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静岡市の「有形文化財(構造物)」に指定された、明治時代の宣教師・エンバーソン氏の住宅を本年5月につづき再訪しました。本邸宅は、土~日~祝日のみ一般公開ですが、今日はたまたま建築家による説明会を催していましたので、館内の建築学的な解説を聴講しました。

旧エンバーソン住宅(明治時代の洋館)を訪ねて!    < 再訪編 >

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2017/10/28 - 2017/10/28

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風 魔

風 魔さん

静岡市の「有形文化財(構造物)」に指定された、明治時代の宣教師・エンバーソン氏の住宅を本年5月につづき再訪しました。本邸宅は、土~日~祝日のみ一般公開ですが、今日はたまたま建築家による説明会を催していましたので、館内の建築学的な解説を聴講しました。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
  • 日本平動物園の奥の敷地内にある、エンバーソン住宅を訪問する。

    日本平動物園の奥の敷地内にある、エンバーソン住宅を訪問する。

  • 説明ガイド役の建築家・彌田氏による、洋館建築解説の見学ツアーに参加する。

    説明ガイド役の建築家・彌田氏による、洋館建築解説の見学ツアーに参加する。

  • 裏手から見た建物外観。

    裏手から見た建物外観。

  • バルコニーの下が玄関口です。

    バルコニーの下が玄関口です。

  • 玄関口の上には、突き出したバルコニーが洋館の特徴です。

    玄関口の上には、突き出したバルコニーが洋館の特徴です。

  • 前庭側から。

    前庭側から。

  • 本日は静岡市南部生涯学習センターの主催による建築学の解説ツアーですが、本年5月につづき再訪しました。

    本日は静岡市南部生涯学習センターの主催による建築学の解説ツアーですが、本年5月につづき再訪しました。

  • 南側のドーム型のテラスは、和洋折衷の建築工法です。

    南側のドーム型のテラスは、和洋折衷の建築工法です。

  • 屋根の上には、一部屋根窓を設置しています。

    屋根の上には、一部屋根窓を設置しています。

  • ドーム型のテラスと鎧戸に、洋館の歴史を想う。

    ドーム型のテラスと鎧戸に、洋館の歴史を想う。

  • 建築当初の広い敷地内には、学生寄宿舎、テニスコートなどがありました。

    建築当初の広い敷地内には、学生寄宿舎、テニスコートなどがありました。

  • 主柱の台座には、伊豆石を使用。

    主柱の台座には、伊豆石を使用。

  • 向こうの「日本平動物園」からは、館内へ自由に入場できます。

    向こうの「日本平動物園」からは、館内へ自由に入場できます。

  • 室内にあるドーム型の間仕切壁。

    室内にあるドーム型の間仕切壁。

  • 間仕切り戸には、掛川産の葛布を使用。

    間仕切り戸には、掛川産の葛布を使用。

  • 花の季節の頃。

    花の季節の頃。

  • クラシック調のシャンデリア。

    クラシック調のシャンデリア。

  • 館内で開催のワーク・ショップのカシミヤストール。

    館内で開催のワーク・ショップのカシミヤストール。

  • 新進気鋭の村松氏による、ニット・ファッションブランド関連の情報展示。

    新進気鋭の村松氏による、ニット・ファッションブランド関連の情報展示。

  • ニットに関するフアッション誌。

    ニットに関するフアッション誌。

  • 中庭に佇む、秋の白い花。

    中庭に佇む、秋の白い花。

  • 二階の窓ガラスは、当時の工法で歪んだままでした。

    二階の窓ガラスは、当時の工法で歪んだままでした。

  • ガラス面の凹凸が、デザイン的に見えます。

    ガラス面の凹凸が、デザイン的に見えます。

  • 屋根裏部屋には、未公開の調度品が多数保管され将来的に開示予定。

    屋根裏部屋には、未公開の調度品が多数保管され将来的に開示予定。

  • レトロ調の電話機は、今でも使用可。

    レトロ調の電話機は、今でも使用可。

  • 二階へ上がる急な階段。

    二階へ上がる急な階段。

  • 木製の洋式トイレは外人サイズ。<br /><br />一見したところ、大きなゴミ箱に見えました。

    木製の洋式トイレは外人サイズ。

    一見したところ、大きなゴミ箱に見えました。

  • タイル張りの風呂槽も大きいサイズ。

    タイル張りの風呂槽も大きいサイズ。

  • エンバーソン住宅の居住者の年表。

    エンバーソン住宅の居住者の年表。

  • 洋館のため、玄関内には靴を脱ぐための「上り口」がありません。

    洋館のため、玄関内には靴を脱ぐための「上り口」がありません。

  • この入り口が正門です。

    この入り口が正門です。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ちぐささん 2017/11/10 20:17:21
    こんばんは
    日本平にあるんですか?
    次回行った時に行ってみたいです。
    ドナウ川のリバークルーズ姉と行って来ました。
    ディナーでの夜景、素晴らしかったです。
    水門も7か所とても興味深く見ました。
    教会、お城も両岸からまじかに見ることが出来
    大きなクルーズ船とは違いました。
    時差8時間はきついです。
    とても思い出に残るリバークルーズでした。

    風 魔

    風 魔さん からの返信 2017/11/11 07:56:01
    RE: こんばんは
    > 日本平にあるんですか?
    > 次回行った時に行ってみたいです。
    > ドナウ川のリバークルーズ姉と行って来ました。
    > ディナーでの夜景、素晴らしかったです。
    > 水門も7か所とても興味深く見ました。
    > 教会、お城も両岸からまじかに見ることが出来
    > 大きなクルーズ船とは違いました。
    > 時差8時間はきついです。
    > とても思い出に残るリバークルーズでした。

    ちぐささん
     おはよう〜
    ドナウ川のリバークルーズは、ゆったりと風景を見て、歴史を
    感じるよい旅ですね!
    ぜひ、旅行記を期待します。

    旧エンバーソン住宅は、日本平動物園の奥に移転され今回は、
    2回目の訪問ですが、11/25に氏の生誕150年を記念して洋館の
    解説・講演・音楽会・などのイベントが行われるので参加申し込
    みしました。
    またの訪問を!
    風 魔
  • あーななちゃんさん 2017/10/30 20:18:15
    100年前
    風魔さん こんばんは♪

    いろんな場所を見学するときにガイドさんがいると、勉強になるし新しい知見を得ることができていいですよね。

    ようこそ100年前へ の看板が、キュンとしました。今を生きているって、何だか不思議ですね。今も100年後には、100年前になるですよね。どんな世界になっているかな。

    いつまでも富士山がキレイに見られる世界でありますように。
    あーなな。

    風 魔

    風 魔さん からの返信 2017/10/30 23:56:36
    Re: 100年前
    あーなな さん
    こんばんは ~
    今日は台風一過の青空で、澄み渡る空に富士山もハッキリと見えます。

    旅は「温故知新」をもとめて、行く方が多いと思いますが、まさに100年以上前の明治時代の洋館を訪ねる小旅行でした。
    カナダ国籍の宣教師ロバート・エンバーソン氏は、布教活動のため静岡市に滞在(明治37年(1904年来日~1910年)して、当初の居宅は西草深の英和女学院の近くに建てられましたが、その後静岡市の有形文化財に指定され、市立・「日本平動物園」の敷地奥に移設されました。

    11月 25日(土)には、エンバーソン氏生誕150周年を記念して、当館において「ロバート・エンバーソン生誕150周年記念イベント」~ 今、伝えたいこと ~ が開催予定ですので参加申し込みしました。
    ☆ 講演(エンバーソン氏の人となり)
    ☆ 紙芝居~朗読
    ☆ 建築様式と移築 (移築担当の建築士・大工さん)
    ☆ コンサート(マリンバ演奏)
    何事にも「興味と好奇心と行動力」をもって、新しい知見をもとめて
    行く気持ちを大切に!
    では、またの訪問と情報交換を!
    風 魔

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