2016/01/08 - 2016/01/10
7450位(同エリア30207件中)
AKIさん
旅行にはちょくちょく出かけていますが、あまり記録を取っていなかったので後から「あの時何したっけ?」となることも。
写真はあちこちで撮っているので、せっかくなので備忘録を兼ねて旅行記として残すことにしました。
この旅行で台湾にハマりまして、その後3回行ったので、徐々に旅行記としてUPしていこうと思います。
ちょっと古い旅行記になりますが、何かの参考になれば幸いです。
第一弾は台北旅行、この旅行記は3日目です。
もともと台湾には全然興味がなかったのですが、10月頃に「孤独のグルメ」でゴローさんが台湾に行っているのを見て興味がふつふつと。
ANAの特典航空券を探してみるとちょうど会社を休めそうな1月に空席を発見。
勢いでエイヤ!っとポチったのがこの旅の始まりです。
人生初の台湾旅行は新しい発見あり、うまいものありの大満足の旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目の朝です。
今日も天候に恵まれました。
現在時刻は7:20。
帰国便は13:20。
それまでめいいっぱい、台北の街を楽しもうと思います。 -
昨日と同じく、一応、軽くホテルの朝食をいただきます。
-
軽く、パンとお粥だけ。
-
この独房のようなお部屋ともお別れです。
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改めて明るい時間に見ると…やっぱり非常階段スペースですね(笑)
朝8時過ぎにホテルを出ました。グリーンワールド 建北 ホテル
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台北101に向かいます。
-
台北101駅に到着。
この時点で8:30。台北101/世貿駅 駅
-
おなじみの地図で出口を確認します。
いきなり台北101の近くに出ると写真が撮りにくいので、出口2を目指します。 -
おおお…。
朝日に映える台北101。
先っちょが見えてないのがまた奥ゆかしい。 -
近づきましょう。
どどーん。
なかなかのインパクト。 -
もういっちょ、どどーん。
裾が広がっているからでしょうか、堂々とした佇まいですね。台北101 ショッピングセンター
-
時刻は8:45頃。
まだ朝早めの時間ですが、団体さんが次々と到着します。 -
なんだかコミカルな方々も。
楽しそうでなによりです。 -
そういえば台北101にも鼎泰豊があるんですよね。
-
台北101の穴場スポットとしてスタバを紹介しているブログもいくつか見たことがありました。
館内にもこんな案内が。
短パンもダメなんですね。夏場は厳しそう。 -
さて、そろそろ展望台へ上りたいなと入り口を探したんですが…。
これがなかなかわからない。
ネットで調べてみたんですが、調べ方が悪いのか全然わからない。
「展望台は11時オープン」なんて情報もあって混乱していました。
ダメもとで警備員らしき方に聞いてみたら、「あっちだよ~」みたいな感じで教えてくれて、オフィスビルのエレベーターみたいなのを乗り継いだら、チケット売り場にたどり着きました。
いまだにどういうルートが正解だったのかわかりません。
なにはともあれ、時刻は9:15、この時間でも展望台はオープンしていました。
JCBカードを持っていたので、10%割引で450元でした。 -
エレベータに乗る行列はこのくらい。
かなり空いている方だと思います。 -
金属探知機などのセキュリティチェックを受けて、行列に並びます。
いよいよエレベータに乗ります。
たしか、このエレベータが東芝のすごいやつ。
立てた500円玉が倒れないとかなんとか。 -
展望台到着!
-
おぉお。
高い。 -
おぉぉぉぉお。
めっちゃ高い。 -
子供がめっちゃ見入っていました。
-
いやー、雨が降らなくてホント良かった。
-
こういうのを設置する工事をやったんですよね…。
職人さんてすごいな。 -
さらに上ると、外の展望台に出ることができます。
-
戸外の展望台へは、階段を使います。
-
階段の手すりの隙間をのぞき込むと…。
ゾゾゾっ。 -
戸外の展望台へ出ます。
-
ガラスを通さずにこの景色が見れるのはすごいですねー。
風が強い日は開放されないそうです。 -
揺れを抑えるためのダンパーも見ることができます。
-
下りのエレベーターが結構混んでいて、10分くらい待たされました。
混んでる時間帯だともっとかかるかも。 -
台北101を降りてきました。
時刻は10:30。
松山空港へ向かいます。 -
松山機場駅到着。
この時点で10:50頃。
MRTは時間が読みやすいのが良いですね。松山機場駅 駅
-
松山空港はローカルな空港ですね。
台北松山空港 (TSA) 空港
-
まずは搭乗手続きを行います。
紙のチケットを手にするとホッとします。 -
さて、このまま搭乗するわけではなく、空港を一度出ます。
時刻は11:00ちょっと過ぎ。
目指すは微熱山丘。
いろんな方の旅行記やブログで絶賛のパイナップルケーキを買いに行きます。 -
空港周辺は警察署や空港職員の建物?などがあって殺風景。
歩いて空港を出るという経験はなかなかないので、ちょっと不安。
google mapでお店の位置は押さえていますが、「歩いていける距離」というくらいの情報しかなくて、やや半信半疑状態で歩きだします。
最悪タクシー拾おう。 -
しばらく歩いていると、ちょっとおしゃれな界隈に出てきました。
なんだかハイソな感じ。
さっきの不安はどこへやら、街の散策にウキウキしています。 -
おー、いいねぇ、いいねぇ。
異文化の街並みですよ。
やっぱり、街歩きが好き。 -
到着しました。ここです。
(パッと見わかりにくいですが) -
いざ、お店へイン。
ロゴがかわいい。微熱山丘 (台北店) 専門店
-
お店に入るとすぐに店員さんから声がかかります。
「こちらへど~ぞ~」
と言われるままに席に座ります。
お、おい、買うと決まったわけじゃないのに(いや、買う気満々だけど)、そんな風に誘われちゃ断りづらいじゃないか…。 -
そしておもむろにこれが運ばれてきます。
パイナップルケーキ丸々1個(!)とお茶。
店員さん「試食です」
ええぇ~~。
いや、試食って言ったらこう、1センチくらいに切ったやつにつまようじ刺したやつとか、そういうのでしょ普通。
なんて豪華な試食…。
これでもし味が気に入らなくても、よほど図太い神経がないと断れないですね。
買う気満々で来て良かった…。 -
ふと、賞味期限を見て納得しました。
この日は1月10日。
おそらくこれは売れ残りで、商品としてはもう売れないやつなのでしょう。
それを試食に廻して「断りづらい雰囲気を作る」とは、なかなかの商法。
すばらしいビジネスセンス。
お味は…なるほど、確かに美味しい。
ぶっちゃけパイナップルケーキ単品だとちょっとボソボソ。
でも台湾茶にすごく合う。
これはこれは…、確かに人にあげたくなる。
ということで、予定よりも1箱多めに買って、ついでにパイナップルジュースも買っちゃったりしました。 -
空港に戻ってきました。
この時点で11:45です。
空港→微熱山丘→空港の道程は、45分で行ってこれました。 -
さて、ここで自分のおバカさに気が付きます。
そういえば、液体は100ml以上持ち込めない…。
もともと気楽な一人旅、航空機には荷物を預けない前提でリュック一つ。
もう一度ANAのカウンター(たぶんEVA航空の方が代理)へ行き、相談してみましたところ、箱に入れて預け荷物にしてくださいとのこと。
箱は空港内にクロネコヤマトのカウンターで買えるとらしい。なるほど。
さて、どうしようか…。
うーん、そこまでして持って帰るものでもないか?
だんだん面倒になってきましたので、ここで決断。
「ここで飲んじゃおう」
ということで、2本を一気に飲み干します。
めっちゃ美味しい!
いつかまた買おうと思います。 -
春水堂って確か新宿にあったような…。
あれって台湾のお店だったのね、とか、当時はその程度の認識でした。 -
さあ、出国しましょう。
-
出国は非常にスムーズでした。
写真のタイムスタンプを見ると、手荷物検査から出国エリアまで7分しかかかっていませんでした。
ノーストレス。
ラウンジへ向かいます。
松山空港は各空港会社共通のラウンジ。 -
豪華ではありませんが、品のある空間です。
台北松山空港 VIPラウンジ 空港ラウンジ
-
食事も軽食レベルのものが揃っています。
-
これを期待していました。
炊飯ジャーの中に入っているのは、魯肉飯の具材!
自分でご飯をよそって、好きなだけこのお肉を乗せることができます。 -
魯肉飯の他に、小籠包など飲茶も数種類取ってきました。
-
魯肉飯。
これ、いろんなブログで「すごくおいしい」と絶賛されていましたので、気になっていました。
いざ、実食…。
…うまい!
たしかに、諸先輩方のおっしゃる通り、これは相当美味しいです。
今これを書きながら、またこれをめっちゃ食べたくなりました。 -
「ファンタ」ってこんな字なんですね(笑)
ちなみに、小籠包は汁感ゼロのただの豚まんでした。 -
魯肉飯に満足してホクホクの気持ちで、搭乗口へ向かいます。
空港の建物は古いようですが、内装はキレイです。 -
これから搭乗する飛行機です。
レジはJA832A。
…あれ、往路に乗ったのと同じ機材だ。
たまたまなんですけど、「ただいま」って感じです。 -
では、搭乗しましょう。
-
行きと同じ機材なので当然ですが、やはりキレイな機材です。
復路はA席を取りました。理由は後ほど。 -
さよなら台北。
また来ます。 -
機内食は洋食だったかな?
さっきまで魯肉飯でお腹いっぱいだったのに、結局また機内食もしっかり食べました。 -
翼が夕陽に照らされ始めました。
-
日本に近づくと…これです、これを見たくて左側の席にしたのです。
雲海にぽっかり浮かぶ富士山。
山肌に夕陽が当たり、紅く染まっています。
それにしてもこんなにうまく見れるとは。
写真を数枚撮って、あとはうっとりと見とれます。 -
着陸のために高度が下がると、今度は夕陽そのものがステキな姿に。
富士山に続いて、良いものをおまけで見ることができました。 -
無事に羽田に帰ってきました。
ここを飛び立ったのがたったの2日前というのが信じられないくらい、山ほどの新しい発見や経験を得ることができました。
「孤独のグルメ」のゴローさんに触発され、思い付きで旅立った初の台湾・台北はとても充実した旅となりました。
台湾、大好きになりました。
必ずやまた行こう、そう心に誓いました。
拙い私の旅行記にお付き合いくださり、ありがとうございました。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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