2017/10/19 - 2017/10/20
135位(同エリア475件中)
ゆみこさん
空港―ホテル間の送迎つきのフリーパックを利用してミャンマーの旧首都ヤンゴンに行ってきました。まったくの未知の国へのひとり旅は心配なので、基本ツアーと一緒にオプショナルツアーを利用することにしました。雨期の終わりの時期、しかも、西側国境地帯の紛争ばかりニュースで取り上げられているこの頃、ツアー参加者はワタシ一人だけ。混載ツアーのはずが、専属ガイド・専属運転手貸し切りの高級乗用車VIP旅行となりました。
4日間という駆け足旅行。初日はホテル到着時には真っ暗で夕飯もとらず寝てしまいました。翌日はホテルから車で2時間ほどの古都バゴーへ日帰り観光。バゴーは幹線道路は舗装されているものの、路地は未舗装。ぼこぼこの路をぬけて、きらびやかな仏塔や巨大な寝仏、生きた大蛇が祀られたお寺などを見学しました。また、地元の人々でにぎわう市場も散策しました。国内では絶対できない経験をぎゅっと詰め込んだツアーでした。
【1日目】午後 ANA直行便でヤンゴンへ
【2日目】終日 古都バゴー日帰り観光オプショナルツアー参加
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
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成田からANA直行便でヤンゴンへ向かいます。ビジネスクラスは2席1席2席の横5席。つまり、窓側は2人席。満席にならないことを期待して窓側を指定。予想通り2席使うことができました。
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お食事前にジンフィズとおかき。ヨーロッパ便では白いクロスなのにテーブルクロスは不織布。
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機内食は1回。和食と洋食、洋食はメインもチキンか魚かも選択できます。でも、飛行時間が短いためか、トレーで一度に提供されます。
アペタイザー アボカドサラダとサラミ 海老のマリネと密柑のソース(奥)
メインディッシュ 奥州岩井鳥のロースと南部一郎かぼちゃのピューレ添え(左前)
デザート ヨーグルトイスパハン(バラとライチとラズベリーを使ったヨーグルト風味)(右手前)
スパークリングワインもいただきます。 -
食後のコーヒーにはチョコレートがついてきました。
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ホテル到着は夜になりそうなので、到着前に舞茸うどんを注文。
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雲の上と機体に夕陽が当たっていました。
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ヤンゴン空港に18時半に到着。郊外に向かう反対車線の大渋滞を見ながら送迎用のトヨタ車でホテルへ。湖とは反対側の部屋。でも、遠くにライトアップされたシュエダゴォン・パヤーが見えました。
メリア ヤンゴン ホテル
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夕飯もいただかず、早めに就寝したためか、翌日は早く目覚めました。ホテルの近くをお散歩。しようと思ったけれど、ホテルのすぐ横の路地は未舗装。大型犬がウロウロ。目の前の湖畔に行きたかったけれど、信号がなくて渡れない。
メリア ヤンゴン ホテル
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結局ホテルの前をウロウロしただけで朝食会場へ。
メリア ヤンゴン ホテル
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目移りしそうなインターナショナル・ビュッフェ。麺コーナーで麺なしの野菜スープを注文。スープが美味しい。
メリア ヤンゴン ホテル
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ラム肉が好きなので、ラムカレーの鍋を覗いてみたら、ラムの煮込みでした。サラダと見慣れない色のバナナ。バナナの味は少し濃いめ。
メリア ヤンゴン ホテル
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8時にホテルを出発し一路古都バゴーへ。まずは、巨大な寝仏を参拝。ハダシになって入場すると、目の前に足の裏。足の裏にきらびやかな装飾。寝仏には2種類あって足の裏に装飾があるのは休憩しているところ、装飾がないのは亡くなったところだとガイドさん。
シュエターリャウン寝仏 寺院・教会
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正面にまわってお参り。肌が真っ白なのが新鮮。衣は輝いて。それにしても大きい。そして、大きな屋根を支えるために正面にも鉄塔のような支柱が立っているもの日本のお寺とは違うところ。
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寝仏の枕。仏が大きければ、枕だけでもちょっとした建物なみ。
シュエターリャウン寝仏 寺院・教会
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寝仏正面の廊下には土産物屋がびっしりと並ぶ。タイ人だと勘違いしてタイ語で話しかけていますよ。とガイドさん。バゴーはタイ人にたいへん人気の観光地だとか。だから、外国人と見るとタイ語で話しかけるのか。
シュエターリャウン寝仏 寺院・教会
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寝仏の背中には釈迦の物語が色鮮やかに描かれて。
シュエターリャウン寝仏 寺院・教会
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境内に幹から直接花が咲く珍しい木。釈迦が亡くなったところに咲いていた花と言われているそう。平家物語の書き出しに出てくる沙羅双樹とも関係がありそう。
シュエターリャウン寝仏 寺院・教会
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続いてミャンマー国内屈指の規模をもつ僧院チャカッワイン僧院へ。昼食前の時間に合わせて到着。大きな厨房を覗く。
チャカッワイン僧院 寺院・教会
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僧侶たちが昼食の準備中。
チャカッワイン僧院 寺院・教会
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僧侶に寄付をするとご利益があるという。
チャカッワイン僧院 寺院・教会
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大きな容器から炊いたご飯をお皿に入れて
チャカッワイン僧院 寺院・教会
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食堂にむかう僧侶たちを廊下で待ちます。
チャカッワイン僧院 寺院・教会
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若い僧侶たち。ほんの子供も。
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寄付体験後は僧院のすぐそばのレストラン ロイヤルテイストで昼食。ガイドさんと二人分です。
ロイヤル テイスト 地元の料理
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レストランは僧院から流れた観光客で大混雑。そのためか、中華料理のはずがミャンマー料理のセットが出てきたためガイドさんがクレームを入れて、正しい中華料理が出直し。ミャンマー料理は日本人には辛すぎるのでJTBのツアーでは中華だそう。
ロイヤル テイスト 地元の料理
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昼食中に雨が降り出し雷もなる嵐。他のお客もほとんどいなくなるまで1時間ほどゆっくりしてから出発。シュエモード・パヤーに着くころには雨も小降りに。
シュエモードー パヤー (バゴー) 寺院・教会
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中心の仏塔も周りに小さな仏塔がたくさん並ぶ。
シュエモードー パヤー (バゴー) 寺院・教会
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占いの道具。自分の生まれた曜日のところにお賽銭が入ると縁起がいいそう。
シュエモードー パヤー (バゴー) 寺院・教会
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妖しい雲ゆき。青空ならもっと輝いていただろうなあ。残念。
シュエモードー パヤー (バゴー) 寺院・教会
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お経がかかれた石板が並ぶ一角
シュエモードー パヤー (バゴー) 寺院・教会
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地震で崩壊し再建した仏塔。崩壊した仏塔の一部も祀られていました。
シュエモードー パヤー (バゴー) 寺院・教会
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釈迦が説法をしたという菩提樹の木には寄贈された支柱。
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小さな鳥が1わしかとまれないほど狭い島にオスの鳥がとまり、その上にメスの鳥がとまっていた、そのようすをご覧になった釈迦がここが将来栄えると予言した、その街がバゴーという伝説。その伝説を示す2わの小鳥。ミャンマーのゆるキャラといったところかな。
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バゴーの街は舗装されていないところも多い。道路わきのぬかるみでまるまる太った豚が泥浴びしていた。
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引っ越した僧侶を追って僧侶の故郷からやってきたという大蛇が祀られている蛇寺。はく製かと思ったら呼吸していてびっくり。本当に生きている大蛇。大人しいというけれど、目が合うとやはり緊張しました。ご利益があると、立派な別棟に放し飼いになっているこの蛇に寄付する信者も多く、来る度にここのお寺は立派になっていくとガイドさん。お寺にとってもご利益があるのですね。
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バゴーの街を眺めるため高台のお寺に立ち寄りました。
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近代的な高い建物がないから、緑の中に点在する仏塔が美しい。
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お寺の入り口にいた猫。凛として。
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店先にスイカが並ぶ。
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民家の周りは未舗装の悪路。
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でも、国内ではもう見ることのできない風景。非日常を味わうのも旅の醍醐味。
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最後に4面の大仏があるチャイプーン・パヤーを見学。
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1体は修復中。でも、やっと青空。巨大な仏像が青空に映える。最後に晴れてよかった。大満足。
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こちらの入り口には子犬がたくさん。この後、一路ヤンゴンのホテルへ戻りました。雨を避けてレストランでゆっくりしすぎたためか帰りは渋滞に巻き込まれてしました。実は、朝、車がこわくて湖畔に行けなかったと話すと、ホテル前の道路を一人でわたれないなら、一緒に渡って湖畔を少しお散歩しましょうとガイドさんが提案して下さいました。でも、ホテル到着時にはもう真っ暗。日本より街灯も少なく足元も心配なので、 よく翌朝、早起きして車の少ない時間に渡ってみますと、諦めました。
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