

  • 山裾を回って行く。 この地図は上が南ですが現地の実際の感覚として<br />この地図通りだった。

    山裾を回って行く。 この地図は上が南ですが現地の実際の感覚として
    この地図通りだった。

  • 村落が渓谷の谷から山の斜面へ向かって、さらに山の上まで広がっている。

    村落が渓谷の谷から山の斜面へ向かって、さらに山の上まで広がっている。

  • 道路も山の上まで延びている。 これは日本のマチュピチュだ。

    道路も山の上まで延びている。 これは日本のマチュピチュだ。

  • その谷底に祖谷のかずら橋がある。

    その谷底に祖谷のかずら橋がある。

  • その前に、車をかずら橋大型駐車場に止める。 <br />ここでも阿波踊りイベントをやっていた。

    その前に、車をかずら橋大型駐車場に止める。
    ここでも阿波踊りイベントをやっていた。

  • ここでもお盆が盛り上がった。

    ここでもお盆が盛り上がった。

  • かずら橋まで歩いて行く。

    かずら橋まで歩いて行く。

  • もうすでに多くの人たちが・・・。 人気の橋だ。

    もうすでに多くの人たちが・・・。 人気の橋だ。

  • こんなに多く並んでいる。 ちょっとマイッタナと思ったが、<br />せっかくここまで来たので後ろに並んだ。

    こんなに多く並んでいる。 ちょっとマイッタナと思ったが、
    せっかくここまで来たので後ろに並んだ。

  • かなり長い行列だ。

    かなり長い行列だ。

  • やっと料金所まで進んだ。

    やっと料金所まで進んだ。

  • 入場券を購入。

    入場券を購入。

  • いよいよここが橋の入口だ。 ここは一方通行。

    いよいよここが橋の入口だ。 ここは一方通行。

  • 橋桁は広い。 ちょい踏み外すと靴は谷底に ”ポチャリ” だなー思いつつ・・・

    橋桁は広い。 ちょい踏み外すと靴は谷底に ”ポチャリ” だなー思いつつ・・・

  • でも覚悟して渡る。 さすがカメラを使う余裕がなかった。

    でも覚悟して渡る。 さすがカメラを使う余裕がなかった。

  • でも、渡る。 ちょっと ”コツ” がある。

    でも、渡る。 ちょっと ”コツ” がある。

  • 下を見ると怖いので、ならば、上を見ればいいんじゃんと・・・

    下を見ると怖いので、ならば、上を見ればいいんじゃんと・・・

  • ”上を向いて あーるこーを ♪”  でいけばいい。 <br />ルンルン気分で飛ぶように渡りきる・・・てなわけないないが・・・

    ”上を向いて あーるこーを ♪” でいけばいい。
    ルンルン気分で飛ぶように渡りきる・・・てなわけないないが・・・

  • 無事なんとかスリルを味わった後、河原に降りる。

    無事なんとかスリルを味わった後、河原に降りる。

  • 良い天気なので「チュウガタシロガネグモ」が元気に蜘蛛糸ロープを張っていた。 <br />このクモはいつもこんな恰好でぶら下がっているのが面白い。

    良い天気なので「チュウガタシロガネグモ」が元気に蜘蛛糸ロープを張っていた。
    このクモはいつもこんな恰好でぶら下がっているのが面白い。

  • 広い河原だ。

    広い河原だ。

  • カメラの視角を横へスイープしていく。

    カメラの視角を横へスイープしていく。

  • 険しい渓谷がお見事。

    険しい渓谷がお見事。

  • 遠くの山の上に村落が見える。

    遠くの山の上に村落が見える。

  • 次に、琵琶の滝がすぐ近くなので行ってみる。

    次に、琵琶の滝がすぐ近くなので行ってみる。

  • そのすぐ隣が滝美食堂。

    そのすぐ隣が滝美食堂。

  • 琵琶の滝の案内があった。

    琵琶の滝の案内があった。

  • それなりに結構な高さだ。

    それなりに結構な高さだ。

  • 琵琶の滝を見る。 左は滝美食堂。

    琵琶の滝を見る。 左は滝美食堂。

  • ここで滝に涼みながら一息いれる。

    ここで滝に涼みながら一息いれる。

  • やはりこれだ。 名物「あめご」を食す。

    やはりこれだ。 名物「あめご」を食す。

  • 食堂を出てちょっと歩くと、すぐ脇に気になる花を見つけた。

    食堂を出てちょっと歩くと、すぐ脇に気になる花を見つけた。

  • あまり見かけない花の形だが珍しい花なのではないか。<br />どうも「シュウカイドウ」らしい。

    あまり見かけない花の形だが珍しい花なのではないか。
    どうも「シュウカイドウ」らしい。

  • 戻る途中、かずら橋の袂にお店がある。

    戻る途中、かずら橋の袂にお店がある。

  • ちょっとした喫茶みたい。

    ちょっとした喫茶みたい。

  • 「森のくまさん」というお店。

    「森のくまさん」というお店。

  • 総ガラス張りの大きな窓が気持ちが良い。

    総ガラス張りの大きな窓が気持ちが良い。

  • フクロウ時計が気になった。

    フクロウ時計が気になった。

  • 3羽もいる。

    3羽もいる。

  • 手乗り文鳥ならぬ野鳥の手乗りヤマガラだ。 面白いお遊びだ。

    手乗り文鳥ならぬ野鳥の手乗りヤマガラだ。 面白いお遊びだ。

  • さすが祖谷の秘境。

    さすが祖谷の秘境。

  • てんとう虫に乗ってみる。

    てんとう虫に乗ってみる。

  • ホテル秘境の湯から少し下った祖谷ふれあい公園まで歩いて行く。

    ホテル秘境の湯から少し下った祖谷ふれあい公園まで歩いて行く。

  • てんとう虫モノライダーの軌道はこうなっている。 急カーブあり。 <br />ほどよい距離を走る。

    てんとう虫モノライダーの軌道はこうなっている。 急カーブあり。
    ほどよい距離を走る。

  • 乗り場はこの祖谷ロマン橋を渡る。 木道の橋は左に大きくカーブし<br />それを支える大胆なアーチの造形がまさに秘境にピッタリ。

    乗り場はこの祖谷ロマン橋を渡る。 木道の橋は左に大きくカーブし
    それを支える大胆なアーチの造形がまさに秘境にピッタリ。

  • 橋から左上を仰ぎ見るとホテル秘境の湯が緑の雲海に浮かんでいる。

    橋から左上を仰ぎ見るとホテル秘境の湯が緑の雲海に浮かんでいる。

  • 一方右下を見ればすばらしい渓谷が見え ”絵” になる風景だ。

    一方右下を見ればすばらしい渓谷が見え ”絵” になる風景だ。

  • てんとう虫が駅舎に向かっている。 胸が高鳴る。

    てんとう虫が駅舎に向かっている。 胸が高鳴る。

  • 橋を渡り切ったところが乗り場。

    橋を渡り切ったところが乗り場。

  • さっき見たてんとう虫が駅舎に向かって来る。

    さっき見たてんとう虫が駅舎に向かって来る。

  • いよいよ終点に近づいている。 これに乗るんだと ”ワクワク”

    いよいよ終点に近づいている。 これに乗るんだと ”ワクワク”

  • 駅舎に到着。 切符を買う。

    駅舎に到着。 切符を買う。

  • 注意事項を見て・・・

    注意事項を見て・・・

  • いよいよ出発、進行。 いきなり急カーブだ。

    いよいよ出発、進行。 いきなり急カーブだ。

  • またすぐカーブに入る。 かなりの急斜面を上る。

    またすぐカーブに入る。 かなりの急斜面を上る。

  • 急カーブにかかる。

    急カーブにかかる。

  • その後短い直線が続く。

    その後短い直線が続く。

  • すぐ緩いカーブが見えてきた。

    すぐ緩いカーブが見えてきた。

  • 緩い上りカーブに入る。

    緩い上りカーブに入る。

  • 日差しの明るいところにさしかかる。

    日差しの明るいところにさしかかる。

  • 直線なるも直ぐカーブが見える。 頂上に近い。

    直線なるも直ぐカーブが見える。 頂上に近い。

  • 頂上近くの堰堤の木漏れ日が明るい。

    頂上近くの堰堤の木漏れ日が明るい。

  • 堰堤沿いを進む。 なかなかスリルのある場所だ。

    堰堤沿いを進む。 なかなかスリルのある場所だ。

  • もうすぐで頂上。

    もうすぐで頂上。

  • ここが一番高いところ。 ここはホームらしい。 しかし「てんとう虫」は止まらない。

    ここが一番高いところ。 ここはホームらしい。 しかし「てんとう虫」は止まらない。

  • ホームをゆっくりと過ぎていく。

    ホームをゆっくりと過ぎていく。

  • さらに進む。 ホームを過ぎるとやや下り坂になる。

    さらに進む。 ホームを過ぎるとやや下り坂になる。

  • 緩い下りを進む。

    緩い下りを進む。

  • やや長い直線に入る。 ここは東屋のある休憩場所みたいだ。 <br />しかし、ここは降りられない。

    やや長い直線に入る。 ここは東屋のある休憩場所みたいだ。
    しかし、ここは降りられない。

  • またカーブが見えてきた。 このあたりからズーッと下りになる。

    またカーブが見えてきた。 このあたりからズーッと下りになる。

  • 緩い下りのカーブ。 このあたりから見晴らしが良くなる。

    緩い下りのカーブ。 このあたりから見晴らしが良くなる。

  • 向こうの遠い村に吸い込まれるように下る。

    向こうの遠い村に吸い込まれるように下る。

  • すぐまた急カーブになりそうだ。

    すぐまた急カーブになりそうだ。

  • 急カーブに入る。

    急カーブに入る。

  • モノレール軌道のヘアピンカーブだ。

    モノレール軌道のヘアピンカーブだ。

  • 少し視界が開けてくる。

    少し視界が開けてくる。

  • 左側の急峻な崖が怖い。

    左側の急峻な崖が怖い。

  • まだ続く。 この先は下りがきつくなりそうだ。

    まだ続く。 この先は下りがきつくなりそうだ。

  • 下りが続く。

    下りが続く。

  • この先はさらにきつい下りが見えてくる。

    この先はさらにきつい下りが見えてくる。

  • かなりききついぞ。 前方の広がる視界に期待感がわいてくる。

    かなりききついぞ。 前方の広がる視界に期待感がわいてくる。

  • ホテル秘境の湯だ。

    ホテル秘境の湯だ。

  • 全貌が見えてきた。 左から温泉棟、本館、別館。

    全貌が見えてきた。 左から温泉棟、本館、別館。

  • さらに最後のきつい下りが続く。

    さらに最後のきつい下りが続く。

  • 渓谷と村の見える視界が広がる。

    渓谷と村の見える視界が広がる。

  • 崖崩れの養生跡がなめかしい。

    崖崩れの養生跡がなめかしい。

  • 祖谷ロマン橋のアーチが見えてきた。 そろそろオーラスに近い。

    祖谷ロマン橋のアーチが見えてきた。 そろそろオーラスに近い。

  • ここから見る橋のアーチもいい。 しかし右下を見るとかなりの崖だ。

    ここから見る橋のアーチもいい。 しかし右下を見るとかなりの崖だ。

  • この先のカーブを曲がれば終点だ。

    この先のカーブを曲がれば終点だ。

  • もうすぐで到着。

    もうすぐで到着。

  • 駅舎に入ります。

    駅舎に入ります。

  • 到着。

    到着。

  • 係員はごく普通な感じの ”メッチェン” 。 <br />商業遊園地と違って地方らしい素朴なの感じが新鮮に感じる。

    係員はごく普通な感じの ”メッチェン” 。
    商業遊園地と違って地方らしい素朴なの感じが新鮮に感じる。

  • てんとう虫を降りると目の前はさっき渡って来た橋だ。

    てんとう虫を降りると目の前はさっき渡って来た橋だ。

  • この祖谷ロマン橋を渡って帰る。 しかし、橋のアーチの印象は強烈。

    この祖谷ロマン橋を渡って帰る。 しかし、橋のアーチの印象は強烈。

  • 単弦アーチ橋というらしい。 奇抜なデザインは秘境にお似合い。

    単弦アーチ橋というらしい。 奇抜なデザインは秘境にお似合い。

  • 谷底にある温泉に行く。

    谷底にある温泉に行く。

  • ホテル秘境の湯から近い祖谷温泉が持っている。

    ホテル秘境の湯から近い祖谷温泉が持っている。

  • ホテル祖谷温泉に到着。

    ホテル祖谷温泉に到着。

  • 看板のデザインが豪快だ。 ここは一軒宿。

    看板のデザインが豪快だ。 ここは一軒宿。

  • なかなか人気があるとみえて多くの車がすでに来ていた。

    なかなか人気があるとみえて多くの車がすでに来ていた。

  • いよいよ ”谷底温泉” に挑戦。 どんなところなのか興味津々。

    いよいよ ”谷底温泉” に挑戦。 どんなところなのか興味津々。

  • フロントで手続きを済ませ、この ” 展望レストラン ” を横に見て<br />ケーブルカー乗り場に向かう。 しかし、この宿は、断崖絶壁に建っている。 <br />なかなかスリリングな宿だ。

    フロントで手続きを済ませ、この ” 展望レストラン ” を横に見て
    ケーブルカー乗り場に向かう。 しかし、この宿は、断崖絶壁に建っている。
    なかなかスリリングな宿だ。

  • その前に、谷の景色を覗いて見ると・・・

    その前に、谷の景色を覗いて見ると・・・

  • わーっ、かなり深い渓谷だ。

    わーっ、かなり深い渓谷だ。

  • かなり下るみたい。

    かなり下るみたい。

  • ケーブルカーの軌道が生々しい。 上がってくるのを待つ。

    ケーブルカーの軌道が生々しい。 上がってくるのを待つ。

  • すぐに、ケーブルカーが上がってきた。

    すぐに、ケーブルカーが上がってきた。

  • 到着。 いよいよ・・・

    到着。 いよいよ・・・

  • かなり急なケーブルカーだ。 <br />一番前に座った人が運転手になり発車スイッチを入れる。

    かなり急なケーブルカーだ。
    一番前に座った人が運転手になり発車スイッチを入れる。

  • 下るにつれて谷の岩肌がだんだんと迫ってくる。

    下るにつれて谷の岩肌がだんだんと迫ってくる。

  • ここにも危なっかしいつり橋があった。

    ここにも危なっかしいつり橋があった。

  • 温泉には谷を見渡せるテラスがある。 湯上がりの休憩用らしい。 <br />これはかなりワイルドだ。

    温泉には谷を見渡せるテラスがある。 湯上がりの休憩用らしい。
    これはかなりワイルドだ。

  • 谷底は大きな岩だらけ。

    谷底は大きな岩だらけ。

  • さらに右を見る。

    さらに右を見る。

  • いよいよ谷底に到着。 温泉の屋根が見えてきた。

    いよいよ谷底に到着。 温泉の屋根が見えてきた。

  • まさに秘湯にふさわしい。

    まさに秘湯にふさわしい。

  • ホームページから借用。 なかなかいい温泉だ。 この日は混んでいた。

    ホームページから借用。 なかなかいい温泉だ。 この日は混んでいた。

  • 更衣室にあった温泉デザイン。 気に入ったのでパチリ。 <br />ほんわかで、いいイラストだ。

    更衣室にあった温泉デザイン。 気に入ったのでパチリ。
    ほんわかで、いいイラストだ。

  • 湯浴みした後、ケーブルカーを待つ。

    湯浴みした後、ケーブルカーを待つ。

  • 直ぐに来た。 次のお客と入れ替わりに乗り込む。

    直ぐに来た。 次のお客と入れ替わりに乗り込む。

  • こんな感じで地上に戻る。

    こんな感じで地上に戻る。

  • かなり上まで上る。

    かなり上まで上る。

  • 地上に到着。

    地上に到着。

  • さっき気になっていた ” 展望レストラン ” に寄る。

    さっき気になっていた ” 展望レストラン ” に寄る。

  • 思ったよりきれいな食事処だ。 窓側なら谷がよく見えるでしょう。 <br />祖谷そばを食す。

    思ったよりきれいな食事処だ。 窓側なら谷がよく見えるでしょう。
    祖谷そばを食す。

  • うんうん・・・。 なかなか良かった。 スゴイ温泉だった。

    うんうん・・・。 なかなか良かった。 スゴイ温泉だった。

  • 反対側を見るとこれまたスゴイ崖だ。 何か動くものが張り付いている。 <br />なんだ?

    反対側を見るとこれまたスゴイ崖だ。 何か動くものが張り付いている。
    なんだ?

  • かなり大型の動物だ。

    かなり大型の動物だ。

  • おーっ、天然記念物のニホンカモシカ君ではないか。 目と目を合わせご対面。 <br />歓迎してくれているようだ。 なんと自然が豊かな所なんだろうか。

    おーっ、天然記念物のニホンカモシカ君ではないか。 目と目を合わせご対面。
    歓迎してくれているようだ。 なんと自然が豊かな所なんだろうか。

  • 祖谷の旅も終盤。 帰り道の途中でニホンミツバチの蜂蜜を買う。

    祖谷の旅も終盤。 帰り道の途中でニホンミツバチの蜂蜜を買う。

  • 道の駅「ことなみ」に寄る。 コースは帰りも同じ。

    道の駅「ことなみ」に寄る。 コースは帰りも同じ。

  • 静かな山間部にある。

    静かな山間部にある。

  • 拡大すると・・・

    拡大すると・・・

  • みかど温泉も併設。

    みかど温泉も併設。

  • 道の駅の売店の玄関。

    道の駅の売店の玄関。

  • 温泉と売店とレストランがあるので便利だ。

    温泉と売店とレストランがあるので便利だ。

  • となりの棟に小さな売店が別にあった。 覗いてみる。

    となりの棟に小さな売店が別にあった。 覗いてみる。

  • 地元の野菜などがある中で蜂蜜を見つけた。

    地元の野菜などがある中で蜂蜜を見つけた。

  • それもニホンミツバチの蜂蜜だ。 これは手に入りにくい逸品だ。 これは貴重。

    それもニホンミツバチの蜂蜜だ。 これは手に入りにくい逸品だ。 これは貴重。

  • 百花密ながらも採り立てのニホンミツバチだ。

    百花密ながらも採り立てのニホンミツバチだ。

  • 可愛い容器に入っている。

    可愛い容器に入っている。

  • しかも巣密だ。 蜂の巣入り。

    しかも巣密だ。 蜂の巣入り。

  • カバー付きなので持ち帰りにも安心。

    カバー付きなので持ち帰りにも安心。

  • カバーを外すと巣穴が沢山見える。

    カバーを外すと巣穴が沢山見える。

  • 確かに蜂の巣だ。 面白そう。 持ち帰って自宅でゆっくり食す。 <br />うまい。 <br />ニホンミツバチの蜂蜜はセイヨウミツバチと違って癖がない。 <br />このマイルドな味が好きだ。

    確かに蜂の巣だ。 面白そう。 持ち帰って自宅でゆっくり食す。
    うまい。
    ニホンミツバチの蜂蜜はセイヨウミツバチと違って癖がない。
    このマイルドな味が好きだ。

  • ところで「祖谷」は中央構造線の界隈にある。 そのやや南側にある。

    ところで「祖谷」は中央構造線の界隈にある。 そのやや南側にある。

  • この中央構造線は九州⇒四国⇒近畿⇒中部と縦貫して走っている。<br />ホテル秘境の湯は中央構造線のすぐ脇だ。

    この中央構造線は九州⇒四国⇒近畿⇒中部と縦貫して走っている。
    ホテル秘境の湯は中央構造線のすぐ脇だ。

  • 中央構造線上には素晴らしい観光地が多く並んでいる。

    中央構造線上には素晴らしい観光地が多く並んでいる。

  • 一方、原発もある。 川内原発と伊方原発だ。 <br />ちょいと心配。

    一方、原発もある。 川内原発と伊方原発だ。
    ちょいと心配。

  • 大陸のプレートが太平洋側の日本列島を ”グイグイ” 押している。 <br />三陸沖でも押している。

    大陸のプレートが太平洋側の日本列島を ”グイグイ” 押している。
    三陸沖でも押している。

  • だが中央構造線は動き始めた。 昨年熊本地震が発生。 活断層にスイッチが入った。<br /> 一方三陸沖では陸側プレートが跳ねて大津波となった。 <br />福島原発が機能不全に陥り爆発。 放射能がばらまかれた。 まだ記憶はあたらしい。

    だが中央構造線は動き始めた。 昨年熊本地震が発生。 活断層にスイッチが入った。
    一方三陸沖では陸側プレートが跳ねて大津波となった。
    福島原発が機能不全に陥り爆発。 放射能がばらまかれた。 まだ記憶はあたらしい。

  • それでも「祖谷」は素晴らしかった。 <br />日本にこんなスゴイ世界が残されていたことに痛く感動。

    それでも「祖谷」は素晴らしかった。
    日本にこんなスゴイ世界が残されていたことに痛く感動。

  • しかし皮肉なことに ” 危ない ” ところほど ” 美しい ”。<br />「祖谷」は異次元の世界だった。 感動と驚きの連続・・・。

    しかし皮肉なことに ” 危ない ” ところほど ” 美しい ”。
    「祖谷」は異次元の世界だった。 感動と驚きの連続・・・。

  • ホテル秘境の湯

    ホテル秘境の湯

  • 谷底温泉

    谷底温泉

  • かずら橋

    かずら橋

  • めずらしい花。 きれいな野の花。

    めずらしい花。 きれいな野の花。

  • 日本はすばらしい。今、 ”「祖谷」秘境テーマパーク” が面白い。 <br />東京ディズニーリゾート(TDR)や<br />ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)より面白い。

    日本はすばらしい。今、 ”「祖谷」秘境テーマパーク” が面白い。
    東京ディズニーリゾート(TDR)や
    ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)より面白い。

  • おしまい。<br /> ” 「祖谷」秘境テーマパーク ” はお楽しみ頂けたでしょうか。

    おしまい。
    ” 「祖谷」秘境テーマパーク ” はお楽しみ頂けたでしょうか。

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